在宅で働く社員とオフィスで働く社員が共同で作業する場合は、ハイブリッドな作業環境に対応するための方法をご覧ください。

Essentials エディション

チーム向けのビデオ会議、クラウド ストレージ、コラボレーション ツール

Essentials を使用すると、会社または学校の小規模なチームでビデオ会議を行ったり、チャットしたり、ファイルを共有したり、オンライン ドキュメントを共同編集したりできます。Essentials には次のサービスが含まれています。

  • Google Meet - セキュアなビデオ会議
  • Google Chat - グループでも 1 対 1 でも効率的にメッセージをやりとり
  • Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド - コンテンツ作成
  • Jamboard - Google Meet のデジタル ホワイトボードとして機能
  • その他の付属サービス

チームメンバーの管理と、メンバーのファイル共有権限の管理を簡単にできるツールも用意されています。

料金

Essentials のご利用料金はアクティブ ユーザー 1 人あたり月額 8 米ドルです。これには、ユーザーあたり 100 GB のクラウド ストレージ プールが含まれます(チームで利用できるストレージ プールは最大 2 TB です)。

お支払いとストレージ制限について詳しくは、Essentials ご利用料金お支払いの仕組みをご覧ください。

ビジネス用のメールアドレスがあればお申し込み可能

ビジネス用のメールアドレスでお申し込みになると、Essentials を社内のチームでご利用いただけます。お申し込み後、同じドメイン内のメールアドレスを持つ他のユーザーを追加できます。たとえば、末尾が @[組織名].com のアドレスでお申し込みの場合、同じ末尾のアドレスを使っている他のユーザーと一緒に Essentials を使用できます。

注: gmail.com または yahoo.com のような一般のウェブホストのアドレスでお申し込みいただくことはできませんので、ビジネスまたは組織でお使いのカスタム アドレスをご使用ください。

詳細とお申し込み

Meet、Chat、ドライブ、その他の機能も利用可能

ビデオ通話、コンテンツ ストレージ、共同作業など

  • 音声とビデオ会議 - どこからでもビデオ会議を開催したり、ビデオ会議に参加したりすることができます。最大参加者数は 150 人です。詳細
  • グループ チャットとダイレクト メッセージ - Chat を使えば、どこにいてもスムーズにコミュニケーションをとり共同で作業することができます。 詳細
  • クラウド ストレージ プール - チーム全体で最大 2 TB の保存容量を共有できます。詳細
  • コンテンツの共同編集 - 共有ドライブを使用して、複数のプロジェクト チームや部門でより簡単に共同作業を行えます。詳細
  • 時間や場所を問わずファイルにアクセス - どこにいても、どのパソコンまたはモバイル デバイスからでもドライブ内のファイルにアクセス可能です。詳細
  • 生産性向上スイート - Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド、フォームを使って簡単にファイルを作成、共同編集できます。詳細
  • デジタル ホワイトボード - Jamboard を使用してリアルタイムで共同作業を行うことで、同僚とアイデアを共有し視覚化できます。詳細
  • タスクの管理 - チャットルームで共同作業を行いながらタスクを割り当て、パソコンやスマートフォンですべてのタスクを管理できます。詳細

チーム管理

  • チームメンバーを追加、削除する - 組織内で Essentials を使用できるユーザーを管理します。詳細
  • チーム管理者ロールを割り当てる - 他のユーザーがチームの Essentials アカウントを完全に管理できるようにします。詳細

付属サービス

  • Google カレンダー - ビデオ会議や予定を簡単にスケジュール設定でき、また今後の活動のリマインダーを受け取ることができます。詳細
  • ディレクトリ - チームメンバーは、個人および全体で使用する連絡先を管理できます。詳細
  • Google Keep - どこにいても、あらゆるデバイスから、メモの作成、共有、共同編集を行えます。チェックリスト、アクション アイテム、音声メモなどを簡単に作成できます。詳細

Essentials の機能一覧は、Essentials のサイトよりご確認ください。

その他の機能もドメインで利用可能

組織のドメイン名の所有者または IT 管理者は、ユーザー アカウントの作成、ユーザー プロファイルとパスワードの安全度の管理など、アカウント(ID)管理機能を利用できます。組織ですでに Essentials を使用しているユーザーの管理を引き継ぐことも可能です。

詳しくは、ドメインで Essentials を使用するをご覧ください。

使用状況に基づいたお支払い

料金は前月の組織内のアクティブなユーザー数に対してのみ発生します。詳細

ストレージの制限

組織全体でストレージ プールを使用することもできます。Essentials にユーザーを追加するたびにストレージが増加します(上限あり)。詳細

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