新機能とお知らせ

  1. 気候変動に関する広告と収益化に関するポリシーの更新

    2021 年 10 月 7 日

    Google は、広告主様のブランドが保護された環境を確保し、偽医療や反ワクチン運動などの信頼性に欠ける主張からユーザーを適切に保護するため、外部の専門家と緊密に連携しながら広告と収益化に関するポリシーを定期的に見直し、更新しています。 気候変動を否定する主張に対処する ここ数年、広告主様とパブリッシャー様から、気候変動に関する不正確な主張とともに広告主様の広告が掲載されたり、そのような主張を宣伝する広告が掲載されたりすることを懸念する声が多く寄せられています。広告主様は、こうしたコンテンツの横に広告が表示されることを望んでいません。また、パブリッシャー様やクリエイター様も、こうした主張を宣伝する広告がページや動画に表示されることを望んでいません。 このような問題に対処するため、Google は本日、広告主様、パブリッシャー様、YouTube クリエイター様向けの新しい収益化ポリシーを発表いたします。この新しいポリシーでは、気候変動問題の存在とその原因に関して、十分な評価が確立された科学的な合意と矛盾するコンテンツを宣伝する広告の掲載と、そうしたコンテンツの収益化は禁止されます。これには、気候変動が捏造または詐欺であると言及するコンテンツ、温暖化が進行していることを示す長期的な傾向があることを否定する主張、温室効果ガスの排出または人類の活動が気候変動の一因となっていることを否定する…
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  2. キャンペーンの費用を簡単に把握できる新しい予算レポート

    2021 年 9 月 30 日

    あらゆるマーケティング戦略において、予算を欠かすことはできません。しかし、Google 広告で予算の動きを把握することは容易ではなく、特に 1 日の予算に関しては非常に難しいというご意見を多くのお客様からいただいています。そこで、このたび Google では、キャンペーンの予算の動きを 1 か月ごとに把握しやすくすることを目的として、新しい予算レポートを導入いたします。これにより、月末の支払い予定額のほか、過去に 1 日の平均予算に加えた変更が掲載結果や費用の上限にどんな影響を与えたのかを把握しやすくなります。 この新しいレポートでは、以下の項目を確認できます。 1 日の費用(広告でクリックやコンバージョンを獲得しやすい日は、1 日の平均予算の 2 倍まで上昇する場合があります) キャンペーンの 1 か月の費用の上限(1 日の平均予算に 1 か月の平均日数を乗じた金額を超えて請求されることはありません) 1 か月の費用の予測、その日までの費用、および月の途中で予算に加えた変更点 予算レポートを参照する方法については、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Andrea Bettale(Google 広告担当プロダクト マネージャー)
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  3. 拡張コンバージョンで掲載結果の分析情報を活用する

    2021 年 9 月 30 日

    Google では、cookie の使用が見直されるなか、広告のパフォーマンス向上と、効果測定におけるプライバシーへの配慮と正確性を両立するために、対象となるすべての広告主様に拡張コンバージョンのベータ版を提供いたします。 タグ設定機能を拡張して、コンバージョンをより包括的に測定する 強力なタグ付けインフラストラクチャを使って自社データからの情報収集を強化することで、より包括的なレポート作成と、より効果的な最適化を実現できます。拡張コンバージョンでは、ウェブサイト上に設定したタグにより、ユーザーの同意の上で提供されたデータが測定されるため、広告を操作したユーザーがコンバージョンに至る経路をより正確に把握できます。このコンバージョン データは、セキュリティを確保しユーザーのプライバシーを保護するためにハッシュ化され、匿名化された集計レポートとして提供されます。 たとえばこのような状況が考えられます。お客様が YouTube に広告を掲載しています。Google にログインしているユーザーがその広告を視聴しましたが、クリックはしませんでした。その後、そのユーザーはお客様のウェブサイトにアクセスして商品を購入しました。これまで、このタイプのコンバージョンは広告に関連付けることが困難でした。拡張コンバージョンを使用すると、プライバシーに配慮した方法でコンバージョンと広告を関連付けることがで…
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  4. オフライン顧客データへの投資と質の高い見込み顧客の発掘を支援する新しいツール

    2021 年 9 月 28 日

    お客様のビジネスが最終的な売り上げを獲得するためにオンラインで見込み顧客を発掘している場合、見込み顧客とのインタラクションから最大の価値を得には、見込み顧客の質を確保することが重要です。オフライン コンバージョンをインポートすると、広告に起因するクリックまたは電話での問い合わせの後にオフラインで発生するコンバージョンを測定し、そのデータに基づいて同様の質の高い見込み顧客を獲得できます。Google では、こうしたオフライン コンバージョンのインポートをサポートするため、OCI 支援ツールの提供を開始しました。このツールは、インポート プロセスの手順を詳しく示し、プロジェクト管理のガイダンスを提供します。 まずは、表示されるいくつかの質問にお答えください。これらの質問は、お客様のアカウントの適合性、トラッキング ソリューション、見込み顧客の獲得から販売までの経路、実装を支援するチームを確認するためのものです。 プロセスの各ロールにチームメンバーを割り当てると、OCI 支援ツールがそれぞれのステップでメンバーをサポートします。手順をわかりやすく説明し、最適なタイミングでメール通知を送信して各メンバーに行動を促します。 また、一元化されたダッシュボードで現在の進捗状況を把握できるので、チーム内で何度もやりとりする手間を省いて全体を管理できます。 まずは ocihelper.withgoo…
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  5. TrueView アクション キャンペーンから動画アクション キャンペーンへのアップグレードの準備

    2021 年 9 月 27 日

    カスタマー ジャーニーが複雑化するにつれ、調査中および評価中のユーザーにリーチすることが重要になります。こうした理由から、Google は TrueView アクションを進化させ、その優れた機能をベースにした動画アクション キャンペーンを、YouTube およびそれ以外の多様な場所でご利用いただけるよう取り組んでいます。 動画アクション キャンペーンを使用すると、長い広告見出しでブランドのストーリーを伝えられるほか、1 つのキャンペーンで YouTube のホームフィード、動画再生ページ、次のおすすめフィードなどの高い成果を見込めるすべての場所および Google 動画パートナーにアクセスできます。動画アクション キャンペーンでは、TrueView アクションと比較して、1 ドルあたりのコンバージョンが 20% 増加しています。 2022 年初頭より、既存の TrueView アクション キャンペーンはすべて自動的に動画アクション キャンペーンにアップグレードされます。新規の TrueView アクション キャンペーンは、2021 年 9 月 30 日まで作成できます。既存の TrueView アクション広告は、来年初めまで継続して配信されます。今後、広告主様は、キャンペーンの設定時に広告グループの種類にレスポンシブを選択して動画アクション キャンペーンを作成できます。この変更をス…
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  6. ディスプレイ ネットワークにおける動画広告の測定精度が向上

    2021 年 9 月 27 日

    クリック数だけではなく、ディスプレイ広告がもたらす総合的な効果を測定することが重要になっています。特に、複雑化しているオンライン ジャーニーで、動画広告が持つ豊富なストーリーテリングの力が、どの程度ユーザーに訴えているのかを知る必要があります。こうした理由から、Google ではクリック以外の信頼性の高いコンバージョン指標としてエンゲージ ビュー コンバージョン(EVC)を開発しました。エンゲージ ビュー コンバージョンは、ユーザーが広告内の動画を 10 秒間視聴し、その広告を操作しなかったものの、後にサイトでコンバージョンを達成した場合にカウントされます。 これにより、さまざまな Google の広告チャネルで、広告の効果をより継続的に測定できるようになりました。エンゲージ ビュー コンバージョンは、スキップ可能な TrueView インストリーム広告、ローカル キャンペーン、アプリ キャンペーンでトラッキングすることもできます。 レスポンシブ ディスプレイ広告での動画アセットの価値を詳しく把握するには、[すべてのコンバージョン] 列を確認します。ディスプレイ キャンペーンでは、エンゲージ ビュー コンバージョンのデフォルトのルックバック ウィンドウは 3 日間です。 動画アセットがない場合: レスポンシブ ディスプレイ広告に動画を追加すると、現在と同程度のコンバージョン単価でコ…
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  7. 個々の検索に最も関連性の高いキーワードを一致させる

    2021 年 9 月 23 日

    消費者が求めるもの、またそれを検索する方法は常に変化しています。実際に、毎日発生する何十億件もの検索語句のうち 15% は、それまでになかった新しいものです1。成果目標を達成しながら、これらの新しく関連性の高い検索にリーチできるよう、部分一致とスマート自動入札を併用することをおすすめします。平均すると、完全一致キーワードを部分一致に切り替えた広告主様は、コンバージョン数の増加2、およびコンバージョン値の改善3に成功しています。 この 1 年間 Google では、部分一致の関連性の改善、部分一致への切り替えに関する新しい提案のほか、キーワードのマッチタイプをより予測可能にするための改良を行ってまいりました。それにより、この戦略でこれまで以上に成果を引き出していただけるようになっています。一方で、検索と一致するキーワードをより細かく管理したいというご意見も寄せられています。こうしたフィードバックに基づき、今後も検索意向の把握の強化やキーワードの一致における予測精度の向上などについて、新たな改善を行ってまいります。 言語と検索意向をより深く把握する 検索ごとに意図を理解するのは、特にそれが複雑で長い検索語句であると、難しい場合があります。2019 年以降、Google のリサーチチームは、言語、検索語句、検索意向の解釈の方法を大幅に改善しました。現在キーワードに対して同じ技術が用いられ…
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  8. ユーザーのプライバシーを保護しながら、検索語句レポートを改善

    2021 年 9 月

    プライバシー保護に対するユーザーの要求の水準は、かつてないほど高まっています。実際、「online privacy(オンライン プライバシー)」という語句が Google で検索された回数は、2019 年春から 2020 年春までの間に 50% 以上増加しました1。この状況に対応するため、昨年 Google では、検索語句レポートと動的検索広告の検索語句レポートを更新し、プライバシーの新しい基準を満たすようにいたしました。この新しい基準は、Google のサービス全体で検索回数が多かった語句についてのみレポートすることで、ユーザーの匿名性を確保することを目的としています。この更新の後、多くの広告主様から、レポートに表示するデータの増加を求めるフィードバックが寄せられました。Google ではこうしたフィードバックを踏まえて、プライバシーを保護しながら、より効果的なキャンペーンの実施に必要な分析情報を提供する新しい方法を模索してきました。 その結果として、本日より、検索キャンペーンと動的検索広告キャンペーンの検索語句レポートに、プライバシー基準を満たす検索語句がより多く表示されるようになります。レポートには、2021 年 2 月 1 日以降に検索された語句についてのデータが表示されます。この更新により、より関連性の高いキーワードのテーマを特定できるようになり、広告コピーやランディング…
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  9. Google 検索で適切なメッセージをより簡単に表示できるようにする

    2021 年 8 月 31 日

    ユーザーによる検索の内容は絶えず変化しています。実際、日々使用される検索語句の 15% は、これまで見られなかったまったく新しいものです1。消費トレンドが移り変わり進化するにつれて、関連性の高い有益な広告を通じて、お客様のビジネスにユーザーをスムーズに誘導することがこれまで以上に重要になっています。 変化し続けるトレンドに対応するには自動化が鍵となります。レスポンシブ検索広告はその良い例です。レスポンシブ検索広告では、機械学習のメリットをお客様の創造性と組み合わせ、より関連性の高い広告を多くのユーザーに表示できます。この組み合わせの具体的な効果としては、同じアセットを使用して拡張テキスト広告からレスポンシブ検索広告に切り替えた場合、現在と同程度のコンバージョン単価でコンバージョンが平均 7% 増加することがわかっています2。 2022 年 6 月 30 日より、レスポンシブ検索広告は、通常の検索キャンペーンで作成または編集できる唯一の検索広告タイプとなります。今回の変更によって、検索広告の作成方法が簡素化され、自動化ツールを使って簡単にパフォーマンスを高めることができるようになります。 レスポンシブ検索広告を使って適切なメッセージを表示する レスポンシブ検索広告では、適切なクエリに対して適切なメッセージが表示される広告を配信できるため、関連するさまざまなオークションでの競争力を高め…
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  10. 今年の年末商戦期に向けて、配送および返品のオプションと新しいビジネス アイデンティティの属性で存在感をアピールしましょう

    2021 年 8 月 31 日

    年末商戦の時期が近づいています。6 月に行われた調査では、今年のホリデー シーズンに向けて買い物を予定している米国の消費者のうち、58% がオンラインでの買い物を前年より増やす予定で、59% は在庫切れにならないよう早めに買い物をすると回答しています1。実際、米国における「holiday gift ideas(ホリデーギフトにおすすめの商品)」の検索回数は、8 月の段階ですでに 2020 年を上回っています。こうした中で存在感を高めていただけるよう、Google では年末商戦期における迅速な配送、簡単な返品手続き、新しいビジネス アイデンティティの属性を強調する新しいアノテーションを導入します。 配送と返品に関するポリシーを広告内で直接強調する ユーザーは高い費用対効果を求めるようになっています。特に、季節ごとのセール期間中にはその傾向が強くなり、迅速な配送と返品手続きの簡単さが最優先事項となります。実際、「翌日配送」の検索数は、世界中で前年比 70% 以上増加しています2。本日は、無料および有料のリスティングを対象に、Google 検索と Google ショッピングの検索結果に表示される、配送と返品に関する新しいアノテーションについてお知らせします。 「12 月 24 日(金)まで送料無料」、「12 月 24 日までにお届け」、「迅速配送、送料無料バッジ」(5 営業日以内に無料配…
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  11. コンバージョン値のルールを使ってスマート自動入札をより詳細に管理

    2021 年 8 月 19 日

    コンバージョンの価値はすべて同じではなく、他に比べて価値の高いコンバージョンもあります。コンバージョン値を正確に指定することで、キャンペーンの最適化と、お客様のビジネスにとって最も重要な目標に基づいたパフォーマンスの評価がしやすくなります。地域、デバイス、オーディエンスなどの特性に基づいてコンバージョン値を調整すると、これらのことを簡単に行えます。 上記のような特性にルールを適用することで、コンバージョン値を調整して、お客様のビジネスの成果により近づけることができます。たとえば、スポーツ用品店を経営していて、トライアスロン用品を購入したリピーターと同様なオーディエンスからは、他のオーディエンスからよりも長期的に高い価値が得られるとわかっているとします。そこで、このオーディエンスのコンバージョン値を 2 倍にするルールを設定します。 適用したルールは、アカウントのレポートの [コンバージョン値] 列に反映されます。また、入札戦略「コンバージョン値の最大化」および「目標広告費用対効果」で、リアルタイムに入札単価を最適化するためにも使用されます。コンバージョン値のルールは、今後数週間以内に、検索、ショッピング、ディスプレイのスマート自動入札でご利用いただけるようになります。 「各デバイスの投資収益率を最適化し、総取引額を 24% 以上増やすことができました。引き続き、Google 広告で…
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  12. Google 広告エディタ v1.7: ホテル広告、YouTube オーディオ広告などのサポート開始

    2021 年 8 月 9 日

    本日は、Google 広告エディタ v1.7 をご紹介します。このリリースでは、ホテル広告、ダウンロードの利便性向上、YouTube オーディオ広告、リードフォーム表示オプションなどがサポートされました。 ホテル広告 Google 広告エディタでホテル広告を管理することで、新規顧客へのリーチと予約増加につなげることができます。 一時保存が簡単に キャンペーンに関するオフライン作業をより簡単に行っていただけるよう、キャンペーンの一部を選択してダウンロードできるようになりました。 YouTube オーディオ広告 ブランド認知度の向上に役立てていただけるよう、Google 広告エディタで YouTube オーディオ広告がサポートされるようになりました。 リードフォーム表示オプション Google 広告エディタでリードフォーム表示オプションがサポートされるようになりました。これにより、関連性の高いコンテンツを検索したり、見つけたり、視聴したりしたユーザーがお客様に連絡を取りやすくなります。 Google 広告エディタ v1.7 の新機能の一覧は、Google 広告エディタについてでご確認いただけます。最新バージョンをダウンロードするには、Google 広告エディタを開くか、Google 広告のトップページにアクセスしてください。 Posted by: David Stevens(Googl…
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  13. アトリビューション モデルが YouTube 広告とディスプレイ広告にも対応するようになりました

    2021 年 8 月 9 日

    ユーザーは商品の購入を判断するにあたり、同じブランドの複数の広告と接点を持つ可能性があります。アトリビューション モデルを使って、コンバージョン達成までに発生した各広告インタラクションに割り当てる貢献度を決めることで、最も大きな影響を与えるメディアを把握して投資を集中させることができます。 Google は今週、Google 広告のラストクリック アトリビューション以外のすべてのモデル(データドリブン アトリビューションを含む)をアップグレードし、YouTube 広告とディスプレイ広告にも対応するようにしました。データドリブン アトリビューション モデルでは、クリック数に加えて YouTube からのエンゲージ ビューも測定されます。今回のアップグレードで、データドリブン アトリビューション モデルでは、ユーザーが広告に対してどのような操作を行い、どのようにコンバージョンを達成したかについても測定されるようになりました。データドリブン アトリビューションを自動入札戦略または個別単価設定の更新時に使用すると、ラストクリック アトリビューションを使用した場合と比較して同程度のコンバージョン単価でより多くのコンバージョンを獲得できます。 Google のメディアをより総合的に把握していただけるよう、検索広告とショッピング広告に加えて、YouTube 広告とディスプレイ広告もアトリビューシ…
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  14. オンラインや店舗で新学期の準備をする買い物客にリーチ

    2021 年 7 月 29 日

    新学期のために学用品の購入を予定している今年の買い物客は、必要なものをすべて揃えるために、オンラインと実店舗をどちらも利用しようと考えています。こうしたオムニチャネル型の買い物客にリーチするには、Google が提供する主な 3 つのローカル広告ソリューションが効果的です。 便利なサービスやお得なキャンペーンを知らせる Google の調査によると、新学期の準備をする北米の買い物客のうち、来店前に店舗の在庫をオンラインで確認すると答えた人の割合は 50% を上回り、またピックアップ サービスや非接触の配送サービスを利用できる店舗で買い物をする人の割合は 48% に及んでいます1。買い物客が付近の店舗で必要な商品を見つけやすくするには、ローカル在庫広告が有効です。ローカル在庫広告では、当日の店舗受け取りや後日の店舗受け取り、店頭でのピックアップが可能な商品を表示することもできます。ローカル在庫広告をまだ運用していない場合は、既存のショッピング広告のフィードを使うことで、「後日店舗受取可」機能(ベータ版)を利用できます。 ピックアップや店舗受け取りが可能な商品を宣伝 ローカル在庫フィードを利用していない個人の小売店の方は、Pointy from Google を使うことで、わずか 2 回のクリック操作で商品をオンラインに掲載し、ローカル在庫広告を配信することができます。Pointy は…
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  15. スマート自動入札戦略の構成に関する更新

    2021 年 7 月 22 日

    以前にお知らせしましたとおり、Google では常に最適な入札戦略をお客様にお選びいただけるよう、スマート自動入札戦略の構成を変更しました。検索キャンペーンの新しい入札戦略を作成すると、次の項目が表示されるようになりました。 「コンバージョン数の最大化」: 任意の目標コンバージョン単価を設定できます。 「コンバージョン値の最大化」: 任意の目標広告費用対効果を設定できます。 今後数週間以内に、変更前の目標コンバージョン単価制および目標広告費用対効果入札戦略は標準キャンペーンに使用できなくなります。代わりに、任意の目標を設定して、更新後の入札戦略を使用してください。この更新は、キャンペーン単位の戦略にのみ適用されます。ポートフォリオ入札戦略は来年更新されます。 今回の更新により、入札動作が影響を受けることはありません。目標コンバージョン単価で「コンバージョン数の最大化」を使用すると、目標コンバージョン単価と同じ入札動作が適用されます。同様に、目標広告費用対効果で「コンバージョン値の最大化」を使用すると、目標広告費用対効果と同じ入札動作が適用されます。 掲載結果目標 更新前の入札戦略 更新後の入札戦略 設定した予算内でコンバージョン数を最大化する コンバージョン数の最大化 コンバージョン数の最大化 (目標コンバージョン単価の指定なし) 目標コンバージョン単価を設定してコンバージョン数を…
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  16. より簡単に Google にセール情報を掲載し、季節ごとのセール期間中にマーチャンダイジングに関する分析情報をタイムリーに取得

    2021 年 7 月 21 日

    買い物客はこれまで以上に高い費用対効果を求めるようになっており、特に、新学期などの季節ごとのセール期間中にはその傾向が強くなります。実際に、「割引コード」の検索数は前年比で 50% 以上増加しています1。今年、米国の保護者と子どもは対面式での生活に戻ることが予定されているため、新学期に向けて買い物への関心度が急激に高まることが見込まれています。 こうした繁忙期に売り上げを伸ばすために、これまでよりも簡単により多くの Google サービスでプロモーションをアピールし、季節限定のプロモーションをカスタマイズして、マーチャンダイジングに関してより的確な判断を下せるようになりました。 より多くの Google サービスで商品のプロモーションをアピールする 現在、[ショッピング] タブの検索結果ページをスクロールすると、新しい [検索に関連するセール] プロンプトが表示され、割引に基づいて最も競争力の高いセールがハイライト表示されます。Google Merchant Center にプロモーションをアップロードすると、関連する商品が、この新しいセールサービスに自動的に含まれるようになります。 [ショッピング] タブの [検索に関連するセール] の例 10 月より米国のユーザーは、季節的なセール(「ブラック フライデー」など)を検索、スワイプして、主要なセール期間中にウェブ上で最もランク付け…
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  17. 度重なる広告ポリシー違反に対応する新しい「違反警告」システムの試験運用

    2021 年 7 月 20 日

    Google はユーザー、広告主、パブリッシャーの皆様すべてにとって信頼できる広告環境の構築に取り組んでいます。Google 広告のポリシーの目的は、安全でない広告や有害な広告が Google のプラットフォームに表示されないようにすることです。 このような取り組みの一環として、このたび、3 回目の違反警告で厳しい罰則が科される新しいシステムのパイロット プログラムを導入します。2021 年 9 月より、不正行為を助長する商品やサービス、不承認の薬物、および危険な商品やサービスの各ポリシーへの違反に対して事前警告と違反警告が発行されます。対象には、人を欺く行為を助長する広告、文書の偽造、ハッキング、スパイウェアなどの商品やサービスの広告、タバコ、薬物、武器や兵器などを宣伝する広告が含まれます。これらのタイプの広告は以前から禁止されていますが、今後は違反警告の回数に応じてより厳しい罰則が科されます。 違反警告システムの仕組みは次のとおりです。 タイプ トリガー 罰則 事前警告 「不正行為を助長する商品やサービス」、「不承認の薬物」、「危険な商品やサービス」のポリシーに違反する広告内容が初めて検出される 関連広告の削除以外に罰則が課されることはありません 1 回目の違反警告 事前警告を受けてから 90 日以内に再び同じポリシーに違反する アカウントは 3 日間一時停止されます。この間、…
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  18. クライアント センター(MCC)アカウントの作成がより簡単になりました

    2021 年 7 月 13 日

    ビジネスが成長すると、事務管理とキャンペーン管理のニーズに応えるため、新しいクライアント センター(MCC)アカウントの作成が必要になることがあります。これまでは、MCC アカウントのホームページで MCC アカウントを作成することが可能でしたが、手順をさらに簡単にするために、新しいサブマネージャー アカウントも既存の MCC アカウントで作成することができるようになりました。 Google 広告の [掲載結果] ページと [サブアカウントの設定] ページから直接、新しい MCC アカウントを作成できます。また、今回のアップデートにより、サブマネージャー アカウントにユーザーを割り当てる必要がなくなりました。さらに、既存のサブマネージャー アカウントからユーザーを削除できるようになりました。これにより、Google 広告アカウントの数を、1 つの Google アカウントで作成できる上限数である 20 個に収めやすくなります。 新しい MCC アカウントの作成は、引き続き Google 広告 MCC アカウントのホームページで行えます。サブマネージャー アカウントの作成について詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Amit Varia - プロダクト マネージャー
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  19. テレビと YouTube でオーディエンスのリーチを最大化できるリーチ プランナーが 18 か国でご利用可能に

    2021 年 7 月 13 日

    リーチ プランナーはメディア プランニングを支援するツールで、リーチを最大化するために最適なテレビ広告と YouTube 広告の組み合わせを把握するのに役立ちます。実際のテレビ広告のデータを YouTube 広告のデータと組み合わせることで、総合的メディアプランのリーチ、フリークエンシー、TRP を、重複を取り除いた正確な値で予測できる仕組みになっています。また、現在のプランと推奨プランを比較することで、十分な情報に基づいた意思決定が可能です。 リーチ プランナーは現時点で、米国、日本、フランス、ベトナム、メキシコ、インドネシア、韓国、フィリピン、タイ、台湾、ブラジル、アルゼンチン、コロンビア、チリ、ドイツ、インド、スペイン、ロシアでご利用可能となっています。 リーチ プランナーの利用をご希望の場合は、Google の担当チームまでご連絡ください。 Posted by Leili Rasouli(YouTube 広告プロダクト チーム)
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  20. 連続配信広告を使ってユーザー エクスペリエンスを高める

    2021 年 6 月 30 日

    ユーザー エクスペリエンスに関する調査により、YouTube 動画を視聴しているユーザーは、広告によって動画が中断される頻度を気にしており、特に長時間視聴しているユーザーほどその傾向が強いことがわかっています。また、動画の視聴を中断される頻度が少ないほど、ユーザーはお気に入りのコンテンツや広告を視聴し続ける可能性が高くなることもわかっています。 こうした結果を踏まえ、Google では 2 つの広告を連続して表示する連続配信広告を導入しました。連続配信広告は通常、動画視聴中の中断回数を減らすため、長編のコンテンツを視聴するユーザーに配信されます。2018 年に連続配信広告をリリースした際、1 回の中断で複数の広告を視聴したユーザーでは、広告による中断が最大で 40% 減少することが確認されました。 連続配信広告は、スキップ可能なインストリーム広告およびバンパー広告に加えて、まもなくスキップ不可のインストリーム広告でも表示できるようになります。今回の更新では、広告主様にとって最も価値が高いユーザーへのリーチを引き続きサポートしながら、広告による動画の中断を最小限に抑えることを目的としています。 YouTube ユーザーの視聴パターンの進化に伴い、新しい広告エクスペリエンスが生まれています。詳細はこちらでご覧ください。 Posted by Tript Singh Lamba - プロダ…
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  21. リマインダー: 新しい絞り込み部分一致キーワードのサポート終了について

    2021 年 6 月 29 日

    今年 2 月、マッチタイプの簡素化をはかるため、フレーズ一致の制御性と絞り込み部分一致の幅広いリーチを組み合わせることを発表しました。この変更に伴い、今回更新されたマッチング動作がフレーズ一致および絞り込み部分一致に適用され、絞り込み部分一致はフレーズ一致に吸収されました。つまり、「+キーワード」表記と「キーワード」表記を使用するキーワードで、一致の条件が同じになりました。 今後の手順 7 月下旬より、「+キーワード」表記で新しい絞り込み部分一致キーワードを作成できなくなります。ただし、既存の絞り込み部分一致キーワードによる広告表示は、新しいフレーズ一致の動作で続行されます。入札単価やステータスなどの絞り込み部分一致キーワードの属性は編集可能です。ただし、キーワードのテキストを編集する場合は、フレーズ一致に変更するように求められます。 今回の変更に対応していただくために役立つツール アカウントの管理がより容易になるよう、重複キーワードを整理し、絞り込み部分一致キーワードを別のマッチタイプに変換することをおすすめします。 最適化案ページの最適化案「重複するキーワードを削除する」を使用すると、同じ広告グループに同一動作のフレーズ一致キーワードがある場合、絞り込み部分一致キーワードが重複キーワードとしてピックアップされるようになります。 絞り込み部分一致キーワードを目的のマッチタイプに簡…
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  22. 動画アクション キャンペーンにアップグレードして成果を高める

    2021 年 6 月 11 日

    YouTube で新たなスキルを学んだり、他の人とつながったり、購入する商品を見つけたりする人が増えています。実際、YouTube の視聴者の 70% が、YouTube でブランドを見かけて購入に至ったと回答しています1。数年前から、YouTube の役割は単なるエンターテイメントを提供する場所から、行動を促す優れた情報の中心地へと変化しています。この認識に基づいて構築されたのが TrueView アクションです。TrueView アクションは動画再生ページでブランドを見込み顧客にアピールするのに役立つ、Google のダイレクト レスポンス動画ソリューションです。 カスタマー ジャーニーが複雑化するにつれ、調査中および評価中のユーザーにリーチすることが重要になります。こうした理由から、Google は TrueView アクションを進化させ、その優れた機能をベースにした動画アクション キャンペーンを、YouTube およびそれ以外の多様な場所でご利用いただけるよう取り組んでいます。動画アクション キャンペーンでは、TrueView アクションと比較して、1 ドルあたりのコンバージョンが 20% 増加しています2。 ストーリーをより多くの場所で手軽に伝えられる 動画アクション キャンペーンを使用すると、長い広告見出しでブランドのストーリーを伝えられるほか、1 つのキャンペーンで …
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  23. 最適化スコアが動画アクション キャンペーンにも導入されました

    2021 年 6 月 10 日

    キャンペーンの最適化は、動画キャンペーンのパフォーマンスを高め、必要なビジネス成果を高めるうえで欠かせません。そこで、Google では、動画アクション キャンペーンに最適化スコアを導入いたしました。最適化スコアにはカスタマイズされた最適化案が表示され、キャンペーンのパフォーマンスの最大化に役立ちます。これまで検索キャンペーン、ディスプレイ キャンペーン、ショッピング キャンペーンを対象としていましたが、ここに動画キャンペーンも加わりました。 他のキャンペーン タイプと同様に、最適化スコアは 0~100% の範囲で示されます。100% のスコアは、キャンペーンが適切に設定され、最大限に機能を発揮していることを表します。また、最も効果的なおすすめの方法の実践に役立つ、動画アクション キャンペーンの最適化案も追加いたしました。動画キャンペーンでおすすめの方法を実践している広告主様は、実践しない場合に比べて、1 ドルあたりのコンバージョン数が 50% 以上、コンバージョン率が 40% 以上向上しています1。最適化スコアを確認し、ビジネス目標の達成のために提案された最適化案を実践することで、動画アクション キャンペーンから最大限の効果を簡単に引き出すことができます。 大手オンライン小売業者である楽天グループ株式会社では、最適化スコアを活用して、質の高い意思決定を行っています。「最適化スコア…
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  24. すべての広告主様に関連動画表示オプションをご利用いただけるようになりました

    2021 年 6 月 10 日

    Google 広告をご利用のすべての広告主様に、関連動画表示オプションをご利用いただけるようになりました。関連動画表示オプションを使用すると、YouTube モバイルアプリの動画広告の下に 2~5 個の関連動画のリストを表示できます。 関連動画表示オプションでは、メインの動画広告のメッセージに広がりを持たせて、ご自身のクリエイティブ(YouTube チャンネル内の他の動画も含む)で視聴者の関心を維持できます。 関連動画表示オプションの導入方法については、こちらをご覧ください。 Posted by Ali Miller - YouTube 広告プロダクト マネジメント担当ディレクター
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  25. Google Marketing Livestream 2021 で発表された最新情報

    2021 年 5 月 27 日

    サービスに関する最新情報、トレンド、ベスト プラクティスを Google Marketing Livestream でご確認いただけましたでしょうか。見逃した方は、基調講演やその他のセッションをオンデマンドで視聴していただけます。 ここでは、サービスに関する発表内容の概要をご紹介します。 1. パフォーマンス最大化キャンペーンを使用して、Google のすべてのチャネルで成果を高めましょう。 ベータ版の試用をご希望の場合は、Google のアカウント担当者にお問い合わせいただくか、こちらのフォームにご記入ください。パフォーマンス最大化キャンペーンの対象が、より多くの広告主様にまで拡大されます。現時点では、お客様の目標が見込み顧客を獲得することや、たとえばエンターテイメント、テクノロジー、フィットネスといった業界で Google Merchant Center の商品フィードを使用せずにオンライン売り上げを拡大することである場合は、ベータ版へのご参加をおすすめします。実店舗を構える小売店とマーケティング担当者の皆様は、これからのホリデー シーズンに向けて、スマート ショッピング キャンペーンとローカル キャンペーンを引き続きご活用ください。 2. 掲載結果およびユーザーに関する詳細は、分析情報ページでご確認ください。今後数か月のうちに、新しいバージョンの分析情報ページをリリースする予…
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  26. 画像表示オプションで魅力的な検索広告を配信する

    2021 年 5 月 27 日

    今日、消費者は商品やサービスをオンラインで閲覧する際、より視覚的なエクスペリエンスを期待しています。実際、Google が調査を行った国では、86% の消費者が、オンライン ショッピング サイトに求めるものとして、写真の掲載を挙げています。1 昨年、Google が導入した画像表示オプションを使えば、より視覚に訴える検索広告を作成できます。画像表示オプションは、本日より世界中で利用できます。 画像表示オプションを使った検索広告 関連性の高い画像を使ってブランドをアピールする 画像表示オプションを使用すると、商品やサービスとの関連性が高い画像を使って、検索広告を引き立たせることができます。これにより、お客様のビジネスに対するユーザーの認知度が高まり、特にモバイル上でのユーザー行動につながりやすくなります。初期段階の調査結果では、モバイル検索広告で画像表示オプションを使用すると、クリック率が平均 10% 上昇することが明らかになりました。2 ライフスタイルに関する画像や商品の写真など、さまざまなタイプの画像を使用して、ブランドをアピールできます。これらの画像をタップすると、ユーザーは広告主様のサイトに直接誘導されます。 Estée Lauder は、esteelauder.com に有望な新規見込み顧客を呼び込み、2 つの人気商品ラインである Advanced Night Repair…
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  27. 目標達成に役立つ新しい入札機能

    2021 年 5 月 19 日

    スマート自動入札は、アカウントの戦略の自動化を成功させるための基盤となります。特に、部分一致やレスポンシブ検索広告などのツールと併用すると効果的です。これらの入札戦略の管理と掲載結果の向上を簡単に行っていただくため、新機能をいくつかリリースいたします。 上位のシグナルを使って目標広告費用対効果と「コンバージョン値の最大化」について詳しく把握する 入札戦略レポートの上位シグナルを使用すると、キャンペーンのパフォーマンスを向上させる要因がより明確になり、より幅広いマーケティング戦略の立案に役立てることができます。現在のところ、上位のシグナルを表示できるのは、目標コンバージョン単価と「コンバージョン数の最大化」を使用しているキャンペーンのみです。今後、これらのシグナルは目標広告費用対効果と「コンバージョン値の最大化」を使用している検索キャンペーンでもご利用いただけるようになります。 クライアント センター(MCC)アカウント単位で季節性の調整を適用する スマート自動入札では機械学習を利用し、オークション時に入札単価を自動的に設定してキャンペーンのパフォーマンスを改善します。これらの戦略ではすでに季節性が考慮されていますが、販売やサービスのリリースなど、コンバージョン率の大幅な変動が見込まれる状況が生じることがあります。 季節性の調整を行って、こうした状況をより細かく管理できるようにしまし…
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  28. カスタマー マッチ リストが使いやすくなりました

    2021 年 4 月 29 日

    カスタマー マッチを導入すれば、顧客から提供された情報を利用して、顧客との関係を深めることができます。自社データを利用する際にカスタマー マッチを導入することで、オーディエンス リストを作成し、検索キャンペーン、ショッピング キャンペーン、動画キャンペーン、ファインド キャンペーンでユーザーにアプローチできます。 このたび、カスタマー マッチがさらに使いやすくなるよう、以下の変更を行いました。これにより、広告主様はより多くのユーザーにリーチして、広告の成果を向上できるようになります。 使用可能なリストの割合をリアルタイムで確認 オーディエンス リストをアップロードすると、マッチ率が表示されます。これはカスタマー マッチを使用できるオーディエンス リストの割合を表します。従来はマッチ率が表示されるまでお待ちいただく必要がありましたが、問題の特定と解決がスムーズになるよう、マッチ率をすぐにご確認いただけるようになりました。また、過去にアップロードしたリストのマッチ率も表示されるので、過去の傾向を把握することも可能です1。 マッチ率を向上させるには、顧客情報をできるだけ多く追加することをおすすめします。その証拠に、顧客情報を 2 種類アップロードするとリストのサイズが平均 28%、3 種類アップロードした場合は 35% 大きくなりました2。また、形式に関する問題を解決したり、カスタマー …
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  29. Apple の新しい ATT ポリシーを公開してパートナーをサポートする

    2021 年 4 月 26 日

    Apple は先週、4 月 26 日以降に審査のために送信された iOS アプリについて、App Tracking Transparency(ATT)ポリシーを遵守すること、および他社のアプリやウェブサイト由来の特定の情報を広告目的で使用する際に(たとえすでにユーザーの同意を得ている場合であっても)ユーザーの許可を求めることをデベロッパーに義務づけると発表しました。詳しくは、Google による Apple の iOS 14 ポリシー対応についての記事をご覧ください。 iOS でのキャンペーン目標の調整と達成に役立つ最新のガイドライン、リソース、おすすめの方法を公開しています。 ウェブベースのコンバージョン目標を促進する広告主様 Apple の ATT ポリシーの変更に伴い、iOS 14 のトラフィックを対象とした広告配信について、Google がコンバージョン情報を測定、レポートする方法が一部変わります。移行をスムーズに行うための手順をいくつかご紹介いたします。 1)Google クリック ID、ウェブサイト、オフライン コンバージョンへの ATT の影響を理解する ごく一部の Google アプリでは広告からの iOS 14 トラフィックに対して Google クリック ID(GCLID)が送信されなくなります。しかし、その他の Google ソースからのトラフィックは影響を受…
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  30. 目標広告費用対効果に基づく入札を使用して、価値の高いアプリユーザーを大規模に獲得する

    2021 年 4 月 21 日

    アプリビジネスを拡大するには、収益と費用対効果の最適化が重要です。 Firebase SDK コンバージョン レポートを使用する Android アプリをお持ちの場合は、本日よりアプリ インストール キャンペーンで目標広告費用対効果(tROAS)による入札をご利用いただけます。予算(ご希望の目標広告費用対効果)を入力するだけで、その情報に基づいてアプリのパフォーマンス目標に合った新規ユーザーを見つけることができます。 目標広告費用対効果を設定すると、広告にかける費用に対して獲得できる平均金額がその額となるように調整されます。予算は、設定した目標広告費用対効果でできる限りアプリ内ユーザー行動の価値を高めるよう使われます。 キャンペーンの 1 日の予算額によっては、目標広告費用対効果とキャンペーンの展開規模の間のトレードオフを考慮することが重要です。広告費用対効果の目標値を高く設定すると、期待できるインストール数が少なくなりますが、低く設定すると、キャンペーンの規模を拡大できる可能性が高くなります。 アプリ キャンペーンで目標広告費用対効果に基づく入札を開始するには: 新しいアプリ インストール キャンペーンを作成します [入札単価] を選択します [重視している要素は何ですか?] プルダウンで、[アプリ内ユーザー行動の価値] を選択します ご希望の目標広告費用対効果の割合を入力します…
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  31. スマート自動入札戦略の構成に関する変更

    2021 年 4 月 20 日

    スマート自動入札は、コンバージョン数とコンバージョン値の目標を達成するのに役立つ、4 つの自動入札戦略で構成されています。お客様からは以前より、これらの入札戦略からビジネスに最適なものを選ぶ際、判断に迷うことがあるというご意見をいただいていました。このようなご意見にお応えし、常に最適な入札戦略をお客様にお選びいただけるよう、検索キャンペーン向けの入札戦略の構成を変更いたします。 今後は、目標コンバージョン単価と目標広告費用対効果はそれぞれ、コンバージョン数の最大化とコンバージョン値の最大化の入札戦略に統合されます。これは次を意味します。 「コンバージョン数の最大化」では、任意の目標コンバージョン単価を設定できる 「コンバージョン値の最大化」では、任意の目標広告費用対効果を設定できる 目標コンバージョン単価と目標広告費用対効果は入札戦略として引き続きご利用いただけます。また、今回の更新による入札動作への影響はありません。任意の目標コンバージョン単価と目標広告費用対効果を設定すると、現在の「目標コンバージョン単価」や「目標広告費用対効果」の入札戦略と同様に掲載結果を最適化できます。これら任意の項目は、今後数か月以内に、新しい入札戦略を作成する際に表示されるようになります。 掲載結果目標 現在の入札戦略 更新後の入札戦略 設定した予算内でコンバージョン数を最大化する コンバージョン数の最…
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  32. 広告の掲載先をさらにコントロールしやすくする新機能

    2021 年 4 月 15 日

    Google は広告パートナーの皆様からの信頼を大切にしております。その基礎となるのは、広告ネットワークに不適切または危険なコンテンツが混入することを防ぐポリシーや技術への積極的な投資です。これに加え、広告主様の価値観に合致したサイトやアプリで、目的に合ったオーディエンスに広告を表示していただけるよう、きめ細かい制御機能をご提供しています。本日は、ブランドやキャンペーンの内容にそぐわないコンテンツとともに広告が掲載されることを防ぐのに役立つ新機能を発表いたします。 広告主様向け制御機能: 広告主様向け制御機能では、広告の掲載先、表示されるフォーマット、リーチしたいオーディエンスなどをご指定いただけます。また、同じくらい重要な役割として、望ましくないコンテンツとともに広告が掲載されるのを防ぐこともできるようになっています。こういった既存の制御機能を活用すれば、個々のウェブサイト、コンテンツ、あるいはトピック全体を、広告キャンペーンの対象から除外することができます。多数のサイトをリストで指定し、まとめて除外することも可能です。 一方で、一部のパートナー様からは、現行のツールでウェブページやウェブサイトをブロックするためには、専任のリソースや定期的な更新が必要だというご指摘をいただいております。これはあらゆる広告主様にとってご負担となり得る点ですが、人員や社内のスキル蓄積に限りがある小規…
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  33. 自社データによる測定をサポートする新しい方法

    2021 年 4 月 15 日

    ブランドのビジネスを成功に導くには、顧客と強力な関係を築くことが常に重要です。これは、ウェブ上でユーザーをトラッキングする識別子を使用しないプライバシーを最優先する環境ではますます重要になっています。 Google では、消費者と、消費者がエンゲージするブランドおよびパブリッシャー間の直接的な結び付きに基づいて構築されたソリューションのサポートをさらに強化します。この取り組みの一環として、広告主のウェブ ドメインに新しい同一サイトの Cookie が設定されるように、グローバル サイトタグ(gtag.js)と Google タグ マネージャー(gtm.js)を更新します。これによりコンバージョンのアトリビューションの方法が改善されます。 この新しい Cookie は、既存のファーストパーティの Cookie の動作に適合しており、対象のサイトのみに一意で、そのサイトのユーザーに限定して適用されます。2021 年 5 月より、このファーストパーティの Cookie によってコンバージョンのアトリビューションがより正確に行われるようになります。これには、コンバージョンに至る前にユーザーが複数の広告を操作したインスタンスも含まれます。 コンバージョンのリンク設定を無効にすることで、ファーストパーティの Cookie を使用する Google のタグ付けソリューションはいつでも無効にできま…
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  34. インサイト ページが世界中のすべての広告主様にご利用いただけるようになりました

    2021 年 4 月 14 日

    消費者の需要は常に変化しており、マーケティング担当者にとっては変化に適切なタイミングで対応することがこれまで以上に重要です。たとえば、今回のコロナ禍が始まった頃には、「ピックアップ」1 の検索数が 3,000% 以上増加しました。今年の初めには「ステイケーション」の検索数が急増し2、現在は「同時視聴セッション」が急増しています。3 多くのお客様から、ビジネスやマーケティングの意思決定のため、このような分析情報(インサイト)がもっと必要であるというご意見をいただいています。そこで昨年、ビジネスが常に新しいトレンドを把握できるよう、インサイト ページ(ベータ版)を一部の国でリリースしました。そして本日より、このインサイト ページが世界中のすべての広告主様にご利用いただけるようになりました。インサイト ページには、お客様のビジネスに合わせてカスタマイズされたトレンドが表示されるため、人気のある商品やサービスの需要に対応できているかどうかを確認できます。 お客様のビジネスに合わせてカスタマイズされた検索トレンドを確認する コロナ禍が始まったころ、Petco は顧客がペット用の商品を買いだめしていることに気づきました。インサイトを使って分析してみると、「ピックアップ」の検索数が急増していることが判明したため、数週間でピックアップ サービスを開始できるよう急遽対応しました。その結果、Petco…
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  35. 最適化案を自動的に適用する

    2021 年 4 月 14 日

    最適化案を利用すると、掲載結果を改善したり、変化し続ける市場で新たな機会を発掘したりするのに役立ちます。その一方で、最適化案を確認して導入するには時間がかかるとのご意見を多くのお客様からいただいています。そこで、より効率よくキャンペーンを最適化できるよう、最適化案を自動的に適用する機能をご利用いただけるようになりました。 この機能を有効にすると、新しい最適化案が利用できるようになったときに、ご希望の最適化案を自動的に適用できます。17 個を超える最適化案から自動的に適用するものをお選びいただけます。この設定の変更や無効化はいつでも可能です。 最適化案が適用された日時と回数はいずれも [履歴] タブに表示されるため、アカウントの変更内容を簡単に把握できます。 デジタル代理店の Titan Growth は、アカウント管理にかける時間を減らし、顧客の目標到達プロセス全体の戦略にかける時間を増やしたいと考えていました。同社では最適化案を自動的に適用することで、マーケティング担当者 1 人あたり、週 2~3 時間を節約できるようになりました。Titan Growth の有料メディア責任者である Rita Stanley 氏は次のように述べています。「最適化案を利用することで、チームは日々の最適化業務から離れて顧客の戦略や新しいキャンペーン タイプに専念できるため、顧客とコミュニケーションを…
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  36. テストを通じて YouTube のクリエイティブの効果を高める

    2021 年 4 月 6 日

    クリエイティブが販売促進に与える影響の大きさを踏まえ、Google は今後数週間のうちに Google 広告の動画テストを全地域でリリースします。テストの設定は簡単で、すぐに結果を入手して適切な対応を取ることができます。さまざまな動画広告が、ブランド効果測定、コンバージョン、または CPA に与える影響を理解することで、十分な情報に基づいて決定を下し、YouTube での成果を改善できます。 Google が 2019 年と 2020 年に実施した世界的な調査によると、目標到達プロセスの上流で効果を最適化するためにクリエイティブのテストを効果的に使用した広告主様の場合、クリエイティブを改善することで広告想起率が 60% 増加しました。また、目標到達プロセスの下流で効果を最適化するためにテストを使用した場合は、クリエイティブを改善することでコンバージョン単価の中央値が 30% 低下しました(テストアーム間でブランド効果測定値に顕著な差異が出た場合、効果的なテストが実施されたことを意味します)。 クリエイティブ テストでは、同じオーディエンスに 2 つの明確に異なる動画広告を表示します。フレーム、ペース、明るさ、テキストなど、さまざまな視覚言語の要素を試すことができます。インドを拠点とする生命保険会社の Aegon Life ではそのようなテストを実施して、複数のテキスト オーバーレイ…
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  37. リマーケティング リストをクライアント センター(MCC)アカウントと共有する

    2021 年 4 月 6 日

    お客様のマーケティングの目的が販売の促進か、認知度の向上かに関わらず、ウェブサイトとモバイルアプリのユーザーに向けてリマーケティングを行うとビジネスの拡大につなげることができます。Google は昨年、MCC アカウントでオーディエンスの継続的な共有を有効にできるようになったことをお知らせいたしました。そして本日より、サブアカウントからもオーディエンスの継続的な共有を有効にできるようになりました。 オーディエンスの継続的な共有を有効にすると、サブアカウントから作成した既存のリマーケティング リストと今後作成されるリマーケティング リストが、自動的に MCC アカウントと共有されます。そのため、新しいオーディエンス リストを作成したり、各アカウントのオーディエンスを手動で選択したりする必要がなくなります。 オーディエンスの継続的な共有について詳しくは、Google 広告ヘルプセンターと、こちらのチュートリアルをご覧ください。 Posted by Nicole Pang - Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  38. 施設プロモーション広告でユーザーにホテルの利用を直接促す

    2021 年 3 月 24 日

    このたび、施設プロモーション広告が全世界でご利用いただけるようになりました。施設プロモーション広告は、これからホテルを予約しようとしているユーザーに広告主様がリーチできる広告フォーマットです。このフォーマットでは、地域に応じた検索結果での視認性が高くなるため、特定の地域での特定のホテルのプロモーションが可能になります。従来は、施設プロモーション広告を直接利用するにはホワイトリストへの登録が必要でしたが、今後は Google 広告の管理画面、API、一括アップロード システムを通して、施設プロモーション広告に対し個別の入札単価を設定できるようになります。 ホテル パートナーの皆様からはこれまでに、特定地域でブランド認知度を高めたい状況(開業直後である、特別プロモーションを実施している、観光シーズンや周辺地域でのイベントによる需要の増加を見込んでいるなど)において、より的確に需要を取り込みたいとのご要望をいただいていました。 標準的なホテル予約リンク広告は、すでにホテルを選択したユーザーの予約を獲得するのが目的ですが、施設プロモーション広告は、ホテルを探しているユーザーの購買決定に広告主様が影響を与えることができるよう設計されています。施設プロモーション広告を利用するホテル パートナーの皆様は、宿泊料金や空室状況を検索結果 1 ページ目の最上部に表示できるようになるため、その地域の検索…
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  39. Google 広告の新しい概要表示のご紹介

    2021 年 3 月 17 日

    初めて広告サービスをお使いになるお客様や小規模のビジネスを営むお客様にとって、Google 広告を使いこなすのは容易でないこともあるかもしれません。そこでこのたび Google では、どなたにも簡単にキャンペーンを管理していただけるように、新しい概要表示を導入いたします。シンプルなレイアウトを特長とする概要表示では、次のように簡単な操作が可能になります。 掲載結果を一目で確認 お客様のためにカスタマイズされた最適化案を適用して掲載結果を改善 数回のクリックでキャンペーンの作成と編集が可能 キーワードを 1 か所で管理 概要表示について詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Indu Ramamurthi - Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  40. Google 広告モバイルアプリでアカウントの掲載結果を常に把握しましょう

    2021 年 3 月 4 日

    Google 広告モバイルアプリをご利用いただくと、外出先でもアカウントを管理できるようになります。より簡単にキャンペーンの状況を把握いただけるよう、掲載結果をリアルタイムに確認、改善する 2 つの新機能をリリースいたします。 カスタム通知でアカウントの更新情報を受け取る Google 広告モバイルアプリの最新バージョンでは、カスタム通知を設定できるようになりました。これにより、重視する掲載結果やステータスに変化が生じた際に、リアルタイムの通知を簡単に受け取ることができます。たとえば、スプリング セール キャンペーンを計画していて、コンバージョン数の週単位の変化を常に把握したいとします。この新機能を使用すると、コンバージョン数の週間増加率が 10% を超えたときに受け取るカスタム通知を作成できます。 カスタム通知の利用を開始するには、アプリの [設定] ページに移動し、通知を有効にします。次に、カスタム通知をタップし、アラートと受信するタイミングを設定します。設定はいつでも変更できます。 最新のパフォーマンス分析情報を入手する キャンペーンを最適化する上で重要なのは、掲載結果が変化した原因を把握することです。しかし、この診断は困難な場合があります。掲載結果の変化を簡単に把握していただけるよう、Google 広告モバイルアプリで掲載結果の分析情報が確認できるようになりました。 この機…
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  41. 新しい Google Partners プログラムについてご案内します

    2021 年 2 月 23 日

    このたび、パートナーの皆様とそのクライアント様の継続的な発展を支援するため、Google Partners プログラムの構成、およびバッジの付与条件に重要な変更を加えました。 Google Partners プログラムは、プログラム参加代理店がクライアントの広告掲載を成功に導くうえで役立つツールやリソース、サポートを提供することを目的として、2013 年に開始されました。以降、このプログラムは拡大を続け、世界中の何千ものパートナーをサポートしてきました。同時に、Google では、企業が変化の激しい業界に適応し、機械学習などの革新的な技術を採用して、クライアントのニーズに対応するための支援も続けています。 Google ではこの 2 年間、広範な市場調査を実施し、世界中の何百ものパートナーの皆様と対話を重ね、改善すべき点を模索してきました。そして、皆様からお寄せいただいたご意見やご要望を参考に、Google Partners プログラムの構造と特典を刷新しました。 たとえば、このプログラムで利用できるさまざまな特典について、より明確にしてほしいとのご要望をいただきました。これにお応えして、「教育とインサイト」、「アクセスとサポート」、「評価と報酬」の 3 つの主要分野で特典をご用意しました。今年は引き続き、皆様とクライアント様のビジネスの拡大および成長を支援できるよう、さらなる特典…
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  42. レスポンシブ検索広告を使ってクリック数とコンバージョン数を増やす: 検索キャンペーンの新しいデフォルト広告タイプ

    2021 年 2 月 18 日

    ユーザーの検索方法は変化し続けており、その変化は COVID-19(新型コロナウイルス感染症)でさらに加速しました。たとえば昨年、「takeout restaurants」(テイクアウト可能な飲食店)の検索は 5,000% 以上1、「online training」(オンライン学習)の検索は 400% 以上増加しました2。レスポンシブ検索広告を使えば、消費者行動の変化に対応してより多くのユーザーにリーチし、ビジネスをリアルタイムに成長させることができます。 レスポンシブ検索広告では、広告見出しと説明文の最適な組み合わせが機械学習により自動的に識別され、適切なユーザーに適切な広告が表示されます。実際に、レスポンシブ検索広告を広告グループに追加したことで、クリック数とコンバージョン数において最大 10% の増加につなげた事例が複数あります。3 本日より、レスポンシブ検索広告は Google 広告の検索キャンペーンのデフォルト広告タイプになります。必要に応じて拡張テキスト広告の作成も引き続き可能です。 COVID-19 の感染拡大の影響で人々は気軽に旅行に行けなくなりましたが、カナダに拠点を置く航空会社 Swoop では、予約件数と収益が減少した一方で「can i travel」(旅行できるか)や「safe to fly」(飛行機は安全)などの語句の検索が急増しました。検索行動の変化を受…
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  43. アトリビューション レポートに YouTube 広告とディスプレイ広告が含まれるようになりました

    2021 年 2 月 18 日

    Google 広告のアトリビューションを使用すると、ユーザーがコンバージョンを達成するまでにたどった経路を把握できます。広告やクリックなど、コンバージョン経路上のさまざまな要素に対してコンバージョンへの貢献度が割り当てられるため、お客様は広告のパフォーマンスに最も大きな影響を与えるメディアを把握して投資を集中させることができます。 昨年、Google は、重要なインサイトをより迅速に把握していただけるよう、アトリビューション レポートに新しいデザインを導入しました。また先日、ユーザーが購入に至るまでの過程で動画がどのような役割を果たしているかを把握していただけるよう、ベータ版のアトリビューション レポートに YouTube 広告を追加しました。 Google のメディアをより総合的に把握していただけるよう、検索広告(ショッピング広告を含む)と YouTube 広告に加えて、ディスプレイ広告をアトリビューション レポートに追加しました。 Google メディアにおける広告パフォーマンスをさらに詳細に測定する アトリビューション レポートで YouTube 広告とディスプレイ広告の測定結果をベータ版としてご確認いただけるようになりました。要件を満たす広告主様は、Google 広告の [測定] > [アトリビューション] からオプトインできます。オプトインすると、検索広告(ショッピング広…
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  44. 動画キャンペーンへの並行トラッキングの導入は 2021 年 4 月 30 日まで

    2021 年 2 月 16 日

    並行トラッキングを使用すると、バックグラウンドで測定を行いつつ、ユーザーを直接ランディング ページに誘導できるため、サイトの速度が向上します。本日、動画キャンペーンに並行トラッキングを導入する移行期限は 2021 年 4 月 30 日までと確定しました。 クリック測定プロバイダと連携している場合は、お早めにご連絡のうえ、クリック測定システムに中断が発生しないことをご確認ください。移行について詳しくは、並行トラッキングのパートナー向けガイド(英語)をご覧ください。 Posted by Nicky Rettke - Google 動画広告プロダクト マネジメント担当ディレクター
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  45. 検索広告でより多くの見込み顧客を獲得する

    2021 年 2 月 10 日

    購入を検討する際、消費者は必要な情報を得るために、企業に問い合わせることがよくあります。リードフォーム表示オプションを使うと、ユーザーが広告から直接情報を送信できるようになるため、見込み顧客の獲得につながります。ユーザーをランディング ページに誘導するのではなく、検索広告の見出しをタップするとリードフォームが開くようにして、見込み顧客を増やせるようにしました。 広告見出しをタップすると、リードフォームが直接開きます。 使用を開始するには、検索キャンペーンにリードフォームを追加します。次に、キャンペーンの設定に移動し、[ユーザーが広告を操作した際に常にリードフォームを表示する] を選択します。ユーザーはリードフォームを送信すると、サイトにアクセスするか、検索結果ページに戻るかを選択できます。 リードフォーム表示オプションとその利用要件の詳細については、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Katerina Daveynis & Saranath Raghavan - Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  46. 検索広告を目的のユーザーに表示しやすくするために

    2021 年 2 月 4 日

    Google 広告の中核にあるのは、広告主様と、広告主様が提供する商品やサービスを探しているユーザーとをつなぐ力です。たとえば前年比で 5,000% 以上も増加した「takeout restaurants」(テイクアウトの飲食店)の検索1。あるいは 1 日の検索数の 15% を占める、Google が見たことのない検索語句2。ユーザーは、目的の商品やサービスが見つかることを常に期待して検索を行います。 長年にわたり Google は、広告主様が顧客にリーチしやすくなるよう、ユーザーの意図を理解する技術の改善に努めてきました。たとえば、広告のキーワードと検索語句は意味に基づくマッチングが可能になっており、部分一致は(特にスマート自動入札と組み合わせることで)さらに広告のパフォーマンスを高めやすい動作になっています。こうした改善を経て見えてきたのは、フレーズ一致と絞り込み部分一致がしばしば同様の用途で使用されているということ、そして、両者を組み合わせれば広告主様に適したさらに多くのユーザーに向けて広告を表示できるということです。 以上を踏まえ、ユーザーの検索語句のばらつきに左右されずさらに容易にターゲット顧客にリーチしていただけるよう、フレーズ一致と絞り込み部分一致の動作を変更することになりました。この変更は 2 週間後から順次適用されます。 マッチタイプの簡素化 現在、広告を表示する…
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  47. すべての動画キャンペーンでコンバージョンのアトリビューションを共通化します

    2021 年 2 月 4 日

    近年、YouTube と Google 動画パートナーにおけるコンバージョンを増やすうえで、動画キャンペーンが重要な手段となっています。ところが、コンバージョンに関連付けられる広告イベントはキャンペーン タイプによって異なるため、キャンペーン間での比較が難しくなっていました。 購入経路で動画がどのような役割を果たすかを理解するためには、一貫性のある正確なアトリビューションを設定しておくことが重要です。そこで、異なるフォーマットにおける動画広告キャンペーンの効果をより正確に比較できるようにするため、Google 広告のコンバージョン トラッキングで測定されるすべてのスキップ可能なインストリーム広告とフィードの動画フォーマットで、コンバージョンのアトリビューションを共通化することといたしました。現在の、ユーザー行動の促進を重視した動画フォーマットにおけるコンバージョンのアトリビューションに沿って、デフォルトのアトリビューション イベントとしてクリック数とエンゲージ ビュー(10 秒)が用いられます。 コンバージョンのアトリビューションを共通化することで、2 つの異なるキャンペーン タイプ間のコンバージョン成果をより正確に比較できるようになります。そうすることで、動画アクション キャンペーン(目標コンバージョン単価)と動画比較検討キャンペーン(広告視聴単価)におけるコンバージョン アトリ…
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  48. ポートフォリオ入札戦略で複数のアカウントの入札単価を管理する

    2021 年 2 月 3 日

    昨年夏にスマート自動入札の新しい機能としてご紹介した、クライアント センター(MCC)アカウント単位のポートフォリオ入札戦略が、本日よりすべての広告主様にご利用いただけるようになりました。広告主様は、検索キャンペーンおよび通常のショッピング キャンペーンで、クロスアカウントの入札戦略を作成、管理していただけます。 異なるアカウントのキャンペーンを 1 つのポートフォリオにまとめることで、アカウントをまたいだ掲載結果の向上が容易になります。旅行者向けのアクティビティを提供するオンライン予約サービス会社 GetYourGuide は、クロスアカウントのポートフォリオ入札戦略を活用して、ビジネス目標の達成を促進しています。 「私たちは複数のアカウントを横断するポートフォリオ入札戦略を活用し、コンバージョン値を 14% 向上することに成功しました。ポートフォリオ入札戦略の導入によって時間の余裕が生まれたため、一つ一つの重要な市場に注意を集中し、きめ細やかに対応することが可能になりました。クロスアカウント入札戦略では、ベースの設定をシンプルにしつつ、以前と同程度の広告費用対効果でコンバージョン値を拡大することができます。」 - David McNair 氏、有料検索担当マネージャー(GetYourGuide) MCC アカウントのポートフォリオ入札戦略について詳しくは、Google 広告ヘル…
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  49. Apple の iOS 14 ATT ポリシー更新に向けたアプリ デベロッパーの対応のサポート

    2021 年 1 月 27 日

    Apple がリリースを予定している App Tracking Transparency(ATT)ポリシーでは、他社のアプリやウェブサイト由来の特定の情報を広告目的で使用する際に(たとえすでにユーザーの同意を得ている場合であっても)ユーザーの許可を求めることがデベロッパーに義務づけられます。この記事では、iOS エコシステムにおいて本件の対応方法を模索しているデベロッパーと広告主の皆様を対象に、Google が提供しているサポートについての情報を共有いたします。 Apple の ATT プロンプトが自社のアプリに適しているかどうか検討する Apple のドキュメントと、適用される法令や規制を確認し、ATT フレームワークを実装することが自社のアプリに適しているか検討しましょう。 iOS アプリ キャンペーンのトラフィック量の変動に備える Apple の ATT ポリシー発効後は、ご利用の iOS アプリ キャンペーンの広告配信ボリュームに変化が出ることが予想されます。アプリ エンゲージメント キャンペーンについては、リーチが大幅に縮小する見込みです。目標を達成できるよう、各 iOS アプリ キャンペーンのパフォーマンスと配信状況を注視し、必要に応じて予算と入札単価を調整することをおすすめします。 Apple の SKAdNetwork API を実装する SKAdNetwork は…
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  50. スマート自動入札におけるデータの除外の新しい管理機能

    2021 年 1 月 7 日

    スマート自動入札では、オークションごとの自動入札の入札単価の計算にコンバージョン率が使用されます。ただし、タグ設定に関する問題やウェブサイトの停止などの問題が発生すると、コンバージョン率が不正確になることがあります。こうした技術的な問題によってスマート自動入札が影響を受けないように、検索キャンペーン、ショッピング キャンペーン、ディスプレイ キャンペーン向けにデータの除外機能を新たに導入します。この機能を使うことで、スマート自動入札で正確なデータが確実に使用され、最適な入札単価が設定されるようになります。たとえば、ウェブサイト コンバージョン トラッキングに問題が発生し、3 日間にわたってコンバージョン数を実際よりも少なくレポートしたとします。データの除外を使うと、その期間のデータがスマート自動入札で使用されないように設定できます。 データの除外ついて詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Sagar Shah ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー ヨーロッパでは、ご利用のショッピング比較サービス(CSS)とスマート ショッピング キャンペーンを併用できます。その場合、広告は通常の検索結果ページに加えて、CSS で設定されている他のプラットフォームにも表示されます。
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  51. 類似ユーザーリストの推定サイズを確認しやすくなりました

    2020 年 12 月 22 日

    類似ユーザー機能を使用すると、リマーケティング リストとカスタマー マッチ リストのリーチを拡大して、新規ユーザーを簡単に見つけられるようになります。これまで類似ユーザーリストの推定サイズは、キャンペーンへの適用時にのみ表示されていました。新規顧客へのリーチの予想を簡単に確認できるように、リストの推定サイズを Google 広告のオーディエンス マネージャーで直接ご確認いただけるようにいたしました。 現時点では、こうした推定サイズは、20,000 人を超える検索ユーザーのオーディエンス リストと、5,000 人を超える YouTube オーディエンス リストでのみご確認いただけます。今後、利用可能な範囲を拡大していく予定です。 運用ガイドでは、類似ユーザー機能と自社データを使用して有望な新規ユーザーを見つける方法をご紹介しております。 Posted by Sofia Jukelson - Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  52. 説明の表示対象に、検索ネットワークで目標コンバージョン単価を使用しているキャンペーンが追加されます

    2020 年 12 月 16 日

    キャンペーンを最適化するには、掲載結果の変化について理解することが重要です。ただし、このような変化の診断は時間がかかり困難な場合があります。説明を使用すると、掲載結果の変化の理由がワンクリックで表示されるため、調査の時間を短縮して最適化にかける時間を増やすことができます。より多くのキャンペーンの掲載結果を把握していただけるよう、目標コンバージョン単価を使用している検索キャンペーンでも説明を表示できるようにします。 この更新により、目標コンバージョン単価を使用した検索キャンペーンで、費用とコンバージョンが大幅に変化した理由を確認できるようになります。たとえば、目標コンバージョン単価、入札単価制限、予算などの変更により、キャンペーンや広告グループの掲載結果に影響が出ているかどうかを把握できます。 説明を使用する際は、次の点に注意してください。 説明では、過去 90 日以内で、長さが同じ 2 つの期間のみを比較できます。 キャンペーンの掲載結果に大幅な変化があった場合にのみ説明が表示されます。 今後数か月間で説明の表示対象を増やしていく予定です。詳しくは、Google 広告ヘルプセンターの説明に関する記事をご覧ください。 Posted by Chloe Xu(Google 広告担当プロダクト マネージャー)
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  53. Google 広告エディタ v1.5: 広告の有効性に関する新しいツール、新しい最適化案のサポート、画像表示オプション

    2020 年 12 月 16 日

    本日は、Google 広告エディタ v1.5 をご紹介します。今回のリリースには、広告の有効性を高めるために役立つツール、新しい最適化案のサポート、画像表示オプションが含まれています。 レスポンシブ検索広告に関する広告の有効性の確認 Google 広告エディタで広告の有効性を確認できるようになり、レスポンシブ検索広告をまとめて最適化しやすくなりました。また、表示される広告の詳細に追加された列で広告の有効性を確認することもできます。 新しい最適化案のサポート キャンペーンの掲載結果を全般的に改善できるよう、新たに追加される 6 つの最適化案タイプのサポートを開始いたします。これらの最適化案には、レスポンシブ検索広告の改善方法や目標広告費用対効果に基づく入札の導入などが含まれます。 Google 広告エディタで利用できる最適化案の一覧は、Google 広告ヘルプセンターでご確認いただけます。今後数か月以内に、新しい最適化案が Google 広告エディタに追加される予定です。 画像表示オプション エディタで画像表示オプションがサポートされるようになりました。これにより、通話ボタン、ビジネス情報、ウェブサイトのリンクなど、さまざまな情報を広告に追加しやすくなります。 Google 広告エディタ v1.5 の新機能の一覧は、Google 広告ヘルプセンターでご確認いただけます。最新バージョン…
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  54. キャンペーン目標が最適化スコアによって把握しやすくなりました

    2020 年 12 月 15 日

    最適化スコアによって、キャンペーン目標に合わせてカスタマイズされた最適化案を把握できます。最適化案の優先順位が最適化スコアでわかるように、最適化スコアの横にキャンペーン目標が表示されるようになりました。 キャンペーン目標は入札戦略によって異なり、コンバージョン数、コンバージョン値、クリック数、インプレッション シェアのいずれかが重視されます。たとえば、入札戦略が [コンバージョン数の最大化] に設定されている場合は、最適化スコアに基づきコンバージョン数を重視して最適化できます。その結果、お客様の目標に合わせて最適化案がカスタマイズされます。 [入札戦略を変更] をクリックすると、入札戦略をいつでも変更できます。 キャンペーン目標に加えて、キャンペーンに最もおすすめの最適化案もハイライト表示されるようになりました。これにより、最適化スコアとアカウントの掲載結果に大きな影響を与える最適化案を優先することができます。 これらの新機能を使用するには、[最適化案] ページをご覧ください。最適化スコアについて詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Tin Acosta - Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  55. 要件を満たす広告主様が、全地域でアプリ エンゲージメント キャンペーンをご利用いただけるようになりました

    2020 年 12 月 7 日

    今期の年末年始は、スマートフォンを使って商品やサービスを見つけて購入するユーザーが増えることでしょう。そのチャンスを逃さないよう、モバイルアプリを使ってリピーターにアプローチし、再度購入してもらいましょう。 アプリ エンゲージメント キャンペーンでは、アプリ内の関連性の高い最新のコンテンツにユーザーを誘導できるため、既存ユーザーとのつながりを維持することができます。要件1を満たすすべての広告主様が、全地域でアプリ エンゲージメント キャンペーンをご利用いただけるようになりました。Google 検索、Google Play、YouTube のほか、Google ネットワーク内の 100 万を超えるアプリで、ユーザーに関連性の高い広告を表示しましょう。 Google 全体で、より関連性の高い、魅力的な広告を配信する 広告文、画像、動画アセットを使って新しいコンテンツや特典をアピールし、ユーザーの注目を集めて、アプリを再度利用してもらえるようにしましょう。たとえば、ユーザーに新しいヒット番組を視聴してもらいたい場合は次期シーズンの予告編を、地元のレストランにクリスマスの食事を注文してもらいたい場合は配達料金の割引をアピールできます。 また、Google Merchant Center かビジネスデータ フィードをアプリ エンゲージメント キャンペーンにリンクして、最も関連性の高いコンテン…
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  56. リードフォーム表示オプションで質の高い見込み顧客をさらに獲得

    2020 年 12 月 7 日

    消費者は、さまざまな方法で企業に問い合わせられるようになることを望んでいます。特に、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対応が進む現在は、その傾向がいっそう強くなってきています。その証拠に、Google の調査によると、消費者の 3 人に 1 人は、問い合わせの手段を幅広く提供している企業から商品やサービスを購入したいと考えています。1 そこで、広告主の皆様がより多くの見込み顧客にアプローチできるように、Google は先日、リードフォーム表示オプションを導入いたしました。これは検索キャンペーン、YouTube キャンペーン、ファインド キャンペーン、ディスプレイ キャンペーンの広告枠で質の高い見込み顧客を効率的に集めることができる機能です。2 そしてこのたび、リードフォーム表示オプションの管理を省力化して、広告主様のビジネスがより大きな効果を得られるようにするための改善を行いました。 見込み顧客の獲得効率をアップ 広告主の皆様からは、特に複数のキャンペーン タイプをまたいで使用する場合、リードフォーム表示オプションの管理が難しくなるというご意見をいただきました。そこで、管理の手間を省くことで時間の節約につながるように、検索キャンペーン、YouTube キャンペーン、ファインド キャンペーンをまたいでリードフォーム表示オプションを共有できるようにしました。 複数のキャン…
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  57. 年末商戦向けにファインド広告を使用して、ウィンドウ ショッピング中のユーザーにアピールする

    2020 年 12 月 1 日

    今年の年末商戦期、ショッピング行動はこれまでにない形で変化しており、Discover のウェブストーリーをチェックしたり、YouTube で商品レビューを視聴したり、Gmail で最新の年末セールをチェックしたりするなど、カスタマイズされたお気に入りのフィードからプレゼントのアイデアを得ている消費者が増えています。 実際、Google フィード ユーザーの 91% は、フィードで新しい商品、サービス、ブランドを見つけた直後に、購買に向けた行動や商品に関連するなんらかのアクションをとったと答えています。1 ファインド広告では、Discover、YouTube、Gmail 全体で消費者の関心を高めることができる没入型のレイアウトを 2 つ導入したほか、オーディエンス ワークフローを刷新し、クリスマス プレゼントのアイデアを求めてページをスクロールする買い物客に的確にアプローチできるようにしました。 ファインド広告を既存のキャンペーン(Google 検索、YouTube、ソーシャル ネットワークなど)と組み合わせることにより、カスタマー ジャーニー全体にわたって、充実したパーソナライズド広告を使ってオーディエンスにアプローチできるようになります。新しいデータでは、ファインド広告を追加した場合、目標コンバージョン単価でコンバージョン数が 5% 増加することがわかっています。2 視覚的にイン…
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  58. [インサイト] ページでトレンドを常に把握

    2020 年 11 月 19 日

    生活にニューノーマル(新常態)が浸透するにつれ、消費者の行動も変化し続けています。屋外用ヒーター、パジャマ、そりの検索数が過去 1 か月間で急増したほか、「オンライン ギフト」などの検索数は前年比で 80% 増加しています。1 このようなトレンドを含む新しい情報を常に把握できるように、Google は今後数か月間にわたって [インサイト] ページをベータ版として世界中に公開いたします。 ビジネスに合わせてカスタマイズされた分析情報を取得 [インサイト] ページでは、お客様のビジネスに基づく分析情報や新しいトレンドを簡単に確認できます。より多くのユーザーにアプローチしたいと考えているペットショップを例にしてみましょう。[インサイト] ページで、「犬関連のサブスクリプション ボックス」と「犬のおもちゃ」に対する需要の増加が見られたとします。これらのトレンドに基づいて、新しいペットオーナーにアピールするためのキャンペーンを作成したり、犬のケア用品セットの販売を検討したりできます。 新しい [インサイト] ページでは、ビジネスに合わせてカスタマイズされた分析情報を確認できます 検索トレンドをさらに詳しく把握する 各トレンドを詳しく調べると、増加している検索や、需要が急速に伸びている地域を把握できます。たとえば食料品店の場合、沖縄県と鹿児島県で「ビタミン C」の検索数が増えることで、「ビタミ…
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  59. 新しいアップデートでスマート自動入札をさらに活用する

    2020 年 11 月 17 日

    スマート自動入札を使用すると、入札単価をリアルタイムで最適化して掲載結果を改善できます。より簡単に目標を達成できるように、Google では、スマート自動入札を使用してキャンペーンを管理する際に役立つ新機能を導入しました。 目標コンバージョン単価、目標広告費用対効果、予算のシミュレーションをアップデートして掲載結果を予測する シミュレーションを使用すると、目標コンバージョン単価、目標広告費用対効果、予算の変更が掲載結果に与える影響を把握できます。これまでは、こうした計算は過去 7 日間のキャンペーン データに基づいていました。つまり、シミュレーションでは過去の条件で得られたであろう掲載結果の試算ができましたが、未来の掲載結果の予測はできませんでした。これからは、検索キャンペーンで掲載結果を予測できるようになります。シミュレーションでは、任意の期間(90 日後まで)を選択することで、予算や目標を変更した後に掲載結果がどのように変化するかを、季節性を考慮して正確に予測できます。 レポート機能の改善でさらに詳しいインサイトを入手する スマート自動入札キャンペーンの改善に役立つ最適化案を入札戦略レポートでご利用いいただけるようになりました。まず、目標を達成しながらキャンペーンのトラフィックを増やすのに役立つ、新しいキーワードや予算に関する最適化案が提示されます(最適化案は今後さらに追加され…
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  60. 部分一致とスマート自動入札でビジネスの成長を促進

    2020 年 11 月 16 日

    消費者が求めるもの、またそれを検索する方法は常に変化しています。このため、ビジネスに関連する検索語句をすべて予測することはより困難になっています。たとえば、「ローカル ビジネスを支援する」という語句での検索数は、世界全体で前年比 20,000% 以上増加しています。1 検索の意図を理解することが、これまで以上に重要になっています。 部分一致とスマート自動入札を組み合わせて使用すると、より関連性の高い検索語句が見つかり、掲載結果目標を達成しやすくなります。たとえば、「女性用の帽子」のような部分一致キーワードは、「女性用の防寒帽」や「女性用アクセサリー」など、予想していなかった関連語句と一致する可能性があります。このキーワードとスマート自動入札を組み合わせると、オークション時のシグナルを使用して、検索語句ごとに適切な入札単価を設定できます。これにより、考えられるすべての検索語句を予測して管理する必要がなくなります。 Google が目指しているのは、お客様にこの戦略をご自身のアカウントでもっと簡単に利用していただけるようにすることです。スマート自動入札をご利用のお客様については、部分一致に切り替えることで掲載結果の改善が見込める既存のキーワードを特定し、お客様のアカウントの [最適化案] ページに、こうした最適化案を自動的に表示します。平均すると、フレーズ一致キーワードと絞り込み部分一…
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  61. オークション分析レポートをレポート エディタに展開する

    2020 年 11 月 16 日

    オークション分析レポートを使用すると、同じオークションに参加している他の広告主様の掲載結果とご自分の掲載結果を簡単に比較できます。これまで、こうした分析はアカウント単位でしか利用できなかったため、1 つのビューで複数のアカウントの掲載結果を評価するのは困難でした。これを簡単に行えるよう、アカウント単位とクライアント センター(MCC)アカウント単位のオークション分析がレポート エディタで利用できるようになりました。 今回の更新により、レポート エディタを使用して以下を実施することで、複数のアカウントのオークション分析を簡単に確認できるようになります。 グラフを使用して、インプレッション シェアや広告の重複率、優位表示シェアなどの指標を時系列で追跡する オークションでのパフォーマンスの変化を把握し、期間比較で指標を分析する オークション分析レポートを分割して、小売商品カテゴリ間で掲載結果を比較する このレポートは、検索キャンペーンとショッピング キャンペーンのどちらでもご利用いただけます。オークション分析にアクセスするには、Google 広告の右上にあるレポート アイコンをクリックして [事前定義レポート] に移動し、[オークション分析] タブを選択します。 Posted by Richard Burton - Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  62. Google 広告アカウントを Ads Data Hub にリンクする

    2020 年 10 月 30 日

    Ads Data Hub を使用すると、Google 広告、キャンペーン マネージャー、ディスプレイ&ビデオ 360 など、複数の Google プラットフォームで行動につながるインサイトをご利用いただけます。広告キャンペーンでこうしたインサイトをより簡単に入手できるように、Google 広告アカウントを管理画面で直接 Ads Data Hub にリンクできるようになりました。 アカウントをリンクすると、Ads Data Hub で Google 広告キャンペーンに関する詳細なイベントレベルのデータにアクセスできます。これにより、カスタム レポートを使用してデータを簡単に分析し、マーケティングの影響を把握できます。たとえば、e コマースを展開する小売業者が新規顧客に限定して広告を表示しようとしているとします。今回の更新により、CRM と Google 広告のデータを簡単に組み合わせて、既存顧客と新規顧客への広告の配信状況を比較し、その結果に基づいて対応できるようになります。 Google 広告と Ads Data Hub をリンクするには、Google 広告アカウントの管理者権限が必要です。詳しくは、Google 広告ヘルプセンターの Google 広告アカウントと Ads Data Hub のリンクに関する記事をご覧ください。 Posted by Nicole Pang - Go…
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  63. Google 広告データを Google スプレッドシートにインポートする

    2020 年 10 月 30 日

    Google スプレッドシートで Google 広告レポートを作成すると、カスタム レポートを作成して他のユーザーと共同編集する場合に特に便利です。一方、Google 広告データを Google スプレッドシートにインポートする際に手間がかかるというご意見を多くのお客様からいただいています。そこで、このプロセスをより簡単にして時間を節約できるよう、Google スプレッドシート向けの新しい Google 広告アドオンをご用意しました。このツールを使用すると、Google 広告のデータを使ってカスタム レポートを作成できます。 ご利用を開始するには、Google スプレッドシートの [アドオン] プルダウンで [アドオンを取得] を選択し、G Suite Marketplace で「Google 広告」を検索します。次に、Google 広告のエントリをクリックして [インストール] ボタンをクリックします。このアドオンは英語でのみご利用いただけます。 Posted by Raiza Abubakar - Google 広告プロダクト マネージャー
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  64. 「クリック数の最大化」での 1 日の平均予算への移行に関する最新情報

    2020 年 10 月 29 日

    昨年 Google は、「クリック数の最大化」入札戦略の目標予算設定が、今後新しいキャンペーンでご利用いただけなくなることを発表しました。2021 年 1 月以降、「クリック数の最大化」入札戦略で目標予算を使用しているすべてのキャンペーンとポートフォリオでは、1 日の平均予算が代わりに使用されるようになります。この変更による影響を最小限に抑えるために、引き続き目標予算を使用している戦略向けに上限クリック単価による入札の上限が引き下げられる場合があります。目標予算が設定されていない戦略に影響はありません。 目標予算を削除して、代わりに予算を設定し、キャンペーンを更新くださいますようお願いいたします。また、キャンペーンの予算が 1 日あたりの費用の範囲内にあることをご確認ください。キャンペーンの 1 日の予算について詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Sagar Shah ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  65. レポート エディタで掲載結果データを簡単に分析する

    2020 年 10 月 29 日

    レポート エディタは、レポートの作成と、ビジネスの成長を促すインサイトの特定に役立ちます。本日は、レポートの作成とデータの分析をさらに容易にするためにレポート エディタに加えられた複数の更新内容についてご紹介します。 まず、データ選択パネルを以下のように改善しました。 パネルがレポート エディタの右側に表示されるようになり、レポートで作業をするためのスペースが広くなりました。 検索機能を使ってレポートのデータ フィールドをすばやく検索したり、ドラッグ&ドロップで追加または削除したりできます。 グラフアイコンが追加され、レポートに適したグラフを視覚化、選択、設定できるようになりました。 次に、レポートデータの形式の設定、フィルタリング、並べ替えに役立つ新機能を追加しました。条件付き書式を使用すると、セルに特定の値が含まれる場合に背景色を変更するなど、データを視覚化するために役立つルールを作成できます。さらに、フィールドごとに新しいプルダウン メニューを使って、データのフィルタリングまたは並べ替えができるようになりました。 最後に、時間を節約するために、レポートの読み込み中でも新しいデータ フィールドをレポートに追加できるようになりました。アカウントまたはクライアント センター(MCC)アカウントの [レポート] タブで、これらのレポート エディタ機能をお試しください。詳しくは、レポー…
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  66. 効果的なキャンペーンを作成するための新しい機能とアラート

    2020 年 10 月 27 日

    広告掲載で成果を上げるには、キャンペーンを適切に設定する必要があります。とはいえ、キャンペーンの作成時に設定が適切かどうか見極めるのは必ずしも容易ではありません。そこで、新規のキャンペーンをより効果的に設定していただけるよう、いくつかの機能に改善が加えられました。 リアルタイムでアラートを受信できる キャンペーンに重大な問題が検出されると、設定の途中であってもアラートが送信されるようになりました。重大な問題とは、無効な URL や地域の重複など、広告を配信できない、あるいはキャンペーンで十分な効果が発揮できない原因となり得る問題を指します。 これらのアラートはリアルタイムで通知されるほか、確認のステップでもすべてのアラートの概要が表示されます。 中断したところから再開できる 下書き用キャンペーンで作業内容が自動的に保存されるようになったため、中断したところから容易に作業を再開できるようになりました。たとえば、キャンペーンを作成しているときに、予算の設定で追加の情報が必要になるとします。このような場合は、下書き用キャンペーンをいったん保存しておき、チームと再度協議することができます。予算が承認されたら、作業を再開し、キャンペーンを公開できます。下書き用キャンペーンに戻るには、[キャンペーン] ページに移動するか、概要ページからアクセスします。 キャンペーンの作成と不承認の広告の確認が…
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  67. スマート ショッピング キャンペーンなら、年末商戦の需要にリアルタイムで簡単に対応できます

    2020 年 10 月 22 日

    昨年の年末商戦期、米国のユーザーがショッピングの情報源として最も利用したのは Google でした。1 すでに今年の年末年始に向けた買い物をしているユーザーも増えていることから、スマート ショッピング キャンペーンを使用して年末商戦期の需要をリアルタイムで把握する方法をご紹介します。2 これらの新機能により、新規顧客によるビジネスの認知度を高め、印象的なクリエイティブでブランドや商品をアピールできるほか、掲載結果から有益な分析情報を引き出すことができます。 今年の年末商戦期における新規顧客へのアプローチ 米国で昨年の年末商戦期に、買い物客の 58% がそれまでに購入したことのないブランドを 1 つ以上購入3したことを受けて、Google は今年の 7 月、新規顧客の認知度向上を目的としたスマート ショッピング キャンペーンの改良を実施しました。これにより、新規顧客獲得の目標を設定することで、新規顧客の獲得を重視して最適化できるようになりました。新規顧客獲得を目的としたキャンペーンでコンバージョン値の目標を追加すると、お客様のビジネスでの新規顧客 1 人あたりの価値が定まります。その後、スマート ショッピング キャンペーンは、新規顧客の獲得を追加目標とした最適化を行って、オンライン販売によるコンバージョン値を最大化します。 スマート ショッピング キャンペーンを利用したお客様は、新規…
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  68. 新機能でプロモーションを表示してお買い得商品を見つけやすくする(米国のみ)

    2020 年 10 月 22 日

    お得な買い物を求めるユーザー行動は珍しくありませんが、今年の買い物客はより一層値段に敏感です。実際、米国で年末年始の買い物を予定しているユーザーの 58% は、セールが始まるまでギフト商品の購入を控えると述べています1。このようなお手頃価格の商品を探す際に、世界の買い物客の 40% が Google を利用すると回答しています2。すでに多くのお客様がギフトを探し始めているため、Google で現在販売している商品を対象にプロモーションを実施すると、売り上げを伸ばすことができます。 今年の年末年始商戦に向けて、Google ではこのようなセール品を探すユーザーに、お客様の商品を見つけてもらいやすくするための取り組みをさらに進めています。まもなく、Google Merchant Center でプロモーションのアップロードと編集が簡単に行えるようになるほか、Google のサービス全体でプロモーション対象またはセール中の商品が目に留まりやすくなるように機能が強化される予定です。 プロモーションをより短時間でアップロードして市場の変化に迅速に対応 年末年始に向けて買い物をする米国人の 65% が、在庫切れになる前に早めに買い物を始めようと考えているため、できるだけ早い段階でプロモーションを実施することがこれまで以上に重要になります3。このように変化し続けるショッピング行動に小売業者様が素…
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  69. フリークエンシーのレポートに動画キャンペーンに関する改善が加えられました

    2020 年 9 月 23 日

    広告キャンペーンを成功させるうえで、フリークエンシーは非常に重要です。そのため、マーケティング担当者は、細心の注意を払って目標に応じた最適なフリークエンシーを見極めます。フリークエンシーが多すぎるとマーケティング担当者にとって無駄が生じるほかにユーザーに不快感を与える可能性があり、少なすぎるとキャンペーンの効果が得られない恐れがあります。では、どのようにすれば適切な設定がわかるのでしょうか。 そこで、動画キャンペーンと動画広告のフリークエンシーに関する掲載結果が把握しやすくなるよう、3 つの新しい指標(頻度の分布、週単位の平均表示頻度、月単位の平均表示頻度)を導入します。 これらの指標について、SoFi 最高マーケティング責任者の Lauren Stafford Webb 氏は、次のように述べています。「SoFi では、自社のビジネスにとって重要なデータをすべて詳しく測定しています。フリークエンシーの基準値を特定できれば、ブランドの成長とエンゲージメントを大きく高めることができます。YouTube ではビジネスに役立つさまざまなツールが提供されていますが、今回改善されたインサイトによって、さらにフリークエンシーを細かく調整したり、さまざまなチャネルを正確に比較したりできるようになると期待しています。」 新しい指標の詳細を以下に説明していますので、確認してデータ表に追加してください。…
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  70. Google Ads API を使って大規模なアカウントを管理

    2020 年 9 月 21 日

    本日より、広告主様とデベロッパー様に向けて Google Ads API がリリースされます。新機能が加わり、効率化が促進された Google Ads API を利用すれば、大規模なビジネスをサポートするツールを構築できます。 また、最適化案やローカル キャンペーンなどのツールの新機能や互換性の更新をより迅速に公開することが可能です。さらに、キーワード プランナー、変更履歴、請求などの既存の機能も改善されました。これにより、キャンペーンの管理が簡単になり、全体的な生産性を向上できるようになります。 デジタル広告プラットフォームの Kenshoo は、Google Ads API を利用して、顧客の大規模なビジネスをサポートしています。「Google Ads API のおかげで更新と維持がかつてないほど容易になり、お客様に迅速に最新機能を提供できるようになりました。」と Kenshoo エンジニアリング担当上級副社長である Nir Feldman 氏は述べています。 デジタル旅行プラットフォームの Booking.com は、新しい Google Ads API を利用してデジタル広告業務を管理しています。「Booking.com では、新たなテクノロジーの活用がビジネスの成果向上に役立つと考えています。だからこそ、Google Ads API をぜひ試したかったのです。実際に使って…
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  71. リーチ プランナーをご利用いただける国が増えました

    2020 年 9 月 17 日

    リーチ プランナーを使うと、テレビ広告と YouTube 広告の最適な比率を割り出すことで、リーチを最大化し動画キャンペーンのフリークエンシーを向上する機会を特定できます。具体的には、YouTube の予測に第三者測定プロバイダ提供の過去のテレビ キャンペーン データを組み込んで、テレビと YouTube を併用したプランを立てることができます。 テレビデータはアメリカ(Nielsen 提供)と日本(インテージ提供)ではすでにご利用可能ですが、このたびベトナムでもご利用可能となりました(本日発表)。対象国は近いうちにさらに増える予定です。リーチ プランナーの利用により、テレビと YouTube の併用プランを立てることが可能になり、さまざまな動画広告チャネルを通じて総リーチの最大化とバランスの取れたフリークエンシーを実現できます。今回の更新は、リーチ プランナーをご利用可能な Google 広告ユーザー全員が対象です。 リーチ プランナーの詳細と今後のキャンペーンのプランニング方法については、こちらの動画をご覧ください。リーチ プランナーの使い方と、テレビを含めてメディアをフル活用するプランニングの方法をご確認いただけます。また、Advertising Solutions Center で、ブランド認知度の向上とリーチの最大化に関するベスト プラクティスもご確認ください。 Post…
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  72. YouTube のダイナミック ラインナップを活用してコンテンツ ターゲット広告をより効果的に展開する

    2020 年 9 月 16 日

    大規模なリーチの拡大が可能な YouTube を利用すると、ブランドやマーケティングにとって重要な特定の状況に応じて規模を調整できます。ブランドに適したコンテンツを見つけやすくするため、Google は拡張コンテンツ ターゲティングを活用した YouTube のダイナミック ラインナップを発表しました。 拡張コンテンツ ターゲティングは、YouTube で使用できる次世代のコンテンツ ターゲットで、Google の機械学習を使用しています。動画の画像や音声、テキストなどを機械学習で分析することで、YouTube の各チャンネルについてさらに詳しく把握できます。 これにより、特定のトピック、文化行事、人気度に基づいて、コンテンツ全体で拡張性のあるラインナップ 1 を作成できるようになりました。たとえば、ほとんどの市場では、たとえば「美容」などの広範囲なラインナップに加え、「フェイス、ヘア、ネイル」や「高級美容」のように細密化した選択肢が考えられます。したがって、成果を上げるために必要な規模で、対象オーディエンスの固有の関心やニーズに適切にアプローチすることが重要です。 ダイナミック ラインナップでオーディエンス戦略を補完し、リーチを最大化しましょう。 OMD などの先行ユーザーは、YouTube のダイナミック ラインナップを使用し、コンテンツ戦略のために個別の並行キャンペーンを設定…
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  73. カスタム オーディエンスを利用して理想的な見込み顧客へのリーチを拡大する

    2020 年 9 月 14 日

    自社の商品やブランドに関心を持ってくれるユーザーを見つけるのは容易ではないとお感じでしょうか。Google 定義オーディエンスをご利用であれば、カスタム アフィニティおよびカスタム インテント オーディエンスについてすでにご存知かもしれません。これらは、ユーザーの関心やユーザーがよく検索しているトピックに基づいてアプローチするのに役立ちます。関連性の高いキーワードやウェブサイトに基づいてオーディエンスを構築すれば、より関連性の高い広告をユーザーに表示し、ビジネスの目標達成を促進できます。 昨年 Google は、カスタム アフィニティとカスタム インテント オーディエンスをカスタム オーディエンスという 1 つのシンプルなソリューションに統合することを発表しました。現在、このソリューションは、ディスプレイ キャンペーン、YouTube キャンペーン、ファインド キャンペーンですべての広告主様にご利用いただけます。 パーソナライズド広告の透明性を高める ユーザーは自身のニーズや興味に沿ってカスタマイズされた広告を好みますが、同時に広告の透明性と選択の自由も求めています。広告設定などのツールを使用すれば、ユーザーは広告のカスタマイズ設定を簡単に変更したり、広告のカスタマイズ自体を無効にしたりできます。さらに Google では、透明性を高め、ユーザーの選択肢を広げ、ユーザーのコントロー…
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  74. 広告のリンク先レポートでクリック後の成果を把握する

    2020 年 9 月 14 日

    コンバージョンに至るまでの経路が増えるにつれ、カスタマー ジャーニーは以前に増して複雑化しています。ただし、現在のレポートでは必ずしもこの複雑さを把握できているとは限りません。特にアプリとウェブサイトを運営している場合は、成果の測定と最適化が困難になる可能性があります。そこで、顧客のコンバージョンまでの経路が把握しやすくなるよう、Google 広告に広告のリンク先レポートを新たに導入いたしました。 広告のリンク先レポートでは、広告クリックの後にコンバージョンに至った場所がアプリなのかウェブサイトなのかを確認できるようになりました。これにより、顧客エンゲージメントが頻繁に発生する場所と、そのエンゲージメントを高める方法を理解しやすくなります。さらに、ユーザーがコンバージョンに至る前にビジネス プロフィールにアクセスしたか、店舗へのルートを表示したかも確認できます。 たとえば、小売業を営んでおり、アプリとウェブサイトの両方を運営しているとします。広告のリンク先レポートでは、自社のウェブサイトにだけアクセスするユーザーより、アプリを使用するユーザーが購入に至る可能性が高いと言うことを確認できます。アプリユーザーがコンバージョンに至る確率が高い場合は、アプリのエンゲージメント機能の構築に重点を置きます。この分析情報は、アプリ インストールの促進を目的としたキャンペーンの実施など、マーケティ…
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  75. パフォーマンス プランナーがショッピング キャンペーンでも利用可能になります

    2020 年 9 月 9 日

    パフォーマンス プランナーを使用すると、より効果的に予算の計画を立てることができます。さらに多くのキャンペーンを計画したり予測したりできるように、パフォーマンス プランナーでショッピング キャンペーンとスマート ショッピング キャンペーンが利用できるようになりました。 今回の更新により、パフォーマンス プランナーを使用して以下を実施することで、ショッピング キャンペーンを簡単に計画できるようになります。 予算とキャンペーンの設定を調整して掲載結果への影響を評価する。 複数のアカウントやキャンペーンの予算を管理する。 季節的傾向を考慮して、より効果的に計画を立てる。 詳しくは、Google 広告ヘルプセンターでパフォーマンス プランナーに関する記事をご覧ください。 Posted by Ahmad Ismail - Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  76. コンバージョンのカテゴリとレポートの拡張

    2020 年 9 月 3 日

    コンバージョン測定を利用すると、広告クリックが価値の高いユーザー行動にどの程度貢献しているかを調べることができます。測定は「オンライン購入」や「電話問い合わせ」などのコンバージョン アクションを作成することによって行われます。これまでは、これらのコンバージョン アクションは 6 つのカテゴリに分類されていましたが、本日より、「カートに追加」、「リードフォームの送信」、「予約」などの 19 種類のカテゴリに分類できるようになります。新たに追加されたこれらのカテゴリによって、マーケティング目標を基にコンバージョン プロセスの指標がより把握しやすくなります。 このたびの変更にスムーズに対応していただけるよう、Google 広告のコンバージョン ページで、既存の各コンバージョン アクションにおすすめの新しいカテゴリが表示されます。これらの提案を確認して変更を加え、掲載結果レポートの内容が正確に表示されるようにしてください。上記のおすすめの承認が完了していない場合、10 月 15 日より自動的に適用されます。 今回のコンバージョン カテゴリの更新について詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by: Srinivas Rajamani - Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  77. 住所表示オプションをすばやく簡単に作成する

    2020 年 9 月 1 日

    「近くの店舗」の検索数は、昨年より 100% 以上増加しました。付近の店舗を利用する前にオンラインで下調べするユーザーが増えているからです。マーケターにとって、ユーザーが店舗の場所を簡単に見つけられるようにすること、オンライン キャンペーンによってオフラインでの成果がどのように促進されているかを把握することは、どちらも重要になっています。住所表示オプションを使うと、住所、営業時間、経路など、実店舗の詳細を Google 検索、ディスプレイ ネットワーク、YouTube のオンライン広告に追加できます。 どの Google マイビジネス アカウントをリンクすればよいのかがわからず、住所表示オプションの設定が難しいとのご意見をいただきました。そこで、Google によって作成されたビジネス チェーン リストからビジネス情報を選択できるオプションを導入することにいたしました。 Google 広告アカウントのリストからビジネス情報を選択して、住所表示オプションを簡単に設定する 数回のクリック操作で、宣伝したいチェーンを選択して簡単に住所表示オプションを作成できます。ウェブサイトのドメインや国 / 地域などのシグナルを使用して、チェーンがお客様のビジネスに合ったものかどうかが確認されます。後からビジネス グループを使用して、チェーン内の特定のビジネス情報をフィルタすることができます。 Goo…
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  78. 変化の激しい市場環境でローカル ユーザーにリーチする方法

    2020 年 9 月 1 日

    COVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対応は世界中の自治体によって異なり、地域の法令に応じてビジネスは業務の再開や中断を余儀なくされています。ユーザーはこの変化する市場環境の中で最新情報を必要とし、近隣で営業している店舗、店内での安全対策、在庫などのローカル情報を Google で検索しています。Google 検索において、「営業中の衣料品店」の検索は昨年以来 900%1、「営業中のレストラン」の検索は前年比で 1,000%2 増加しました。検索語句の上位には「宅配可能な近所のレストラン」と「テイクアウト可能な近所のレストラン」が含まれています。 こうした変化の激しい状況下でビジネスをアピールできるように調整することは、特に小規模ビジネスでは簡単ではないでしょう。Google の自動化ソリューションを使えば、変化する市場環境の中で、営業中の店舗をアピールし、安心して買い物できる場所をユーザーに見つけてもらえます。以下に自動化ソリューションの利用方法をいくつかご紹介します。 ユーザーの再来店を促す ローカル キャンペーンを使うと、Google のさまざまなサービスでローカル ユーザーにアピールできます。店舗の営業再開時に広告を作成して、営業していることをユーザーに知らせ、安全衛生に関する最新情報を提供します。また、商品在庫状況、ピックアップとテイクアウトのオプション、特別プ…
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  79. Google 広告アカウントの新しいアクセス権とアカウントのオーナー権限について

    2020 年 8 月 19 日

    Google 広告アカウントの管理では、アカウントのセキュリティを確保することが重要です。しかし、ユーザーに対して適切なアクセス権を付与することは必ずしも簡単ではありません。そこで、お支払い情報専用の権限が新しく導入され、アカウントのオーナー権限に変更が加えられました。 お支払い情報専用の権限が導入されたことで、財務部門の関係者など、特定のユーザーに対する請求権限の付与が簡単になります。これらのユーザーには、請求情報を表示および管理するための権限は与えられますが、キャンペーンの表示や編集のための権限は与えられません。 アカウントのオーナー権限(旧称「管理者としてのオーナー権限」)は、クライアント センター(MCC)アカウントの標準権限を拡張したものです。これまでは、1 つのアカウントに複数のオーナーを設定できましたが、アカウントのオーナー権限では、1 つの Google 広告アカウントの所有権を持つことができるのは、1 つの MCC アカウントのみとなります。今回の変更を足掛かりに、将来的にはより高度な MCC アカウントの機能を導入していく予定です。 Google 広告アカウントのアクセス権の管理について詳しくは、こちらをご覧ください。 投稿者: Nicole Pang(Google 広告担当プロダクト マネージャー)
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  80. パフォーマンス プランナーの新機能を使って、より効果的に予算プランを作成する

    August 17, 2020 年 8 月 17 日

    パフォーマンス プランナーを使うと、費用や投資収益率をさまざまに変えた場合について、各種指標でパフォーマンスを予測できます。このたび、予算プランの作成がさらに簡単になるように 3 つの新機能を導入します。 まず、検索キャンペーンの共有予算がパフォーマンス プランナーでサポートされるようになりました。これにより、共有予算を使っているキャンペーンについて、予測を作成、変更、ダウンロードすることが可能になります。 次に、予算決めで他の人の意見も取り入れてプラン作成を簡単に共同で行えるように、プランを他の人と共有し、共有相手も閲覧と編集ができるようにしました。この機能を使うには、プラン右上の [共有] をクリックします。 最後に、コンバージョンやコンバージョン値が報告されるまでに 7 日以上かかる場合に、そのコンバージョン達成までの所要時間がパフォーマンス プランナーで考慮されるようになりました。たとえば、11 月の費用をプランニングする場合には 11 月と 12 月に発生が予測されるコンバージョン数がプランに含まれるため、より精度の高いパフォーマンス予測を取得できます。 詳しくは、Google 広告ヘルプセンターでパフォーマンス プランナーに関する記事をご覧ください。 Posted by Ahmad Ismail - Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  81. アプリ キャンペーンの「コンバージョン数の最大化」入札戦略を利用して、オーディエンスをいち早く拡大

    2020 年 8 月 4 日

    新しいゲームをリリースするときも、季節限定キャンペーンを始めるときも、アプリの新しいコンテンツを宣伝するときも、オーディエンスを手早く増やせることが重要です。 本日より、「コンバージョン数の最大化」入札戦略をアプリ インストール キャンペーンでご利用いただけるようになりました。予算を入力するだけで、Google の機械学習技術によってアプリのインストールが最大限に促されます。 「コンバージョン数の最大化」入札戦略は、入札単価のベンチマークをより深く理解する上でも役立ちます。この入札戦略を数週間ほど実施すると、設定した予算と達成できたインストール数に基づいて有効 CPI(インストール単価)が算出されます。このタイミングで、「コンバージョン数の最大化」入札戦略から目標インストール単価制による入札に切り替えることもできます。 「コンバージョン数の最大化」入札戦略のご利用手順は次のとおりです。 クリックして、アプリ インストール キャンペーンの設定を編集します [入札単価] を選択します [目標インストール単価を設定(任意)] チェックボックスをオフにします キャンペーンの変更を保存します アプリ キャンペーンのパフォーマンスの管理と使い方に関するヒントについては、アプリ キャンペーンとクリエイティブ エクセレンスの成功事例をご覧ください。 Posted by David Schachte…
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  82. アプリ キャンペーンの画像要件の簡素化について

    2020 年 8 月 4 日

    クリエイティブ アセットは、アプリ キャンペーンの広告の構成要素です。画像は、テキスト、動画、HTML5 と並ぶアセットのひとつで、ブランドの魅力を捉え、幅広いチャネルでユーザーを呼び込むのに役立ちます。 現在、アプリ キャンペーンでは、画像アセットに 30 種類以上のサイズを使用できます。今年後半より、クリエイティブ プロセスをよりシンプルかつ効率的にするために、画像の仕様をサイズベースから比率ベースへ移行開始します。移行後は、画像を 3 種類のアスペクト比でアップロードするだけで、アプリ キャンペーンの有効な各プロパティとフォーマットを広告で利用できるようになります。 アスペクト比 最小サイズ 推奨されるサイズ 1:1(スクエア) 200×200 1200×1200 1.91:1(横長) 600×314 1200×628 4:5(縦長) 320×400 1200×1500 今回の更新に伴い、画像ファイルサイズの上限を 150 KB から 5 MB に増やし、より高画質のアセットをアップロードできるようにします。これによって、アプリ キャンペーンでは、アセットを使用してあらゆる画面サイズで視覚に訴える広告を作成できるようになります。また、広告主様のクリエイティブ開発をさらに容易にするため、受け付けるファイル形式を JPG と PNG に絞り、GIF は廃止します。 早ければ 20…
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  83. Zapier でカスタマー マッチ リストを自動的に更新する

    2020 年 8 月 3 日

    新しい顧客関係を創出する場合でも、カスタム メッセージを使用して既存の関係を強化する場合でも、マーケティング キャンペーンで自社データを使用することで、価値の高い顧客に広告を表示できます。カスタマー マッチを使用すると、オンラインとオフラインのリストを使用して顧客に再度アプローチし、検索、ショッピング、Gmail、YouTube、およびディスプレイ ネットワークで新しい類似ユーザーを見つけることができます。 顧客との関係は常に変化するものであり、それに合わせてカスタマー マッチ リストを最新の状態に保つことが重要です。ただし、リストのメンテナンスを手動で行うと、時間がかかる場合があります。そこで Google は Zapier との協力によって、カスタマー マッチ リストをより簡単に使用できるようにしました。Zapier を使用すると、リストから連絡先を手動でアップロード、並べ替え、削除する必要がなくなります。連絡先の詳細は、顧客管理システム、マーケティング自動化ツール、または e コマースツールから Google 広告に自動的にアップロードされます。 Zapier を使用すると、カスタマー マッチ リストが自動で更新されるだけでなく、オフライン コンバージョンからの顧客情報のインポート、フォーマット、および更新も自動的に行われます。カスタマー マッチと Zapier の連携機能に…
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  84. クライアント センター(MCC)アカウントの最新情報: 最適化スコアと最適化案

    2020 年 7 月 31 日

    最適化スコアは、アカウントが最大限の成果を引き出す設定となっているか判断できるよう、カスタマイズされた最適化案を提供します。アカウントを一括で最適化できるように、MCC アカウントで最大 1,000 アカウントまで最適化案と最適化スコアをご利用いただけるようになりました。 このビューでは、簡単に複数のアカウントを管理し、効率化や成長を図るための最適化案を確認できます。また、個別のアカウントの最適化スコアをクリックして、マーケティングの目標達成に役立つ最適化案を適用することもできます。 大手デジタル マーケティング代理店の Wpromote では、最適化スコアを使用して複数のアカウントの掲載結果を向上させています。最適化案を適用してから、同社のコンバージョンは 20% 増加しました。ゼネラル マネージャー、アンジェロ リージョ氏は、最適化スコアは「アカウントの掲載結果をとらえる新しい視点と、大きな変化を実現する手段」を提供すると語っています。 MCC アカウントで最適化案と最適化スコアを確認するには、[最適化案] ページにアクセスします。本日より、MCC アカウント単位と個人アカウント単位で最適化案がダウンロードできるようになりました。 最適化スコアについて詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Tin Acosta - Google 広告担当…
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  85. Google 広告エディタ v1.4: 最適化案とローカル キャンペーンのサポート

    2020 年 7 月 21 日

    本日は、Google 広告エディタ v1.4 をご紹介します。このリリースでは、最適化案とローカル キャンペーンがサポートされます。 最適化案 最適化案とは、個々の広告主様の状況に合わせて表示される、キャンペーンのパフォーマンス向上に役立つご提案です。多数のご提案を効率よく検討していただけるよう、新しい Google 広告エディタでは、アカウントをまたいで最適化案の確認と採用ができるようになりました。 Google 広告エディタでは、最適化案は種類別にソートされているため、採用可能な最適化案がアカウントのどの部分に何個あるかを簡単に把握できます。たとえば、最適化案の一覧で「レスポンシブ検索広告の追加」を確認すると、採用した場合に成果向上を期待できるアカウントとキャンペーンの数が表示されています。最適化案を採用すると、追加されたレスポンシブ検索広告は既存のレスポンシブ検索広告とともに表示され、同じように編集することができます。 大手デジタル マーケティング代理店 ForwardPMX でも、Google 広告エディタの最適化案機能は効率的で使いやすいと好評です。「新しい機能によって、複数のアカウントの中から重要な最適化案を見つけやすくなるため、チーム全体の作業時間も短縮できます。」(ForwardPMX 社 PPC アナリスト、Olivia Hessey 氏) 最適化案を選ぶ際は、各…
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  86. レスポンシブ検索広告に新機能を導入

    2020 年 7 月 15 日

    レスポンシブ検索広告は、機械学習を活用して、見込み顧客との関連性の高いメッセージを配信できる広告です。たとえば、レスポンシブ検索広告を広告グループに追加すると、クリック数とコンバージョン数を最大 10% 増やすことができます。1 このたび、ユーザーへのアプローチをより効果的に行えるように、レスポンシブ検索広告の関連性を高め、広告を管理しやすくするための新機能を導入いたします。 表示する広告の関連性を向上 Google の調査によると、自分に関連があると感じた商品の広告を見た後に、その商品を実際に購入した、あるいは購入しようと考えるスマートフォン ユーザーの割合は、91% に上ります。2 レスポンシブ検索広告の関連性を高めるには、商品やサービスの提供地域を動的に追加できる地域の挿入機能を使用します。この機能を設定すると、見込み顧客の現在地や見込み顧客が関心を持っている地域に応じて、都市名、都道府県名、国名が広告に自動で表示されるようになります。地域の挿入機能を使って広告が表示された回数は、匿名化された集計レポートで確認できます。 レスポンシブ検索広告の地域の挿入機能を設定する さらに、レスポンシブ検索広告でセールやイベントを宣伝する際の役に立つカウントダウン カスタマイザをご利用いただけるようになります。たとえば、花屋を経営していて、バラに関する期間限定のプロモーションを実施している…
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  87. スマート ショッピング キャンペーンの新機能でオンラインでの売り上げを拡大

    2020 年 7 月 15 日

    現在、市場の急激な変化に伴い、消費者の購買行動が変わり続けています。たとえば米国では、店舗の営業再開後もオンラインでの買い物を続け、実店舗の訪問を避けると答えた消費者の割合が 25% に及んでいます。1 このようにオンライン ショッピングの利用が広がる中で、スマート ショッピング キャンペーン 2 を活用している広告主様は、Google 検索、Google 画像検索、YouTube、ウェブ上に広がる無数のサイトやアプリなどから取得した Google のリアルタイム シグナルを基に、目標達成に向けて広告の最適化を行っています。そのため、消費者のニーズが突然変動しても、自社の商品を適切なユーザーに適切なタイミングでアピールすることができます。そして、このたび Google では、スマート ショッピング キャンペーンの改善を実施します。今回の改善では、新しい目標のほか、競合他社との差別化につながる視覚的訴求力の高い手法を導入します。 スマート ショッピング キャンペーンで新規顧客を獲得 消費者がデジタル中心のライフスタイルにますます移行していく中で、消費者が広告主様の商品を思い浮かべて興味をもった瞬間に広告を表示することが、これまで以上に重要になってきています。3 その証拠に今年 5 月には、これまで利用したことのない店舗でオンライン ショッピングをした米国の消費者の割合が 1/3 に達…
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  88. レスポンシブ ディスプレイ広告の新しいデザイン

    2020 年 7 月 15 日

    ユーザーが自宅でウェブサイトや YouTube の動画にアクセスしたり、Gmail をチェックしたり、モバイルアプリを利用したりして過ごす時間が増える中で、ユーザーの役に立つ重要な情報を発信することが重要になってきています。世界的に見ても、消費者の 78% が、ブランド各社は新たな日常生活の中でどのような役に立つのかを示すべきだと答えています。 ユーザーが情報を求める瞬間を逃さないようにするために、このたび Google ではレスポンシブ ディスプレイ広告のデザインを刷新し、クリエイティブの新しいレイアウトや自動生成の動画、オンラインでの売り上げを促進する訴求力の高い広告をご利用いただけるようにします。 新しい広告のデザインで注目を集める マーケティング担当者は、新しいディスプレイ広告を検討するうえで、広告の掲載結果と見た目の美しさをどちらも重視する必要があります。この適切なバランスを見つけることは、レスポンシブ ディスプレイ広告のデザインにおける中心的な原則です。実は、Google では毎年 150 を超える新しいレイアウトをテストしていますが、実際に導入できるのはごく一部にすぎません。 今月公開を予定している 3 種類の新しいレスポンシブ ディスプレイ広告のレイアウトでは、画像のスマート トリミングやテキスト オーバーレイなど、画像の自動調整機能を使用しています。このレイアウト…
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  89. クリックベイト広告への対応の改善を目的とした不実表示に関するポリシーの拡大

    2020 年 7 月 15 日

    世界各国の何十億人ものオンライン ユーザーが正確で質の高い情報にアクセスできるようにするうえで、デジタル広告は重要な役割を果たしています。Google では、広告をクリックしたユーザーに、「広告の対象になっているサービスや商品が明らかであり、自分たちがだまされているわけではない」と信じていただきたいと考えています。そこで、Google 広告のポリシーでは、Google が許可する広告と許可しない広告の種類を明確に定めています。 Google では、Google のネットワーク内のユーザー、広告主、サイト運営者の皆様の保護を確実なものとするために、ポリシーの見直しと改訂を定期的に行っています。そして、このたび Google では、クリックベイトの手法や煽情的な表現への対応を改善できるように、不実表示に関するポリシーを拡大します。このポリシーでは、悲劇的な惨事やスキャンダル、屈辱的なコンテンツを利用してユーザーに今すぐクリックするよう促し、その内容が虚偽であるか緊急性に欠ける広告を禁止しています。 ユーザーをだましてクリックさせようとするためだけに煽情的な表現や画像を使う手法は、広告において目新しいものではありませんが、Google のプラットフォームで他のユーザーをだまそうとしている悪質なユーザーの手によって、このような手法が広く使われるようになってきています。こうした手法は、以前は…
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  90. 動画キャンペーンの並行トラッキングの導入期限が 2021 年 3 月 31 日まで延長

    2020 年 7 月 8 日

    先日お知らせしましたとおり、動画キャンペーンに並行トラッキングを導入する移行作業について、余裕を持って進めていただけるよう期限を延長いたしましたが、このたび新しい移行期限が 2021 年 3 月 31 日となりました。すでに並行トラッキングの導入に必要な手順がほぼ完了している場合は、プロセスを完了させて並行トラッキングを有効にすることもできます。 Posted by Nicky Rettk - Google 動画広告プロダクト マネジメント担当ディレクター
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  91. クライアント センター(MCC)アカウントが Google 広告モバイルアプリで利用可能に

    2020 年 7 月 7 日

    Google 広告モバイルアプリを使用すると、リアルタイムでキャンペーンをモニタリングできるほか、重要度の高い最適化案を適用して、掲載結果の改善に向けて迅速に対処できます。本日より、モバイルアプリでクライアント センター(MCC)アカウントが使用可能になったため、すべての Google 広告アカウントを 1 か所で簡単に表示して管理できるようになりました。 アプリで MCC アカウントを使用すると、次のことができるようになります。 概要ページで、すべてのアカウントのビジネス全体の傾向および掲載結果の分析情報を確認できます。 最適化スコアを使用して掲載結果を全般的に改善し、すべてのアカウントで最適化案に優先順位を付けられます。 キャンペーンを管理し、アカウント全体の掲載結果を比較できます。 プッシュ通知を使用して、どこからでもすべてのアカウントを確認できます。 今回のアップデートでは、Google 広告モバイルアプリの操作方法が変更されました。これにより、アカウント、キャンペーン、広告グループの間を簡単に移動できます。 アパレル、スニーカー、アクセサリーを販売する大手ショッピングモール GOAT では、Google 広告モバイルアプリを使用して、外出先でいつでもキャンペーンにアクセスし、最適化案を適用しています。繁忙期の掲載結果を最適化し、予算をモニタリングできるようになったのに加え…
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  92. 概要ページに 3 つの新機能を追加

    2020 年 7 月 7 日

    概要ページでは、アカウントの掲載結果の概要と行動につながるインサイトを簡単に確認できます。ここ数か月にわたり、Google は皆様から寄せられたフィードバックをもとに、このツールの改良に取り組んでまいりました。その成果として、本日より 3 つの新機能を概要ページでご利用いただけるようになります。 まず、概要ページで最適化案を表示して適用できるようになりました。これにより、最も重要な最適化案を実施しやすくなります。これらの最適化案に優先順位を付けられるよう、概要ページでも最適化スコアを直接確認できるようになります。 次に、概要ページの上部にある [新しいキャンペーンを作成] ボタンを使用して、新しいキャンペーンを作成できるようになりました。 最後に、概要ページと個々のカードの両方をダウンロードできるようになりました。これにより、この掲載結果データを使用したレポートの作成や、他のユーザーとの共有などが簡単に行えるようになります。 概要ページについて詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Raiza Abubakar - Google 広告プロダクト マネージャー
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  93. アプリ キャンペーンのフィードで、より関連性の高い有益な広告エクスペリエンスを提供する

    2020 年 6 月 24 日

    商品情報を手軽にアップロードして広告内に表示できるフィード機能は、ディスプレイ キャンペーン、ショッピング キャンペーン、ローカル キャンペーンで、すでに多くのマーケターの方々にご活用いただいています。豊富な商品画像を広告内に直接組み込むことにより、消費者が手軽かつシームレスに目的の商品を見つけられる仕組みです。 このたび、フィード機能がアプリ キャンペーンに対応することになりました。この新機能は今後数か月以内に、全世界のユーザーにご利用いただけるようになります。ベータ版テストの結果によれば、フィードを導入した広告主様は、Google 検索経由のインストールが平均 6% 増加し、Google のネットワークに含まれるサイトやアプリでアプリ内ユーザー行動(ログイン、購入など)が平均 17% 増加しています。アプリ キャンペーンのフィード機能には、主に次の 3 つのメリットがあります。 1)より魅力的な広告を作成できる、さらにリッチになったフォーマット。フィード機能により、Google ネットワークのアプリやサイトで、お客様が提供する人気商品の画像を広告として表示できるようになりました。まもなく、Google Merchant Center を使用されている小売業の広告主様も、YouTube の TrueView「インストリーム」アプリ訴求広告の下にあるキャンバスに、イメージ広告を表示…
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  94. アプリユーザーに役立つ情報を発信し続けるためのデジタルスキルを磨く新しい方法

    2020 年 6 月 24 日

    今日の消費者は、自身の健康と社会とのつながりを保ち、情報を得るためにアプリを活用しています。一方、アプリ デベロッパーは、ビジネスの拡大に向けて新たなビジネス チャンスや課題に直面しています。Google では、限られた時間とリソースを上手に使って、ユーザーに役立つ情報を発信し続けるためのデジタルスキルを磨く 2 つの新しい方法をご紹介します。 スキルショップで Google のアプリ キャンペーンの新しい学習プログラムを受講し、認定資格を取得してスキルを磨く このコースを受講して認定資格を取得すると、次のようなスキルが身につきます。 アプリ内でのユーザー行動の主な傾向を把握する クライアントの目標に応じてキャンペーンに調整を加える 機械学習を活用する アプリの宣伝を超えた取り組みを行う Academy on Air: App の詳しい分析 この 1 時間の上級セッションに参加すると、次のようなスキルが身につきます。 アプリ戦略の調整方法に新しい原則を適用する ベスト プラクティスに従った新しいアプリ キャンペーンを開始する クリエイティブと測定の機能を活用する 高度な戦略を使用してインストールの成果をさらに高める Posted by Elle Duncan - マスタリー チーム担当マネージング ディレクター
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  95. インプレッション シェア入札戦略への移行に関する最新情報

    2020 年 6 月 23 日

    昨年 Google は、「検索ページの目標掲載位置」と「目標優位表示シェア」の入札戦略が、今後新しいキャンペーンでご利用いただけなくなることを発表しましたこれらの入札戦略を使用している既存のキャンペーンは、以前のターゲット地域と過去のインプレッション シェアに基づいて、今後数週間以内に「目標インプレッション シェア」入札戦略に自動的に切り替わります。 目標インプレッション シェアの詳細については、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Sagar Shah ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  96. スマート アシスト キャンペーンでより多くのユーザーにリーチ

    2020 年 6 月 17 日

    スマート アシスト キャンペーンは、小規模ビジネス向けに構築されています。現在、Google 広告がサポートされている 150 か国すべてでご利用いただけるようになっており、わずか 15 分で広告掲載を簡単に始めることができます。より多くのユーザーに適切なタイミングでリーチできるように、Google は、あらゆるデバイスから登録が可能で、Google マップでユーザーの注目を集め、Google 検索で掲載結果を表示したり、広告が掲載されるタイミングを管理したりできる機能の導入を進めています。 モバイルアプリから直接登録する Google 広告モバイルアプリから直接スマート アシスト キャンペーンに登録して、広告を掲載できるようになりました。手順がより早く簡単になったため、すぐに広告掲載を開始できます。アプリからの登録は、現時点では米国、カナダ、オーストラリア、英国、イタリア、フランス、スペイン、オランダ、日本でご利用いただけます。今後、他の国にも順次導入される予定です。 Android または iOS 向けの Google 広告アプリをぜひダウンロードしてご活用ください。 Google マップで、無料で注目を集めよう Google マップで、無料で注目を集めよう 毎月 10 億人を超えるユーザーが、Google マップを使って周辺のスポットを確認したり、お店やサービスを検索したり、…
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  97. 説明を確認してコンバージョン数の変化を把握する

    2020 年 6 月 2 日

    キャンペーンを最適化する上で重要なのは、コンバージョン数が変化する可能性として考えられる要因を把握することです。ただし、コンバージョン達成までの期間やコンバージョン タグの問題などがその原因となることもあるため、特定するのが難しい場合があります。そこで、コンバージョン数の変化が把握しやすくなるように、検索キャンペーンのコンバージョンについて説明をリクエストできるようにいたしました。 説明を使用すると、クリック数、表示回数、費用、コンバージョン数が変化した理由をワンクリックで表示できます。これにより、掲載結果に関する問題の特定にかける時間を減らし、最適化に集中できるようになります。 説明のご利用にあたっては、次の点にご注意ください。 現在のところ、説明が表示されるのは個別クリック単価か拡張クリック単価を使用している検索キャンペーンに限られます。 説明では、過去 90 日間のうち、長さが同じ 2 つの期間を比較できます。 説明は、キャンペーンの掲載結果に大幅な変化があった場合にのみ表示されます。 今後数か月間で説明の表示対象を増やしていく予定です。詳しくは、Google 広告ヘルプセンターの説明に関する記事をご覧ください。 Posted by Chloe Xu(Google 広告担当プロダクト マネージャー)
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  98. 不必要なキーワードの除外機能で、関連性の高いキーワードをより早く簡単に探せます

    2020 年 6 月 1 日

    キーワード プランナーを使えば、商品、サービス、ウェブサイト、ランディング ページとの関連性が高いキーワード候補が簡単に見つかります。一方で、提案されたキーワードを各キャンペーンにどのように組み込むかの判断は、時間と手間のかかる作業でした。新規または既存のキャンペーンに最適なキーワード候補をさらに手軽に見つけていただけるよう、不必要なキーワードを除外する新機能をキーワード プランナーに追加しました。 新機能を利用すると、商品やサービスの属性(色やサイズなど)に基づいてキーワードの候補をグループ化することができます。たとえば「乾燥肌」に関連するキーワードを探しているとしましょう。これまでは、何千ものキーワード候補をご自身で検討する必要がありました。新機能を使えば、属性をフィルタして取捨選択し、「乾燥肌用のフェイス クリーム」「乾燥肌用のフェイス ローション」「冬の売れ筋フェイス クリーム」といった乾燥肌に関係するキーワード候補を絞り込むことができます。 キーワード プランナーについて詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Colin Jackson ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  99. さまざまな場でユーザーに発見してもらえるファインド広告

    2020 年 5 月 27 日

    ユーザーが買い物をしたり、新しいブランドを発見したりする方法は変わりました。今では、ニュース、動画、ソーシャルなどのパーソナライズされたフィードが、カスタマー ジャーニーを通してユーザーにインスピレーションを与える大きな役割を果たしています。実際、ユーザーの 85% は、気になる商品を見つけたら、24 時間以内に価格を比較する、商品を購入するなどの行動を取ると回答しています。1 昨年、新しい商品やサービスの情報にユーザーが関心を示しやすいタイミングを捉えて、お客様がリーチするためのファインド キャンペーンを導入しました。4 月現在、ファインド広告は世界中のすべての広告主様にご利用いただけるようになりました。 YouTube、Discover、Gmail に表示されるファインド広告の例 非常に熱心なユーザーの行動を促す ファインド キャンペーンでは、YouTube フィード、Gmail の [プロモーション] タブや [ソーシャル] タブ、Discover でのお気に入りのトピックを閲覧したり視聴したりする最大 29 億人のユーザーにリーチできます。この大規模なリーチに、Google の機械学習と消費者の意向を把握する独自の技術を組み合わせることで、ブランドが大勢の新しい見込み顧客とつながりやすくなりました。 2019 年後半に、ヨーロッパの眼鏡メーカーである Brillen.de …
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  100. 小売カテゴリ レポートで検索広告とショッピング広告の掲載結果を把握する

    2020 年 5 月 26 日

    検索キャンペーンとショッピング キャンペーンを活用して、Google で商品やサービスを検索しているユーザーにアプローチすることができます。ただし、両方のタイプのキャンペーンを同時に実施すると、キャンペーンの掲載結果を包括的に把握するのが難しくなる場合があります。 そのような場合は、小売カテゴリ レポートをご利用ください。事前に定義されている商品カテゴリごとの検索キャンペーンとショッピング キャンペーンの掲載結果を、1 つのレポートで確認できます。小売カテゴリでは、以下のような指標を確認することができます。 トラフィックと費用の指標(クリック数と単価) キャンペーン単位の情報(キャンペーンのタイプと名前) 掲載結果の指標(コンバージョン、コンバージョン値、コンバージョン費用) 競合指標(クリックシェア) データを分析する際には、検索キャンペーンとショッピング キャンペーンの掲載結果に違いをもたらす可能性のある他の要因もすべて考慮に入れる必要があります。たとえば、以下のような要因があります。 ブランド キャンペーンと非ブランド キャンペーン ベストセラーを宣伝するキャンペーンまたは特定の商品のみを宣伝するキャンペーン(ショッピング キャンペーン) 地域ターゲティングまたは広告のスケジュール設定 オーディエンス ターゲティング 入札戦略設定の違い たとえば、「シャツ、トップス」でキャン…
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  101. COVID-19(新型コロナウイルス感染症)対応期間中にキャンペーンを管理するための新しいリソースについて

    2020 年 5 月 18 日

    COVID-19 対応期間中にキャンペーンを管理するための一助として、サービス ガイドラインとビジネス上の考慮事項を 1 か所に集約しました。これには、メディア戦略を評価し、消費者行動の変化に基づいてキャンペーンを調整するための新しいリソースが含まれます。こちらのガイドとチェックリストをご覧ください。
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  102. COVID-19(新型コロナウイルス感染症)対策期間中にホテル業界をサポートするためのホテル広告サービスの更新について

    2020 年 5 月 12 日

    旅行に関する検索行動が変化する中で、Google はホテル広告パートナー様がリスクを最小限に抑えながら責任ある方法で予約を促進できるようにサポートすることを目指しています。これまで試験運用を行っていたコミッション(宿泊課金型)プログラムでは、対象ユーザーが実際にホテルに滞在した場合に限ってコミッションが発生します。また、予約額の最大化を目標にホテル広告の入札単価が自動的に調整されます。このたび、世界中のすべてのホテル広告パートナー様を対象として、本プログラムのご提供を開始いたしました。 また、今後数週間以内には、ホテルを検索しているユーザーを対象とした「キャンセル無料」フィルタも導入し、払い戻し可能な宿泊料金をホテル予約の際にアピールできるようにします。さらに、この払い戻し可能料金の情報がグローバル パートナー キャンセル ポリシーを通じて共有しやすくなるように取り組みます。 COVID-19 対策期間中に Google でのホテルのプレゼンスを管理する方法については、COVID-19 に特化したホテル向けの実践的手法をご覧ください。 Posted by Michael Trauttmansdorff - 旅行広告担当グループ プロダクト マネージャー
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  103. 動画キャンペーンの並行トラッキング採用期限の無期限延長について

    2020 年 4 月 28 日

    最近、動画キャンペーンに並行トラッキングを採用する移行期限を 2020 年 6 月 15 日まで延長しましたが、他に優先すべきことが発生する可能性のある現在のビジネス状況を踏まえて、移行を行うまでの期間を無期限に延長することといたしました。新しい期限については後日、前もってお知らせいたします。すでに並行トラッキング採用に必要な手順をほぼ終えられている場合には、プロセスを完了させてオプトインを行っていただくこともできます。 Posted by Nicky Rettk - Google 動画広告プロダクト マネジメント担当ディレクター
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  104. 電話専用広告にウェブサイトへのリンクを追加できる機能を導入

    2020 年 4 月 23 日

    ビジネスの営業時間や人員に限りがあると、電話での問い合わせに対応しきれなくなる場合があります。そこで、ユーザーがお客様のビジネスに問い合わせる方法を自由に選べるように、電話専用広告に「ウェブサイトにアクセス」のリンクをオプションで追加できるようになりました。また、今回のアップデートでは、「call-only ads(電話専用広告)」の名称が「call ads(電話専用広告)」に変更されました。 オプションの「ウェブサイトにアクセス」のリンクを追加した電話専用広告 「ウェブサイトにアクセス」のリンクを設定すると、電話専用広告の表示範囲が広がり、検索結果ページで広告が目に入りやすくなります。「ウェブサイトにアクセス」のリンクをタップしたユーザーは、広告からサイトに直接誘導されます。広告見出しをタップした場合、電話での問い合わせができるのは変わりません。電話での問い合わせから新たな売り上げを集めているビジネスの場合、間違い電話の件数が減り、有望な見込み顧客が増加します。また、自社のサイトの閲覧にしか興味がないユーザーや、これまで自社とやり取りしたことのないユーザーにアプローチできるようになります。 オプションの「ウェブサイトにアクセス」のリンクを設定するには、新しい電話専用広告を作成する際に、最終ページ URL を指定します。既存の電話専用広告がある場合は、最終ページ URL を追加する…
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  105. 透明性向上のため広告主様の本人確認が必須になります

    2020 年 4 月 23 日

    オンラインで表示される広告についてユーザーが適切な判断を下すには、十分な情報が必要です。このたび Google では、広告主様の本人確認を開始することになりました。これは Google 広告で配信される広告の広告主様には本人確認が必要であるというポリシーに基づいています。 本人確認が適用されると、広告の表示についてに広告主様の名前と国が表示されます。この表示は、広告または広告主をブロックするための各種オプションや、広告設定など、既存のユーザー コントロールに基づきます。 今回の変更によって、ユーザーに広告主の情報(ユーザーのための透明性、選択、コントロールの向上について Google に協力している広告主であるという情報を含む)を提供することで、広告のエコシステムに対する信頼性が高まります。 今回の変更が世界中のすべての広告主様に適用されるまでには数年かかると予想されます。まずは米国で段階的に広告主様の確認を行った後、その他の国や地域へ展開する予定です。広告主様には順次、本人確認のお願いをメールでお送りします。 詳しくは、審査プロセスとよくある質問の回答をご覧ください。 Posted by John Canfield - 広告整合性プロダクト マネジメント担当ディレクター
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  106. Google 広告エディタ v1.3: 共有予算、最適化スコアなどのサポート

    2020 年 4 月 10 日

    本日は、Google 広告エディタ v1.3 をご紹介します。このリリースでは、共有予算、最適化スコアがサポートされるようになり、編集パネルが改善されました。 共有予算 Google 広告エディタで共有予算がサポートされるようになり、Google 広告エディタ内の共有ライブラリから共有予算を作成、編集することが可能になりました。 最適化スコア 最適化スコアは、キャンペーンの最適化案に優先順位を付けて掲載結果を迅速に向上させるのに役立ちます。このリリースから、Google 広告エディタ内でアカウント単位のスコアとキャンペーン単位のスコアにアクセスできるようになりました。アカウント ツリー1 で複数のキャンペーンとアカウントの組み合わせを選択すると、その組み合わせの加重平均した最適化スコアが表示されます。これにより、大規模な作業でも優先順位を付けて対応することが簡単にできるようになります。 改善された編集パネル お客様のフィードバックを参考に改善を図り、編集パネル内でのスクロールにかかる時間を短縮しました。Google 広告エディタの前回のリリースでは、連続する空のフィールドのグループを非表示にする編集パネルの簡易表示を導入しました。そのため、編集パネルでは、選択した内容に関係ないセクション(アプリキャンペーンが含まれていないキャンペーン ビューの [アプリの設定] など)が非表示にな…
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  107. 変化の激しい環境においてマーケターに役立つ Google トレンド

    2020 年 4 月 7 日

    市場動向が急速に変化しているときは、ユーザーのニーズがどこに向かっているかを把握するのが難しいものです。Google トレンドを使えば、ユーザーが何を検索しているか(または検索されていないのは何か)をほぼリアルタイムで確認できます。たとえば、2020 年 3 月に米国で「バーチャル誕生日パーティーのアイデア」という検索語句が、わずか数日間で大変な人気を集めたことをご存知でしたでしょうか。このような情報を使って、ユーザーが求めているものを探り出し、それに見合った広告キャンペーンの調整方法を考えることができます。ビジネスにとっての厳しい局面に対処しながら、ユーザーの求めるサービスを提供できるよう、こちらをクリックして、Google トレンドを使って必要なデータを見つける方法をご確認ください。
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  108. レポート エディタで複数のアカウントの分析情報を確認する

    2020 年 3 月 26 日

    レポート エディタを使用すると、Google 広告の掲載結果データを簡単に分析、編集できます。昨年より、レポート エディタでは一度に最大 10 個のアカウントのリアルタイム レポートを確認できるようになりました。ただし、管理するアカウントが 10 個を超える場合は、レポートのダウンロードには従来どおり時間がかかることがあります。 そこで、時間を節約して適切な意思決定を行えるように、200 個のアカウントについてブラウザから直接レポートを作成できるようにしました。これにより、複数のアカウントのデータを Google 広告内でリアルタイムで簡単に分析し、パターンを特定できます。 レポート エディタにアクセスするには、クライアント センター(MCC)アカウントの [レポート] タブに移動します。詳しくは、レポートの作成と管理の方法をご確認ください。 Posted by Jon Diorio - Google 広告プロダクト マネジメント担当ディレクター
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  109. アセット レポートの新機能を使用して、アプリ キャンペーンのクリエイティブについてより詳細な分析情報を取得する

    2020 年 3 月 23 日

    高品質のクリエイティブをアプリ キャンペーンにアップロードすると、関連性の高い広告を配信できるため、キャンペーンの掲載結果の向上が期待できます。アプリ キャンペーンのアセット レポートのデータを使うと、クリエイティブ アセットを評価することで多くの情報に基づいて最適化の判断を行うことができます。 アプリ キャンペーンのアセット レポートの 4 つの機能が新しくなり、詳細かつ実用的なインサイトの獲得に役立てていただけます。 パフォーマンス評価の指針をもっと理解する パフォーマンスの評価を示すツールチップで、アセットが「低い」、「高い」、「最良」のいずれかに評価された理由を確認できます。評価にカーソルを合わせるとツールチップが表示され、そのアセットについてどのようなアクションを取ればよいかが表示されます。これにより、ユーザーの共感を呼ぶコンセプトやテーマに注力し、そうでないものを使わないようにするという判断がしやすくなります。 アセットをより詳しく把握する アセット レポートには、アセット ソースと画面の向きを示す 2 つの列が広告グループ単位で追加されます。アプリ キャンペーンの設定時にアップロードされたアセットを区別できるようになり、画像や動画の横には画面の向き(横向き、縦向き、スクエア)が表示されます。アセットの評価は、同じソースで同じ画面の向きのアセットのみと比較して行われ、一…
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  110. 広告ポリシー違反の問題に関する再送信と再審査請求の簡略化

    2020 年 3 月 19 日

    Google の広告掲載のポリシーは、ユーザー、広告主様、サイト運営者 / パブリッシャー様を不正な行為から保護し、質の高い広告のみを Google のプラットフォームで配信することを目的としています。しかし、善意の広告主様でも過失によりミスをしてしまうことがあります。この状況をふまえて Google では、すべての事業者様がなるべく早く広告を掲載できるようにしたいと考えています。そこで、ポリシー違反の決定に対する再審査を Google 広告で直接請求できる新機能をリリースします。 Google 広告アカウントからポリシー違反の決定に対する再審査を直接請求 これまで、ポリシー違反に対する再審査請求は、Google のサポートチームを通して行う必要がありました。新機能を使用すると、ポリシー違反の問題を修正し終えた広告をすみやかに再送信できます。また、広告に影響するポリシーを確認したうえで Google による判定が誤りであると思われる場合は、Google 広告から直接、ポリシー違反の決定に対する再審査を請求することもできます。どちらの場合も、不承認または制限付きの広告にカーソルを合わせ、[再審査請求] のリンクがご利用可能かどうかご確認ください。同じく不承認または制限付きの広告にカーソルを合わせると利用できるポリシー マネージャーで、再審査請求のステータスを確認することもできます。 …
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  111. 動画キャンペーンの並行トラッキング採用期限の延長について

    2020 年 3 月 12 日

    動画キャンペーンに並行トラッキングを採用する期限が 2020 年 6 月 15 日まで延長されました。最近の世界情勢を踏まえて、移行を行うまでの期間を延長することといたしました。すでに並行トラッキング採用に必要な手順をほぼ終えられている場合には、プロセスを完了させてオプトインを行っていただくこともできます。ただし、この手順は 2020 年 6 月 15 日までは必須ではありません。 Google では引き続き状況を注視し、必要であればこの期限を調整いたします。 Posted by Nicky Rettke - Google 動画広告プロダクト マネジメント ディレクター
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  112. ポートフォリオ入札戦略で「コンバージョン数の最大化」と「コンバージョン値の最大化」を使用する

    2020 年 3 月 10 日

    ポートフォリオ入札戦略を使用すると、複数のキャンペーンの掲載結果を最適化できます。これまでポートフォリオ戦略は、目標コンバージョン単価、目標広告費用対効果、クリック数の最大化、目標インプレッション シェアで利用可能でした。検索キャンペーンでスマート自動入札機能をさらに使いやすくするため、コンバージョン数の最大化とコンバージョン値の最大化のどちらもポートフォリオで使用できるようになりました。 また、これらの新しいポートフォリオを共有予算と組み合わせて、より多くのコンバージョン数やコンバージョン値を獲得できます。予算を共有し、クリック数の最大化、コンバージョン数の最大化、またはコンバージョン値の最大化を使用しているキャンペーンは、同じポートフォリオに含めることをおすすめします。 ポートフォリオ戦略の使い方について詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご確認ください。 Posted by Sagar Shah ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  113. Google 広告のアトリビューション レポートの新しいデザイン

    2020 年 3 月 5 日

    Google 広告のアトリビューション(旧称「検索アトリビューション」)では、ユーザーをコンバージョンに導いた経路について詳しい情報を確認できます。業種によって必要な情報は異なるため、レポートでは、コンバージョンまでの一連の一般的な広告インタラクションから、各インタラクションに割り当てられた貢献度まで、さまざまな分析情報を提供しています。 こうした分析情報が見つけやすくなるよう、シンプルで直感的なアトリビューション レポートが Google 広告に導入されました。 最も重要な分析情報に簡単にアクセス 新しいデザインのアトリビューション レポートを使うと、購入サイクル全体でのユーザー行動を簡単に把握できるため、成果を上げている分野への対応が容易になります。最も重要な分析情報が確認しやすくなるよう、一部のレポートを統合し、その他のレポートを削除しました。Google 広告で本日よりご利用いただけるアトリビューション レポートは、次のとおりです。 概要 コンバージョン経路 経路の指標 アシスト コンバージョン数 モデル比較 新しくなった概要ページでのカードの例 新しいデザインの概要ページでは、ユーザーがたどったコンバージョンまでの経路が見やすくなりました。たとえば、お客様の広告を複数回クリックした後にコンバージョンに至ったユーザーの割合を確認できます。また、お客様の広告に対して興味を示し…
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  114. Google 広告モバイルアプリの新機能: 外出先でも高度な管理が可能に

    2020 年 3 月 3 日

    Google 広告モバイルアプリを使用すると、リアルタイムでキャンペーンをモニタリングできるほか、重要度の高い最適化案をいち早く確認して、迅速に対応することができます。ここ数か月にわたり、Google は皆様から寄せられたご要望にお応えするため、アプリの改良に取り組んでまいりました。その成果として、本日より最適化スコアとダークモードという機能がアプリでご利用いただけるようになります。 優先順位の高い最適化案を一目で確認する 最適化スコアを活用すると、スコアに基づいて優先的に適用すべき最適化案を見極め、アプリから直接キャンペーンの掲載結果を改善できます。今回、アカウントの概要画面にアカウント単位とキャンペーン単位の最適化スコアがそれぞれ表示されるようになったため、重要度の高い最適化案をより効率的に確認することができます。高い効果が見込まれる最適化案はリストの一番上に表示されるので、キャンペーンの成果向上につながる対応をスピーディーに行っていただけます。 最適化スコアの変化をリアルタイムに把握する 最適化スコアに変化が生じる際にリアルタイムで通知を受け取って、最新の最適化案を常に把握しておきましょう。通知をタップすると [最適化案] ページが開くので、必要な操作を行ってスコアをアップし、掲載結果の向上につなげることができます。通知を受け取るには、アプリの [設定] ページで通知を有効に…
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  115. リマーケティング リストをクライアント センター(MCC)アカウントとサブアカウントで共有する

    2019 年 12 月 11 日

    お客様の目標が販売促進であってもブランド認知度の向上であっても、ウェブサイトにアクセスしたことがあるユーザーに対してリマーケティングを行うことで、ビジネスの成長を促進できます。MCC アカウントでは、複数のアカウント間でオーディエンス リストを共有できますが、そのためにはいくつか設定を行う必要があります。このたび、オーディエンス リストを簡単に共有できるように、オーディエンスの継続的な共有を有効にするオプションが MCC アカウントに追加されました。 有効にすると、MCC アカウントで作成したリマーケティング リストが、既存および今後作成されるすべてのサブアカウントと共有されます。これらのサブアカウントは、複数の MCC アカウントからリストを受け取ることができます。また、どのリストを利用するかも管理できます。今後数か月以内に、サブアカウントで作成したリストを MCC アカウントと共有するオプションも追加されます。 オーディエンスの共有について詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Pulkit Khurana - Google 広告ソフトウェア エンジニア スタッフ
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  116. Google 広告で、キャンペーンの変更による広告の掲載結果への影響について把握しやすくなりました

    2020 年 2 月 12 日

    これまで、変更履歴レポートやレポートデータを見て、キャンペーンの掲載結果の変化を把握するのは簡単ではありませんでした。 そこで、キャンペーンの変更による影響を理解しやすくするため、掲載結果グラフに変更の詳細を表示できるようにしました。 たとえば、ある運用中のキャンペーンでコンバージョンが減少したことがわかったとします。この場合、変更履歴レポートで掲載結果グラフのマーカーにカーソルを合わせると、指定された期間に加えた変更について詳しく確認できます。 ポップアップ カード内のリンクをクリックすれば、変更履歴の表がフィルタされ、その他の情報が明らかになります。また、掲載結果グラフの下にはオーディエンス リスト、最適化目標、アセット(アプリ キャンペーンの場合のみ)に対する変更が表示され、どの種類の変更を分析すればよいかが一目でわかります。 Posted by Duo Wu - アプリ広告担当プロダクト マネージャー
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  117. すべての Google 広告キャンペーンで、標準の広告配信が使われるようになります

    2020 年 1 月 29 日

    1 日の広告掲載の予算を消化するペースは、広告配信方法で設定します。昨年、検索キャンペーン、ショッピング キャンペーン、共有予算で、広告配信方法が「標準の広告配信」のみになることをお知らせいたしました。「標準の広告配信」では、1 日に見込まれる広告の掲載結果を考慮した配信が行われるため、1 日の予算内で成果を最大化するのに効果的です。 そこで、1 日の予算内で成果を最大化できるように、お客様の広告配信オプションを更新いたします。そのため、2020 年 4 月より、新しいディスプレイ キャンペーン、動画キャンペーン、アプリ キャンペーン、ホテル キャンペーンの広告配信方法は「標準の広告配信」のみとなり、「広告配信の集中化」は利用できなくなります。2020 年 5 月より、「広告配信の集中化」を指定している既存のすべてのディスプレイ キャンペーン、動画キャンペーン、アプリ キャンペーン、ホテル キャンペーンでは、「標準の広告配信」に設定が切り替わります。 1 日の広告配信のペースを管理するには、広告のスケジュール設定を使って、入札単価を増減させて配信ペースを調整することをおすすめします。成果の最大化が目標の場合は、1 日の予算内で成果が得られるように、「コンバージョン値の最大化」、「コンバージョン数の最大化」、「クリック数の最大化」のいずれかの入札戦略を使うことをおすすめします。 標準…
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  118. Google 広告へのコンバージョン データのインポートを Zapier で自動化する

    2020 年 1 月 23 日

    リード獲得が目的の広告キャンペーンで、リードの質を基準に最適化を進めようとしても、一筋縄では行かない場合があります。その一因として、オフラインの CRM(顧客管理)システムからコンバージョン データを取り出しにくいという問題があります。オフライン コンバージョン トラッキングを使えば、これらのコンバージョン データを Google 広告に直接インポートできるため、さまざまなターゲティング、入札単価、クリエイティブの組み合わせがパフォーマンスに及ぼす影響を把握しやすくなります。また、取り込んだコンバージョン データは信頼性の高いシグナルとして入札単価設定モデルに利用されるため、スマート自動入札もさらに使いやすくなります。 一方で、こういったデータを CRM システムから取り出して Google 広告に取り込むのは、特に技術リソースが限られている場合は難しいこともあります。そこで Google 広告では、Zapier と協力して同社の Google 広告連携機能の開発をサポートしました。Zapier の自動化ソリューションを利用すれば、CRM ベースのコンバージョン イベントの検出と抽出、データの整形、Google 広告への直接アップロードまでを手軽に行うことができます。 オフライン コンバージョン トラッキングの詳細は、Google 広告ヘルプセンターの記事でご確認いただけます。Za…
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  119. 動画キャンペーンの並行トラッキングが利用可能に

    2020 年 1 月 14 日

    モバイルサイトの速度はこれまで以上に重要になっています。小売業の広告主様の場合、モバイルの読み込み時間が 1 秒遅れると、コンバージョン率が最大 20% 低下することがわかりました1。並行トラッキングでは、バックグラウンドでクリック測定を行いつつ、ユーザーをランディング ページに直接誘導するため、モバイルサイトの速度が向上します。並行トラッキングを採用した広告主様の場合、平均ページ読み込み時間が 5 秒短縮しています2。 並行トラッキングは動画キャンペーンですでに使用可能ですが、2020 年 3 月 30 日以降はすべての動画キャンペーンで必須となります(検索、ショッピング、ディスプレイではすでに必須となっています)。クリック測定プロバイダと連携している場合は、お早めにご連絡のうえ、クリック測定システムに中断が発生しないことをご確認ください。広告 URL に変更を加える場合は、広告の審査が必要となります。 並行トラッキングの詳細と動画キャンペーンでの有効化の方法については、こちらをご覧ください。 1. 出典: SOASTA「The State of Online Retail Performance」(アメリカ、2017 年 4 月) 2. Google 内部データ(2018 年 9 月)
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  120. 予算と目標の変更がスマート自動入札にどのように影響するかを理解する

    2020 年 1 月 13 日

    シミュレーションを使用すると、さまざまな入札単価で見込まれる掲載結果を把握できます。現在これらのシミュレーションは、「個別単価設定」または「目標コンバージョン単価」を使用しているキャンペーンでのみご利用いただけます。より幅広いキャンペーンから分析情報を入手しやすくなるように、シミュレーションでの「予算」および「目標広告費用対効果」入札戦略のサポートも今後追加していく予定です。 目標を達成するために適切な目標広告費用対効果を見つける 目標広告費用対効果のシミュレーションでは、広告費用対効果の目標と主な指標の関係を確認できます。たとえば、目標を引き上げると掲載結果にどのような影響があるか確認したいとします。このツールは、過去 7 日間に参加したオークションのデータを使用して、他のすべての要素(広告、ランディング ページ、競合他社の広告、競合他社の入札単価など)が変わらなかった場合にどのような結果になる可能性があったかを示します。 成果を最大化する理想的な予算を見つける 場合によっては、「クリック数の最大化」または「コンバージョン数の最大化」を使用するキャンペーンの予算を更新する必要があります。予算のシミュレーションでは、こうした変更が掲載結果にどのように影響するかを確認できます。これにより、キャンペーン全体で理想的な予算配分を簡単に見つけることができます。 シミュレーションについて詳し…
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  121. 説明で掲載結果の変化を把握しましょう

    2019 年 12 月 5 日

    キャンペーンを最適化するにあたり重要なことは、掲載結果が変化した原因を把握することです。ただ、指標が変動した原因を分析するには大変時間がかかります。そこで、キャンペーンと広告グループの掲載結果の変化を効率よく確認できるよう、説明が表示されるようになりました。 説明では、ボタンをクリックするだけで表示回数、クリック数、費用における変化の最も可能性の高い要因を確認することができます。これにより、掲載結果の問題の特定にかける時間を軽減し、最適化に集中できるようになります。たとえば、あるキャンペーンの表示回数が週ごとに大幅に減少していることがわかったとします。何が起きたかを把握するのに複数のレポートを参照する代わりに、期間比較モードでキャンペーンと広告グループの表にある [変化の要因を見る] ボタンをクリックするだけで要因がわかります。 説明のご利用にあたって、次の点にご注意ください。 現在のところ、説明が表示されるのは個別クリック単価か拡張クリック単価を使用している検索キャンペーンに限られます。 説明では、過去 90 日間のうち、期間の長さが同じ 2 つの期間を比較できます。 キャンペーンの掲載結果に大幅な変化があった場合にのみ説明が表示されます。 説明は現在ベータ版の機能ですが、今後数か月で機能を拡張できるように取り組んでいます。詳しくは、Google 広告ヘルプセンターの説明に関する…
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  122. 最適化スコアにディスプレイ キャンペーンが含まれるようになりました

    2019 年 12 月 4 日

    最適化スコアと最適化案は、最も効果の高いアクションを優先して、アカウントのパフォーマンスを改善するうえで役立ちます。データによると、アカウント単位の最適化スコアが 10 ポイント上昇した広告主様のコンバージョンは平均 10% 増加しています1。8 月にはスコアの機能を拡張して、ショッピング キャンペーンの最適化案に優先順位をつけることができるようになりました。また、本日より最適化スコアにディスプレイ キャンペーンが追加され、検索キャンペーン、ショッピング キャンペーン、ディスプレイ キャンペーンの 3 つで最適化スコアの確認と活用が可能になりました。 検索キャンペーンとショッピング キャンペーンの場合と同様に、ディスプレイ キャンペーンの最適化スコアも 0% から 100% の範囲で示されます。100% のスコアは、キャンペーンが適切に設定され、最大限に機能を発揮していることを表します。キャンペーン単位では検索、ショッピング、ディスプレイのスコアが別々に表示され、アカウント単位では合計の 1 つのスコアが表示されます。 また、スマート ディスプレイ キャンペーンの作成、ターゲティングの拡張、レスポンシブ ディスプレイ広告の追加など、ディスプレイ キャンペーン専用の最適化案も追加されました。最適化スコアの最大化について詳しくは、運用ガイドをご覧ください。 Posted by Ryan…
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  123. キーワード プランナーの最新情報: 複数のプランの作成と共有

    2019 年 12 月 2 日

    キーワード プランナーは、新しいキーワードの検索や、過去の指標の取得、今後の掲載結果の予測を行う場合に役立つツールです。ただし、対象となるユーザー全員と新しいキーワード プランを共有するのは決して容易ではありませんでした。そこで、このたびキーワード プランナー内で、直接プランを作成、保存、共有できるようになりました。 たとえば、スポーツ用品の小売店がランニング シューズ、フィットネス ウェア、スポーツジム用品の 3 つの新商品を発売するとします。これまでは、キーワード プランを共有するには、個別にプランを作成、ダウンロード、メールで送信する必要がありました。今後は、キーワード プランナー内で商品ラインごとにプランを作成し、それらのプランを他のユーザーと直接共有してフィードバックをもらうことが可能になります。 キーワード プランナーについて詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Colin Jackson ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  124. 上位のシグナルを活用して入札戦略を分析する

    2019 年 11 月 21 日

    スマート自動入札により、時間を節約しながらパフォーマンスを向上させることができます。パフォーマンスを向上させる要素をより明確に把握し、幅広いマーケティング戦略を把握するための分析情報を得るために、上位の入札戦略のシグナルの一部を入札戦略レポートで確認できるようになりました。 まず、これらのシグナルは、検索の目標コンバージョン単価とコンバージョン数の最大化を使用したキャンペーンで表示できます。目標広告費用対効果とコンバージョン値の最大化のサポートは今後提供予定です。上位のシグナルには次のものがありますが、これらに限定されません。 端末の種類 位置情報 曜日 時間帯 キーワード レポートには、異なるシグナルの組み合わせも含まれることがあります。たとえば、東京都渋谷区で週末にキーワード [buisiness] を検索したユーザーは、コンバージョンに至る可能性が高いと示されます。 入札戦略のレポートと上位のシグナルについて詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。
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  125. テレビ画面で YouTube マストヘッドが利用可能に

    2019 年 11 月 21 日

    私たちは今年 9 月、Advertising Week New York に先立ち、テレビ画面向けの YouTube マストヘッドのオープンベータ版を発表しました。 一部の市場でのテスト キャンペーンの成功を受けて、各国のすべての広告主様がテレビ画面向けの YouTube マストヘッドをインプレッション単価(CPM)でご購入いただけるようになりました。モバイル、パソコン、テレビ画面でのシームレスなクロススクリーン型マストヘッド購入の一部として、またはテレビ画面のみでのシングルスクリーン型マストヘッド購入の一部としてご利用が可能です。 先月、FOX はヒット番組「The Masked Singer」の認知度向上を目指す戦略の一環として、テレビ画面向けのマストヘッドをテストしました。FOX のメディア担当副社長 Natalie Park 氏は、「このように、自宅などでテレビを視聴している視聴者にその場でリーチできる機能は過去に類を見ないものです。今回のパートナーシップは、YouTube の規模とも相まって、弊社の最大の人気番組を宣伝する方法としては完璧です」と述べています。 テレビ画面向けの YouTube マストヘッドの豊富な音声と映像を備えた広告をテレビのホーム画面に掲載することで、認知度向上の可能性がこれまでになく高まります。 お客様の動画とカスタマイズでマストヘッドをプレビュー…
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  126. Google 広告エディタ v1.2: 新しいキャンペーン タイプのサポートとクロスアカウントの機能

    2019 年 11 月 7 日

    本日は、Google 広告エディタ v1.2 をご紹介します。この最新リリースでは、新しいキャンペーン タイプがサポートされ、複数アカウントの管理機能が更新されました。 新しいキャンペーン タイプのサポート アプリ エンゲージメント キャンペーンとファインド キャンペーンがサポートされるようになりました1。これにより、これらの新しいキャンペーン タイプを Google 広告エディタ内で一括して作成、編集していただけます。 共通の除外キーワード リスト 除外キーワード リストを使用すると、表示したくないときに広告が表示されないよう管理できます。既存の除外キーワード リストを Google 広告エディタ内の共有ライブラリに適用することで、さらに簡単にアカウント間でリストを共有できるようになりました。 検索可能なエラー 特定のエラーマークが付いたアイテムが表示された際に、問題が発生した場所をすべて確認するのには時間がかかります。そのようなエラーを迅速に見つけて修正できるように、キャンペーンやアカウントをまたいでエラーを検索できるようになりました。 編集パネルの簡易表示 動画 ID やカスタム パラメータなどの空のフィールドが連続していると、スクロールに手間がかかります。探しているフィールドを短時間で見つけやすくするために、編集パネルで空のフィールドが表示されなくなりました。これらのフィー…
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  127. Merchant Center のアップグレードで、ホリデー シーズンに向けユーザーに商品をアピール

    2019 年 11 月 6 日

    50 を超える新規市場を含む 95 の市場でショッピング広告を利用できるようになるため、世界市場での存在感がこれまで以上に高まります。 ホリデー シーズンに向け買い物をする世界中のユーザーにリーチ 複数国対応フィードを使用して世界中で商品を表示しましょう。ある言語での 1 つのフィードを使用して、その言語を使用する複数の国をターゲットに設定できます。たとえば、ドイツ向けの商品情報をドイツ語でアップロードすると、オーストリアやスイスなどのドイツ語圏では自動的に商品が表示されます。これらの別の国で商品を宣伝するには、ショッピング キャンペーンでこれらの国の送料と地域ターゲティングを設定するだけです。 まだフィードをお持ちでない場合は、自動フィードを使用して商品をすばやく送信できます。この機能は、ショッピング広告を表示するすべての国で 11 月よりご利用いただけます。Merchant Center を有効化してウェブサイトで構造化データのクロールを開始し、最初のフィードの最新の商品情報を抽出します。 Google 全体で広告枠をより簡単に管理 新しい Merchant Center のエクスペリエンスはワークフローの明確化、よりシンプルなナビゲーション、プログラムの分析情報の充実により再設計されています。更新された管理画面を使用すると、Merchant Center のポリシーに準拠する…
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  128. YouTube 広告の新しい広告表示オプションで、動画キャンペーンを改善

    2019 年 11 月 5 日

    お客様がビジネス目標を達成できるように、ユーザーの行動を簡単に促すことができる新しい広告表示オプションを作成して、YouTube のインタラクティビティの改善に取り組んでいます。普及している検索ネットワーク広告の表示オプションをもとに作成された YouTube の広告表示オプションでは、店舗の場所、お問い合わせフォーム、その他の行動を促す追加のフレーズなど、有益で実用的な情報が視聴者に提供されます。この情報は、動画広告のすぐ横に表示されます。 年内には、現在 TrueView インストリーム広告とスキップ不可の動画広告で提供されている CTA 表示オプションが、6 秒間のバンパー広告でもご利用いただけるようになります。お客様の主な目標が、リーチ、認知度、比較検討の促進であっても、今回のリリースにより、広告を見た後で視聴者がお客様のウェブサイトにアクセスするなどの行動をとりやすくなります。 さらに、TrueView アクション広告では、キャンペーンのクリックとコンバージョンを大幅に増加させる新機能を活用して、行動を促すフレーズを設定したバナーのポートフォリオを拡大していきます。サイトリンク表示オプションは現在ベータ版テストを行っており、今後数か月間ですべての TrueView アクション広告に正式リリースされる予定です。サイトリンクでは、動画の下に商品の詳細ページやプロモーション ペ…
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  129. リードフォーム表示オプション(ベータ版)を使用してより迅速に顧客にアプローチする

    2019 年 10 月 30 日

    顧客が購入前に、お店やサービスに連絡して詳細を確認したいと考えることはよくありますが、モバイルではフォーム入力がしづらい場合があります。検索でリードフォーム表示オプションを使うと、フォームの入力プロセスを簡素化して質の高い見込み顧客を呼び込めます。 リードフォーム表示オプションは、Google でお客様の会社や、商品、サービスを検索している見込み顧客の関心を引き付けます。動作が高速でモバイル向けに最適化されているため、フォームの送信が簡単で、モバイルサイトのリードフォームに移動する手間が省けます。 使用方法 Google アカウントにログインしているユーザーは、「見積り希望」や「今すぐ申し込む」などの行動を促すフレーズを、お客様のリードフォーム表示オプションから直接タップできます。Google がホストするフォームに移動すると、ご自分の連絡先情報がすでに入力されていますので、1 回タップするだけでフォームを送信できます。検索を始めてからフォームの送信まで、顧客がお客様のビジネスに連絡するために必要な時間はわずか数秒です。 メキシコの有数の電気通信事業者である Totalplay は、さまざまなデジタル広告キャンペーンを用意しましたが、質の高い見込み顧客の獲得に苦労していました。Totalplay は、リードフォーム表示オプションを導入して、Google 検索でインターネット、テレビ…
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  130. アプリ キャンペーン アセットの更新

    2019 年 10 月 15 日

    アプリ キャンペーンでは、テキスト、イメージ、動画、HTML5 アセットを使用した関連性の高い広告を Google 全体でアプリのヘビーユーザーに配信できます。 今後数か月間で、アプリキャンペーンのモデルを更新してトラフィックを各クリエイティブ アセットに結び付けることで、アセットの組み合わせを選択して広告として配信するプロセスを改善します。これらの更新に加えて Discover と YouTube 検索で新しいアプリ広告枠の公開も予定されており、広告主様は、より多くの情報に基づいて広告のデザインを決定できるようになります。 これらの更新は有効なアプリ キャンペーンに自動的に適用されるため、広告主様に対応していただく必要はありません。アプリ キャンペーンの掲載結果に悪影響はないと思われますが、アセット レポートの指標に変化が生じる可能性があります。 今後順次リリースされるこれらの改善点の詳細は、クリエイティブのベスト プラクティスをご覧ください。 Posted by Duo Wu - アプリ広告担当プロダクトマネージャー
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  131. レスポンシブ検索広告を、新ツールとあわせてすべての広告主様に提供開始

    2019 年 10 月 22 日

    レスポンシブ検索広告では、機械学習を使用して、ユーザーにより関連性の高いメッセージを配信できます。本日より、レスポンシブ検索広告はすべての言語ですべての広告主様にご利用いただけるようになりました。Google 広告エディタ、API、モバイルアプリにも対応します。 まず、広告グループごとにレスポンシブ検索広告を 1 つ以上、拡張テキスト広告を 2 つ以上追加してみましょう。この方法は、広告主様は新規顧客にリーチし、優れた成果を発揮するのに役立つことがわかっています。たとえば、Trovit はレスポンシブ検索広告を使用して、サイト トラフィックが 44% 増加し、結果としてコンバージョン数が 43% 増加しました。 レスポンシブ検索広告を最大限に活用するために、次の 2 つの新しいツールも導入しています。 [掲載結果] 列は、大量の広告グループで成果を上げているクリエイティブアセットを特定するのに役立ちます。「低」のアセットを新しい広告コピーに置き換えて、成果を改善します。「良好」のアセットはそのままにして、「最良」のアセットを新しい広告クリエイティブの作成に活用します。 広告バリエーションがレスポンシブ検索広告に対応しました。広告バリエーションを使用して、独自の広告コピーのテストを実施し、さまざまなパターンの広告のパフォーマンスを確認できます。 おすすめの方法 他の方法でパフォーマン…
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  132. 新しい列を使ってコンバージョンを日時別に把握する

    2019 年 10 月 17 日

    コンバージョン レポートを使用すると、ビジネスへの広告の価値を簡単に把握できます。今まで Google 広告では常に、広告がクリックされた日付でコンバージョンをレポートしてきました。たとえば、広告が先週クリックされて、そのトラフィックがコンバージョンを達成したのが今週だとします。この場合、クリックとコンバージョンの両方がクリックされた日付に関連付けられます。広告費用がクリックの日時に基づいてレポートされるため、コンバージョン単価や広告費用対効果などの指標を正確に測定できます。 今日からは、新しい [コンバージョンの日時] 列を使って、コンバージョンを達成した日時でコンバージョンとコンバージョン値をレポートできます。つまり、広告が先週クリックされて、そのトラフィックがコンバージョンを達成したのが今週の場合、新しい [コンバージョン(コンバージョンの日時別)] 列にはコンバージョンが今週分として表示されます。標準のレポート列ではそのクリックとコンバージョンは引き続き前週のものとしてカウントされます。 次の 6 つの新しい列が利用できます。 [コンバージョン(コンバージョンの日時別)] [コンバージョン値(コンバージョンの日時別)] [値 / コンバージョン(コンバージョンの日時別)] [すべてのコンバージョン(コンバージョンの日時別)] と [すべてのコンバージョン値(コンバージョンの…
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  133. バーチャル メイクが YouTube マストヘッドに登場

    2019 年 10 月 15 日

    実際に使用されている状態の商品を見せることで、購入前に試したいと考えているユーザーの関心を高めることができます。この傾向は、美容ブランドで特に顕著になります。口紅を試すことはこれまでは実店舗でのみ可能でしたが、拡張現実の力により、YouTube でバーチャルに試すことができるようになりました。 今年のカンヌ ライオンズ クリエイティビティ フェスティバルでは、視聴者がスマートフォンの前面カメラを使って、バーチャルに YouTube クリエイターと一緒にメイクを試すことができる、AR Beauty Try-On を発表しました。Google の自社ブランド コンテンツのプラットフォームである「FameBit by YouTube」で、AR Beauty Try-On アルファ版を最初に公開しました。 本日より、YouTube マストヘッドや TrueView ディスカバリー広告で、AR Beauty Try On ベータ版を世界中のブランドがご利用いただけるようになったことをお知らせいたします。 この新しい AR 機能を使用して、美容ブランドは本物に近い商品の仮想サンプルを、さまざまなスキントーンで提供できるようになります。これは、iOS と Android の YouTube マストヘッドまたは TrueView ディスカバリー広告で YouTubeの 2 億人の月間アクティブ ユ…
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  134. Google 検索で最適なユーザーにアプローチする

    2019 年 10 月 14 日

    透明性に対する Google の取り組み すべての人が、ご自分の広告表示設定を把握し、それを管理できるべきだと Google は考えます。広告設定などのツールを使用すれば、簡単に広告のカスタマイズ設定を変更したり、広告のカスタマイズを無効にしたりできます。また、先頃リリースされた新しいツールにより、広告をカスタマイズするためにどのようなデータが収集され、誰によって利用されているのか、それらの透明性がさらに高まります。 詳しくは、パーソナライズド広告に関するポリシーをご覧になり、収集されているデータの種類や、広告主様が Google のプラットフォームでの使用を禁止されているインタレスト カテゴリの種類に関する基準についてご確認ください。 Google 検索で最適なユーザーにアプローチする 多くの人が Google 検索を利用してヒントを得たり、興味のある事柄について調べたり、必要な情報を求めて検索したりしています。サポートが必要な局面で的確な情報を提供し、役立ててもらえるようにするには、ユーザーが何を最も重視しているのかを理解することが重要です。Google では、今後数週間のうちに、Google 検索におけるユーザーへの新しいアプローチ方法を 2 つ導入する予定です。1 つは「アフィニティ カテゴリ」で、もう 1 つは「購買意向の強いオーディエンス向け季節限定イベントのセグメント…
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  135. 動画広告のコンバージョン アクションをキャンペーン単位で設定する

    2019 年 10 月 8 日

    コンバージョン アクションは、ニュースレターの購読や購入など、広告主様が事前に定義した、ユーザーによる価値ある行動です。これらのアクションは、パフォーマンスを評価して入札単価を最適化するために使用される「コンバージョン数」列に含めることができます。異なるマーケティング目標向けに特定の予算がある検索キャンペーンとディスプレイ キャンペーンでは、キャンペーン単位で最適化するコンバージョン アクションを選択して、デフォルトのアカウント単位の設定をオーバーライドできます。本日より、動画キャンペーンでこのキャンペーン単位の設定をご利用いただけるようになりました。 複数のコンバージョン アクションを重視してキャンペーンを最適化したい場合は、それらを「コンバージョン アクション グループ」に配置します。これらは、同じマーケティング目標を設定している他のキャンペーンにも適用できます。 キャンペーン単位でコンバージョン アクションを選択し、コンバージョン グループを作成する方法については、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Tal Akabas ‐ 検索広告担当グループ プロダクト マネージャー
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  136. Google 広告のオークションごとの自動入札機能が検索広告 360 に登場

    2019 年 10 月 7 日

    スマート自動入札は、機械学習を使用してオークションごとに入札単価を設定し、さまざまなシグナルを考慮してパフォーマンスを予測する機能です。この度、広告主様の成果を向上させてきた本機能と同じ技術を、検索広告 360 でご利用いただけるようになりました。ベータ版で、検索広告 360 を利用する数百の広告主様が Google 広告のオークションごとの自動入札機能を有効にしたところ、以前と同じかそれより高い投資収益率で、コンバージョンが平均 15%~30% も向上しました。 検索広告 360 について詳しくご説明すると、本サービスは大規模な広告主様や代理店が使用するクロスチャネル検索管理プラットフォームです。今回の更新により、検索広告 360 の広告主様は、検索広告 360 の自動入札を使用してクロスチャネルの入札単価を引き続き最適化しながら、オークションごとの自動入札機能を使用して Google 検索入札単価を最適化できるようになります。 オーストラリアのエネルギー会社 AGL のマーケティング担当責任者 Jamima White 氏は、Google 広告のオークションごとの自動入札機能が、激しい競争に身を置く AGL の成果に貢献していることに気付きました。検索広告 360 で Google 広告のオークションごとの自動入札を有効にしたところ、AGL のコンバージョンが同じコンバージョン…
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  137. 商品レビューでユーザー作成画像を使用して、ブラウジングしている人に購入してもらう

    2019 年 10 月 3 日

    最近の調査によると、オンラインでも店舗でも、消費者が購入を検討する際にまずアクセスするのが Google です 1。しかしながら買い物客は、単に商品レビューを読むだけでなく、画像を参考にする傾向が強まっています。オンライン ショッピングで購入する商品を決める際に画像が役立つと回答したユーザーは 50% に上っています。 Google では、買い物客がもっと安心して商品を購入できるよう、Google ショッピングの商品レビューにユーザーが作成した画像を挿入できる機能をご用意しました。販売者は商品レビュー フィードにレビュー画像を登録できるようになりました。これにより買い物客は、商品をすでに使用または着用している購入者の画像を確認してから商品を購入できます。 最初に、更新済みスキーマのドキュメントを読み、挿入するすべての画像が、ユーザー作成画像に関するポリシーに準拠していることをご確認ください。商品評価プログラムにはこちらから登録できます。 現在のところ、この機能は米国内のモバイルでご利用いただけます。今後数か月かけて、対象となる Google サービスや国を拡大していく予定です。 Posted by Jessica Taylor - Google ショッピング プロダクト マネージャー 1.Google / Ipsos、アメリカ合衆国、「Shopping Tracker」、オンライン…
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  138. レポートエディタを使用して複数のアカウントを簡単に分析する

    2019 年 9 月 30 日

    複数の Google 広告アカウントのレポートには時間がかかる場合があります。これまで、複数のアカウントのデータをブラウザで直接表示して操作することはできませんでしたので、クライアント センター(MCC)アカウントからレポートをダウンロードする必要がありました。 複数のアカウントの貴重なデータを手軽に分析しやすくするため、MCC アカウントのレポート エディタで、データをリアルタイムでさらに細かく分析できるようになりました。この更新により、Google 広告を離れることなく、複数のアカウントのデータのパターンを分析および特定できるようになりました。 たとえば、地域が異なる 3 つのアカウントを管理していて、グローバルなパフォーマンスの推移を確認したいとします。以前は、各アカウントのパフォーマンスを個別にダウンロードし、データをつなぎ合わせてグローバルな傾向を見極める必要がありました。今では、カスタム テーブル、グラフ、データ セグメントを使用して、この複数のアカウントのパフォーマンスをブラウザで直接分析できるようになりました。 現在、複数のアカウントのレポートは、10 個までの Google 広告アカウントを管理する MCC アカウントで利用できます。今後、この制限を引き上げる予定です。レポートの作成と管理の詳細についてはこちらをご覧ください。新しいレポート エディタの機能について…
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  139. 電話専用広告のレイアウト刷新による電話応対の品質の改善について

    2019 年 9 月 26 日

    電話専用広告を使用すると、ユーザーはモバイル検索結果から直接すぐに電話で問い合わせできるようになります。Google では、ユーザー エクスペリエンスを改善し、電話問い合わせの品質を高めるため、電話専用広告ユニットのレイアウトの刷新に取り組んでおります。新しいレイアウトでは、大きい電話アイコンと電話番号のすぐ下にお店やサービスの名前と広告見出しが表示され、お客様の商品やサービスの内容が一目でわかるようになったほか、行動を促すフレーズがより目立つようになっています。 新しいレイアウト 従来のレイアウト 新しいレイアウトの電話専用広告を設定した広告主様は平均して、電話着信件数が 14%、通話コンバージョンが 16% それぞれ増加し、全体的な有料クリックが 8% 減少したことで費用対効果が向上したことがわかっています。また、新しいレイアウトの電話専用広告は他のテキスト広告に比べて目立つため、電話をかけるつもりがなかったユーザーによる誤クリックも少なくなります。 既存の電話専用広告は、今週新しいレイアウトに自動的に切り替わります。お客様の方で特にご対応いただく必要はありません。電話問い合わせの促進について詳しくは、電話専用広告に関する Google 運用ガイドをご覧ください。
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  140. 新機能で最適化案をさらに活用する

    2019 年 9 月 25 日

    最適化案と最適化スコアを活用すると、効果的な最適化案を優先してアカウントの掲載結果を改善できます。アカウント単位の最適化スコアが 10 ポイント上昇した広告主のコンバージョンは平均 10% 増加しました。1 より簡単に候補を活用できるよう、キーワード最適化案の改善、新しいワークフロー、一括操作を導入しています。 キーワード最適化案の改善 キーワード最適化案について関連性と品質の改善に取り組んでいます。今後は既存のキーワード数を上回るトラフィックが見込まれる場合にのみ候補が表示されます。また、キーワード最適化案に絞り込み部分一致を追加できるようになりました。 デジタル マーケティング代理店の Effective Spend(Google Premier Partner Awards 2019 のファイナリスト)は、新しいキーワード最適化案を定期的に使用して時間を節約し、関連性の高い検索語句をカバーしています。 「新しいキーワード最適化案ツールは Google の代理店の最適化案ページに役立っています。マッチタイプや広告グループの候補が増えたことでキーワードを簡単に追加できるようになり、最新のキャンペーン構造に新しいキーワードを追加する時間が短縮されました。」 - Paula Thompson、デジタルメディア ディレクター 最適化案の表の表示 最適化案や期待される効果を簡単に確認でき…
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  141. キャンペーンの新規作成時にコンバージョン測定の設定を行う

    2019 年 9 月 20 日

    コンバージョン トラッキングを設定すると、広告をクリックしたユーザーがウェブサイトで行った価値ある行動(商品購入やカタログのダウンロードなど)を測定することができます。コンバージョン トラッキングの設定は、キャンペーン成功のために欠かせない作業ですが、設定画面に移動して操作を完了する時間が必要になるため、優先的に行うのは難しい場合があります。そこで、設定した目標に対する達成度を容易に測れるように、キャンペーンの新規作成時にコンバージョン トラッキングを設定できるようになりました。 キャンペーンを作成する際にコンバージョン トラッキングが設定されていない場合は、手順が新たに表示され、目標に基づいたデフォルトの設定を使用してコンバージョン アクションを作成することができます。また、ご自分のウェブサイトにグローバル サイトタグやイベント スニペットを配置するなど、設定を完了するための詳細な手順が記載されたメールも届きます。 コンバージョンの測定について詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Jeannie Zhang - Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  142. スマート自動入札に来店を追加してオムニチャネルで成果を高める

    2019 年 9 月 19 日

    ユーザーは、オンラインとオフライン両方のチャネル間をシームレスに移動して、必要な商品やサービスを見つけます。オムニチャネルの投資収益率を容易に最大まで高められるようにするため、検索キャンペーンとショッピング キャンペーンのすべての広告主様に、スマート自動入札での来店をご利用いただけるようになりました。 洞察から実践へ すでに 70% 以上の広告主様にスマート自動入札をご利用いただいていますが、これまではオンライン コンバージョンのみを最適化できました。スマート自動入札での来店により、すべてのオムニチャネルのパフォーマンスをより総合的に最適化し、時間を節約しながらより良い結果を得ることができるようになります。 ヨーロッパ最大の家電販売店である MediaMarkt 社は、スマート自動入札戦略を変更して来店を取り入れることにより、キャンペーンのパフォーマンスを向上させました。 「MediaMarkt Turkey の成長戦略の一環として、オンラインと店舗の両方でトラフィックを増やすことを目標としています。入札戦略をオンラインのみからオムニチャネルに切り替えることで、テスト キャンペーンでオムニチャネルの収益を 113% 増やすことができました。このアプローチを他のキャンペーンにも展開する予定です」 —MediaMarkt Turkey 社デジタル マーケティング担当マネージャー Sel…
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  143. 最適化スコアが Google 広告モバイルアプリで利用可能に

    2019 年 9 月 13 日

    最適化スコアは、キャンペーンの最適化案に優先順位をつけ、ビジネス目標をより迅速かつ効率的に達成するのに役立ちます。スコアは 0%〜100% までで表示され、アカウントが完全に機能するように設定されているかどうかを簡単に確認できます。以前は、このスコアはパソコンでのみ表示されていました。本日より、Google 広告モバイルアプリで最適化スコアを確認し活用できるようになりました。 どこでも最適化案を確認して適用できるので、パソコンから離れた場所でも重要な対応をとるチャンスを逃すことはありません。アプリでは、最適化スコアを使用すると、新しいキーワードの追加やスマート自動入札の選択、競合する除外キーワードの削除など、最も効果の高い最適化案を簡単に優先して設定できます。 アイルランドを代表するファッションおよびアパレル ブランドである Diesel.ie は、Google 広告のモバイルアプリでキャンペーンの掲載結果を確認し、有益な通知を受け取り、変更を迅速に行います。モバイルアプリの最適化スコアを使用して、携帯電話で最適化案に優先順位をつけ、審査し、適用しました。その結果、商品やプロモーションをより効果的に宣伝できるようになり、トラフィックが前年比で 30 倍に増加しました。 最適化スコアをモバイルで確認するには Android または iOS で Google 広告モバイルアプリをダウン…
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  144. 検索キャンペーンとショッピング キャンペーンでの広告配信の集中化のサポート終了が 10 月に延期されました

    2019 年 9 月 11 日

    先月、検索キャンペーン、ショッピング キャンペーン、共有予算では、ご利用可能な広告配信方法が標準の広告配信のみになることをお知らせいたしました。このたびの変更に余裕をもってご対応いただけるよう、対象のキャンペーンと共有予算で広告配信方法が標準の広告配信に自動的に切り替わるのは、2019 年 10 月 7 日からとなりました。この変更が実施されると、対象のキャンペーンと共有予算では広告配信の集中化が利用できなくなります。 1 日の広告配信のペースを管理するには、広告のスケジュール設定を使って、入札単価を増減させて配信ペースを調整することをおすすめします。成果の最大化が目標の場合は、1 日の予算内で成果が得られるように、「コンバージョン値の最大化」、「コンバージョン数の最大化」、「クリック数の最大化」のいずれかの入札戦略を使うことをおすすめします。 標準の広告配信について詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Ramil Sobti - Google 広告プロダクト マネージャー
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  145. スマート自動入札の季節調整を導入

    2019 年 8 月 28 日

    目標コンバージョン単価や目標広告費用対効果などのスマート自動入札戦略では機械学習を利用し、オークション時に自動的に入札単価を設定して Google 広告キャンペーンの掲載結果を改善します。これらの戦略ではすでに季節性が考慮されていますが、販売や新商品の発売など、コンバージョン率の大幅な変動が見込まれる状況についても認識しております。 このように稀に発生する状況に対応するため、検索キャンペーンとディスプレイ キャンペーンで季節調整を適用できるようにいたしました。たとえば、週末にフラッシュ セールを計画しているとします。従来、同様のセールを行った場合、コンバージョン率が 50 % 増加しました。季節調整を使用すると、推定コンバージョン率調整を適用できます。そしてスマート自動入札では、選択した期間の調整を考慮しながら、目標コンバージョン単価の達成に向けた取り組みをします。 季節調整の適用方法については、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Sagar Shah ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  146. 概要ページでフィルタを利用できるようになりました

    2019 年 8 月 22 日

    概要ページにはアカウントの掲載結果の概要が表示され、重要な分析情報が一目でわかります。ただし、多くの場合はお客様のビジネスの特徴に合わせたデータのカスタム表示が必要になります。ご意見をお寄せいただきありがとうございました。本日より、次の項目で概要ページをフィルタリングできます。 デバイス キャンペーン キャンペーン タイプ キャンペーンのステータス 広告グループ 広告グループのステータス Posted by Raiza Abubakar - Google 広告プロダクト マネージャー
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  147. 新しいスマート自動入札戦略でコンバージョン値を最大化する

    2019 年 8 月 21 日

    Google Marketing Live で、新たな スマート自動入札 戦略「コンバージョン値の最大化」のプレビューをお見せしました。この自動入札戦略を使用すると、指定した予算の範囲内でキャンペーンの合計コンバージョン値を最大化できます。本日より「コンバージョン値の最大化」をすべての検索キャンペーンでご利用いただけるようになりました。 利用を開始するには、コンバージョンの種類に対応したコンバージョン値を設定するか、トランザクション固有の値をご使用ください。 カナダのカスタム プリント T シャツの大手 Entripy は、以前からクリック単価制での個別単価設定を使用していました。コンバージョン値の最大化戦略のテスト中、同社のコンバージョン値は 283% 増加し、広告費用対効果は 286% 向上しました。 コンバージョン値の最大化や、ビジネスに合った自動入札戦略について詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Sagar Shah ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  148. 検索キャンペーンとショッピング キャンペーンで、標準の広告配信が使われるようになります

    2019 年 8 月 19 日

    1 日の広告掲載の平均予算を消化するペースは、広告配信方法で設定します。[広告配信の集中化] では [標準の広告配信] の場合よりも予算が速く消化されますが、予算の制約を受けていないキャンペーンでは効果がありません。また、予算の制約を受けているキャンペーンで [広告配信の集中化] を指定すると、1 日の早い時間帯に入札での競争率が上がってクリック単価が上昇してしまう場合や、意図せずして早い時間帯に予算のほとんどが消化されてしまう場合があります。一方、[標準の広告配信] を指定すると、1 日に見込まれる広告の掲載結果を考慮した配信が行われるため、1 日の平均予算内で成果を最大化するには [広告配信の集中化] の場合よりも効果的です。 そこで、1 日の平均予算内で成果を最大化できるように、お客様の広告配信オプションを更新いたします。2019 年 9 月 17 日より、検索キャンペーン、ショッピング キャンペーン、共有予算でご利用可能な広告配信方法は [標準の広告配信] のみとなり、[広告配信の集中化] は利用できなくなります。現在 [広告配信の集中化] が使われている検索キャンペーン、ショッピング キャンペーン、共有予算では、2019 年 10 月 1 日までに [標準の広告配信] に自動的に切り替わります。なお、ディスプレイ キャンペーンと動画キャンペーンでは、引き続き [広告配信の…
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  149. 平均掲載順位のサポートが 9 月 30 日の週より終了します

    2019 年 8 月 12 日

    2 月に発表しましたとおり、平均掲載順位の指標を 2019 年 9 月 30 日の週より Google 広告から削除いたします。 今後は、検索広告のページ上部インプレッション率と検索広告のページ最上部インプレッション率のご使用を推奨します。これらの指標では、他の広告と比較した場合の広告の位置ではなく、ページ上の広告の実際の配置が反映されます。 この変更により、2019 年 9 月 30 日の週から以下の機能が無効になります。 平均掲載順位を使用したルール 平均掲載順位を使用したカスタム列 平均掲載順位でフィルタした保存済みレポート 平均掲載順位で保存したフィルタ 平均掲載順位を使用した Google 広告スクリプトをご利用の場合は、引き続き意図したとおりに機能し続けることを確認するよう推奨します。 平均掲載順位の指標は、次からも削除されます。 保存した列セット 平均掲載順位列を使用しているが、フィルタされていない保存済みレポート ダッシュボードで平均計算位置を使用したスコアカード ValueTrack パラメータを使用している場合、2019 年 9 月 30 日の週からは {adposition} パラメータは空の文字列を返すようになりますのでご注意ください。 Posted by Pallavi Naresh ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  150. 最適化スコアにショッピング キャンペーンが含まれるようになりました

    2019 年 8 月 12 日

    最適化スコアと最適化案は、最も効果の高いアクションを優先することで、アカウントのパフォーマンスを改善するのに役立ちます。実際、アカウント単位の最適化スコアを 10 ポイント上昇させた広告主は、コンバージョン数が平均で 10% 増加しました1。最近では、スコアの機能を拡張して、検索キャンペーンに加えてショッピング キャンペーンが追加され、アカウント全体のパフォーマンスを改善するためのリアルタイムの最適化案を確認できるようになりました。 検索キャンペーンの場合と同様に、ショッピング キャンペーンの最適化スコアは 0% から 100% の範囲であり、100% のときキャンペーンは最大限に機能するように設定されています。キャンペーン単位では検索とショッピングのスコアが別々に表示され、アカウント単位では合計の 1 つのスコアが表示されます。 また、スマート ショッピング キャンペーンへの切り替えや販売者評価の追加など、ショッピング キャンペーン専用の最適化案も追加されました。ウェビナーに登録したり、おすすめの方法ガイドを確認することで、Google 広告のプロダクト エキスパートから最適化スコアを最大化させる詳細を直接ご確認いただけます。 Posted by Ryan Beauchamp - Google 広告プロダクト マネージャー 1Google 内部データ。検索キャンペーンのみ。
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  151. アカウント マップで複数のアカウントを効率的に管理する

    2019 年 8 月 6 日

    複数のサブアカウントがあるクライアント センター(MCC)アカウントをお持ちの場合は、アカウントを整理することは重要です。新しいアカウント マップは、アカウント構造をすばやく視覚化するとともに、アカウントごとのパフォーマンスの確認と各アカウントへの移動をしやすくする、シンプルで使いやすいツールです。 アカウント マップを使用すると、複数のページや表をクリックする必要がなくなり、MCC アカウントとすべてのサブアカウントを 1 か所で表示できるようになります。アカウントの構造をすばやく把握し、インプレッション数、クリック数、費用などの各アカウントのパフォーマンスの指標を確認できます。 アカウント マップは、属性が共通であるサブアカウントを識別するのにも役立ちます。たとえば、外部マネージャー、アカウント単位のラベル、コンバージョン アクション、リマーケティング リストが共通であるアカウントを簡単に確認できます。 アカウント マップはすべての MCC アカウントで使用できます。[ツールと設定] メニューまたは Google 広告のアカウント ページにアクセスして、アカウント マップをぜひご確認ください。 Posted by Pulkit Khurana - Google 広告ソフトウェア エンジニア スタッフ
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  152. ギャラリー広告(ベータ版)が世界 11 か国語で利用可能に

    2019 年 8 月 5 日

    スマートフォン ユーザーの 75% は、スマートフォンの使用中にすぐに情報を得ることを期待しています。1 そのような消費者に対応する助けとして、弊社は Google Marketing Live でギャラリー広告のベータ版を発表しました。ギャラリー広告はスワイプ可能な画像ベースの広告フォーマットで、お客様が提供する商品やサービスについてユーザーが必要とする情報を、検索結果ページの上部に表示します。ライフスタイル画像でお客様のブランドを宣伝したり、映像コンテンツを検索結果ページの前面に表示したりして、サイトにアクセスする前のユーザーとつながることができます。 ギャラリー広告(ベータ版)は 11 の言語でご利用いただけるようになりました(英語、ドイツ語、日本語、フランス語、スペイン語、オランダ語、ポルトガル語、イタリア語、ロシア語、スウェーデン語、ポーランド語)。今後も、ベータ版をより多くのユーザーに提供する予定です。Google 広告アカウントをチェックして、お客様が現在ギャラリーの広告を作成できるかご確認ください。Google のアカウント担当者に連絡して、詳細を確認することもできます。 Posted by Senthil Hariramasamy - Google 広告 グループ プロダクト マネージャー 1Google / Ipsos「Playbook Omnibus 2019…
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  153. フレーズ一致と絞り込み部分一致を活用して、ターゲット層へのリーチを拡大する

    2019 年 7 月 31 日

    Google では毎年、何兆件もの検索が行われています。フライト情報からおすすめのクリスマス プレゼントまで、あらゆるものが検索される時代です。こうした検索の対象に大きな変化はなくても、検索の方法は常に変化しています。たとえば、毎日行われている検索の 15% は新しい用語による検索です。1 すべてのキーワードを網羅するリストを作成しなくても最適なユーザーにリーチできるよう、Google では昨年末から完全一致キーワードが類似パターンにも対応するようになりました。 今回のアップデートでは、絞り込み部分一致とフレーズ一致でも、キーワードと同じ意味の検索語句に一致するようになります。このアップデートは、数週間以内にリリースされる予定です。2 Google の推定では、絞り込み部分一致キーワードとフレーズ一致キーワードを使用する広告主様の場合、クリック数とコンバージョン数が平均で 3~4% 増加します。また、このクリックの増加分のうち平均して 85% は、既存のキーワードではカバーされない、新しい検索語句によるものが占めると予測されています。 絞り込み部分一致で、関連性の高いトラフィックを獲得する 絞り込み部分一致キーワードは、キーワードと同じ語句かその類似パターンを含む検索語句に一致します。キーワードは順不同で、間に他の言葉が含まれていてもかまいません。 従来、絞り込み部分一致の類似パタ…
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  154. Google 広告エディタ v1.1: 新機能でさらに使いやすく

    2019 年 7 月 29 日

    3 月にご紹介した Google 広告エディタ v1.0 は、定番のパワーユーザー向けツールのデザインと使い勝手を大きく改良したバージョンでした。今回ご紹介するのは、これに皆様からのフィードバックを反映した Google 広告エディタ v.1.1 です。以下、主な機能をご紹介します。 画像選択ツール 画像をパソコンから 1 枚ずつアップロードするのは非常に時間がかかります。新しい画像選択ツールでは、パソコン内の画像だけでなく、すでにアカウントで使用されている画像も選択できるようになります。画像の選択を効率よく進められるよう、選択する前のサムネイルにも警告やエラーが表示されます。 ダークモード 落ち着いた配色で作業できる「ダークモード」が用意されました。長時間の作業で明るい画面に疲れたときや、単に気分を変えたいときは、右下の月のアイコンをクリックすれば、簡単にダークモードに切り替えることができます。ライトモード(通常の配色)に戻るには太陽のアイコンをクリックします。 IP アドレスの除外 IP アドレス除外の追加や更新ができるようになり、キャンペーンをコピー&ペーストする際にも除外設定を統一しやすくなりました。 アカウント マネージャー フィードバックの中でも特に目立っていたのが、複数のアカウントの管理をもっと手軽にしてほしい、というご意見です。新バージョンではアカウント マネージャ…
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  155. YouTube マストヘッドが CPM で購入可能に

    2019 年 7 月 23 日

    一部の市場でベータテストが成功した後、各国のすべての広告主様が YouTube マストヘッドを CPM ベースでご購入いただけるようになりました。 今年のはじめに、YouTube マストヘッドをインプレッション単価(CPM)ベースで購入し、高度なオーディエンス ソリューションを使用してオーディエンスをカスタマイズするためのオプションを導入しました。これは、1 日の費用ベースでマストヘッドを購入し、YouTube のホームページへのすべての訪問者にリーチするオプションに加えて導入されました。 ブランドにとって最も重要なタイミングに視認性を高められるように、マストヘッドは予約済みのプレースメントで配信され続けます。インプレッションは 1〜7 日間のキャンペーン掲載期間で保証されます。 ここ 3 か月間、L'ORÉAL はドイツでのデジタル戦略の一環として CPM マストヘッドをベータ版でテストしてきました。iBeauty Agency のリーダーである Uwe Roschmann 氏は、「YouTube マストヘッドがもたらすリーチと認知度に加え、ターゲティング オプションがさらに追加されることは、L'ORÉAL の 2 つのフレグランス ブランドである Diesel と Cacharel のメディア戦略に理想的に合致しています。これらのブランドでは、ユーザー属性とオーディエンス セグ…
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  156. TrueView アクションで Google 動画パートナー上のコンバージョンを促進する

    2019 年 7 月 22 日

    世界各地の有名ブランドは、認知度を高めるだけでなく、コンバージョンを増やす方法として、動画をますます活用しています。そして現に成功しています。実際、全世界の顧客の 40% 以上は、YouTube で商品やサービスを見つけた後に購入したと言っています。 今後 1 か月間で、Google 動画パートナーで TrueView アクションをご利用いただけるようになります。YouTube だけでなく高品質のモバイルアプリやサイト運営者様のサイトでも、見込み顧客の獲得やコンバージョン増加にお役立ていただけます。本サービスを利用するには、Google の動画サイト運営者様向けのポリシーと AdMob と AdSense のポリシーに準拠し、動画広告の安全性に関する規定を遵守する必要があります。 モバイルアプリ内のインタースティシャルに表示される TrueView アクション広告 90% の視認可能率* を誇るため、ブランドに必要なビジネスの成果を、費用対効果の高い方法で得ることができます。 AI 搭載のライティング アシスタントを開発する Grammarly 社は、目標コンバージョン単価 (CPA) を維持しながら、社の拡張機能のインストール率を向上させる、新たな方法を探していました。YouTube と相性のいい商品カテゴリを積極的にリサーチする、新規ユーザーにリーチするため、Grammarly…
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  157. 2019 年 7 月 31 日以降、ディスプレイ広告では並行ラッキングが必須になります

    2019 年 7 月 17 日

    モバイルサイトの速度が上がるとユーザー エクスペリエンスは改善され、コンバージョン数が増加します。並行トラッキングにより、従来のクリック トラッキングよりも読み込み速度が大幅に上がります。データによれば、並行トラッキングを採用した広告主様が、ページの読み込み時間を最大 5 秒短縮していることがわかっています。¹ 以前にお伝えしたとおり、2019 年 7 月 31 日以降、すべてのディスプレイ キャンペーンで並行トラッキングが必須になります。クリック測定プロバイダと連携している場合は、プロバイダと相談してこの変更に対する準備が整っていることを確認します。クリック測定システムに支障が出ないようにご対応ください。 動画キャンペーン向けの並行トラッキングは、今年後半から利用可能になります。並行トラッキングについて詳しくは、こちらをクリックしてください。 Posted by Prashant Nair - Google 広告担当プロダクト マネージャー ¹ Google 内部データ(2018 年 9 月)
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  158. iOS モバイルウェブ ブラウザの検索広告枠の拡張に役立つアプリ キャンペーンの新しい更新情報

    2019 年 7 月 2 日

    アプリ キャンペーンでは、Google 検索、Google Play、YouTube、そして Google のネットワークに参加する 300 万以上のサイトやアプリで、お客様のアプリをヘビーユーザーに簡単にアピールできます。また、Google はアプリの広告主様が利用できる広告枠を増やすための新しい方法も常に探しています。 7 月より、iOS モバイルウェブ ブラウザの検索結果に表示されるアプリ広告の数が増加します。そのため、アプリのインストールと iOS ブラウザからのアプリ内コンバージョン イベントがキャンペーン レポートに含まれるようになります。これにより、お客様のアプリのような機能を探しているユーザーにリーチする機会がより多くなり、キャンペーンのパフォーマンスを向上できます。 この新しい広告枠にアクセスするために必要な操作は特にございません。有効なアプリ キャンペーンは、これらの推定コンバージョンを自動的に Google 広告レポートに表示される「コンバージョン」列の一部に含めます。なお、これらのコンバージョンは第三者の測定ツールではご利用いただけません。これらのアップデートが公開された後は掲載結果が変動する場合がありますので、入札単価と予算をご確認されることをおすすめします。 Posted by Rahul Oak - アプリ広告担当プロダクト マネージャー
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  159. Google 広告モバイルアプリでレスポンシブ検索広告を作成および編集する

    2019 年 6 月 20 日

    職場でも外出先でも、Google 広告の掲載結果を常に把握することは重要です。Google 広告のモバイルアプリ(Android、iOS)を使用すると、キャンペーンを監視して、時間や場所を問わずに簡単に対応することが可能です。 Google 広告モバイルアプリで次の 2 つの更新が行われました。これにより、パソコンから離れていてもすばやく簡単にアカウントの掲載結果を改善できます。 レスポンシブ検索広告の作成および編集 レスポンシブ検索広告の作成と編集をアプリから直接行えるようになりました。これまでは、広告の一時停止と有効化しか行えませんでした。通勤電車の中でもカフェで列に並んでいるときでも、場所を問わずに開始直前にプロモーションを作成できます。 除外キーワードの追加、確認、編集 これまでデスクトップでしか利用できなかったその他の新機能や最適化案も導入しており、アプリで除外キーワードを管理できるようになります。具体的には次のことができます。 除外キーワードを作成、確認、編集できます。 広告がトリガーされた語句に基づいて、検索語句の結果カードから除外キーワードを直接追加できます。 一部のキーワードで広告が表示されなくなる原因となる、競合する除外キーワードを削除するための最適化案を取得できます。 モバイルアプリをダウンロード(Android、iOS)して、今後提供予定のさらなる更新にご期…
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  160. [ランディング ページ] のページでショッピング キャンペーンからのランディング ページのパフォーマンスを確認する

    2019 年 6 月 19 日

    ランディング ページの利便性は、広告キャンペーンからコンバージョンを獲得するための重要な要素です。[ランディング ページ] のページでは、ランディング ページのパフォーマンスをひと目で理解できます。本日より、ショッピング キャンペーンからのランディング ページのパフォーマンスをレポートで確認できるようになりました。 これで、ショッピング キャンペーンからのランディング ページの中で、売り上げに最も貢献しているものや、注意を要するものを把握することができます。たとえば、自転車ショップを経営していて、売れ筋の自転車がコンバージョンを達成しなくなったとします。[ランディング ページ] のページを確認すると、商品のランディング ページが先週から機能していないことがわかりました。この分析をもとに、ウェブ担当者にランディング ページを修正してもらうことで、再びコンバージョンを獲得できるようになります。 Google 広告の [ランディング ページ] のページでショッピング キャンペーンからのランディング ページのパフォーマンスを確認 ランディング ページの最適化について詳しくは、広告とランディング ページを最適化するをご覧ください。 Posted by Prashant Nair - Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  161. ポートフォリオ入札戦略の簡素化

    2019 年 6 月 19 日

    ポートフォリオ入札戦略は、目標に基づいて複数のキャンペーンの入札単価を自動的に最適化できる戦略です。このたび 7 月に、お客様から寄せられた多数のご意見をもとに 2 つの戦略を合理化、簡素化します。 まず、拡張クリック単価(eCPC)ポートフォリオ戦略の作成機能を削除します。ポートフォリオ戦略を使用せずに、個々のキャンペーンで直接、拡張クリック単価(eCPC)を有効にします。ポートフォリオ戦略と同じ効果が個別のキャンペーンの拡張クリック単価(eCPC)で得られるほか、個別のキャンペーンのほうがご利用者数もはるかに多いためです。拡張クリック単価(eCPC)ポートフォリオは今年中に個別の拡張クリック単価(eCPC)キャンペーンに変換されます。 また、目標予算の設定がわかりにくく、1 日の平均予算のほうが便利でわかりやすいというご意見も数多く寄せられていました。そうしたご意見を検討した結果、新しい「クリック数の最大化」ポートフォリオでは、目標予算の設定をなくすことにいたしました。「クリック数の最大化」ポートフォリオを使用するキャンペーンでは、1 日の平均予算で目標費用が決まることになります。 今年中に従来の目標予算の設定が削除され、1 日の平均予算を使って費用が管理されるようになります。 これらの変更と、「検索ページの目標掲載位置」および「目標優位表示シェア」の入札戦略のサポート終了は、…
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  162. キャンペーン単位で入札するコンバージョン アクションの選択

    2019 年 6 月 6 日

    コンバージョン トラッキングは、オンライン マーケティングを成功させるうえで極めて重要です。コンバージョン トラッキングを設定すると、購入、登録、電話など、ユーザーが広告を操作した後に行う価値あるアクションを確認できます。 Google Marketing Live では、キャンペーン単位のコンバージョン設定が発表されました。現在、この機能は検索キャンペーンとディスプレイ キャンペーンのすべてのアカウントで利用できます。 動画キャンペーンへの対応は今年の後半に予定されています。 ユーザーは、どのコンバージョン アクションを [コンバージョン] 列に含めるかをキャンペーン単位で選択できるようになりました。これにより、デフォルトのアカウント単位の設定を上書きし、各キャンペーンの入札単価を最適化するために使うアクションを決定できます。すべてのコンバージョン アクションは、引き続き [すべてのコンバージョン] 列で確認できます。複数のコンバージョン アクションに対してキャンペーンを最適化したい場合は、それらを「コンバージョン アクション グループ」に配置して、同じ目標の達成を目的とした他のキャンペーン間で共有できます。 従来は、[コンバージョン] 列の選択はアカウントのすべてのキャンペーンに適用されていました。つまり、異なる目標の達成を目的としたキャンペーンが複数あり、それぞれにマーケティ…
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  163. 「検索ページの目標掲載位置」と「優位表示シェア」から「目標インプレッション シェア」に移行

    2019 年 5 月 28 日

    自動入札をご利用いただくと、複雑さを増す消費者の購入経路に柔軟に対応することができます。今日では実際に、広告主様の 70% 以上が Google 広告の自動入札をご利用です。そこで 2018 年 11 月、高まるニーズにお応えするため「目標インプレッション シェア」を導入しました。この値を設定すると、ブランドにとって重要な検索を実施しているユーザーに自社の情報をアピールできます。 「目標インプレッション シェア」入札戦略では、ご希望のインプレッション シェアと検索ページでの掲載位置を重視して、各種設定をさらに柔軟かつ詳細に最適化できます。そして「目標インプレッション シェア」を使ってページ上部での広告掲載を目指す場合には、[検索広告のページ最上部インプレッション シェア] や [検索広告のページ上部インプレッション シェア] の指標をご利用いただけます。 6 月下旬より、入札戦略として「検索ページの目標掲載位置」や「目標優位表示シェア」を新たに追加することはできなくなります。また今年後半には、これらの入札戦略を使用している既存のキャンペーンが、以前のターゲット地域と過去のインプレッション シェアに基づいて、「目標インプレッション シェア」入札戦略に自動的に移行されます。 Posted by Sagar Shah ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  164. 新しい最適化案が最適化スコアに追加

    2019 年 5 月 21 日

    最適化スコアは、キャンペーンで推奨される対応に優先順位をつける際に役立つため、ビジネスの目標をより早く達成し、より多くの時間を節約できるようになります。最適化スコアは 0% から 100% までで表され、100% のときアカウントは最も最適化されています。アカウントのすべての最適化案を適用または拒否すると、最適化スコアが 100% に達する可能性があります。 最適化案はアカウントの最適化案のページ(上図)で確認できます。 最適化案ページには、キャンペーンの全体的な掲載結果を向上させる関連機能が表示されます。次のような新しい最適化案が最適化スコアに追加されます。 目標広告費用対効果と目標インプレッション シェア: スマート自動入札のおすすめは、入札単価を効率的に設定して目標を達成するのに役立ちます。 入札単価調整: アフィニティ カテゴリ、ユーザー属性、購買意向の強いユーザー向けの最適化案です。 季節限定の予算: 予測されるトラフィックの増加に備えて予算を引き上げることをおすすめすることで、見込み顧客を逃さないようにする最適化案です。 さまざまな企業が、アカウントが持つ可能性を最大化するチャンスを見いだすために最適化案を活用しています。 日本最大の e コマースサイトである楽天では、最適化スコアを使用して日々のアカウント管理を改善し、最大の収益が見込める最適化案を優先して適用していま…
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  165. GML 2019 での発表のまとめ

    2019 年 5 月 16 日

    Google Marketing Live 2019 が無事に閉幕いたしました。今週開催された同イベントでは、顧客とのつながりの形成やビジネス成長に役立つ、最新のイノベーションの数々を発表いたしました。ライブ配信を見逃してしまった方もご安心ください。g.co/marketinglive で、各セッションのオンデマンド視聴が可能です。基調講演で発表された主な機能は次のとおりです。 1. Google 広告のモバイルアプリで外出中も最新情報を入手 レスポンシブ検索広告の作成と編集に対応 最適化案および通知の機能を刷新 2. ローカル キャンペーン向けの新機能で店舗等を宣伝 Google マップの広告枠が新しくなり、より多くの場所でビジネスを宣伝可能に ローカル キャンペーンの提供対象を拡大、小規模ビジネスにも対応 3. さまざまな場でユーザーに発見してもらえるファインド広告 4. 視覚的でインタラクティブなギャラリー広告でブランドの魅力を伝える 5. カスタム オーディエンスとオーディエンスの拡大ツールでリーチを改善 6. Google ショッピングの新エクスペリエンスで顧客とつながる 7. 新しくなったショッピング広告でさらに多くの買い物客にアプローチ ショーケース広告の配信先拡大 スマート ショッピング キャンペーンで来店数重視の最適化が可能に 「オンラインで注文、店舗で受け取り」…
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  166. Google Marketing Live: 新しいカスタマー ジャーニーの構築

    2019 年 5 月 14 日

    今日ではスマートフォンの普及によって、必要な情報を探す頻度や方法、場所が飛躍的に増えています。それに伴い、消費者の購入経路(カスタマー ジャーニー)は、情報の発見から比較検討を経て購入に至るという従来の直線的な経路にとどまらず、枝葉を伸ばして広がり続けています。 最近の調査によると、ある女性の場合、ジーンズ 1 着を購入するまでに 73 日間を費やし、購入までに 250 回以上のタッチポイント(検索回数、動画再生回数、ページビュー数)が記録されました。その女性は、複数のブログや大手販売者のサイトを閲覧し、周辺地域の小売店の情報を検索し、YouTube で商品レビューを観ていました。他の多くの消費者と同様に、彼女は理想のジーンズを探し当てるまでのショッピングの時間を楽しみ、好きなブランドを調べたりしながら、数限りない選択肢の中から商品を選んでいたのです。 日々時間に追われ、その一方で商品の選択肢は増えた現代では、ブランド側は消費者のニーズを事前に予測して商品をアピールすることが必要です。ただし、カスタマー ジャーニーが複雑化しているからといって、質の高いエクスペリエンスを消費者に提供するプロセスも複雑化しているわけではありません。大企業でも、起業したばかりのベンチャー企業でも、マーケティングの目標は従来と変わりません。それは、タイミングを捉えて適切なメッセージを消費者に届けることです…
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  167. Google 広告へのパフォーマンス プランナーの導入

    2019 年 5 月 13 日

    パフォーマンス プランナーを使用して Google 広告で使う費用についての計画を改善すると、コンバージョン数が平均で 43% 増加することがわかっています。 パフォーマンス プランナーでは、コンバージョン数を増やすために最適なキャンペーン費用を確認できます。たとえば、100 件の検索キャンペーン全体の予算が毎月 9,200,000 円であるとします。プランナーは、コンバージョン数を最大化するために、9,200,000 円をこれらの検索キャンペーン全体でどのように分配すればよいのかを提案し、この提案に基づく変更の結果を予測して表示します。 (画像の平均 CPA は説明のみを目的としたものです) また、プランナーを使用してさまざまな費用をクリックして他の調整内容(支出額や CPA を変えるなど)を試して、コンバージョンに生じる変更を確認することもできます。たとえば、CPA が 1,200 円と 2,000 円の場合に獲得できるコンバージョン数の差を確認できます。 プラン内では、キャンペーンを詳しく分析できます。キャンペーン単位の予測を確認して、そのキャンペーンに応じて予算を割り当てることができます。また、キーワードを追加して、新しいキーワードが掲載結果にどのように影響する可能性があるのかを確認することもできます。 (画像の平均 CPA は説明のみを目的としたものです) 変更は自動的に…
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  168. 夏に向けてモバイル対応を: Google Marketing Live 2019

    2019 年 5 月 9 日

    Google Marketing Live の開催まであと 5 日となりました。私が一年の中で最も楽しみにしているイベントで、Google の最新のサービスを発表し、皆さんから将来の構想についてインプットをいただく機会です。イベントの様子は今年もライブ配信されます。こちらからご登録していただくと、Google の最新のイノベーションや、サービス向上のための取り組みをいち早くご覧いただけます。 今日のユーザーは、かつてないほど好奇心に溢れています。そしてモバイル化の進行により、彼らは欲しいものを欲しいときに手に入れることができるようになっています。もはや、外出しているユーザーにはリーチできないという時代ではないのです。これは企業にとって、既存顧客や潜在顧客とつながる機会が、オンラインとオフラインの両方で増えたということを意味します。来週のイベントに先立ち、Google の最新のイノベーションを少しだけご紹介します。お客様のビジネスに貢献し、時間と場所を選ばずに成果を上げることができるイノベーションです。 Google 広告のモバイルアプリで外出中も最新情報を入手 顧客だけでなく、皆様ご自身も頻繁に外出されているでしょう。そこで Google では、外出先のどこからでもアカウントの状態を常に把握できるように、Google 広告のモバイルアプリ(Android、iOS)を大幅にアップデー…
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  169. 広告配信でアプリビジネスを成長させるスマート戦略

    2019 年 5 月 8 日

    毎年開催される Google I/O では、私たちの暮らしにテクノロジーがもたらす新たな喜びが披露されます。モバイルアプリのおかげで、そうした喜びが世界中の何十億もの人々に届くようになり、アプリ デベロッパーが新たな商機を開拓する道が開かれています。 本日は、成長と収益化のための Google ソリューションを使って、お客様のビジネスの拡大をサポートする複数の手法をご紹介します。 適切なアプリユーザーを見つける スマートなユーザー獲得は、お客様のアプリを頻繁に使用して多くの収益をもたらすであろうユーザーにリーチすることから始まります。Google のアプリ キャンペーンを使うと、お客様の成長目標に最適な単価設定を選ぶことができます。たとえば、目標コンバージョン単価制を使うと、お客様のアプリをインストールしてアプリ内ユーザー行動を取るであろう新規ユーザーを簡単に見つけることができます。 また、収益を増やすには、アプリのインストールやアプリ内ユーザー行動を引き出すための費用に対して、収益がどれほど上がっているかを考えることも重要です。そこで間もなく、目標広告費用対効果をご利用いただけるようにします。この戦略を使えば、アプリの利用額が多いと見込まれるユーザーに対して広告費用を増やし、利用額が低いと見込まれるユーザーに対しては広告費用を減らす作業が自動的に行われます。ユーザー獲得にかかる費…
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  170. Google 広告データを Google スプレッドシートにエクスポートする

    2019 年 5 月 2 日

    Google 広告のデータを頻繁にダウンロードして共有する必要がある場合に、Google 広告データをスプレッドシートに直接書き出して共有できるようになりました。 Posted by Abhishek Kumar(Google 広告プロダクト マネージャー)
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  171. キーワード プランナーのリニューアルが完了しました

    2019 年 5 月 1 日

    2018 年、Google 広告の管理画面で新しいキーワード プランナーがご利用いただけるようになりました。その後、お寄せいただいたご意見に基づき、操作をシンプルにするとともに、予測精度を改善しました。新しいプランナーにはすべての機能が実装されたことに伴い、古いキーワード プランナーは今週廃止されます。 新しいバージョンでは、次の操作が可能になります。 各キーワードのトレンドデータをダウンロードする キーワード候補を一度に最大 10 個まで使用する キーワード候補の詳細な競合性ランキング データを取得する キーワード候補を既存のキャンペーンに保存する [プランの概要] で 1 日の平均予算の推奨値を確認する アップロードしたキーワードのアカウント内ステータスを確認する すべての言語に対する予測を表示する 新しいキーワード プランナーのレイアウトは操作が簡単です。これまでと同じように、プランに追加するキーワード候補を選択し、マッチタイプを指定して、キーワードをプランに追加することができます。 [プランの概要] では、新しいキーワードをアカウントに導入する前に、わかりやすいレポートを作成して共有できます。プランの概要の中身は、プランで選択したマッチタイプ、地域、言語、検索ネットワークによって変わります。 今回ご紹介した新しい機能をぜひご活用ください。新しいキーワード プランナーをまだお…
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  172. 2019 年 5 月 1 日より、ディスプレイ キャンペーンで並行トラッキングが利用可能に(動画キャンペーンへの導入は延期)

    2019 年 4 月 25 日

    今年はじめのご案内で、2019 年 5 月 1 日より並行トラッキングをディスプレイ キャンペーンと動画キャンペーンにも導入するとお知らせしました。ディスプレイ キャンペーン向けの並行トラッキングは当日よりご利用可能となり、2019 年 7 月 31 日以降は必須となります。なお、動画キャンペーン向け並行トラッキングの準備にはもう少し時間を要するため、導入は今年後半に延期いたします。新たな導入日が決まりましたら、お知らせいたします。 クリック測定プロバイダをご利用の場合は、プロバイダと連絡を取り合って今回の変更に確実に備え、クリック測定システムに支障が出ないようにご対応ください。 並行トラッキングについて詳しくは、こちらをクリックしてご覧ください。
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  173. すべてのアトリビューション レポートへのクロスデバイス アクティビティの追加について

    2019 年 3 月 29 日

    アトリビューション レポートでは、ユーザーがコンバージョンを達成するに至った経路を確認することができます。また、そうした経路で発生した各広告クリックに対して、貢献度に応じた評価が行われます。クロスデバイス コンバージョンは、ユーザーがあるデバイスで広告を操作した後、別のデバイスでコンバージョンを達成した場合に発生するコンバージョンです。 以前は、デバイス、アシストしたデバイス、デバイス経路の各アトリビューション レポートの計算にクロスデバイス アクティビティが含まれていましたが、レポートによってコンバージョン数が異なっていました。このため、コンバージョン データをさまざまな側面から把握することが難しいというご意見を多くの方からいただきました。 そこで、5 月 1 日より、すべてのアトリビューション レポートにおいてクロスデバイス アクティビティやクロスデバイス コンバージョンが含まれることになりました。これにより、複数のデバイスでのユーザーによる広告の操作状況を詳しく把握できるようになるばかりか、レポート間のデータの矛盾が解消されるようになります。 なお、これらのレポートでは 2019 年 5 月 1 日以降のデータが使用されます。それ以前のデータについては、レポートの表示方法やコンバージョン数は元のままとなります。 詳しくは、クロスデバイス アクティビティが含まれるように更新され…
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  174. 新しい Google 広告エディタで複数のアカウントを管理する

    2019 年 3 月 28 日

    今回は Google 広告エディタ v1 をご紹介します。これは過去 13 年以上にわたってご愛顧いただいてきたエディタの改良版です。以前よりコミュニティの皆様から寄せられていたご要望にお応えすべく重要な変更を行い、新しい Google 広告ブランドを冠した待望のエディタです。今回、正式にご紹介します。 全面的なクロスアカウント管理: これまでのキャンペーン管理では、個々のアカウントのエディタ UI で随時変更を加えるしか方法がなかったため、同じ作業に多くの時間を割いていました。今回初めてエディタでクロスアカウント管理が全面的にサポートされるようになったことで、複数の Google 広告アカウントを切り替えることなく、1 つのウィンドウだけでエディタを使用することが可能になります。たとえば、複数のアカウントに同じキーワードのセットを追加したり、顧客リスト全体のキャンペーン設定を更新したり、アカウントのグループについて関連する掲載結果データをダウンロードしたりすることが簡単にできます。 デザインとユーザビリティが向上: インターフェースも改善し、機能の操作や作業をよりスムーズに行っていただけるようにしました。たとえば、ユーザー エクスペリエンスに関する調査で、各設定の場所が覚えにくいことがわかったため、右側に [編集] パネルを設置して、スキャン機能を改善しました。検索機能も追加して…
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  175. Google 広告の「おすすめの表示項目」について

    2019 年 3 月 15 日

    Google 広告には選択できる列がたくさんあります。そのため、レポートに列を追加する際にいつも同じようなものを選んでしまいがちです。 新しい「おすすめの表示項目」機能では、キャンペーンやアカウントの設定に基づいて、適切な新しいレポート列のおすすめを提案します。たとえば、お客様が自動入札機能の使用を開始すると、[キャンペーン] の表に [入札戦略タイプ] 列のおすすめが表示されるようになります。また、今回のリリースでは [入札戦略タイプ] は [キャンペーン] レポートで必須の列ではなくなり、統計情報の列を表示するスペースを広く使えるようになります。 おすすめの表示項目は、列の名前に青い下線がつきます。 おすすめの表示項目で行えることは次の 3 つです。 何もしない(関連する列があった場合に適宜おすすめが表示されます) 永続的な列として追加する おすすめの表示項目が不要なことを通知する おすすめの表示項目は、すべての広告主様の環境でデフォルトでオンになっています。個別またはすべての列のおすすめの表示項目をオフにできます。この設定はアカウントのユーザーだけが行えます。 Google がお客様のアカウントにとって重要な列を提案できるように、この設定をオンにすることをおすすめします。過去におすすめされなかった新しい列の発見にもつながります。 Posted by Abhishek Kuma…
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  176. ポリシーの遵守をサポートするための Google の取り組み

    2019 年 3 月 14 日

    Google は、ユーザーと広告主様を悪質なユーザーから守ることを非常に重視しており、プラットフォームに掲載可能な広告の種類を管理する厳格なポリシーを定めています。また、善良な広告主様がポリシー違反につながる過失を行わないようサポートする取り組みも行なっています。その一環としてリリースする新しい機能では、お客様の広告が影響を受ける可能性のあるポリシー上の制限が把握しやすくなり、キャンペーンの効果を最大限に発揮できるようになります。 ポリシー マネージャーの導入 4 月に新しいポリシー マネージャーを導入し、Google 広告で一元化およびカスタマイズされたエクスペリエンスを提供します。お客様はアカウント全体で広告、キーワード、広告表示オプションに関するポリシー制限をモニタリングできるようになります。今後も、広告の修正に関する最適化案、再審査請求の履歴、アカウントの認定資格の概要などの新しい機能を追加していきます。 Google 広告のポリシー マネージャーにアクセスするには、ツールの表で [設定] をクリックし、[ポリシー マネージャー] タブを選択します ポリシーに基づく判定の詳細な情報を入手する 昨年から、広告主様は広告にカーソルを合わせるだけで、広告が不承認となった理由に関する詳細を確認できるようになりました。2019 年もこの機能を拡大していく予定です。 広告にカーソルを合…
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  177. 広告でゲームビジネスを成長させる

    2019 年 3 月 13 日

    すごいモバイルゲームを作るのは、とても大変なことです。そしてその次の段階として、ビジネスを構築して成功させなければなりません。そこで本日 Google は、ゲーム プレーヤーのライフタイム バリューを向上させる高める新しいソリューションを発表します。ご自身のゲームの需要創出、規模の拡大、ユーザーへの再アプローチが、これまでになく簡単にできるようになります。 需要を創出する ゲームのリリースを確実に成功させるには、リリースの直後からブランド認知度を高め、ファン層と直接つながることが重要です。事前登録広告を利用すると、新しいタイトルが Google Play で公式にリリースされる前に登録するようユーザーに促すことができます。 ゲームがリリースされると、プレーヤーは Google Play でプッシュ通知を受け取ります。事前登録広告を利用すれば、お客様のゲームをすでに気に入り、いち早くダウンロードして価値の高いプレイヤーになりたいと強く欲しているファン層へのリーチが容易になるため、既存のゲーム デベロッパー様には特に効果的です。 規模の拡大 ゲームのリリースにおいては、予算内でできるだけ多くのインストールを獲得することが目標になります。本日、Google ではアプリ キャンペーンへの「コンバージョン数を最大化」による入札の導入を発表しました。予算情報と広告アセットがあれば、ゲームのユー…
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  178. 5 月 14 日、Google Marketing Live を配信: 今すぐご登録ください

    2019 年 3 月 12 日

    「最高」という言葉の検索回数が過去 2 年間で 80% 増加したのをご存知ですか?たとえば、購入を決断するまで 50 日間以上「最高のチョコレート」を検索したユーザーがいることも、第三者機関による最近の調査でわかっています。 新たに明らかになった消費者インサイトへの対応方法や、最新の Google デジタル マーケティング サービスをテーマにした Google Marketing Live がいよいよ 5 月 14 日に開催されます。今すぐご登録ください。また、今回初めての企画として、8 時間を超えるコンテンツを追加でライブ配信する予定です。ライブ Q&A セッションでサービスの責任者に直接質問したり、Google サービスのおすすめの利用方法を聴いたりできるほか、最新サービス開発の舞台裏をご覧いただけます。 投稿者: Google Marketing Live チーム
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  179. 新しくなった Test My Site ツールでモバイルサイトの速度を評価しましょう

    2019 年 2 月 28 日

    一般に、モバイルサイトは消費者がお客様のブランドに初めて出会う場所になります。サイトの速度が遅いと第一印象が悪くなり、顧客を失うことさえあります。小売業では、モバイルの読み込み時間が 1 秒遅くなると、コンバージョンが最大 20% 減少することがわかっています。1 では、ご自分のモバイルサイトの速度が十分か、どのようにして確認できるのでしょうか。 新しくなった Test My Site では、モバイルサイトのパフォーマンスの確認や、ページの速度を上げるためのカスタム修正が、すべて 1 か所で簡単に行えます。このツールを使用すると、次のことができます。 モバイルサイトの速度を確認: 個々のモバイルページだけでなく、モバイルサイト全体の速度を測定できます。 サイトの速度をトラッキング: モバイルサイトの速度の推移を月単位で確認できます。 競合他社との差別化: ご自分のモバイルサイトの速度を競合他社と比較できます。 速度がビジネスに与える影響を予測: モバイルサイトの速度によって、収益にどのような影響が出る可能性があるかを確認できます。 今すぐこちらからサイトをテストしましょう。 Posted by Prashant Nair - Google 広告担当プロダクト マネージャー 1. 出典: SOASTA、アメリカ、「The State of Online Retail Performa…
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  180. 平均掲載順位が廃止されます

    2019 年 2 月 26 日

    検索広告では、検索結果ページでの広告の視認性の高さを把握することが重要になります。そのため 11月に、「ページ最上部インプレッションの割合」と「ページ上部インプレッションの割合」を導入し、広告がページの上部と最上部に表示される割合を確認できるようにしました。これらの新しい指標により、平均掲載順位よりも明確にページでの広告の視認性の高さを把握できます。 これらの指標を補完するため、「 検索広告のページ最上部インプレッション シェア」「検索広告のページ上部インプレッション シェア 」も導入しました。掲載順位を最適化する場合は、これらの指標が最適です。検索結果の目立つ場所に広告を掲載することが目的の場合は、目標インプレッション シェアスマート入札戦略を使用できます。 「検索広告のページ上部と最上部のインプレッション シェアに関する指標のおかげで、クライアントは検索結果ページに広告が掲載される位置をより明確に把握できるようになりました。これらの新しい指標にフォーカスすることで、必要に応じて広告を上位に掲載するために、より効率的に入札できるようになりました。」 - Kelsey Hadaller 氏- Hanapin Marketing、上級アカウントマネージャー 視認性を把握するこれらの新しい指標の導入により、平均掲載順位を今年の 9 月に廃止する予定です。現在、平均掲載順位を使用されてい…
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  181. 電話専用広告にテキスト行を追加

    2019 年 2 月 25 日

    ユーザーは、商品やサービスの購入前に店舗に電話をすることがよくあります。電話専用広告を使用すれば、ユーザーはモバイルの検索結果からお客様に電話をかけて、必要な回答をすぐに得ることができます。今後数週間のうちに、電話専用広告のテキスト行の追加機能をリリースし、見込み顧客にさらに便利な情報を提供できるようになります。 全角 15 文字(半角 30 文字)の見出しを 2 つ追加することが可能になります。説明文も全角 40 文字(半角 80 文字)から全角 45 文字(半角 90 文字)に増えます。これらの追加されたテキスト行を活用してお客様のビジネスを詳細に説明し、ユーザーが通話相手の情報を十分に把握できるようにしましょう。 電話専用広告のテキスト行の追加 ビジネス名と魅力的な行動を促すフレーズの両方を見出しに収めることは難しいことが判明したため、ビジネス名を広告の説明文の先頭に移動しました。これにより、行動を促すフレーズやビジネスの詳細にさらにスペースを使うことができます。たとえば、ダンススタジオの場合は、お店やサービスの名前の項目に「ハウス オブ タンゴ」と入力し、説明文を使用して提供しているすべてのレッスンを宣伝します。お客様がどのようなビジネスで、何を提供しているのかをわかりやすく明確にすることは、Google の通話専用広告の広告掲載ポリシーの大原則です。これは、ユーザーを不正…
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  182. レスポンシブ ディスプレイ広告の 3 つの新機能

    2019 年 2 月 21 日

    動画アセットでパフォーマンス向上 画像 1 枚は 1,000 語の説明にも勝ると言いますが、30 秒間の動画ならどれだけ豊かなストーリーを伝えられるでしょうか。ユーザーの 60% 以上が、オンライン動画によって商品購入のアイデアやヒントが得られた経験があると回答しています 1。そこで今回導入するのが、レスポンシブ ディスプレイ広告用の動画アセットです。 レスポンシブ ディスプレイ広告は、多様さを増すコンテンツ タイプや画面サイズに対応しやすいよう設計された広告フォーマットです。これに視覚、音声、動きを兼ね備えた動画が加わることで、広告の作成、テスティング、最適化のスケーラビリティはそのままに、新たな広告枠への進出とパフォーマンス向上が実現します。 利用するには、レスポンシブ ディスプレイ広告の作成 / 編集画面で、YouTube ページから動画を最大 5 つ追加します(任意)。 Google 広告の管理画面で動画を選択している様子 組み合わせレポートでクリエイティブについての新たなインサイトを発見 機械学習は最適なユーザーに最適な広告を届けるのに役立ちますが、効果を上げた要素が何だったのか、なぜ効果的なのかがわかりにくい場合もあります。新しい組み合わせレポートを使用すれば、さまざまなクリエイティブ アセットの組み合わせで得られる効果を調べることができます。 この新しいレポートでは、…
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  183. レポート エディタに 2 つのグラフが追加されました

    2019 年 2 月 21 日

    レポート エディタに、「積み上げ棒グラフ」と「バブルチャート」の 2 つのグラフが新たに追加されました。レポートでは現在、次の 6 つのグラフをご利用いただけます。 折れ線グラフ 棒グラフ 積み上げ棒グラフ 円グラフ 散布図 バブルチャート 新たに追加された 2 つのグラフを活用すれば、別の側面からデータを詳しく分析し、分析情報を収集できるようになります。たとえば、積み上げ棒グラフを使用して、各広告グループにおけるクリック数のデバイス別の内訳を確認し、それらの割合の推移を分析することができます。また、バブルチャートの場合は、データの値をバブルの大きさで表すことができるため、キャンペーン別のクリック数、コンバージョン、費用を 1 つのグラフで確認することが可能になります。 詳しくは、レポートでこれら 2 つの新しいグラフをご確認ください。 レポート エディタの積み上げ棒グラフの例 Posted by Abhishek Kumar(Google 広告プロダクト マネージャー)
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  184. ユニバーサル アプリ キャンペーンはアプリ キャンペーンに名称変更されます

    2019 年 2 月 20 日

    アプリユーザーにアプリをアピールするため、これまで「ユニバーサル アプリ キャンペーン」をご活用いただいておりましたが、このたび、その名称を「アプリ キャンペーン」というシンプルな名前に変更いたします。この変更がキャンペーンの機能になんらかの影響を与えることはありません。また、すでにキャンペーンの運用を行っているお客様に、なんらかのご対応をお願いすることもありません。 アプリ キャンペーンは、検索キャンペーン、ディスプレイ キャンペーン、動画キャンペーン、ショッピング キャンペーン、スマート アシスト キャンペーンと並ぶ、Google 広告でご利用いただける最上位階層のキャンペーンの名称となります。 アプリ キャンペーンの名称変更後、Google 広告でご利用いただけるキャンペーンの種類の一覧 今回の名称変更は、今後 1 か月間のうちに反映されていく予定です。よりシンプルな名称に変更することで、広告主様やデベロッパーの皆様が、それぞれのビジネスの目標に適した Google 広告キャンペーンを選択しやすくなると考えております。 Posted by David Mitby(モバイルアプリ広告部門プロダクト担当ディレクター)
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  185. 現在表示しているデータセットの事前定義レポートにすばやくアクセスする

    2019 年 2 月 20 日

    事前定義レポートは、あらかじめ用意されているレポートで、時間帯別や地域別などの有用な統計データを提供します。 Google に寄せられたフィードバックによれば、多くの方はキャンペーンや広告グループで絞り込んだデータを確認してから、事前定義レポートの表示に切り替えています。この現状を受けて、今回、キャンペーンや広告グループ単位のレポートから同じデータ範囲の事前定義レポートにすぐに切り替えられるよう変更が加えられました。 これまで事前定義レポートにアクセスするには、Google 広告の最上部にあるナビゲーション バーの [レポート] アイコンをクリックしなければなりませんでした。この場合、表示されるのはアカウント単位のレポートであるため、そこから再びデータを絞り込む必要があります。 しかし今後は、キャンペーンや広告グループのデータを見ていて何か気になる点を見つけたら、データ表の上に新たに設置された [レポート] アイコンを使用することができます。 このアイコンを使用すると、それまでデータに適用されていたフィルタがそのまま事前定義レポートに引き継がれるので、すぐに分析を続行できます。たとえば、特定の広告グループのデータまたは検索キャンペーンのみのデータを表示しているときに、このアイコンから「日」レポートを開くと、あらかじめその広告グループまたは検索キャンペーンでフィルタリングされたレポー…
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  186. [ランディング ページ] タブのモバイル速度スコアの更新について

    2019 年 2 月 19 日

    モバイルページの読み込み速度が遅いと、ビジネスの業績も減速しかねません。モバイルサイトの読み込み時間が 3 秒を超えると、アクセスしたユーザーの 53% が途中で閲覧をあきらめます。1 7 月に導入されたモバイル速度スコアを確認すれば、どのランディング ページの読み込みがスピーディで、どのページを改善する必要があるかが簡単にわかります。 Google では先日、モバイル速度スコアのアルゴリズムを更新しました。これにより、スコアを算出するために必要な広告のクリック数が少なくてすむようになり、より多くのページの速度スコアを確認できるようになります。モバイル速度スコアは、ページの速度や見込まれるコンバージョン率などさまざまな要素を基に算出されます。10 段階の評価で、1 は非常に遅く、10 は非常に速いことを表します。 モバイル速度スコアを改善するには、Accelerated Mobile Pages(AMP)などのモバイル テクノロジーを取り入れることをおすすめします。AMP ページの読み込みは標準のモバイルページよりも概ね 85% 高速です。2 そのため、AMP ページの 90% でモバイル速度スコアが 10 になります。 詳しくは、ランディング ページ レポートでランディング ページを評価するをご覧ください。 Posted by Prashant Nair - Google 広告担…
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  187. クリックシェアを検索キャンペーンに導入

    2019 年 2 月 11 日

    クリックシェアとは、獲得可能なすべてのクリックに対して、実際に獲得したクリックのシェアの推定値です。クリックシェアは 2015 年からショッピング キャンペーンでご利用いただいておりますが、このたび検索キャンペーン向けにリリースし、今後数週間で、すべての検索キャンペーンでご利用可能となる予定です。 クリックシェアが小さいほど、クリック数を増やす機会があることを意味します。たとえば、広告が 20 回クリックされたとして、もし他の広告表示オプションを利用したり、入札単価や予算を高く設定したりしていればクリック数が 100 になっていたと推定される場合、クリックシェアは 20% になります。 おすすめの方法: 広告コピーの掲載結果の比較に、クリック率(CTR)の使用を続けることをおすすめします。クリックシェアを使用すると、他の広告表示オプションを利用したり、入札単価や予算を増やしたりしてクリック数を伸ばすためのチャンスを確認できます。 インプレッション シェアを使用すると、入札単価や予算を増やしてインプレッション数を伸ばすためのチャンスを確認できます。 クリックシェアは、今後数週間で、検索キャンペーンのキャンペーン、広告グループ、キーワードの単位でご利用いただけるようになります。 Posted by Pallavi Naresh ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  188. 2019 年 5 月 1 日より、ディスプレイ キャンペーンと動画キャンペーンで並行トラッキングが利用可能に

    2019 年 2 月 11 日

    ランディング ページで重要な要素は、読み込み速度です。モバイルサイトの読み込み時間が 3 秒を超えると、アクセスしたユーザーの 53% が途中で閲覧をあきらめます1。並行トラッキングが導入されると、広告をクリックしたユーザーには即座にランディング ページが表示され、クリック測定のリクエストはブラウザによってバックグラウンドで処理されます。 Google は昨年、ディスプレイ キャンペーンと動画キャンペーンへの並行トラッキングの導入について、2019 年 3 月を予定していると発表しましたが、このたび、2019 年 5 月 1 日に導入されることが正式に決定いたしました。したがって広告主様は、2019 年 7 月 31 日にすべてのディスプレイ キャンペーンと動画キャンペーンで並行トラッキングが義務化されるまで、より時間をかけて準備を行うことができます。 広告 URL に変更を加える場合は、広告の審査が必要となります。ご利用のクリック測定のプロバイダに、できるだけ早くご連絡ください。複数のアカウントにまたがってディスプレイ キャンペーンと動画キャンペーンを実施している場合は、数日にわたって間隔を空けながら変更を行うことをおすすめします。 並行トラッキングについて詳しくは、こちらをクリックしてください。 Posted by Prashant Nair - Google 広告担当プロダク…
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  189. TrueView アクションで成果を高める新たな手段

    2019 年 2 月 5 日

    2019 年 2 月より、コンバージョン数の最大化の入札戦略が、TrueView アクションをご使用のすべての広告主様にご利用いただけるようになります。このスマート自動入札戦略では Google の機械学習を利用し、設定に多くの労力を費やすことなく、キャンペーンの予算内でできるだけ多くのコンバージョンを獲得できるようになります。このため、コンバージョン数の最大化では、ウェブサイトでのアクションのうちお客様のビジネスにとって重要なもの(旅行の予約、試乗の予約、詳細の問い合わせなど)を簡単かつ効率的に発生させることができます。 TrueView アクションを初めて運用される場合や、短期集中型のキャンペーンをお考えの場合、入札戦略「コンバージョン数の最大化」は効果的な選択肢と言えます。また、キャンペーンのコンバージョン数が入札戦略「目標コンバージョン単価」の推奨ライン(50 件 / 週)に届かない場合にもおすすめです。 動画キャンペーンで投資収益率の目標を設定している場合は、目標コンバージョン単価を使用することをおすすめします。コンバージョン数の最大化と同様に、目標コンバージョン単価制ではオークションごとに自動的に入札単価が設定されますが、コンバージョンを最大化するために予算の全額を使用するのではなく、設定した目標コンバージョン単価でコンバージョンを増やすことが目標になります。 True…
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  190. YouTube マストヘッドの拡大したユーザー層と購入機能

    2019 年 2 月 4 日

    毎年、ビッグゲームの後にフットボール ファンは YouTube に集まり、お気に入りの広告を視聴したり、見逃していた広告をチェックします。ブランドにとっては、他では見つけられない大勢のユーザーにリーチする絶好のチャンスです。 このチャンスを活かすために、モバイルとデスクトップの YouTube ホームフィードの上部に表示される YouTube マストヘッドという動画形式を利用しましょう。ホームフィードは過去数年でユーザーが集まる場所になり、ここ 3 年でホームフィードからアクセスされたコンテンツの総再生時間が 10 倍に増えました。1 プレビューを表示したり外出時に音声なしで動画を見ることができるホームで自動再生などの新しい機能により、お気に入りのブランド、動画、クリエイターを発見したり交流するのが以前より手軽にできるようになりました。 これまでマストヘッドは、日割単価制(CPD)ベースで国ごとに 1 名の広告主様が予約していました。現在 Google では、YouTube ホームフィードで最も目立つこの広告スポットでもっとアピールできるように、別の購入方法をテストしています。 このベータ版では、広告主様はマストヘッドをインプレッション単価(CPM)で購入し、ターゲットのユーザー層にカスタマイズして表示できます。プレースメントが購入予約のまま、1 日から最大 7 日間のキャンペーン…
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  191. 最適化スコアを使用してアカウントを最大限に活用しましょう

    2019 年 1 月 31 日

    昨年の 8 月に、アカウントを最適化できる可能性を把握するのに役立つ最適化スコアを導入しました。[最適化案] ページに表示される最適化スコアを活用して、キーワードの一時停止、広告の追加、自動入札の有効化などのおすすめのアクションでアカウントのパフォーマンスを改善できます。最適化案を適用してコンバージョン数を増やし、収益を高めましょう。 最適化スコアは 0% から 100% までで表され、100% のときその時点で提案されたすべての最適化案を利用していることになります。キャンペーン レベル、アカウント レベル、クライアント センター(MCC)アカウント レベルで、このスコアを使用できます。 下記の例では、このアカウントは 76.7% の最適化スコアを獲得しています。各最適化案を適用するか非表示にすることで、アカウントは 100% の最適化スコアを獲得できます。 最適化スコアは次のようにさまざまなアカウントの改善に役立っています。 ブログの PPC Hero を運営するデジタル マーケティング代理店の Hanapin Marketing は、最適化案のページを中心にしてアカウント管理の定型業務を構成しました。あるアカウントで、キャンペーンを拡張 CPC から完全に自動化されたコンバージョン数の最大化戦略へと切り替えるという最適化案を採用した結果、コンバージョンが 44% 増加し、CPA…
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  192. YouTube で売り上げの伸びを測定する新しい方法

    2019 年 1 月 30 日

    YouTube では、ユーザーを第一に考えることで素晴らしい成果が生まれるという信念を常に持ち続けてきました。動画コンテンツを楽しむための場所を視聴者に提供することで、広告パートナーは関連性が高く役に立つ新しい方法で顧客にリーチできます。そして、この両者にとってメリットのあるソリューションを通じて、YouTube は著しい成果を生み出しました。これまでに実施した Nielsen への委託によるマッチパネル分析(MPA)の調査によると、YouTube キャンペーンの 70% 以上がオフライン販売を大幅に伸ばしています。1 Google では、自社製およびサードパーティ製の測定ツールについて、責任を持つ必要性を認識しています。そのため、昨年 7 月に Google 測定パートナーを立ち上げました。これは、新規および既存のパートナーシップを結集して、広告メディアを評価するためのさまざまなオプションをブランドに提供するプログラムです。Google 測定パートナーは正確性に関する厳格な基準を満たしており、信頼性の高い技法を使用して、マーケティング担当者にとって重要な KPI を測定します。そして、Google ではこれらのソリューションがユーザーのプライバシーを確実に尊重するように、マーケティング担当者と緊密に連携しています。 この取り組みをさらに進めて、このたび売上の伸びの測定パートナーに…
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  193. より多くの広告主様がスキップ不可の 15 秒動画広告をご利用可能に

    2019 年 1 月 22 日

    広告主様は、広告コミュニケーションの目標を達成するために、6 秒のバンパー広告から 30 秒のスキップ可能な広告に至るまで、デジタル動画を駆使してさまざまな長さのクリエイティブや視聴体験を活用することができます。[広告をスキップ] ボタンを追加すれば、さらに長いクリエイティブの表示も可能です。これらのフォーマットは、ブランドのメディア キャンペーンでそれぞれ異なる役割を担っています。 15 秒間のスキップ不可の広告は、YouTube の初期の頃から広告フォーマットの要となってきましたが、これまでは、Google Preferred などの商品の広告に使用される YouTube 純広告でしか利用できませんでした。 そこで Google では、オークション キャンペーンを実施している広告主様も 15 秒間のスキップ不可の広告をご利用いただけるようにいたします。広告枠を事前に予約購入するか Google 広告のオークションで購入するかに関わらず、広告主様があらゆるクリエイティブ オプションにアクセスできるのが望ましいと考えました。広告主様は、YouTube と Google 動画パートナーの 15 秒間のスキップ不可の広告枠を、Google 広告とディスプレイ&ビデオ 360 から購入できるようなります。その一方で、YouTube の視聴者に優れたユーザー エクスペリエンスを提供するため…
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  194. 最新のディスプレイ広告機能を使用して新年のコンバージョン数を増やす

    2018 年 12 月 18 日

    買い物客の 61% が年末年始の間に新しい小売店で買い物をすることに興味を持っていることからも、新年に備えてディスプレイ キャンペーンが適切に設定されていることを確認することの重要性は明らかです。年末年始の繁忙期の費用対効果を最大限に高めるため、コンバージョンの増加につなげる 3 つの新しい方法を共有します。 同じ予算でより多くの買い物客にリーチする マーケティング担当者は、月末に向けて入札を増やしたり、予算を最大限に活用するキャンペーンを行ったりすることがよくあります。このプロセスには時間がかかり、たいていの場合は結果を予測できません。そこで弊社では、オーディエンスの拡大ツールを作成しました。リーチを拡張し、同じコンバージョン単価(CPA)でより多くのコンバージョンを獲得するのに役立ちます。 皆様から寄せられたフィードバックを基に、このツールに改善を加えています。ユーザーリーチ率をよりきめ細かく調整して、ご希望のリーチ率に基づいて毎週の見込みインプレッション数を確認できるようになりました。スライダーを動かして同等の掲載結果で得られるインプレッション数を確認し、[保存] をクリックします。 ディスプレイ キャンペーン向けの新しいユーザー拡大設定 ディスプレイ キャンペーンの掲載結果を向上させるためにこのツールを使用した広告主様は、同じ投資で最大 50% のコンバージョン数の増加を達…
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  195. ディスプレイ キャンペーンでコンバージョンに対するお支払いが可能に

    2018 年 12 月 13 日

    本日より、ディスプレイ キャンペーンをご使用の場合は、クリックではなくコンバージョンに対するお支払いを選択できるようになりました。コンバージョンに対するお支払いを選択すると、ユーザーがお客様のサイトやアプリでコンバージョンに至った場合にのみお支払いいただくことになります。また、目標アクション単価 (CPA)以上の金額をお支払いいただくことはありません。 たとえば、目標コンバージョン単価を 10 ドルに設定していて、週末に 30 回のコンバージョンを獲得したとします。実際の CPA が 10 ドルの場合、300 ドルをお支払いいただくことになります。クリックやインプレッションに対する料金は発生しません。 コンバージョンに対するお支払いは、ディスプレイ キャンペーンで目標コンバージョン単価をご利用の場合にのみ選択できます。詳しいご利用方法は、ヘルプセンターをご覧ください。 Google 広告のユーザー インターフェースの「コンバージョンに対するお支払い」。 Posted by Brent Besson ‐ Google 広告 プロダクト マネージャー
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  196. 新しい動画広告用 CTA 表示オプションをご利用いただけます

    2018 年 12 月 11 日

    終了画面や行動を促すフレーズなどの機能を使って動画をインタラクティブにすると、視聴者はお客様のブランドやサービスについて知り、関連する行動を起こしやすくなります。Google では、動画広告フォーマットにおけるインタラクティブ機能の簡素化に向けた取り組みとして、2019 年 1 月に YouTube の Call-to-Action オーバーレイを終了し、新しい CTA 表示オプションを追加します。 ウェブサイトへのコンバージョンやクリックの促進を主な目標とするお客様には、TrueView アクション キャンペーンのご利用をおすすめします。これは、広告の掲載中や掲載後に表示される行動を促すフレーズなどの機能が実装された広告フォーマットで、インタラクティブな要素によって視聴者のエンゲージメントを向上し、お客様のマーケティング目標を達成しやすくするための優れた方法の 1 つとなります。 主な目標がクリックやコンバージョン以外(認知度や比較検討など)にあるお客様が、行動を促すフレーズを表示されたい場合は、新しい CTA 表示オプションをおすすめします。これは現在 TrueView インストリーム広告でご利用いただけるほか、今後はバンパー広告や TrueView ディスカバリー広告でもご利用いただけるようになります。 オーガニックの動画に対する操作を増やしたいお客様は、今後も終了画面や各種…
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  197. レスポンシブ検索広告用のサポート対象言語の追加と新しいツール

    2018 年 12 月 5 日

    レスポンシブ検索広告は、広告主様の創造性と Google の機械学習を組み合わせて、より関連性の高い広告の配信を可能にするものです。本日より、次の 10 言語もレスポンシブ検索広告のサポート対象となります。 デンマーク語 オランダ語 イタリア語 日本語 ノルウェー語 ポーランド語 ポルトガル語 ロシア語 スウェーデン語 トルコ語 また、レスポンシブ検索広告の効果をさらに高めるため、次の 4 つのレポートおよびフィードバック用ツールが新たにご利用いただけるようになります。 レスポンシブ検索広告の作成時に、提案された広告見出しと説明文が表示されます。これらの提案は、今後数か月の間に英語での提供が開始され、その後対応言語が順次追加される予定です。 広告を作成する際に広告の効力に関するリアルタイムのフィードバックを表示して、広告を掲載する前に改善点を確認することができます。 [ステータス] 列で広告の効力に関する最新情報をチェックし、広告がインプレッションを損失したり、不承認になっていたりしないかを確認できます。 既存のテキスト広告から、同じ広告グループ内にあるレスポンシブ検索広告に広告見出しと説明文をインポートできます。このツールは今後数週間で提供が開始される予定です。これにより、広告の掲載結果をより手軽に高められるようになります。 おすすめの方法: 既存のテキスト広告の見出しと説明文を…
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  198. 通話とメッセージのレポートを他のタブにも拡張

    2018 年 11 月 27 日

    今週から、アカウント単位の通話レポートを有効にすると住所表示オプションからの通話がコンバージョンとしてカウントされます。コンバージョンとしてカウントされる通話の長さは、デフォルトで 60 秒に設定されています。この数値はお客様のビジネス目標に基づいていつでも変更可能です。特定の通話時間を超える通話を測定すると、ユーザーと最も質の高いインタラクションにつながったキャンペーン、広告、キーワードを特定する指標になります。 また、Google 広告のメインの [広告表示オプション] タブに通話やメッセージ レポートが追加されるので、個々の表示オプションで通話とメッセージの成果がどの程度上がったかを確認できるようになります。通話率やチャット率などの新しい指標を確認して、パフォーマンスを最適化しましょう。通話と住所表示オプションでのレポート作成の詳細をご確認ください。 Google 広告による通話を促進するためのアドバイスやおすすめの方法については、最新版ガイドをご覧ください。 Posted by Michael Russo ‐ Google 広告 プロダクト マネージャー
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  199. 広告連続配信テストを YouTube で開始

    2018 年 11 月 21 日

    ユーザー エクスペリエンスに関する最近の調査によると、コンテンツを視聴しているユーザーは、挿入される広告の長さなどのほか、広告でコンテンツの視聴が中断される頻度に極めて敏感で、特に長い広告ほどその傾向が強いことがわかっています。またこの調査では、コンテンツの視聴が中断される回数の減少と、コンテンツからの離脱の減少や広告視聴率の上昇などユーザー指標の向上との間には、相関関係があることもわかりました。そこで Google では、2 つの広告を連続して表示する広告連続配信のテストを開始することになりました。このテストでは、ユーザーにとって広告が適切でない場合は、ユーザーは広告をスキップしてコンテンツを表示できます。 広告連続配信の利点は、コンテンツの途中で 1 つの広告時間枠に 2 つの広告が表示されれば、その後は広告で視聴が中断される可能性が低くなるという点にあります。広告連続配信は、今年、まずパソコン版で開始し、その後モバイル版と YouTube TV に順次展開していく予定です。広告主様は、コンテンツの視聴を妨げることなく、最も価値が高いユーザーにアピールできるようになります。 YouTube ユーザーの視聴パターンの進化に伴い、新しい広告エクスペリエンスが生まれています。詳細はこちらでご覧ください。 モバイル版の広告連続配信の例
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  200. 動画広告シーケンスで、さまざまな端末や広告フォーマットでストーリー展開を

    2018 年 11 月 16 日

    今年初め、さまざまな端末と広告フォーマットで広告のシーケンス配信を可能にするツール、動画広告シーケンスの提供を開始しました。そしてこのたび、全世界の Google 広告のお客様にご利用いただけるようになりました。 動画広告シーケンスは、あらゆる規模や業種のブランド、そしてさまざまなマーケティング目標の達成に、効果を発揮します。最近の調査によると、動画をシーケンス配信すると視聴完了率が大幅に向上することがわかっています。さらに、Ipsos の新しい調査では、6 秒間の広告と TrueView 広告をシーケンス配信すると、ユーザーのプロセス全体でブランド効果を向上させることがわかりました。実際には、6 秒間の広告の後に TrueView 広告を表示すると、広告想起と購入意向で大きな効果があり、平均でそれぞれ 118% と 40% 向上しました。1 この調査では、視聴頻度の高いユーザーに対する広告の表示時間を伸ばすと、ブランドへの関心、ブランドの認知度、およびブランドに関するユーザー行動に影響することが示されました。 Ipsos の調査では、クリエイティブ手法が異なると成果も異なることがわかりました。具体的には、同一のクリエイティブ(異なるバージョン)をシーケンス配信する方が、広告想起などの上位目標到達プロセスの指標で優れており、さまざまな異なるクリエイティブ メッセージを使用したシーケ…
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  201. 目標インプレッション シェアを使用してブランド認知度を高める

    2018 年 11 月 15 日

    理想的なパフォーマンスとは、特定の検索語句で表示されるという意味でもあります。目標インプレッション シェアを使用して、広告が特定のインプレッションの基準値を満たせるようにします。 目標インプレッション シェアは、ブランド キーワードを使うキャンペーンに効果的です。たとえば、ユーザーがブランドを検索した際に広告が 100% 表示されるようにしたい場合は、目標インプレッション シェアは 100% に設定でき、そのキャンペーンのオークションで 100% お客様の広告を表示するようになります。この入札戦略はブランド認知度の向上にも効果的です。また、たとえば、ローカルのシューズストアの広告を掲載しているものの、大型のシューズストアと競合している場合なら、目標インプレッションに集中して、ユーザーが近くで重要な検索を行っているときにブランドが表示されるようできます。 目標インプレッション シェアはどんな状況でも適用できるというわけではありません。ご自分のキャンペーンの目標に向けて入札戦略を調整してください。 ビジネス目標 キャンペーンの目標 スマート自動入札の方法 売上や見込み顧客の増大 固定予算や固定広告費で、できるだけ多くのコンバージョンを達成する コンバージョン数を最大化、目標コンバージョン単価 利益の向上 特定のキャンペーン タイプで収益性のある広告費用対効果(ROAS)を達成する 目標…
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  202. 映像、音、スケール: 世界中のすべてのブランドで TrueView リーチが利用可能に

    2018 年 11 月 13 日

    Google では 4 月に、より効率的かつ柔軟に YouTube の視聴者にリーチすることを可能にする TrueView リーチ(ベータ版)を導入しました。そしてこのたび、世界中のすべてのブランドが Google 広告とディスプレイ&ビデオ 360 で TrueView リーチをご利用いただけるようになりました。 TrueView リーチでは、人気のスキップ可能なインストリーム フォーマットと、シンプルなインプレッション単価制を一緒にご利用いただけます。TrueView インストリームをインプレッション単価(CPM)制で購入できるため、目標の視聴者に効率よくリーチできます。YouTube の 95% の視聴可能な環境と 95% の聴取可能な環境のおかげで、この視聴者にお客様の広告の映像と音声を届けられます。1 TrueView リーチの広告は YouTube や Google 動画パートナーで配信でき、リーチや認知度の向上を目標とするキャンペーンに最適です。初期のテストでは、10 個の TrueView リーチ キャンペーンのうち 9 個で、広告想起を大幅に向上できました。2 グローバル ブランドは TrueView リーチを使って大きな成果を上げています。 フィリップスはフランスで新製品の認知度を向上させるために、TV 広告予算の 25% を YouTube での TrueVi…
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  203. 目標ベースのキャンペーン作成の新しいワークフロー

    2018 年 11 月 8日

    これまで広告主様は、キャンペーンを作成した後で、販売の促進や見込み顧客の獲得といったビジネスの目標を設定していました。新しいワークフローでは最初に目標を設定し、それを基にキャンペーンの設定方法に関するアドバイスを得ることができます。 たとえば、販売を促進するという目標を選択した場合、その目標を達成するうえで最も効果的なキャンペーン タイプ(この場合は検索キャンペーン、ディスプレイ キャンペーン、ショッピング キャンペーン)をおすすめします。ブランド認知度やユーザーリーチの向上を目標に選んだ場合は、ディスプレイ キャンペーンと動画キャンペーンがおすすめのキャンペーン タイプとして表示されます。 また、お客様の目標に対して、次のようなキャンペーン設定項目と関連性の高いアドバイスも得られます。 キャンペーンのサブタイプ 広告フォーマット 広告表示オプション 入札で重視する点 この新しいワークフローを利用すれば、ビジネス目標に沿ったキャンペーンを簡単に作成できます。ぜひお試しください。 Posted by Jeannie Zhang - Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  204. Google スプレッドシートの Google 広告アドオンのアップデート

    2018 年 11 月 7日

    Google では 7 月に Google スプレッドシート向け Google 広告アドオンを導入しました。 それ以来、この機能に関する有益なフィードバックをたくさんいただきました。 スプレッドシートのデータが自動的に更新されるようにしてほしいというご要望をいただきました。そのため、スプレッドシートの更新スケジュールを設定するオプションが追加され、スプレッドシートを確認するたびに [更新] オプションをクリックする必要がなくなりました。毎日、毎週、毎月のいずれかのスケジュールでレポートを作成できます。 より多くのレポートをアドオンで利用したいというご要望もいただきました。今回、以下のレポートタイプがご利用いただけるようになりました。 ディスプレイ / 動画のキーワード 端末 ランディング ページ 高度な入札単価調整 アドオンをお持ちでない方は、こちらからインストールできます。 Posted by Abhishek Kumar(Google 広告 プロダクト マネージャー)
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  205. 検索広告の掲載順位に関する 4 つの新しい指標を導入

    2018 年 11 月 6 日

    検索広告では、検索結果ページで広告がどこに表示されるかを把握することが重要になります。たとえば、検索結果の最上部に表示される広告の増減を把握しておけば、クリック率が大きく変化した際にその原因を特定しやすくなります。また、すでに獲得している有効なページ上部インプレッションの割合を把握していれば、入札の価格や質を高めるためにさらに何かを行う必要があるかどうかを判断するうえで役立ちます。 平均掲載順位は、一般的な認識とは異なり、ページで広告が表示される場所(順位)を示すものではありません。平均掲載順位には、広告オークションの他の広告に対して、その広告が表示された順序が反映されます。掲載順位が「1」であれば、その広告は他のすべての広告より先に表示されますが、ページの最上部に表示されるわけではありません。オーガニック検索結果の上部に広告がまったく表示されないこともありますが、その場合、平均掲載順位が「1」の広告がページの下部に表示されます。 以上の理由から、今後数週間で 4 つの指標を新たに導入します。平均掲載順位とは異なり、検索結果ページで広告がどこに表示されるかに関する明確な情報を提供するものです。 ページ最上部インプレッションの割合 - オーガニック検索の上部に表示される広告で、1 番上に表示された広告の割合を示します。 ページ上部インプレッションの割合 - オーガニック検索結果の上部…
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  206. 来店者の [新規顧客とリピーター] セグメントが新登場

    2018 年 10 月 29 日

    来店数を測定する広告主様は、新規顧客やリピーターの来店数をより詳しく把握できるようになりました。これらの分析情報を活用してメッセージをカスタマイズしたり(新規顧客のみを対象にクーポンを配布するなど)、マーケティング戦略を調整して最も価値の高いユーザー層へのリーチを図ったりできます。たとえば、既存の顧客の売り上げを最大化することがビジネス目標である場合は、最も多くのリピーターにリーチしたキャンペーンや広告グループを特定し、そこに集中して予算や入札単価の引き上げ、キーワード候補の追加といった設定を行うことができます。 Posted by Victor Zhu Online - オンライン - オフライン測定担当プロダクト マネージャー
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  207. 広告プレビューと診断ツールの 2 つの新機能

    2018 年 10 月 26 日

    広告プレビューと診断ツールを利用すると、特定のキーワードで検索が行われた際に、どの広告が掲載されるか確認できます。検索語句を入力して、ユーザーに表示される検索結果ページをプレビューすることもできます。このツールはお客様の広告の指標に影響しないため、Google.co.jp で実際に検索を行うのではなく、このツールを使用することをおすすめします。また、このツールを使って、広告が表示されない場合の診断も行うことができます。 この 2 つの新機能を活用することで、広告を見ているユーザーをより明確に把握して、広告を表示するための迅速な対応が可能になります。 特定のユーザーにどの広告が表示されているか確認する これまでは、広告プレビューと診断ツールを使用して、検索語句ごとに広告をプレビューしたり、場所、言語、デバイス別にフィルタリングしたりすることができましたが、オーディエンスごとのフィルタリングはできませんでした。 新機能の追加により、広告プレビューと診断ツールは検索ユーザーをサポートするようになりました。[オーディエンス] ウィジェットをクリックして、オーディエンス リストを選択することができます。キャンペーンで「ターゲティング」設定(従来の「掲載先の絞り込みと入札単価」)を使用している場合は、特定のオーディエンスに表示される広告を確認できます。「モニタリング」設定(従来の「入札単価のみ…
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  208. メッセージの管理がより簡単に

    2018 年 10 月 25 日

    数週間後に Click-to-Message 広告に 2 つの新しい機能が加わります。 メール転送機能は、テキストメッセージをお客様のメールに送信します。このため、お客様は電話番号を入力しなくてもメッセージ表示オプションをご利用になれます。転送されたメールに返信すると、ユーザーにテキストメッセージが自動的に返信されます。 自動返信機能は、ユーザーからメッセージを受信すると、あらかじめ設定したメッセージですぐに返信します。たとえば、「お問い合わせありがとうございます。1 時間以内にお返事を差し上げます」と自動的に返信することができます。 Click-to-Message 広告の成果を測定するために、メッセージ レポートを拡大してメッセージ コンバージョンを追加しています。これにより、お客様はコンバージョンとしてカウントするために必要な、ユーザーが開始した送受信の数を設定できるようになります。たとえば、休日にお客様のレストランがディナーの予約を受けるまでに、たいていユーザーと 2 回以上メッセージをやりとりするのであれば、その回数をコンバージョンのしきい値として設定できます。 Posted by Kishore Kanakamedala - プロダクト マネジメント担当ディレクター
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  209. 読み込み時間を短縮しユーザー エクスペリエンスを向上させるために、並行トラッキングを使用する

    2018 年 10 月 22 日

    スピードは重要です。モバイルサイトの読み込み時間が 3 秒を超えると、ユーザーの 53% がそのサイトを離れてしまいます。Google 広告を最大限に活用するには、サイトの読み込みをできるだけ速く行うことが重要です。従来のクリック トラッキングは、トラッカーが機能しない状態でページの読み込み速度が低下する可能性があります。 並行トラッキングでは、ユーザーを広告からランディング ページへと直接誘導しつつ、同時にバックグラウンドでトラッキングを行います。このため、読み込み速度が大幅に上がります。並行トラッキングを使用するサイトは、読み込み速度が最大 5 秒速くなります。1 また、AMP ランディングページを最大限に活用して高速な読み込みが可能になります。 2018 年 10 月 30 日以降、並行トラッキングはすべてのサードバーティの Google 広告パートナーで必須となります。サードパーティに広告クリック測定の管理を依頼している場合は、サードパーティに連絡してこのアップデートにともなう設定が完了しているか確認してください。サードパーティを使用していない場合は、サイトの準備に必要な作業を確認してください。 並行トラッキングはランディングページでのユーザー エクスペリエンスを改善するように設計されているため、パフォーマンスが向上する可能性があります。 Despegar は、ラテンアメリ…
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  210. 新しい既定のランディングページレポート

    2018 年 10 月 1 日

    レポートエディタには、ランディングページレポートと拡張ランディングページレポートの2つの新しい定義済みレポートが用意されています 。 どちらのレポートも「ランディングページ」ページで利用できます 。しかし、すぐにレポートエディタで簡単に操作したりチャートを作成したり、 カスタムダッシュボードに追加したりすることができます。 ランディングページレポートは、最終的なURLレポートの改良版です。追加の列が含まれています。 モバイル速度スコア モバイル フレンドリーなページのクリックの割合 有効な AMP ページのクリックの割合 エキスパンドランディングページレポートには、ランディングページレポートと同じ列がすべて表示されますが、コンテキスト置換後にユーザーがアクセスしてカスタムパラメータが追加されたURLも表示されます。 多次元の表やグラフを使用するとlandすべてのランディングページの掲載結果データを簡単に把握できます。たとえば、展開されたリンク先ページやリンク先ページでセグメント化されたコンバージョンの円グラフを作成できます。
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  211. インターネット テレビの YouTube ユーザーにリーチする、新しいテレビ画面端末カテゴリをリリース

    2018 年 10 月 16 日

    平均するとユーザーが毎日テレビ画面で YouTube を視聴する時間は 1 億 8000 万時間を超えます。1 この視聴行動の変化に対応したいというマーケティング担当者の希望に応えるため、Google では、セットトップ ボックス、ゲーム機、Chromecast などのストリーミング端末や、あらゆる種類のスマートテレビで、充実した YouTube エクスペリエンスを提供できるよう懸命に取り組んでまいりました。 本日、Google がリリースするテレビ画面端末タイプにより、お客様は従来から動画視聴端末として存在するテレビで YouTube を視聴している価値ある関心の高いユーザーを見つけやすくなります。Google 広告(旧 AdWords)やディスプレイ&ビデオ 360(旧 DBM)のパソコン、モバイル、タブレットといったカテゴリーにテレビ画面端末タイプが追加されて、インターネット接続テレビに合わせてキャンペーンを調整することができるようになります(異なるクリエイティブを使用したり、特定のデバイスの入札単価調整を設定したりするなど)。また、テレビ画面の広告に関するレポートを確認することで、全ミックスリスト内の広告の効果を判断できます。 Ipsos Lab Experiment によれば、ユーザーはテレビ画面上の広告に肯定的な反応を示しています。テレビの YouTube 広告は広告想…
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  212. TrueView アクション広告のアトリビューションを改善

    2018 年 10 月 12 日

    ユーザーは動画広告を見た時点で必ずアクションを起こすとは限りません。視聴から数日後にコンバージョンが発生するのはよくあることです。たとえば、ユーザーが電力消費を改善して公共料金を節約するために、自宅にスマート家電の導入を検討していたとします。 YouTube 上で Nest スマート サーモスタットの動画広告を見て興味を持ちましたが、まだ購入はしませんでした。その商品について少し調べてから、数日後にオンラインで購入しました。YouTube 上で視聴した動画はクリックにつながりませんでしたが、その動画がきっかけで購入することになりました。オンライン動画は、思いついてから購入すると決めるまでの現代の消費者の購入経路に非常に大きな影響力があります。90% のユーザーが新しい商品やブランドを YouTube で見つけたことがあると答えていますし、「購入する商品」を検討するための YouTube 動画の視聴時間は、毎年倍増しています。 購入経路での動画の仕組みを理解するためには、正確なアトリビューションを設定しておくことが重要です。Google では、動画広告の露出とコンバージョンとの関係に注視し、TrueView アクション広告のデフォルト アトリビューション期間は変更が必要だと考えました。そこで、お客様が動画広告の効果をより正確に評価できるように、TrueView アクション広告のデフォ…
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  213. 列の設定を Google 広告リニューアル版にコピーする

    2018 年 10 月 1 日

    従来版の Google 広告からリニューアル版に列の設定を簡単にコピーしたいというご要望にお応えしてこの度、簡単にコピーができるようになりました。Google 広告リニューアル版で、[ツール] > [設定] > [列の設定] に移動し、[列をコピー]をクリックします。統計情報の表にあるすべての列が、お客様のすべてのアカウントにコピーされます。 たとえば、[キャンペーン] の統計情報の表に「クリック数」、「インプレッション数」、「費用」、「コンバージョン数」、「費用 / コンバージョン数」が常に表示されている場合は、1 回のクリックで Google 広告リニューアル版にその列の設定をコピーできるようになりました。これは、従来版の Google 広告にアクセスできない場合でも行うことができます。 列の設定のコピーはこちらから行えます。 Google 広告リニューアル版で列の設定が更新されるまで 24 時間ほどかかります。 Posted by Abhishek Kumar(Google 広告 プロダクト マネージャー)
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  214. 年末年始に向けてモバイルサイトの速度を向上させる

    並行トラッキングに関する更新: ディスプレイ サポートと動画サポート

    まもなく年末年始です。モバイルサイトを訪れたユーザーが気持ちよくスムーズに利用できるようにすることが、今まで以上に重要になる時期です。モバイルサイトの速度が上がるとユーザー エクスペリエンスは改善され、コンバージョン数の増加や直帰クリックにかかる予算の削減につながります。 そのため Google では、今年初めにモバイル検索ネットワーク キャンペーンとショッピング キャンペーンのための並行トラッキング(ブログ | ヘルプセンター)を開始しました。初期のデータによれば、並行トラッキングを採用した広告主様が、ページの読み込み時間を最大 5 秒短縮していることがわかっています。1 2018 年 10 月 30 日以降、検索広告およびショッピング広告を掲載しているすべての広告主様に対し、並行トラッキングが義務付けられます。 モバイルのディスプレイ キャンペーンと動画キャンペーンについては、並行トラッキングの義務化を 2019 年 3 月まで延長します。したがって、ディスプレイ広告と動画広告を掲載している広告主様は、年末年始の連休が終わるまで更新は不要です。 検索キャンペーンまたはショッピング キャンペーンをご利用の広告主様は、10 月 30 日までにこの変更に対応できるよう、クリック測定プロバイダと引き続き連携してください。これにより、クリック測定システムに支障がないよう備えることができま…
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  215. Google 動画パートナーで動画キャンペーンの効果を拡大する

    2018 年 9 月 26 日

    毎月 19 億人を超えるユーザーが YouTube にアクセスして動画を視聴しています。ブランドにとっての YouTube は、その高い視認性により、関心の高いユーザーに対して高い露出度と影響力を期待できるもので、ビジネス上の成果も実証されています。 しかし、ユーザーはウェブや、ゲーム、アプリなど、YouTube 以外でも動画を視聴しています。YouTube 以外のコンテンツを利用しているユーザーの中から、より多くの潜在顧客を見つけやすくするため、Google では Google 動画パートナーを提供しています。 Google 動画パートナーは、サイト運営者パートナーのさまざまなサイトとモバイルアプリで構成されており、高品質でブランドに合った動画コンテンツを提供し、YouTube 以外のユーザーにもリーチを拡大します。Google 動画パートナーの広告枠には Google 広告とディスプレイ&ビデオ 360 からアクセスでき、リーチ プランナー、Unique Reach、アクティブ ビューなど、YouTube で提供されているプランニングと測定に関する機能にも統合されています。また、Google 動画パートナーのキャンペーンが目標に即したものになるように、TrueView インストリーム、6 秒間のバンパー広告、アウトストリーム動画広告など、さまざまな動画フォーマットをご用意してい…
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  216. 検索パートナー向けのスマート自動入札

    2018 年 9 月 25 日

    検索パートナーは Google と連携しているサイトで、検索結果ページやサイト ディレクトリ ページ、ユーザーの検索に関連するその他のページに広告が表示されます。 これまで検索パートナー用の個別単価設定には、Smart Pricing が使われてきましたが、今後は、お客様がコンバージョン トラッキングを設定している場合、検索パートナー サイト用にスマート自動入札が使用される場合があります。スマート自動入札では、さまざまなコンテキスト シグナルを使用して毎回のオークションの入札単価を最適化するため、より高いパフォーマンスが見込めます。 スマート自動入札は、Google 検索と同様のコンバージョン単価で検索パートナーのコンバージョンを最大化することを目指します。たとえば、Google 検索ではコンバージョン単価を 5,000 円と設定している一方で、パートナー サイトのコンバージョン率が低い場合、スマート自動入札は入札単価を低く設定して 5,000 円のコンバージョン単価を達成しやすくします。また、検索パートナー サイトからのコンバージョン率が高い場合は、スマート自動入札はお客様が Google 検索で獲得する 5,000 円のコンバージョン単価で、そのサイトからのトラフィックとコンバージョンを増やすために入札単価を引き上げます。 Posted by Josh Moser(Google…
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  217. ショッピング画像広告で、購入を検討しているユーザーにアピールする

    2018 年 9 月 14 日

    ホリデー シーズンに買い物をしたユーザーの 3 人に 1 人が、店舗に足を運んで購入する前にオンラインで商品の画像を検索したと答えています。「ストリート スタイル」やオンラインのインフルエンサーの影響力が高まる昨今、さまざまな情報を視覚的に伝える画像の重要性がますます大きくなっていくことが予想されます。 「ショッピング画像」を使うと、サイト運営者(パブリッシャー)がピックアップして公開したコンテンツに表示されるショッピング広告をさらに際立たせ、ユーザーにさらにシームレスに買い物をしていただくことができるようになります。たとえば、あるユーザーが「This Time Tomorrow」というお気に入りのブログにアクセスしてブログ内の画像のタグアイコンをクリックすれば、類似するいくつかの商品が表示されます。Google では、この機能をさらに多くの皆さまにご利用いただけるよう、来年を通して広めていく予定です。また、多くのユーザーにご利用いただいている Google 画像検索などでも、この機能をベースにした新しい表示機能を公開していきます。 左: サイト運営者によるショッピング画像の活用例 右: 画像検索における活用例 Posted by Surojit Chatterjee - Google ショッピング プロダクト マネジメント ディレクター
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  218. ユーザーにショーケース広告の動画を見つけやすくする

    2018 年 9 月 13 日

    新製品を探してどの製品を購入するかを絞り込んでいく際に、ユーザーの 3 分の 2 がオンライン動画が次回の購入を決めるヒントになったと述べ、これらのユーザーの 90% 以上が YouTube 経由で新製品やブランドを見つけたと述べています。 ショーケース広告の動画によって、お客様の製品に対するユーザー エンゲージメントがさらに高まります。これは、Google 初の小売業向けに提供する動画を使用した検索広告ユニットで、状況に即した没入型の体験をユーザーに提供できるようになります。 ショーケース広告の動画は、昨年リリースしたショーケース広告の追加機能で、複数の画像を 1 つの広告にアップロードして、美しい画像、説明文、製品、および関連性の高いプロモーションを通じて製品を宣伝できます。リリース以来、ショーケースのトップスロットは平均 CTR の 3.6 倍稼働しており、ショーケースではファースト クリック アトリビューションで獲得したコンバージョン クレジットが 20% 増加しています。Venus Fashion などの小売業者は新しい顧客の獲得に成功し、Venus のショーケース広告から発生した購入の 68% は新規顧客によるものとなっています。 このフォーマットは、すでにショーケース広告を掲載している広告主様にご利用いただけます。 Posted by Surojit Chatterj…
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  219. YouTube の TrueView キャンペーンやユニバーサル アプリ キャンペーンで縦長の動画広告を利用できるようになりました

    2018 年 9 月 12 日

    全世界では、モバイル端末での再生時間が YouTube の総再生時間の 70% 以上を占めています1。TrueView キャンペーンやユニバーサル アプリ キャンペーンでこれらのユーザーに効果的にアプローチするには、その視聴行動に合わせて、スクエア動画や縦長の動画などのさまざまな種類の動画広告を作成することが重要です。 Google では、ユーザーにシームレスなモバイル体験を提供するために、縦長の動画広告の提供を開始します。YouTube のユニバーサル アプリ キャンペーンや TrueView キャンペーンで縦長の動画広告をアップロードできるようになり、ユーザーがモバイル端末で広告を視聴すると、動画のサイズに基づいてプレーヤーが拡張されます。 縦長の動画広告によって実現される広く美しいキャンバスを利用して、ユーザーの視聴環境に合わせてモバイルにメッセージを配信してアプローチすることができます。また、これは横向きの動画を補完するのに最適な方法です。ブランドリフトの効果を最大限に引き出すために、縦横両方の動画アセットを同じキャンペーンに追加することをおすすめします。 最近 Hyundai は、最新の SUV モデルを紹介するYouTube の縦長の動画広告を、横向きの動画アセットと組み合わせて試作しました。その結果、ブランド認知度で 33%、比較検討で約 12% の伸びを記録しました…
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  220. Google 広告で Accelerated Mobile Pages(AMP)を使用してテストする

    2018 年 8 月 31 日

    Accelerated Mobile Pages(AMP)は、ほぼ一瞬で読み込みが終わるモバイル ユーザー用のページです。これまでは Google 広告のキャンペーンのテストまたは広告バリエーションを使用して、AMP ページの影響を、従来のウェブページと比較しながらテストすることができました。AMP ページをテストする各方法の長所と短所についてはこちらをご覧ください。 AMP テストでさらに有用なインサイトを得るために、キャンペーンのテスト用に「Cookie ベースの分割」という新しいテスト方法を開発しました。この新しいテストタイプは、広告バリエーションの Cookie ベース アプローチに似せています。 キャンペーンのテストを通じて AMP ページをテストする場合、この方法をお使いになることをおすすめします。 キャンペーンのテストでは、ユーザーが検索を行うたびに、ユーザーをテストグループまたはコントロール グループに割り当てるようデフォルトで設定されています(これは「検索ベースの分割」と呼ばれます)。つまりユーザーは、1 日の間にテスト対象のページと比較対照用のページの両方を見る可能性があります。 一方、新しい「Cookie ベースの分割」はユーザーをそのテストグループまたはコントロール グループに割り当てます。そのためユーザーは、テストグループに割り当てられた場合は AMP ペ…
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  221. レスポンシブ ディスプレイ広告を使用してウェブ全体で最適なメッセージを配信する

    2018 年 9 月 10 日

    魅力的な商品画像と有用な情報を掲載した優れたディスプレイ広告はユーザーをサポートしますが、何百万ものサイトやアプリで最も関連性が高く魅力的な広告を表示することは容易ではありません。そこで、Google はレスポンシブ ディスプレイ広告をリリースします。レスポンシブディスプレイ広告(RDA)によって、お客様の創造性と Google の機械学習を組み合わせた、的確で価値の高い広告をウェブ全体で大規模に配信できます。 ビジネスについての簡単な情報(最大 15 個の画像、5 つの広告見出し、5 つの説明文、5 つのロゴ)を入力するだけで、Google の機械学習がさまざまな組み合わせをテストして、最適な広告を表示します。レスポンシブ ディスプレイ広告で複数の広告見出し、説明文、画像を使用した場合、(アセットが 1 組だけの広告と比較して)同程度のコンバージョン単価で平均して 10% コンバージョン数が増加します。1 おすすめの方法: レスポンシブ ディスプレイ広告にロゴを追加して、ブランドを目立たせましょう。さらに、キャンペーンにダイナミック フィードを追加します。これにより、以前にサイトやアプリにアクセスしたユーザーに合わせて、よりカスタマイズされた広告を表示できます。 レスポンシブ ディスプレイ広告の掲載が始まったら、各アセットの掲載結果を確認しましょう。アセット レポートを使用すれば…
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  222. 検索の意図を類似パターンと一致させる

    2018 年 9 月 6 日

    ユーザーの検索方法は絶えず変化します。毎日行われている検索の約 15% は新しい用語による検索です。1 新しい検索語句が数多くあるということは、お客様が気がつかなかった用語で商品やサービスが検索されているということです。 たとえば、消臭剤は昨年 150,000 通りを超える検索語句で検索されました。2 これは、あるものを表すときには実にさまざまな言い方ができるという例です。しかし、このような衛生に関心のあるユーザーにリーチするためにキーワードを完全に網羅したリストを管理する必要はありません。 その理由は、完全一致の類似パターンに、キーワードと同じ意味をもつ類似パターンが含まれるようになるからです。3 初期のテストでは、完全一致キーワードを主にご使用になる広告主様の場合、完全一致クリック数とコンバージョン数が平均で 3% 増加しました。その大部分が現在リーチしていない検索語句から発生したものです。4 Extra Space Storage などのブランドは、より多くのユーザーにリーチするチャンスを手に入れました。有料集客アナリストの Stephanie Christensen 氏はこう語っています。「試験運用期間中のマッチングの質にはとても満足しました。私たちはユーザーを増やす方法を常に探していますが、この新しいマッチング機能のおかげで、関連性が高い新しいマッチング結果からさらにリー…
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  223. 動的検索広告に URL 単位の統計情報を活用

    2018 年 9 月 5 日

    ランディング ページのデータが、[動的広告ターゲット] の検索語句レポートで確認できるようになりました。 このレポートを使用すると、成果の高いページを簡単に見つけて、ターゲットとして指定することが可能になります。また、除外ターゲットに設定したいページを見つけることもできます。たとえば、すべてのウェブページをターゲットとする広告グループで、在庫がない商品のページへのトラフィックが増えている場合に、そのページを除外できます。 Posted by Walter Vulej - Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  224. 標準のキャンペーンのランディング ページへのトラフィックを増やす

    2018 年 9 月 4 日

    動的検索広告(DSA)は、キーワード管理がいらない検索広告を展開します。新たに動的検索広告を簡単な設定で現在お使いの広告グループのランディング ページだけに掲載できるようになりました。利用可能なカテゴリのリストで [現在お使いの広告グループのランディング ページ] を選択するだけです。そうすると、お客様のアカウントでテキスト広告が含まれるすべてのランディング ページが対象になります。たとえば、さまざまな種類の靴に標準のキャンペーンを設定している場合、動的検索広告を活用することで、靴の種類がキーワード リストに掲載されていなくても、ランディング ページに掲載されているあらゆる種類の靴にもユーザーを誘導できます。 このアプローチをまずお試しになることをおすすめします。良好な掲載結果が確認できてから、特定のカテゴリなど、他のターゲティング タイプを使用して、動的検索広告のトラフィックを増やしてください。 動的検索広告のオプションについての詳細をご確認ください。 Posted by Walter Vulej - Google 広告担当プロダクト マネージャー
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  225. エディタの最新リリースと 4 つの新機能

    2018 年 8 月 30 日

    今週初めに Google 広告エディタ 12.5 がリリースされました。新しい機能は次のとおりです。 拡張テキスト広告のテキストの文字数が増加 動的検索広告の新しい説明文 電話専用広告のより長い説明文 新しいカスタムルール: 説明文のないサイトリンク これらの最近の更新内容をご確認ください。
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  226. 新しいインサイト機能を活用して、レスポンシブ検索広告の効果を高める

    レスポンシブ検索広告は、広告主様の創造性と Google の機械学習を組み合わせて、的確で価値の高い広告の配信を可能にするものです。レスポンシブ検索広告の効果をさらに高めるため、次の 3 つのレポートおよびフィードバックのツールが新たにご利用いただけるようになります。 広告の作成段階で、広告の組み合わせをプレビューできます。広告がどのように表示されるのかを事前にしっかりチェックできるほか、広告を閲覧して再確認することもできます。 広告の見出し、説明文、上位の組み合わせのレポートを参照して、検索結果ページに最も頻繁に掲載されている広告を把握することができます。 広告コピーの関連性、数量、多様性を測定して、広告の効力を見極めることができます。 Posted by Anthony Chavez - Google 広告プロダクト マネジメント担当ディレクター
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  227. スクリプトのワークショップへのご招待

    2018 年 8 月 23 日

    スクリプトのトレーニング セッションにご招待します。世界の 6 都市で初級コースと上級コースを開催します。トレーニングの内容は以下のとおりです。 基調講演 実践的な Codelabs クライアント センター(MCC)アカウントのスクリプト 初心者向けの基本的なトラブルシューティング 上級ユーザー向けの外部のデータとサービスへの接続 詳細をご確認のうえ、この機会にぜひご登録ください。ワークショップは次の場所で開催されます。 北米 ニューヨーク市(上級セッション: 9 月 4 日) サンフランシスコ(上級セッション: 9 月 7 日) ヨーロッパ ハンブルグ(初級セッション: 9 月 27 日、上級セッション: 9 月 28 日) ロンドン(初級セッション: 10 月 3 日、上級セッション: 10 月 4 日) アジア 東京(初級セッション: 9 月 28 日) シンガポール(初級セッション: 10 月 15 日)
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  228. ディスプレイ広告のデザインを最新化して掲載結果を向上させる

    2018 年 8 月 20 日

    掲載結果を向上させるために Google ディスプレイ広告全体のビジュアルを更新しました。 まず、テキスト広告はシンプルなテキストだけで構成されるものではなくなり、クリエイティブにロゴを追加して広告にロゴを表示できるようになりました。さらに、ブランディング効果の高まりに対応して新しいフォントと行動を促すフレーズのボタンが追加されました。これらの変更は現在最良とされているデザイン原則に合わせたもので、適用後はカスタムカラー(メインカラーとアクセント カラーの両方)を設定するオプションも追加され、お客様のブランドの魅力をできるだけ忠実に表現する広告を作成できるようになります。 また、レスポンシブ ディスプレイ広告のアセットをよりシームレスに組み合わせられるようになりました。機械学習により、お客様が Google 広告に提供した画像から色が抽出され、いちからデザインされたイメージ広告とほぼ同じレイアウトが作成されます。広告ユニット全体が魅力的に引き立てられるように広告のテキストとボタンの色がカスタマイズされます。出来上がった広告は、人の手で作成された優れた掲載結果が得られるイメージ広告と遜色のない、コンテンツにマッチした広告となります。 これらのフォーマットを最大限に活用するために、最適な広告を構成する組み合わせが可能となるクリエイティブ アセットを用意してください。効果的なディスプレイ…
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  229. 概要ページに表示されるカードを使用して設定を変更する

    2018 年 8 月 17 日

    概要ページにはアカウントとキャンペーンの掲載結果の概要が表示されます。この情報を基に、アカウントで必要な変更を把握できます。今回、一部の設定を概要ページから直接変更できるようになりました。対象となる操作は次のとおりです。 キャンペーン、広告グループ、キーワードを一時停止または一時停止を解除する キャンペーン予算を編集する キーワードと広告グループの入札単価を編集する 広告コピーを編集する 除外キーワードを「検索」カードに追加し、関連性の低い検索語句を除外する たとえば、特定のキーワードの検索によるトラフィックを増やしたい場合は、そのキーワードをクリックし、[キーワードを編集] をクリックした後に概要ページで入札単価を編集できます。 概要ページをご確認ください。
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  230. 広告主様に新しいローカル マーケティング イノベーションをご紹介します

    近年、自分の周りの世界について調べたり探索したりするのにスマートフォンを使う消費者がますます増えています。実際、モバイル端末で近所の情報を検索した件数は、過去 2 年で 3 倍に増えました。1 また、スマートフォンでローカル検索をしたユーザーのうち 4 人中 3 人は、関連する店舗を 24 時間以内に訪れています。2 つまりこれは、ユーザーにとって関連性の高いローカル情報が見つけやすいユーザー エクスペリエンスを構築し、ビジネスに与える影響を測定することが、マーケティング担当者にとってますます重要になっているということを意味します。 先月の Google Marketing Live で Google はローカル キャンペーンをご紹介しました。これは、オフラインで実店舗にもっと消費者を呼び込むという目標を持つマーケティング担当者のためのキャンペーン タイプです。実店舗の所在地や予算や広告など、いくつかの項目をご指定いただくだけで、さらに来店が促進されるように Google のサービスとネットワーク全体で広告主様の広告を自動的に最適化します。 近日中にGoogle では、広告主様がローカル広告を管理し、Google を含むさまざまなマーケティング チャネルで掲載される広告コンテンツのオフラインでの成果の測定を行うのに役立つイノベーションを、さらにご紹介する予定です。 Google マ…
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  231. 新しいローカル コンバージョンの分析情報を活用してローカル広告を最適化する

    2018 年 8 月 9 日

    米国でこの 1 週間に店舗を訪れた買い物客の 83% は、来店前にオンライン検索を行ったと回答しています1。Google では、住所表示オプション自体でのアクションだけでなく、プレイスページ上の広告をクリックした後のアクションも対象とするよう、住所表示オプションのレポート機能を拡張しました。これにより広告主様は、来店レポートをご利用いただけなくても、オンライン広告とローカル アクションの間で発生したアクティビティを、より的確に把握できるようになります。新しい指標は次のとおりです。 通話ボタンのクリック数 ルート ウェブサイトへの訪問回数 オーダーの回数(業種別) メニューの表示回数(業種別) その他のエンゲージメント 新しいローカル コンバージョン アクションの使用方法 Google マイビジネス アカウントを Google 広告アカウントにリンクすると指標がレポートされます。この指標によって、オンラインのアクションから実店舗への関与が始まっていく様子がわかります(たとえば、広告をクリックした後にルートを取得したり、Google マップ経由で店舗に電話をかけるなど)。 こうした新しいコンバージョン アクションは [すべてのコンバージョン] 列に表示されます。[コンバージョン] 列に依存するスマート自動入札戦略(目標コンバージョン単価やコンバージョン数の最大化など)には含まれません。…
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  232. レスポンシブ検索広告でさらに的確な広告配信が可能に

    2018 年 8 月 9 日

    先月の Google Marketing Live で、Google の機械学習技術を活用して検索語句に適した広告を表示させることができる、レスポンシブ検索広告についてご紹介しました。9 月以降レスポンシブ検索広告は、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語に対応し、さらに多くの広告主様にご利用いただけるようになります。他の言語にもすぐに展開していきます。 レスポンシブ検索広告の強みの 1 つが、より多くのメッセージを伝えられるという点です。Google では、さまざまな言語でレスポンシブ検索広告の機能向上に取り組んでおり、レスポンシブ検索広告が持つ強みを従来のテキスト広告にも拡大していくことも重要と考えています。そこで 8 月下旬より、テキスト広告に 3 つ目の広告見出しと 2 つ目の説明文を追加できるようにします。また、説明文は 90 文字まで書くことができるようになります。 まず、既存のテキスト広告に 3 つ目の広告見出しと 2 つ目の説明文を追加してみましょう。たとえば、広告主様が小売業者として 2 種類の広告見出しでブランド名と公式サイトを表示している場合は、追加する 3 つ目の広告見出しには、送料情報や特別優待を含めてもよいでしょう。 効果的なテキスト広告を作成する方法については、こちらをご覧ください。
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  233. アプリ キャンペーンのクリエイティブ戦略のエキスパートになる

    2018 年 8 月 7 日

    アプリ キャンペーンでは、広告アセットを組み合わせてお客様のモバイルアプリの宣伝に適した広告を作成します。そこで、キャンペーンに効果的な広告アセットを作成していただけるように、「アプリ キャンペーンの広告アセット」という新コースを開設しました。これは、アプリ広告教育プログラムを拡大する取り組みの一環です。 この最新のコースでは、アプリ キャンペーンでの広告アセットの使い方、最適なアセットの種類、アセット レポートでクリエイティブの分析情報を確認する方法を学べる簡単な動画レッスンやインタラクティブなアクティビティをご用意しています。 コースに申し込んで認定資格を取得しましょう
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  234. Google 広告アカウントの新しいセキュリティ保護

    2018 年 6 月

    お客様が Google 広告をご利用になる際は Google を信頼して機密情報を託してくださることになりますので、情報を非公開として安全に保管することが重要になります。今回はお客様ご自身でセキュリティを管理し、保護された状態を維持する方法をお知らせします。 オプションのセキュリティ レイヤを追加する 2 段階認証プロセスでは Google 広告のユーザーがアカウントにログインする際に、パスワードの他にテキスト メッセージ コードやセキュリティ キーなど追加の手順が必要になります。このセキュリティ レイヤが追加されたことにより、Google のサービスを使用する何百万人ものユーザーが保護されます。 今後数週間のうちに Google 広告アカウントのユーザー全員に 2 段階認証プロセスを義務付けることで、お客様の保護を強化していきます。 2 段階認証プロセスでアカウントの安全を守りましょう Google 広告の管理画面の右上にあるツールアイコン をクリックして、アクセス設定を更新します。AdWords API または Google Ads API からアカウントにアクセスする場合は、API アクセス設定も更新してください。 安全を追求する 今後数週間のうちに、メールドメインでアカウント アクセスを促す招待状を管理することもできるようになります。つまり、特定のドメイン(例: examp…
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  235. レポート エディタの時間比較データ

    2018 年 8 月 3 日

    レポート エディタを使用し、2 つの異なる期間のパフォーマンスをグラフで確認することは大切です。レポート エディタのグラフでは、期間の比較をサポートすることになりました。 これにより、先週と今週のクリック数の比較など、パフォーマンスを視覚的に把握することができます。レポートエディタのレポートをカスタマイズして、週単位、月単位などの期間で比較したグラフに視覚化することができます。
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  236. アカウントの最適化の指針として最適化スコアを活用する

    2018 年 8 月 2 日

    最適化スコアは [最適化案] ページに表示されます。アカウントを最適化できる可能性を把握するのに役立ちます。最適化スコアは 0% から 100% までで表され、100% のときアカウントは最も最適化されています。 Google では、お客様のキャンペーンの主な要素を分析し、十分に最適化されているかどうかを評価します。改善の余地がある場合は最適化案を提供します。最適化案が広告のパフォーマンスに与える影響が大きいほど、全体的なスコアが重視されます。 最適化スコアは、次のようなキャンペーンの側面を考慮します。 入札単価と予算 広告と広告表示オプション キーワードとターゲティング 問題の修正 最適化スコアはリアルタイムで計算され、次のような要素を考慮します。 統計情報、設定、アカウントとキャンペーンのステータス 利用可能な最適化案の影響 最近利用した最適化案の履歴 広告エコシステムの動向 最適化案を使用してスコアを改善する 最適化スコアを確認し、ビジネスの目標に適した最適化案を実装して、アカウントを改善してください。 例: 国際的な小売業者である Mango は、スマート入札の最適化案を採用し、コンバージョン率を 59%、ROAS を 22% 向上させました。 カナダの大手自動車販売店 Koch Ford Lincoln の場合、コンバージョン単価の最適化案を採用した結果、CPA は 34…
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  237. サイト全体にタグを設定してすべてのコンバージョンをカウントする

    2020 年 10 月 13 日

    デジタル マーケティング担当者にとって今は絶好のチャンスです。デバイスを使ってテレビ CM 中に調べ物をしたり、バスの待ち時間に検索したり、とユーザーが情報にアクセスする機会が増えたことにより、ユーザーにリーチできるチャンスはかつてないほどに広がっています。しかし、アクセスの増加によって測定方法は煩雑化しています。コンバージョンの測定はいっそう複雑になってきているため、それに合わせてサイトでタグ設定を行う必要があります。 オンライン コンバージョンを測定する最良の方法は、お客様のサイトと同じドメインの Cookie(ファーストパーティの Cookie)を設定するツールを使用することです。そのようなツールのタグをサイト全体、つまりサイトの各ページに置くことで、デジタル マーケティングに対する投資の成果を効果的に測定し、最適化できます。また、グローバル サイトタグとも呼ばれる gtag.js などの動的ライブラリを使用することもおすすめしています。これにより、お客様のニーズや業界の変化に柔軟に対応できます。 ファーストパーティの Cookie を使った測定では、サイト全体で最も有効なマーケティングやエクスペリエンスを測定できます。サイト全体にタグを設定する方法として、コンバージョンの測定にファーストパーティの Cookie を設定できるソリューションを使用することが重要です。Googl…
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  238. Google 広告エディタ 12.4 の新機能を活用する

    2018 年 7 月 24 日

    今月初めに Google 広告エディタ 12.4 がリリースされ、新しい入札戦略、レスポンシブ ディスプレイ広告、スマート ディスプレイ キャンペーンなどがサポートされるようになりました。詳細をご確認のうえ、新しいバージョンをダウンロードしてください。
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  239. スマート自動入札機能の更新について

    2018 年 7 月 23 日

    スマート自動入札は、オークションごとに入札単価を最適化して成果の最大化を図る機能です。この機能をさらにシンプルで直感的に利用でき、透明性の高いものにするため、いくつかの更新を加えました。 「目標広告費用対効果」入札戦略を更新: 特に重要なコンバージョンに集中 目標とする広告費用対効果を達成しつつコンバージョン値や収益を増やすには、「目標広告費用対効果」入札戦略が役立ちます。今回、アルゴリズムが更新され、コンバージョン値を予測する際に考慮される要素が増えました。たとえば、高額な買い物が夕方以降や週末に集中する傾向がある場合、更新版の「目標広告費用対効果」入札戦略では、夜間や週末に発生するオークションで入札単価が積極的に引き上げられ、それ以外では入札単価が抑制されて費用対効果の向上が図られます。 より効率的に、より多くのコンバージョンを獲得 スマート自動入札を使い始めたばかりのアカウントやキャンペーンで、過去のコンバージョン データが十分にない場合でも、わずか数日で成果を最適化することができるようになりました。アルゴリズムが更新され、入札戦略の全体的な状況を踏まえて自動的に対策が取られるようになったため、データの少ないキャンペーンや広告グループでも成果向上が見込めます。たとえば、特定のリマーケティング リストに登録されたユーザーによるコンバージョンが多い場合には、「目標コンバージョン単…
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  240. Cookie ベースのテストを使用して、ユーザー専用のテストグループおよびコントロール グループを作成する

    2018 年 7 月 19 日

    キャンペーンのテストでは、ユーザーが検索を行うたびに、ユーザーをテストグループまたはコントロール グループに割り当てるようデフォルトで設定されています(これは「検索ベースの分割」として知られています)。たとえば、あるユーザーが 3 回の検索を行うと、これらのうち 2 つの検索はテストとして扱われ、3 つ目の検索はコントロールとして扱われます。新しい Cookie ベースの分割では、検索したユーザーをテストグループまたはコントロール グループに永続的に割り当てるオプションが追加されています。つまり、テストグループに割り当てられたユーザーが 3 回の検索を行うと、これら 3 回の検索すべてがテストとして扱われることになります。 どのタイプの分割オプションを使用するかは、お客様が決定できます。各オプションについて理解し、テストの目的に合わせてオプションを選択することが重要です。 以下の例では、Cookie ベースの分割を推奨します。 特定のユーザー層をテストする場合 稼動状況が他のコンバージョン率最適化のテストツールに似た、ランディング ページのテストを設定したい場合 以下の例では、検索ベースの分割を推奨します。 従来の検索ベースのテストとの整合性を維持したい場合 ボリュームの小さいキャンペーンの場合 たとえば、多くの場合にページが 1 秒以下で読み込まれる Accelerated Mo…
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  241. Google 広告で利用可能な新しいランディング ページのパラメータ オプション

    2018 年 7 月 18 日

    Google では、ランディング ページのパラメータを指定しやすくするため、2 つの変更を行いました。 Google 広告で最終ページ URL のサフィックスをご利用いただけるようにして、使用可能なカスタム パラメータ数を 3 個から 8 個に増やしました。これらの変更により、ランディング ページのパラメータをより多くの方法で指定できるようになりました。これは、特に第三者のトラッキング ソリューションを使用しているアカウントで役立ちます。 これらの追加により、アカウントを並行トラッキングに移行するために必要なすべての機能が Google 広告でサポートされるようになりました。移行の期限は 10 月 30 日となっています。アカウントをまだ移行していない場合は、今すぐ並行トラッキングに移行して、そのメリットを活用できるようにすることをおすすめします。 注意: Google 広告エディタ 12.4 以降を使用してください。古いバージョンを使用すると、以前の URL と並行トラッキングへの変更内容の一部が削除される可能性があります。ご使用の Google 広告エディタのバージョンを確認する方法をご確認ください。
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  242. 動的検索広告でランディング ページ レポートを使用する

    2018 年 7 月 18 日

    Google 広告のランディング ページ レポートでは、従来の検索キャンペーンおよびディスプレイ キャンペーン用のランディング ページのパフォーマンスを確認できます。このレポートで、新たに動的検索広告(DSA)キャンペーンのランディング ページについても確認できるようになりました。 これらの分析情報を使って、ランディング ページを評価して最適化することができます。たとえば、スポーツ用品を販売するアカウントを運営しており、サッカーボールのランディング ページの掲載結果が良好であるとします。この情報に基づいて、このランディング ページ専用のターゲット グループを作成することで、ランディング ページによりふさわしい広告コピーをカスタマイズし、トラフィックを増やすことができます。ランディング ページのタブについて詳しくは、ランディング ページのパフォーマンスを評価するをご覧ください。
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  243. 「新しい単語」インサイト カードを使用してキーワードを改善する

    2018 年 7 月 17 日

    広告主様側でキーワードを変更しなくても、時間の経過とともに新しい検索語句で広告が表示されるようになる場合があります。このような新しい検索語句は、新しいキーワード候補になる可能性を秘めています。これまでは、検索語句レポートで新しい検索語句を手動で確認する必要がありました。 新しい単語のインサイトにより、新しい検索語句が自動的に管理、通知されるため、広告主様はタイムリーにそれらの語句を確認できるようになりました。 たとえば、靴会社の広告を掲載しているとします。インサイト カードを確認すると、新しい検索語句である「スニーカー」で広告が表示されていることがわかりました。また「スニーカー」の検索でコンバージョン率が増加していることも確認できました。このような場合は、検索語句「スニーカー」に関連する新しいキーワードを追加します。また、キーワード プランナーを使用すれば、「スニーカー」という単語を含むより価値の高い検索語句を特定することもできます。 さらにこのインサイトでは、新しい検索語句の中から関連性のないものや、成果の低いものを発見できます。以下の靴の例では、インサイト カードで「horseshoe(馬蹄)」などの単語を確認し、除外キーワードとして設定できます。 新しい単語のインサイトに加えて、検索語句レポートで詳細を定期的に確認し、広告に関連する検索語句をより詳しく把握するようにしてくださ…
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  244. 広告グループにおける費用の変化をすばやく察知して、キャンペーンを調整する

    2018 年 7 月 16 日

    キャンペーンの掲載結果は、広告グループ間の費用の急激な変化によって影響を受ける場合があります。これまで、トラフィックに大幅な変化があった広告グループを特定するには、まずキャンペーンをクリックし、費用を指標として選択し、異なる期間を指定するといった作業を、手動で行う必要がありました。 新しい「特定の広告グループにおける費用の変化」インサイトにより、広告グループ間で費用の急激な変化が発生すると、自動的にアラートが通知されるようになりました。それを基に、変化が掲載結果に与えた影響を評価し、必要な調整を行うことができます。 たとえば、広告グループ #1 の過去の売上利益は、広告グループ #2 または広告グループ #3 よりも低く、その一方で、キャンペーン予算の割合は増加しているとします。このような状況では、広告グループ #1 を分離して別のキャンペーンを立ち上げ、売上利益率の高い広告グループとは別に予算を割り当てることを検討する必要があるでしょう。そうしなければ、全体の売上利益が減少してしまう可能性があります。 Google 広告の概要ページに表示されるその他のインサイト カードについては、ヘルプセンターをご覧ください。
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  245. レポートの作成時間を短縮できる、新しい Google 広告アドオンを Google スプレッドシートで使用する

    2018 年 7 月 13 日

    Google スプレッドシートで Google 広告アドオンを使うと、レポートの作成時間を短縮できます。 たとえば、Google 広告のデータを CSV 形式でダウンロードして、お客様独自のデータに結合する必要があるとします。そのためにはデータを頻繁にダウンロードして更新する必要がありますが、これは単調で時間がかかる上に間違いの起こりやすい作業です。 Google 広告アドオンを使うと、この手順を短縮、簡略化できます。アドオンを使う場合、レポートを一度作成するだけで済み、数回のクリックで直接スプレッドシート内のデータを簡単に更新でき、リンクされたレポートも自動的に更新されます。これにより、データをダウンロードしてコピーし、スプレッドシートに貼り付けるという、毎日、毎週の面倒な作業を省くことができます。 これは Google スプレッドシートで行うことができるため、(データを共有するユーザーとの)作業データの共同作業や閲覧が迅速に行えるようになります。 たとえば、日次レポートを実行して、予算目標に対する消化ペースの進捗をモニタリングすることができます。 以下は、Google スプレッドシートで Google 広告アドオンを使って取得できるデータの表示例です。 その後、それぞれのタブで vlookup を使って、このデータをお客様独自の費用目標データと結合します。 Sumif(またはク…
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  246. 補助的なユーザー体験を提供する際の速度の問題

    2018 年 7 月 11 日

    オンライン広告の効果を高めるには、適切なキーワードや適切な入札単価を設定するだけでは不十分です。消費者がブランドに期待する有益でストレスのない体験を提供しましょう。昨日の Google マーケティング ライブでご紹介した、Google の機械学習による広告の革新によって、それができるようになります。 しかし、特にモバイル上でユーザーをランディング ページに誘導する場合、優れた広告でも成果を上げるのに苦労します。小売業では、ページの読み込みが 1 秒遅くなるごとに、コンバージョン数が最大 20%も減少します。そこで、モバイルサイトの速度の診断と改善を、より簡単に行えるようにしました。 モバイルページの速度が低下していないか確認するウェブ トラフィックの半分以上がモバイルに集中しています。しかし、モバイル ウェブページの読み込み時間は平均 15 秒です。² それは多くのブランドにとっては販売機会を失うことを意味します。モバイルのページが読み込みに 3 秒以上かかると、半数以上の訪問者は離脱します。3 お客様のビジネスのランディング ページはどうでしょう? ランディング ページの速度が広告の効果に及ぼす影響をわかりやすくするために、新たにモバイル速度スコアを導入しました。10 段階の評価で、1 は非常に遅く、10 は非常に速いことを表します。モバイル速度スコアを知ることで、どのページがス…
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  247. 機械学習をすべての広告主様に

    2018 年 7 月 10 日

    私たちが生活の中のさまざまなタスク(最寄りのカフェを見つける、家族の写真を整理するなど)をこなす方法は、常に変化し続けています。今年の 5 月に、Google の消費者向けサービスの改善や、ユーザーの日常的なタスク処理に関連して機械学習がどのように使われているかを紹介しました。 マーケティングご担当者様が広告に機械学習を最大限に活用してビジネス チャンスを広げられるように、Google がどのように役立っているかを 1 時間ほどの動画でご紹介いたします。この機械学習技術が Google のサービスでどのように使われるのか、消費者が企業に期待するストレスのない優れた利便性を提供するうえでなぜ機械学習が重要なのかをご説明いたします。 ライブ配信は、日本時間 7 月 11 日午前 1 時開始です。 レスポンシブ検索広告でさらに的確な広告配信が可能に モバイルの浸透により、今日の消費者はますます情報に貪欲で、要求も厳しく、結果を早急に求めるようになっています。その結果、広告も有用でパーソナライズされた内容であることが求められていますが、企業がそれを実現するのは簡単ではありません。大規模に展開する場合はなおさらでしょう。そこで Google は、レスポンシブ検索広告を導入いたします。レスポンシブ検索広告は、広告主様の創造性と Google の機械学習を組み合わせて、的確で価値の高い広告の配信…
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  248. メモを使って、アカウントの掲載結果の詳細を社内で共有する

    2018 年 7 月 9 日

    Google 広告の掲載結果グラフやアカウントのメモパネルに、直接コメントを入力できるようになりました。これにより、アカウントに関する詳しい情報を他のユーザーとタイムリーに共有し、注意を促すことができます。この機能は、さまざまな場面で役立ちます。 アカウントを他のユーザーと共同で管理している場合は、メモを使って変更点(新しい広告グループを作成したことなど)をタイムリーに伝えることができます。これにより、チーム全体の生産性が向上し、コラボレーションが促進されます。たとえば、掲載結果データが急上昇した原因について分析を済ませた場合には、そのことをメモで残しておけば、チームの他のメンバーが同じ分析を繰り返さずにすみます。また、キャンペーンの予算を大幅に変更した場合には、その時点でメモを追加して他のメンバーに注意を喚起できます。そうすれば、その数日間に掲載結果が変化した原因をチームメンバーがすぐに把握できます。他にも新しいプロモーションを開始したときや、入札戦略を変更したとき、キーワードを一時停止したときなど、アカウントに加えた重要な変更について注意を促したい場合には、メモを使うと役立ちます。 メモは、アカウントに加えた変更に注意を促すためだけでなく、掲載結果への影響が考えられる外的要因(季節的要因など)を示すうえでも役立ちます。たとえば、外国で広告を掲載している場合には、検索ボリュームが…
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  249. より高速かつ安全で質の高い広告の利便性をユーザーに提供

    2018 年 5 月 17 日

    ユーザーは、さらに高速かつ安全で質の高いデジタル体験に大きな期待を寄せています。こうした期待に応えることは、ブランドにとってかつてないほど重要になっています。 Google では、Google 広告の広告主様がユーザーに最適なウェブ体験を設計するうえで役立つ新しいイノベーションの構築を進めています。 速度: クリック測定の改善 速度は重要です。実際、モバイルページの読み込みが 1 秒遅れると、コンバージョン数が最大 20% 減少することがわかっています。1 そこで、このたび Google 広告のランディング ページとして Accelerated Mobile Pages(AMP)をサポートすることを発表するとともに、モバイル表示速度の比較ツールや収益向上の算定ツールなどの新しいツールを開発しました。このツールでは、数種類のデータを入力するだけで、モバイルサイトの速度の向上が収益にもたらす影響を見積もることができます。 モバイルサイトの速度を向上させるためのもう一つの方法として、今年初めに、クリック測定システムを使用する広告主様向けの並行トラッキング(ブログ | ヘルプセンター)の提供を開始しました。これは、広告がクリックされた後に、ウェブブラウザがバックグラウンドでクリック測定のリクエストを処理して、ユーザーが数秒程度速くサイトにアクセスできるようにする仕組みです。2 これにより、…
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