遠隔学習をセットアップする方法は、こちらでご確認いただけます。

Education エディションの比較

Education エディションは、幼稚園~高等学校以上の教育機関を対象とした、教育および学習用の生産性向上ツールスイートです。

スタートガイド

Education エディションの比較

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディション

以下の表は、基準を満たしている教育機関でご利用いただける次のエディションを比較したものです。

Education エディション

  • Education Fundamentals

    所定の基準を満たす学校および大学は、Google のコアサービスおよびその他の Google サービスにアクセスできます。
    アドオン機能は、Teaching and Learning Upgrade でご利用いただけます

  • Education Standard(2021 年 4 月よりご提供)

    Education Fundamentals と同じ機能のほか、高度なセキュリティ機能と IT 機能をご提供します。
    アドオン機能は、Teaching and Learning Upgrade でご利用いただけます

  • Teaching and Learning Upgrade(2021 年 4 月よりご提供)

    高度な教育機能と学習機能を Education Fundamentals または Education Standard に追加できます。

  • Education Plus

    Education Standard および Teaching and Learning Upgrade のすべての機能が含まれます。

 
全般 メール サービスの詳細

コアサービス

使用とサポート

ユーザー アクセスのオプション

セキュリティとデータ保護

レポートと監査ログ

サードパーティ製アプリとの連携

デバイス管理

メールアドレスとメーリング リスト

メールの使用と制限

メールのセキュリティとコンプライアンス

高度なメール配信オプション

ドライブ、ドキュメント エディタ

Google グループ、ビジネス向け Google グループ

Google Meet

Google Chat

カレンダー

Classroom、アサインメント

コアサービス

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディション

  Education Fundamentals Education Standard Teaching and Learning Upgrade Education Plus
Gmail とカレンダー
ビジネス向け Google グループ
Chat とチャットルーム
ストレージとコラボレーション: ドライブ、ドキュメント エディタ
サイト
ToDo リスト
Meet によるビデオ会議
ディレクトリ管理
その他の Google サービス: Blogger、YouTube など
Google Vault による電子情報開示と情報ガバナンス
Google Cloud Search によるドメイン内検索とアシスト機能(Google サービス、サードパーティ サービスとも)      

✔*

* サードパーティ サービスと連携するには、組織に 500 以上のユーザー ライセンスがあることと、Google Cloud Search 認定パートナーのサポートを受けることが必要になります。

↑ トップへ戻る

使用とサポート

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディション

★ Education Fundamentals または Education Standard エディションで利用できる機能に加え、Teaching and Learning Upgrade ではこのマークの付いた機能を利用できます

  Education Fundamentals Education Standard Teaching and Learning Upgrade Education Plus
費用 無料* 1 ユーザーあたりの料金
許可されるユーザー数 指定なし 指定なし
99.9% の稼働率保証
24 時間 365 日の電話サポート ✔**
メール、ドキュメント、写真の保存容量 プールされたストレージ 100 TB
プールされたクラウド ストレージの追加     1 ユーザーあたり 100 GB  1 ユーザーあたり 20 GB

* 利用資格のある教育機関の場合
** ユーザー ライセンスを 200 以上購入されると、より迅速なサポートをご利用いただけます

↑ トップへ戻る

ユーザー アクセスのオプション

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディション

  Education Fundamentals Education Standard Teaching and Learning Upgrade Education Plus
サポートされているブラウザ
各種デバイス(パソコン、スマートフォン、タブレット)からのアクセス
オフライン アクセス
Microsoft Outlook
IMAP クライアントと POP クライアント
 

↑ トップへ戻る

セキュリティとデータ保護

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディション

  Education Fundamentals Education Standard Teaching and Learning Upgrade Education Plus
2 段階認証プロセス
2 段階認証プロセス用のセキュリティ キー
SSL 接続の適用
アラート センター: セキュリティ上の潜在的な問題に関する通知
信頼できる外部ドメインとの連携
パスワードの監視と安全度の管理
データ損失防止(DLP)
Google サービスのセッション継続時間を設定する
データのロケーション(データ リージョン)を選択する    
セキュリティ センター: セキュリティ ダッシュボード    
セキュリティ センター: セキュリティ調査ツール    
セキュリティ センター: セキュリティの状況ページ    
ユーザーとデバイスの状況に基づくアクセス制御      
 

↑ トップへ戻る

デバイス管理

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディション

  Education Fundamentals Education Standard Teaching and Learning Upgrade Education Plus
基本のエンドポイント管理
(多数の機能)
高度なエンドポイント管理
(多数の機能)
エンタープライズ エンドポイント管理
(多数の機能)
   

↑ トップへ戻る

メールアドレスとメーリング リスト

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディション

  Education Fundamentals Education Standard Teaching and Learning Upgrade Education Plus
メールアドレス([ユーザー名]@[会社名].com)
ユーザー単位で付与できる追加のアドレス([部署名]@[会社名].com)
複数ドメインのアドレス([ユーザー名]@[会社名 2].com)
管理者が管理するメーリング リスト
ユーザーが管理するメーリング リスト

↑ トップへ戻る

メールの使用と制限

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディション

  Education Fundamentals Education Standard Teaching and Learning Upgrade Education Plus
メールの保存容量(ドキュメントや写真と共用) プールされたクラウド ストレージ 100 TB
添付ファイルのサイズ制限(送信) 25 MB
添付ファイルのサイズ制限(受信) 50 MB
メール 1 通あたりの宛先数([To]、[Cc]、[Bcc] 欄の合計アドレス数) 2,000 件(外部の場合は 500 件)
1 日あたりの固有の宛先数。固有のアドレスがそれぞれ 1 回カウントされます 3,000 件(外部の場合は 2,000 件、試用アカウントで外部の場合は 500 件)


↑ トップへ戻る

メールのセキュリティとコンプライアンス

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディション

  Education Fundamentals Education Standard Teaching and Learning Upgrade Education Plus
迷惑メールフィルタとウイルス ブロック
Gmail での広告の無効化
フィルタ機能やコンテンツ ポリシーのカスタマイズ
メールとチャットの保持ポリシー
許可された IP アドレス
ユーザーが管理する拒否リスト
コンプライアンス フッターの適用
IMAP と POP アクセスを無効にするオプション
Vault(メール / IM の電子情報開示とアーカイブ用)
Gmail のデータ損失防止(DLP)
メールの S/MIME 暗号化
BigQuery での Gmail ログ検索    
添付ファイルに含まれるマルウェアの検出(セキュリティ サンドボックス)    

↑ トップへ戻る

高度なメール配信オプション

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディション

  Education Fundamentals Education Standard Teaching and Learning Upgrade Education Plus
キャッチオール アドレス
分割配信と二重配信のメール ルーティング オプション
受信ゲートウェイ
送信ゲートウェイ(ドメイン全体)
送信リレーサーバー(別の差出人アドレス)
複数の POP アドレスからのメール受信

↑ トップへ戻る

Google Meet

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディション

★ Education Fundamentals または Education Standard エディションで利用できる機能に加え、Teaching and Learning Upgrade ではこのマークの付いた機能を利用できます

  Education Fundamentals Education Standard Teaching and Learning Upgrade Education Plus
会議あたりの参加者数の上限 100 250
外部の参加者
会議の安全な実施
プレゼンテーションと画面共有
Android 版と iOS 版のアプリ
挙手
管理用コントロール
デジタル ホワイトボード
背景のカスタマイズ
視聴者が有効にできる字幕
ダイヤルイン(米国および他の国 / 地域の電話番号から)* 米国のみ
会議の録画とドライブへの保存 ** ✔**
ドメイン内でのライブ配信(最大視聴者数、教職員向けのライセンスのみ)    

1 万人 

10 万人

ノイズ キャンセル     ✔ 
ブレイクアウト ルーム     ✔ 
アンケート     ✔ 
Q&A     ✔ 
出席状況の確認(参加者が 5 人以上の場合)    

Google Voice を利用
** 一時的な特典として、ユーザーは 2021 年末まで録画機能を使用できます。

↑ トップへ戻る

 

 

カレンダー

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディション

  Education Fundamentals Education Standard Teaching and Learning Upgrade Education Plus
チーム カレンダー
リソースの予約(会議室、ビルディング、設備)
予定にビデオ会議を追加する
カレンダーを Microsoft Exchange と同期する
予定にデフォルトの期間を設定する
ユーザーに勤務場所の共有を許可する    
不要になった会議室の予約を自動的にキャンセルする      

↑ トップへ戻る

Classroom、アサインメント

★ Education Fundamentals または Education Standard エディションで利用できる機能に加え、Teaching and Learning Upgrade ではこのマークの付いた機能を利用できます

  Education Fundamentals Education Standard Teaching and Learning Upgrade Education Plus
生徒の課題の独自性レポート コースごとに 5 つの独自性レポート 無制限 
独自性レポートの類似レポートの比較     ✔ 

↑ トップへ戻る


Google、Google Workspace、および関連するマークとロゴは、Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名は、関連各社の商標または登録商標です。

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。

さらにサポートが必要な場合

問題を迅速に解決できるよう、ログインして追加のサポート オプションをご利用ください。

検索
検索をクリア
検索終了
Google アプリ
メインメニュー
ヘルプセンターを検索
true
73010
false