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初心者向けガイド

フィードを作成する

Google Merchant Center で商品データをアップロードするには、まずデータの登録先となるフィードを作成する必要があります。この手順はすべての新しいフィードについて必要になりますが、一度登録しておけば、再度登録することなく既存のフィードを更新できるようになります。

メインフィード

メインフィードは、Google で商品を表示するために Merchant Center が使用する必須のデータソースです。メインフィードの商品データが商品データの仕様とポリシーに準拠している場合、フィードに関して実行する必要があるアクションは、メインフィードを作成して登録する作業だけです。Merchant Center の要件を満たしていない商品データは、補助フィードなどの高度なフィード機能を使用して適応させることができます。また、商品データを補正またはオーバーライドし、広告の掲載結果を向上させる目的で補助フィードを使用することもできます。

メインフィードでは、商品データの追加や削除、対象とする言語や国の設定、商品データのフィードルールの設定を行うことができます。商品を追加または削除できるフィードタイプはメインフィードだけです。
 

メインフィードを作成する
メインフィードは必須のデータソースであり、フィードを使用して Google で商品を宣伝するうえで必ず作成しなければなりません。メインフィードを使用するには、Merchant Center の [商品] セクションにある [フィード] セクションに移動します。新しいメインフィードを作成するには、メインフィード セクションのプラスボタンをクリックします。表示される指示に沿って、登録するデータに関する次の情報を入力します。
  • 対象国: このフィードの商品を販売する対象国。指定した対象国にアップロードする商品データは、対象国の要件(フィード仕様やポリシーなど)に準拠している必要があります。フィードの作成後は、[フィード設定] タブで対象国を追加できます。
  • 言語: 商品データの作成に使用されている言語。多言語国家(ベルギー、カナダ、スイスなど)を選択すると、その国で使用されている言語のリストが表示されます。
  • メインフィード名: メインフィードの内容がわかりやすい名前を入力します。フィード名は、送信するファイル名と一致している必要はありません。
  • 入力方法: ニーズに最適ないずれかの方法を選択します。
    • スケジュール設定された取得: Google が販売者のサーバーから HTTP や HTTPS などを経由してデータを直接取得できるようにします。
    • アップロード: SFTP、FTP、Google Cloud Storage、または手動で Merchant Center にファイルを直接アップロードできます。
    • Google スプレッドシート: Google スプレッドシートのテンプレート、または商品データが入力された既存の Google スプレッドシートを使用して、データを送信します。Google スプレッドシートの詳細
  • ファイル名: 選択した入力方法によっては、送信するファイルの名前を入力する必要があります。この名前は作成したファイルの名前と正確に一致し、有効な拡張子も含んでいる必要があります。

情報を入力して [続行] をクリックすると、Merchant Center アカウントの [フィード] セクションで、新しく作成したメインフィードの表示や管理ができるようになります。

フィードを手動でアップロードまたは取得するには、フィードの [処理中] タブでその他アイコン 3 dot icon をクリックし、プルダウンからアップロードの設定を選択します。

補助フィード

補助フィードは、メインフィード内の既存の商品データに関連付ける追加データや補助データを提供します。補助フィードでは、商品を追加または削除したり、独立したフィードとして使用したりすることはできません。既存の商品データを更新する目的で使用します。補助フィードは複数のメインフィードに追加情報を提供できます。

補助フィードを使用するには、id [ID] 属性を使用して既存のメインフィードに関連付けます。補助フィードは、メインフィードに存在する ID が補助フィードに含まれている場合にのみ、商品データを更新します。

従来のオンライン商品在庫(更新)フィード
価格と在庫状況の更新に別のフィードを使用する場合は、補助フィードを作成し、「最新の値を使用」ルールに基づいてメインフィードを更新してください。

補助フィードを作成する

補助フィードは予備のデータソースであり、メインフィードで不足している必須または省略可能な追加属性を登録する目的で使用します。補助フィードはメインのデータソースとして使用できません。補助フィードの一般的な使用例としては次のものが挙げられますが、これらに限定されません。

  • キャンペーン管理のためにカスタムラベルを追加またはオーバーライドする
  • 小売店のプロモーションのプロモーション ID を追加またはオーバーライドする
  • タイトルをオーバーライドする
  • 特定の商品を除外する(excluded_destination [非掲載先] 属性を使用)
  • 不足している GTIN を追加する
  • ローカル在庫広告のローカル在庫情報を追加する

各補助フィードには、id [ID] 属性列と、メインフィードに関連付けるデータを含む追加の列が少なくとも 1 つ必要です。

補助フィードを作成するには、Merchant Center の [商品] ページにある [フィード] セクションに移動します。補助フィード テーブルの上部で [補助フィードを追加] をクリックし、新しい補助フィードを作成します。表示される指示に沿って、登録するデータに関する次の情報を入力します。

  • 補助フィード名: 補助フィードの内容がわかりやすい名前を入力します。補助フィード名は、送信するファイル名と一致している必要はありません。
  • 入力方法: ニーズに最適ないずれかの方法を選択します。
    • Google スプレッドシート: 生成済みの Google スプレッドシートのテンプレート、または商品データが入力された既存の Google スプレッドシートを使用して、データを送信します。Google スプレッドシートの詳細
      スケジュール設定された取得: Google が販売者のサーバーからデータを直接取得できるようにします。
      アップロード: SFTP、FTP、Google Cloud Storage、または手動で Merchant Center にファイルを直接アップロードできます。
  • ファイル名: 選択した入力方法によっては、送信するファイルの名前を入力する必要があります。この名前は作成したファイルの名前と正確に一致し、有効な拡張子も含んでいる必要があります。
  • メインフィードへのリンク: 補助フィードが属するメインフィードと、国と言語の組み合わせを選択します
  • 取得スケジュール: 商品データを取得するスケジュールを設定します。これにより、手動でデータをアップロードしなくても、Merchant Center によって最新のフィードが取得されます。

フィードを手動でアップロードまたは取得するには、フィードの [処理中] タブでその他アイコン 3 dot icon をクリックし、プルダウンからアップロードの設定を選択します。

補助フィードを作成してメインフィードにリンクすると、Merchant Center は自動的にルールを作成します。このルールは、Merchant Center の [フィードのルール] セクションで確認できます。このルールは、指定された id 値に基づいて両フィードの商品データを結び付け、補助フィードの属性データを関連付けます。
 

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