リンク先の要件

広告をクリックするユーザーの利便性を確保するために、広告のリンク先はユーザーにメリットを与える独自の情報を提供するものでなければなりません。また、正しく機能し、有用で、操作しやすいものである必要があります。

広告で禁止されている事項については、以下の例をご覧ください。詳しくは、ポリシーに違反した場合をご覧ください。

リンク先の利便性

以下は許可されません。

許可されない 不必要に操作しにくい、または操作にストレスを伴うリンク先やコンテンツ

: コンテンツの閲覧を妨げるポップアップやインタースティシャルが表示されるウェブサイト、ブラウザの「戻る」ボタンが無効であるかその操作を妨げるサイト、一般的なブラウザや端末ですぐに読み込まれないウェブサイト、広告のランディング ページを表示するために別のアプリケーション(一般的なブラウザのプラグイン以外)のダウンロードが必要となるウェブサイト

許可されない クリックすると広告から直接ダウンロードが始まるリンク、メールアドレスやファイルにつながるリンク

: 画像、動画、オーディオ、ドキュメント

メモ: このポリシーは、情報提供目的の PDF や製品仕様を掲載した PDF も適用対象となります。

許可されない 不正なコンテンツを含むリンク先

: ユーザー行動によらずに自動リダイレクトでページを表示するサイト、システムやサイトからの警告やエラー メッセージに似た広告を含むサイト

トラブルシューティング: リンク先の利便性
  1. 問題を特定します。 上記のポリシーと以下の詳しい説明を参照して、問題を特定してください。

    ポップアップ: ポップアップとは、コンテンツを問わず、元のランディング ページ内に追加で表示されるウィンドウを指します。たとえば次のようなものがあります。

    • タイマーにより表示されるポップアップ
    • 自動的に閉じるポップアップ
    • 断続的に繰り返し表示されるポップアップ
    • 広告自体によって表示されるポップアップ
    • ダウンロードを促すポップアップ
    • ポップアンダー

    インターステーシャルは、サイトを離脱するユーザーの妨げとならない場合に限り、許可されます。つまりポップアップと同様、新しいブラウザ ウィンドウとして開く代わりにランディング ページ内に表示され、サイトやアプリを離脱するユーザーの妨げとならないような画像は、インタースティシャルとして許可されます。

    お客様ご自身でランディング ページの機能を変更できない場合は、ご利用のホスティング プロバイダまたはウェブサイトやアプリの所有者に、ランディング ページからすべてのポップアップを削除するようご依頼ください。

  2. 広告のリンク先を修正します。 広告のリンク先を修正できない場合は、このポリシーに準拠する新しいリンク先を作成し、広告を更新してください。
  3. 広告を編集します。 広告を編集すると、広告とそのリンク先の再審査が行われます。

    審査は通常 1 営業日以内に完了しますが、複雑な審査が必要な場合はさらに時間がかかることがあります。

ご自身のウェブサイトに不正なコンテンツが含まれている場合は、以下の手順でポリシー違反を解消してください。

  1. Google Search Console でサイトの状態をチェックします。
  2. サイトに不正なコンテンツがある場合は、すべて削除します。
  3. 再審査ガイドラインに記載された手順を実施します。
  4. 審査の結果、サイトに不正なコンテンツがなくなったことが確認されると、広告が承認され掲載可能になります。
これらの違反を修正できない場合や修正を行わない場合は、広告を削除してください。不承認の広告が多いと、将来的にアカウントが停止される場合があります。

独自コンテンツの不足

以下は許可されません。

許可されない 広告表示を主目的としたリンク先のコンテンツ

: アービトラージなどの手法により、独自のコンテンツよりも広告の方が多いページ、独自のコンテンツがまったくない(またはほとんどない)ページ、過度に広告が表示されているページにトラフィックを誘導する

許可されない 別のソースを複製しただけで、独自のコンテンツや付加機能を提供していないリンク先

: 別のソースをミラーリング、フレーム処理、または無断複製したコンテンツ、重複コンテンツを掲載するテンプレートや既製のウェブサイト

許可されない ユーザーを別の場所に誘導することのみを目的としたリンク先

: ブリッジページ、誘導ページ、ゲートウェイ ページなど、別のサイトにリンクするためだけに使用される中間ページ

許可されない 広告のリンク先としてドメイン パーキングを使用する

: ウェブアドレスを保持する目的でのみ使用されているサイト

許可されない 意味不明な内容のリンク先

: 空白のページ、または何を宣伝したいのかよくわからないランディング ページのコンテンツ

トラブルシューティング: 独自コンテンツの不足

この違反を解消するには、次の 2 つの方法があります。

  1. 広告のリンク先を修正します。 有用性と独自性のあるオリジナルのコンテンツがすぐに表示されるようにします。広告文との関連性が高いか低いかに関係なく、リンク先に過度に広告を掲載することは避けます。広告のランディング ページ以外の、ドメインのコンテンツをコピーしている HTML フレームセットはすべて削除してください。サイトやアプリに検索機能がある場合は、検索結果が他のサイトやアプリの単なるコピーにならないようご確認ください。また、サイトの登録の有効期限が切れていないかどうかもご確認ください。

    ポリシーに準拠するようリンク先を更新したら、広告に編集を加えて保存してください。広告を編集すると、広告とそのリンク先の再審査が行われます。

  2. 別のリンク先を選択します。 リンク先を変更できない場合は、ウェブサイトやアプリ内のポリシーに準拠している別の場所を示すように、広告の最終ページ URL を編集してください。

これらの違反を修正できない場合や修正を行わない場合は、広告を削除してください。不承認の広告が多いと、将来的にアカウントが停止される場合があります。

不適切なリンク先

以下は許可されません。

許可されない ユーザーに表示されるランディング ページの場所を正確に表していない広告

: 表示 URL が「www.google.com」でありながら、実際に表示されるランディング ページが「www.youtube.com」である広告、表示 URL のトップレベルやセカンドレベルのドメインで、キーワードの挿入機能を使用している広告(例: www.{keyword}.com)

許可されない 表示 URL と最終ページ URL のドメインやドメイン拡張子が一致しない

: 表示 URL が「google.com」であるのに対し、最終ページ URL が「example.com」である、表示 URL が「example.com」であるのに対し、最終ページ URL が「example.org」である

許可されない 同じドメインでホストされている他のサイトや親ドメインと明確に区別するためのサブドメインが使用されていない

: 表示 URL が「blogspot.com」であるのに対し、最終ページ URL が「mycompany.blogspot.com」である

メモ: そのドメインを 1 社が独占的に使用している場合は、サブドメインを使用する必要はありません。

許可されない 最終ページ URL からのリダイレクトが別のドメインにユーザーを誘導する

: 最終ページ URL「http://example.com」が「http://example2.com」にリダイレクトする

許可されない トラッキング テンプレートが最終ページ URL とは異なるコンテンツにユーザーを誘導する

: 最終ページ URL はユーザーを商品カテゴリのページに誘導するが、トラッキング テンプレートは特定の商品のページに誘導する

トラブルシューティング: 不適切なリンク先
  1. URL を確認します。広告に表示されるウェブサイトやアプリ(表示 URL)は、広告のクリック後に表示されるウェブサイトやアプリ(ランディング ページ)を正確に示している必要があります。ランディング ページは、設定したリンク先 URL、最終ページ URL、トラッキング テンプレートと関連付けられているリダイレクト後に、ユーザーに実際に表示されるページです。

    不承認のメールには、審査時点での広告のランディング ページのドメインが記載されています。Search Console を使用して、指定した URL の最終的なランディング ページを確認し、リンク先のドメインが表示 URL のドメインと一致しているかどうかを確認することもできます。

    キーワードの URL: このポリシーは、表示 URL と一致していないキーワードの URL に適用されます。詳しくは、キーワードの URL の編集方法をご覧ください。

    トラッキング: 最終ページ URL のトラッキング パラメータの前に {ignore} が挿入されていない場合、不適切なリンク先と見なされるおそれがあります。第三者トラッキング システムの動的 ID などのトラッキングを最終ページ URL で使用する場合は、最終ページ URL のトラッキング パラメータの前に {ignore} を追加してください。

    許可されない 許可されない: http://example.com/?tracking=123&id=DynamicId

    許可されない 許可される: http://example.com/?{ignore}tracking=123&id=DynamicId

    トラッキング テンプレート: 別のドメインにリダイレクトする場合は、トラッキング テンプレートを設定することができます。ただし、トラッキング テンプレートは、最終ページ URL と同じコンテンツにユーザーを誘導する必要があります。トラッキング テンプレートによって URL(パラメータやサブドメインを含む)が変更されると、ユーザーは最終ページ URL とは異なるコンテンツに導かれる場合があります。

    広告、キーワード、サイトリンクの単位でトラッキング テンプレートを修正すると、自動的に審査が開始されます。広告グループ、キャンペーン、またはアカウント全体でトラッキング テンプレートを作成した場合は、テンプレートの修正後に審査を申請してください。

    代理表示 URL: 不適切な表現が含まれる一部のショッピング プラットフォーム、医薬用語、販売代理店、ドメインでは、そうした表現が表示されないように別のドメインの使用が認められることがあります。これについてはポリシーの適用免除が可能かどうか、審査を申請してください。なお、拡張テキスト広告ではこのオプションを使用できません。

  2. URL を編集して、ポリシーに準拠するようにします。

    編集して保存した広告は送信され、審査に移ります。審査は通常 1 営業日以内に完了しますが、複雑な審査が必要な場合はさらに時間がかかることがあります。許可されないコンテンツが広告とランディング ページから削除されたことが確認されると、広告は承認されて掲載開始となります。

これらの違反を修正できない場合や修正を行わない場合は、広告を削除してください。不承認の広告が多いと、将来的にアカウントが停止される場合があります。

機能していないリンク先

以下は許可されません。

許可されない 正しく機能していないか、正しく設定されていないリンク先

: 「403 Forbidden」や「404 Not Found」などの HTTP エラーコードを返すサイト、一部の地域または一般的なブラウザや端末で機能しないサイト、DNS ルックアップ エラー、内部サーバーエラー、作成中のサイト

トラブルシューティング: 機能していないリンク先
  1. 入力した URL を確認します。 入力したランディング ページ URL、キーワードの URL、動的トラッキング URL、ディープリンク URL に誤りがなく、誤字や脱字が含まれていないことを確認します。
  2. 広告のリンク先を修正します。 入力した URL に間違いがない場合は、サイトやアプリが適切に機能していない可能性があります。次の点をご確認ください。

    サイトやアプリ: 準備中のアプリや、エラーの HTTP ステータス コードを表示するウェブサイトに広告をリンクすることはできません。ある状況ではサイトが正常に読み込まれる場合でも、異なるウェブブラウザや端末、または Google 広告システムの使用時など、状況が異なると適切に読み込まれないことがあります。サイトやアプリは広告のターゲットとなる国や地域に関係なく、すべての国と地域で適切に機能する必要があります。さまざまなブラウザや端末で広告のリンク先をテストし、リンクされているウェブサイトやアプリが常に正しく機能することを確認してください。アプリについては、そのアプリをダウンロードできない地域で宣伝することはできません。

    HTTP レスポンス コード: リンク先のどこで、どのようなエラーが発生しているかを調べます。エラーは、ページ上の特定の要素(JavaScript など)によって発生している可能性があります。エラーの解消に役立つ HTTP ヘッダーツールの例を次に示します。

    ランディング ページで発生している HTTP ステータス コードを特定できたら、ステータス コードの定義とヒントを参照してすべてのエラーを修正します。これらのツールを使用してもランディング ページに関する問題を特定できない場合は、ウェブマスターやウェブ ホスティング プロバイダにご連絡のうえ、サポートを依頼してください。

    HTTP から HTTPS にサイトを移行した場合は、新しい HTTPS URL へのリダイレクトを設定するか、広告や広告表示オプションに含まれる URL を更新してください。この設定を怠ると、URL がアクセス不能となり、広告や広告表示オプションが不承認になる場合があります。

    アプリ エンゲージメント広告: ディープリンク URL を正しく設定していること、サードパーティのトラッキング ツールを使用していないことをご確認ください。現在のところ、サードパーティのトラッキング ツールはアプリ エンゲージメント広告でご利用いただけません。

    アプリ訴求広告: サードパーティのトラッキング ツールが正しいアプリストアの正しいアプリにリダイレクトするようにしてください。

  3. キャンペーンを審査のために再送信します リンク先が正常に機能していることが確認されると、広告は承認されます。
  4. サイトやアプリを修正できない場合、適切に機能する別のリンク先を広告に使用することをご検討ください。その場合、ウェブサイトやアプリ内のポリシーに準拠している別の場所を示すように広告の最終ページ URL を編集して、広告を保存してください。その後再審査に移ります。
これらの違反を修正できない場合や修正を行わない場合は、広告を削除してください。不承認の広告が多いと、将来的にアカウントが停止される場合があります。

クロールできないリンク先

以下は許可されません。

許可されない Google 広告がクロールできないリンク先

: 「robots.txt」のような除外ファイルを使ってサイト全体やサイトの大部分へのアクセスを制限している、審査に送った広告の数に対してウェブサイトのクロール処理量を不釣り合いに制限している

トラブルシューティング: クロールできないリンク先

Google 広告によるコンテンツのクロールをブロックしていないか、ウェブサイトやアプリの設定をご確認ください。また、Google Search Console を使うと、Google 広告がページにアクセスできるようにする方法を確認したり、クロールエラーがないかをチェックしたりすることができます。そのうえで、除外ファイルを修正してください。

Google 広告によるクロールをブロックしていない場合でも、意図せずクロールの効率を妨げてしまっていることがあります。特に Google に大量の広告を送信した後は、その可能性があります。クロールを過剰に制限しないようにするためには、Google Search Console でクロール速度を低く設定しすぎていないかご確認ください。また、広告でクリック トラッカーをご利用の場合は、ウェブサイトのクロール処理に影響を与えていないかどうかをご確認ください。ウェブサイトが大量のクロールに対応できない場合は、広告を複数のグループに分けたうえで、数日かけて別々に審査にお送りください。

必要な変更を加えたら、キャンペーンの再審査を申請します。問題が解決されたことが確認されると、広告が承認されます。

アプリやウェブストアに関するポリシー違反

以下は許可されません。

許可されない アプリやウェブストアに関するポリシーに違反しているリンク先

: Chrome デベロッパー プログラム ポリシーに違反している拡張機能や、Google Play のポリシーに違反しているアプリ

トラブルシューティング: リンク先の利便性

違反の詳細については、アプリやウェブストア(Chrome ウェブストアまたは Google Play ストア)から届いた通知をご確認ください。アプリやウェブストアでの問題が解決すると、広告配信を再開できます。

使用できない URL

以下は許可されません。

許可されない 標準構文に準拠しない URL

許可されない 表示 URL として使用される IP アドレス

: 123.45.678.90

許可されない 許可されていない文字が使用される表示 URL

: ! * # _ @ などの文字

確認できないアプリ

以下は許可されません。

許可されない Google が認識できないアプリ

: アプリ ID やアプリストアが不適切な形式で入力されているアプリ、アプリストアで削除済みまたは停止中のアプリ

未確認の電話番号

電話専用広告、電話番号表示オプション、住所表示オプションでは、以下は許可されません。

Not allowed Google によって確認されていない電話番号
トラブルシューティング: 未確認の電話番号
  1. 電話番号を確認します。 電話番号の確認には次の 2 つの方法があります。

    サイトに番号を表示します。 広告の電話番号は、広告で宣伝しているウェブサイトに記載されている必要があります。異なるウェブサイトを宣伝している複数の広告で同じ電話番号を使用する場合は、その電話番号を各サイトの少なくとも 1 か所に記載してください。確認用 URL のドメインは、広告の表示 URL と同じドメインでなければなりません。また、ポリシーの規定により、電話番号は画像ではなくテキストで表示する必要があります。アクセス数の多いランディング ページに電話番号を記載すると、Google による番号の検出と確認が容易になります。

    ドメインを所有していることを証明します。 広告の表示 URL のドメイン所有権を証明することでも、電話番号を確認できます。Google Search Console と Google 広告アカウントをリンクするか、Google 広告コンバージョン トラッキング タグまたはリマーケティング タグ(いずれもお客様に固有のタグ)をウェブサイトに追加することで、これを行えます。

  2. 住所表示オプションを編集します。 住所表示オプションを使っている場合、関連付けられた電話番号は上記の要件を満たす必要があります。住所表示オプションは、使用する住所のタイプにより、次のいずれかの方法で編集できます。

    Google マイビジネスの住所: 不承認の住所が Google マイビジネスのものである場合は、Google マイビジネスのアカウントにログインしてビジネス情報を更新してください。Google マイビジネスで行った変更は、自動的に Google 広告に反映されます。詳しくは、Google マイビジネスのリスティングの編集方法をご覧ください。

    手動で入力した住所: 不承認の住所が手動で入力したものである場合は、その住所にカーソルを合わせて鉛筆アイコンをクリックし、会社や店舗の所在地の情報を編集します。会社名を見直して、無許可の商標を使用していないことを確認します。

  3. 電話専用広告や電話番号表示オプションを編集します。 広告が承認されるように、広告や広告表示オプションの電話番号を変更します。

    広告や広告表示オプションは、編集して保存すると再審査に送られます。審査は通常 1 営業日以内に完了しますが、複雑な審査が必要な場合はさらに時間がかかることがあります。許可されないコンテンツが広告とランディング ページから削除されたことが確認できれば、広告は承認されて掲載開始となります。

これらの違反を修正できない場合や修正を行わない場合は、広告を削除してください。不承認の広告が多いと、将来的にアカウントが停止される場合があります。

使用できない電話番号

電話専用広告、電話番号表示オプション、住所表示オプションでは、以下は許可されません。

Not allowed 不正確または無効な電話番号、無関係な電話番号、広告に掲載されている店舗やオフィスにつながらない電話番号

: 電話番号が有効であること、正確であること、ビジネスに関連していることを確認するため、登録された電話番号に Google から短いテストコールをかけさせていただく場合があります。テストコールの内容は録音させていただく場合があります。

Not allowed FAX 番号、プレミアム ナンバー、バニティ ナンバー

プレミアム ナンバーの例: 通話を続けるのに追加料金がかかる番号(米国では「1-900」、イギリスでは「871」)

バニティ ナンバーの例: 番号に文字を対応させる電話番号(「1-800-466-4411」の代わりに「1-800-GOOG-411」のように表す)

: 通話料分担課金用電話番号はお使いいただけますが、追加料金がかかることを示す免責条項が表示されます。

Not allowed 掲載対象の国のものではない電話番号

: カナダを掲載対象とする広告でドイツ国内の電話番号を使用する

Not allowed バーチャル電話番号サービスまたはパーソナル ナンバリング

: このサービスはイギリスやスペインなど一部の国でのみ提供されています。

Not allowed ボイスメール サービスが有効でない電話番号

国別の制限: ブラジル

ブラジルの電話番号には、携帯電話会社のコードを含める必要があります。たとえば、電話番号が「11 5555-1234」の場合は「0XX11 5555 1234」と指定します(XX には携帯電話会社のコードが入ります)。フリーダイヤルや通話料分担課金用の電話番号(4004 や 0800 など)の場合は、携帯電話会社のコードは不要です。

トラブルシューティング: 使用できない電話番号
  1. 電話番号を修正します。 広告に掲載されている店舗やオフィスにつながる、掲載対象国内の電話番号を設定します。
  2. 住所表示オプションを編集します。 住所表示オプションは、使用する住所のタイプによって、次のいずれかの方法で編集できます。

    Google マイビジネスの住所: 不承認の住所が Google マイビジネスのものである場合は、Google マイビジネスのアカウントにログインしてビジネス情報を更新してください。Google マイビジネスで行った変更は、自動的に Google 広告に反映されます。詳しくは、Google マイビジネスのリスティングの編集方法をご覧ください。

    手動で入力した住所: 不承認の住所が手動で入力したものである場合は、その住所にカーソルを合わせて鉛筆アイコンをクリックし、会社や店舗の所在地の情報を編集します。会社名を見直して、無許可の商標を使用していないことを確認します。

  3. 電話専用広告や電話番号表示オプションを編集します。 ポリシーに準拠した電話番号を入力します。

    広告や広告表示オプションは、編集して保存すると再審査に送られます。審査は通常 1 営業日以内に完了しますが、複雑な審査が必要な場合はさらに時間がかかることがあります。許可されないコンテンツが広告とランディング ページから削除されたことが確認できれば、広告は承認されて掲載開始となります。

これらの違反を修正できない場合や修正を行わない場合は、広告を削除してください。不承認の広告が多いと、将来的にアカウントが停止される場合があります。

ご不明な点がある場合

ポリシーについてご不明な点がありましたらお知らせください。Google 広告サポートに問い合わせる
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