Essentials エディション

ドメインの Google Meet、ドライブ、ドキュメント エディタ

ドメインを所有または管理している場合は、Google Meet の安全性の高いビデオ会議機能、クラウド ストレージとして使える Google ドライブ、コンテンツ作成のための Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドのほか、管理機能を利用できます。また、ユーザー アカウントの作成、ユーザー プロファイルとパスワードの安全度の管理など、アカウント(ID)管理機能を利用することも可能です。ドメインで Essentials をご利用いただくと、Gmail やカレンダーといった使う予定がないサービスにコストをかけることなく、他の Google Workspace エディションで提供されている機能の多くを利用することができます。

Essentials は、Google の営業担当者またはお近くの販売パートナーからご購入いただくこともできます。

その他のオプション

料金

Essentials はアクティブ ユーザー 1 人あたり月額 8 米ドルで、最大 2 TB のクラウド ストレージ プールをご利用いただけます。

お支払いとストレージ制限について詳しくは、Essentials ご利用料金お支払いの仕組みをご覧ください。

ドメインで Essentials を使用する

ビジネス用のメールアドレスでお申し込みになると、Essentials を社内のチームでご利用いただけます。ドメインの所有権の証明を完了していただくと、さらに多くの機能をご利用いただけます。詳細は次のとおりです。

  1. ビジネス用のメールアドレスで申し込むメールアドレス確認済み): お申し込み後、同じドメイン内のメールアドレスを持つ他のユーザーを追加できます。たとえば、末尾が @[組織名].com のアドレスでお申し込みの場合、同じ末尾のアドレスを使っている他のユーザーと一緒に Essentials を使用できます。

    注: gmail.com または yahoo.com のような一般のウェブホストのアドレスでお申し込みいただくことはできませんので、ビジネスまたは組織でお使いのカスタム アドレスをご使用ください。

  2. 必要に応じてより多くのビジネス機能を使えるようにする(ドメインの所有権を証明済み): 組織のドメイン名の所有者または IT 管理者は、ユーザー アカウントの作成、ユーザー プロファイルとパスワードの安全度の管理など、アカウント(ID)管理機能を利用できます。組織ですでに Essentials を使用しているユーザーの管理を引き継ぐことも可能です。

主な機能の比較は次のとおりです。

Meet とドライブの機能

Google Meet とドライブの機能は、メールアドレス所有権証明済みとドメイン所有権証明済みの両方のアカウントで使用できます。

  • 音声会議とビデオ会議 - どこからでもビデオ会議を開催したり、ビデオ会議に参加したりすることができます。最大参加者数は 150 人です。詳細
  • 共同作業 - 共有ドライブを使用して、複数のプロジェクト チームや部門でより簡単に共同作業を行えます。詳細
  • 時間と場所を問わずファイルにアクセス - どこにいても、どのパソコンまたはモバイル デバイスからでもドライブ内のファイルにアクセス可能です。詳細
  • 生産性向上スイート - Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド、フォームを使って簡単にファイルを作成、共同編集できます。詳細

Essentials の機能一覧は、Essentials のサイトよりご確認ください。

ID 管理

Essentials を使用すると、組織のすべてのドメインでユーザー プロファイルを管理できます(ID 管理)。

機能 ドメイン所有権証明済み メールアドレス所有権証明済み
既存のユーザー アカウントを追加、削除する

組織内で Essentials を使用できるユーザーを管理します。詳細

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ユーザー アカウントを作成、削除する
組織内のどのユーザーに Essentials の使用を許可するかを指定できます。詳細

 
特権管理者のロールを割り当てる

他のユーザーが組織の Essentials アカウントを完全に管理できるようにします。詳細

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カスタムの管理者のロールを割り当てる

ヘルプデスクなどの特定の管理権限を他のユーザーに付与します。詳細

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ユーザー プロファイルを管理する

ドライブ ユーザーのパスワードを再設定したり、写真を追加したり、従業員の情報を更新したりできます。詳細

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セキュリティ設定を管理する

パスワードの安全度設定2 段階認証プロセスを適用します。

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ドメインを追加する

所有している他のドメインを管理コンソールに追加して、そのドメインのユーザーも Essentials を使用できるようにします。詳細

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サードパーティのシングル サインオン(SSO)を設定する

サードパーティの ID プロバイダを使用した管理対象 Google アカウントへのシングル サインオンを設定します。詳細

 
基本的なエンドポイント管理

ユーザーのモバイル デバイス、デスクトップ パソコン、ノートパソコンなどのエンドポイント間で、組織のデータをより安全に扱うことができます。詳細

 

付属サービス

Essentials では次のサービスも利用できます。

サービス ドメイン所有権証明済み メールアドレス所有権証明済み
ディレクトリ

管理者とユーザーは、個人および全体で使用する連絡先を管理できます。詳細

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Google グループ、ビジネス向け Google グループ

管理者によって管理されるグループとメーリング リストを作成します。コミュニティ フォーラムや共同トレイを設定したり、ユーザーによる独自のグループの作成を許可したりできます。詳細

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Google Keep

どこにいても、あらゆるデバイスから、メモの作成、共有、共同編集を行えます。タスクリスト、アクション アイテム、音声メモなどを簡単に作成できます。詳細

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Admin SDK

API を使用して、ユーザーとサービスの管理、レポートの作成などを行うことができます。詳細

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Google Workspace を利用できるようにアップグレードする

簡単に Google Workspace エディションにアップグレードして、Gmail とカレンダーを利用できます。詳細

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使用状況に基づいたお支払い

料金は前月の組織内のアクティブなユーザー数に対してのみ発生します。詳細

ストレージの制限

組織全体でストレージ プールを使用することもできます。Essentials にユーザーを追加するたびにストレージが増加します(上限あり)。詳細

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