商品フィード仕様

フィードが停止されることがないように、フィードを作成する前に Google ショッピング ポリシーをよくお読みください。

このページでは、Google ショッピングに商品を掲載するために必要なすべての属性を紹介しています。属性には、すべての商品アイテムに必須の属性、特定の商品アイテム(ファッション関連商品など)に必須の属性、指定を推奨する属性があります。必須属性を指定しないと、その特定のアイテムが Google ショッピングの検索結果に表示されなくなります。また、推奨属性を指定しないと、検索結果に表示される回数が少なくなります。このドキュメントをしっかり読み、Google ショッピングに商品が確実に表示されるようにしてください。フィードの基本的な概要については、こちらの記事をご覧ください。フィードを作成する前に、ショップに適したファイル形式を選択してください。

また、属性要件のまとめで対象国の仕様をわかりやすく説明していますのでご覧ください。

ここでの商品アイテムとは、単一の商品リストのことです。テキスト/タブ区切り形式を使用する場合、各商品アイテムはデータ フィード内の 1 行に相当します。商品アイテムは商品と似ていますが、商品には複数のバリエーションが存在する場合があります。バリエーションとは、同じ商品の色、素材、柄、またはサイズが異なるアイテムのことです。商品アイテムは、1 つの商品の 1 つのバリエーションを指すものとします。

ロシアを対象とするデータ フィードの場合、Yandex 仕様に従った形式のフィードも許可されます。

重要:

  • タブ区切り形式を使用する場合は、属性名は英語でも、対象国の言語でも構いません。属性名(例: '状態' [condition])と値(例: '新品' [new])は常に同じ言語で指定してください。
  • XML または API を使用する場合は、英語の属性名を角括弧で囲んで使用する必要があります。
  • XML または API を使用する場合は、属性名に含まれるスペースの代わりにアンダースコアを使用してください(例: 「image link」ではなく「image_link」とします)。属性値の中ではスペースを使用できます(例: 「in stock」)。
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基本的な商品情報

'id' [id] - 商品アイテムの ID

各商品アイテムの ID は、アカウント内で固有である必要があり、同じ国、同じ言語ではフィード間で再利用することはできません。1 つの国で複数のフィードを使用している場合でも、各フィード内の商品には固有 ID が必要です。在庫全体にわたって固有の SKU が使用され、下記の要件を満たしている場合は、この属性に対して SKU を使用することをおすすめします。

指定するアイテム: すべての商品アイテムに必須です。

形式 文字列
文字数制限 50
テキスト / タブ区切り tddy123uk
XML(フィード) <g:id>tddy123uk</g:id>

重要:

  • 先頭と末尾の空白文字と改行文字(0x0D)は削除されます。
  • 改行文字(0x0D)と空白文字(空白文字プロパティを持つ Unicode 文字)は、単一の空白文字(0x20)に置き換えられます。
  • 有効な Unicode 文字のみ使用できます。ただし、次の文字は例外です。
    • 制御文字(改行 0x0D を除く)
    • 機能文字
    • プライベート エリア文字
    • サロゲートペア
    • 未割り当ての符号位置(具体的には、0x10FFFF よりも大きいすべての符号位置)
  • 商品の登録後は、データフィードを更新する時に ID を変更することができません。
  • 商品アイテムの登録後は、ID を後になって別の商品に使用することはできません。
  • ベルギー、カナダ、スイスの場合のみ: ショップのウェブサイトが複数言語の場合、言語ごとにフィードを 1 つずつ登録します。この場合は、商品アイテムのそれぞれの言語バージョンに同じ ID を指定することができます。
'商品名' [title] - 商品アイテムの名前

商品アイテムの名前です。必ず指定してください。商品名には、他の商品と区別できる色やブランドなどの特徴を含めることをおすすめします。

指定するアイテム: すべての商品アイテムに必須です。

形式 テキスト
文字数制限 150
ほとんどの場合、表示されるのは 70 文字以下です
テキスト / タブ区切り メンズ ピケ ポロシャツ
XML(フィード) <title>Mens Pique Polo Shirt</title>

重要:

  • Google の編集ガイドラインに厳密に従っていることを確認してください。たとえば、「送料無料」のような宣伝文や不必要な大文字は含めないでください
  • バリエーション商品の場合は、共通の商品名を含める必要があります。たとえば、「メンズ ピケ ポロシャツ」の色に赤と青がある場合は、次のいずれかの商品名を使用できます。
    • メンズ ピケ ポロシャツ(両方のバリエーションに使用できます)
    • メンズ ピケ ポロシャツ - 赤(赤いシャツの場合)
    • メンズ ピケ ポロシャツ - 青(青いシャツの場合)
  • 携帯電話やタブレットの場合は、サービス契約とセットの割引価格が許可されます。この場合、価格は 0 にすることもできます。商品アイテムは「Google の商品分類」に基づいて登録する必要があり、電話の場合は 「電気製品 > 通信機器 > 電話 > 携帯電話」、タブレット PC の場合は「電気製品 > コンピュータ > タブレット PC」という分類を使用し、'商品名' [title] に「プラン付き」という文言(またはそれ相当の用語)を含めます。
  • 米国では、携帯電話やタブレットに、複数の分割払い料金プランが許可されます。この場合、'価格' [price] には、頭金の価格を登録してください。'商品名' [title] に「料金プラン加入済」(またはそれに相当する文言)を含めます。ブラジルを対象とするフィードの場合、料金プランに加入済みの携帯電話やタブレット PC の登録には '分割払い' [installment] 属性を使用します。その他の対象国では、携帯電話やタブレットに上記の支払い方法を利用することはできません。
  • ロシアでは、情報関連商品については商品名の最初に年齢制限を指定する必要があります。これには、ロシアで年齢制限が設けられている情報を含む本、印刷物、デジタル メディアなどの商品が含まれます。
    • 商品名: 「(年齢制限)」+「商品名」。例: (18+) Братья Карамазовы
    • 年齢制限は次のいずれかである必要があります: 18+, 16+, 12+, 6+, 0+
'商品説明' [description] - 商品アイテムの説明

商品アイテムに関する情報だけを記述してください。サイズ、素材、対象となる年齢層、特徴、その他技術仕様など、最も関連性の高い属性を記述してください。また、形、柄、質感、デザインなど、見て分かりやすい商品アイテムの属性も含めてください。商品アイテムの検索で、このテキストを使用する場合があります。

半角 500〜1,000 文字ほどで説明することをおすすめしますが、半角 5,000 文字まで入力できます。説明は標準の文法ルールを守り、文末には句点を付けてください。

指定するアイテム: すべての商品アイテムに必須です。

形式 テキスト
文字数制限 5,000
テキスト/タブ区切り 100% ポリエステル製、300 スレッド カウントの赤い無地のクイーンサイズ シーツです。セット内容はボックス シーツ 1 枚、フラット シーツ 1 枚、普通サイズのピローケース 2 枚です。通常より深めのボックス シーツなのでぴったりフィットします。洗濯機で洗えます。
XML <description>100% ポリエステル製、300 スレッド カウントの赤い無地のクイーンサイズ シーツです。セット内容はボックス シーツ 1 枚、フラット シーツ 1 枚、標準サイズのピローケース 2 枚です。通常より深めのボックス シーツなのでぴったりフィットします。洗濯機で洗えます。</description>

重要:

  • Google の編集ガイドラインに厳密に従っていることをご確認ください。たとえば、「送料無料」のような宣伝文、不必要な大文字、ブランドや企業の説明は入れないでください。
  • また、次のような情報も説明文には入れないでください:
    • ショップや他のウェブサイトへのリンク
    • 請求、支払い、セール情報
    • 内部のカテゴリ システムの言及(例:「おもちゃ、ゲーム > おもちゃ > 人形」など)
    • 販売する商品アイテムと他の商品との比較(例:「X より良い/速い/大きい」など)
    • 他の商品、付属品、購入可能な類似商品アイテムの詳細な情報
'google 商品カテゴリ' [google_product_category] - Google が定めた商品アイテムのカテゴリ

'google 商品カテゴリ' [google_product_category] 属性では、Google の商品分類に基づいて、登録する商品のカテゴリを指定します。この属性には、カテゴリ分類ツリーから選択した事前定義済みの値のみを指定できます。商品アイテムが複数のカテゴリに当てはまる場合は、最も関連性の高いカテゴリを 1 つのみ指定してください。

すべての商品アイテムについて、詳細なカテゴリを登録すれば、カテゴリ別により正確な単価設定を行うことができます。

Google の商品分類のどのカテゴリでも、フルパスまたはカテゴリ ID を指定する必要があります。つまり、5598 または「ファッション、アクセサリー > ファッション > アウター > コート、ジャケット」は指定可能ですが、「コート、ジャケット」は指定できません。

指定するアイテム: オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、インド、メキシコ、ノルウェー、ポーランド、ロシア、スウェーデン、トルコを除くすべての対象国では、「ファッション、アクセサリー」、「メディア」、「ソフトウェア」のカテゴリに当てはまるすべての商品アイテムで 'google 商品カテゴリ' [google_product_category] が必須です。商品がこれらのカテゴリに属さない場合や、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、インド、メキシコ、ノルウェー、ポーランド、ロシア、スウェーデン、トルコを対象としたフィードの場合も、必須ではありませんがこの属性を指定することをおすすめします。

形式 Google の商品分類から選択した事前定義済みの値: ID または商品カテゴリへのフルパス
テキスト / タブ区切り 2271
または
ファッション、アクセサリー > ファッション > ドレス
XML(フィード) <g:google_product_category>2271</g:google_product_category>
または
<g:google_product_category>ファッション、アクセサリー &gt; ファッション &gt; ドレス</g:google_product_category>

追加カテゴリの要件: ‪下記のカテゴリに当てはまる商品アイテムに 'google 商品カテゴリ' [google_product_category] 属性の値を登録する場合は、下記に表示されたとおりのカテゴリを使用するか、Google の商品分類一覧に記載されているさらに具体的なカテゴリを使用してください。‬「ファッション、アクセサリー」や「メディア」など最上位のカテゴリだけでは不十分です。

  • 1604 または「ファッション、アクセサリー > ファッション」
  • 187 または「ファッション、アクセサリー > 靴」
  • 178 または「ファッション、アクセサリー > 服飾雑貨 > サングラス」
  • 3032 または「ファッション、アクセサリー > ハンドバッグ、財布、ケース > ハンドバッグ」
  • 201 または「ファッション、アクセサリー > ジュエリー > 腕時計」
  • 784 または「メディア > 書籍」
  • 839 または「メディア > DVD、ビデオ」
  • 855 または「メディア > 音楽」
  • 1279 または「ソフトウェア > テレビゲーム用ソフトウェア」(注: このカテゴリにはすべてのコンピュータゲームも含まれます)

アルコール飲料のカテゴリ: Google ショッピングでは、アルコールの販売を宣伝することは許可されていますが、いくつかの制限があります。アルコールは 'google 商品カテゴリ' [google_product_category] 属性に次の値を指定して登録する必要があります。

  • 417 または「食品、飲料、タバコ > 飲料 > 酒類(またはこれに含まれるサブカテゴリのいずれか)」
  • 414 または「食品、飲料、タバコ > 飲料 > ビール(またはこれに含まれるサブカテゴリのいずれか)」
  • 3577 または「美術品、娯楽用品 > ホビー、芸術 > クラフト、ホビー > 自家醸造、ワイン醸造用品(またはこれに含まれるサブカテゴリのいずれか)」

アルコール関連商品の登録に関する詳細については、アルコール飲料のポリシーをご参照ください。

一括販売のカテゴリ: カテゴリが異なる商品の一括販売の場合、最も妥当なカテゴリを指定します。一括販売する商品の中にメインとなる商品がある場合は、その商品のカテゴリが最も妥当です。たとえば、デジタル一眼レフカメラをバッグと一緒に登録する場合、一括販売の商品アイテムとして登録するには「カメラ、ビデオ > カメラ > デジタルカメラ(152)」が妥当なカテゴリです。

セットの割引価格が設定された携帯電話やタブレットのカテゴリ: 携帯電話やタブレットの場合は、サービス契約とセットの割引価格が許可されます。この場合、価格は 0 にすることもできます。商品アイテムは 'google 商品カテゴリ' [google product category] に基づいて登録する必要があり、電話の場合は 「電気製品 > 通信機器 > 電話 > 携帯電話」、タブレット PC の場合は「電気製品 > コンピュータ > タブレット PC」という分類を使用し、'商品名' [title] に「プラン付き」(またはそれに相当する文言)を含めます。

ギフト券のカテゴリ: Google ショッピングでは、いくつかの制限を満たしている場合に限り、ギフトカードの宣伝が許可されます。ギフトカードは、'google 商品カテゴリ' [google product category] に「美術、娯楽用品 > パーティー、お祝い > ギフト > ギフトカード、商品券(53)」の値を指定して登録する必要があります。ギフト券の登録について詳しくは、金融関連商品のポリシーをご覧ください。

'google 商品カテゴリ' [google_product_category] の登録例

コートやジャケットは上記の「ファッション、アクセサリー > ファッション」に当てはまります。コートやジャケットを登録する場合は次のようになります。

  • 適切なカテゴリ:
    • 1604 または「ファッション、アクセサリー > ファッション」
    • 203 または「ファッション、アクセサリー > ファッション > アウター」
    • 5598 または「ファッション、アクセサリー > ファッション > アウター > コート、ジャケット」
  • 無効なカテゴリ:
    • 166 または「ファッション、アクセサリー」
    • 'google 商品カテゴリ' [google_product_category] の指定なし

指輪は上記リストのカテゴリには当てはまりません。指輪を登録する場合は次のようになります。

  • 適切なカテゴリ:
    • 166 または「ファッション、アクセサリー」
    • 188 または「ファッション、アクセサリー > ジュエリー」
    • 200 または「ファッション、アクセサリー > ジュエリー > 指輪」
  • 無効なカテゴリ:
    • 'google 商品カテゴリ' [google_product_category] の指定なし

すべての商品アイテムについて、上記ガイドラインの準拠が必須ですが、すべての商品アイテムに Google の全商品分類から最も具体的で適切なカテゴリを使用することを強くおすすめします。

'商品カテゴリ' [product_type] - ショップが定める商品アイテムのカテゴリ

この属性を使用すると、独自のカテゴリ分類によって商品のカテゴリを指定することができます。'Google 商品カテゴリ' [google_product_category] 属性とは異なり、商品が複数のカテゴリに当てはまる場合は、フィードに複数の '商品カテゴリ' [product_type] 属性を指定できます。カテゴリの完全な文字列を指定してください。たとえば、[冷蔵庫] リストに属する製品は、次のように完全な文字列を指定します。[家庭と園芸] > [キッチンとダイニング] > [台所用電化製品] > [冷蔵庫]。区切り文字には「 > 」を使用する必要があります。その際、文字の前後に必ず半角スペースを入れてください。複数の値を送信すると、最初の値のみがショッピング キャンペーンの '商品カテゴリ' [product_type] として使用されます。商品カテゴリを利用してショッピング キャンペーンを整理する方法についての詳細をご覧ください。

指定するアイテム: 商品アイテムを分類している場合は、すべてのアイテムに指定することを強くおすすめします。

形式  テキスト。商品アイテムに適していれば、複数の商品カテゴリを指定できます。タブ区切りは、カンマで区切ります。XML に複数の [PRODUCT_TYPE] 属性を指定できます。
文字数制限 750
テキスト / タブ区切り [家庭と園芸] > [キッチンとダイニング] > [台所用電化製品] > [冷蔵庫]
XML(フィード) <g:product_type>Home &amp; Garden &gt; Kitchen &amp; Dining &gt; Appliances &gt; Refrigerators</g:product_type>
商品リンク [link] - ウェブサイト上の商品アイテムページに直接リンクする URL

Google ショッピングでユーザーが商品アイテムをクリックすると、この URL に移動します。このページは、ランディング ページとも呼ばれます。この URL は、ユーザーが見ている商品アイテムと本質的に同一の商品が掲載されているページにリンクしていなければなりません。トラッキング URL を使用して Google ショッピングからのユーザーを識別することもできます。

この属性には、商品ページに直接リンクする URL を指定します。'商品リンク' [link] 属性に加え、トラッキングするために 'アドワーズ用自動転送リンク' [adwords redirect] 属性を指定することもできます。'アドワーズ用自動転送リンク' [adwords redirect] 属性を指定すると、ユーザーはこの属性で指定された URL に送られます。また、'アドワーズ用自動転送リンク' [adwords redirect] 属性では '商品リンク' [link] 属性で指定したものと同じウェブサイトにリダイレクトする URL を指定する必要があります。'アドワーズ用自動転送リンク' [adwords redirect] 属性を指定しない場合は、ユーザーは '商品リンク' [link] 属性で指定した URL に直接送られます。

指定する商品アイテム: すべての商品アイテムに必須です。

形式 URL(http:// の部分も含める必要があります)
文字数制限 2,000
テキスト / タブ区切り http://www.example.com/asp/sp.asp?cat=12&id=1030
XML(フィード) <link>http://www.example.com/asp/sp.asp?cat=12&amp;id=1030</link>

重要:

  • ランディング ページの内容に関するポリシーをよくお読みください。
  • 商品アイテムの在庫がなかったり、Google ショッピングからのトラフィックが必要なかったりする場合(たとえば、祭日のためオンライン ストアを臨時休業している場合やランディング ページのメンテナンス中など)は、商品データから商品アイテムを削除するのではなく、'在庫状況' [availability] 属性の値に '在庫なし' [out of stock] を指定してください。商品アイテムを再び販売できるようになったら、'在庫状況' [availability] の値を '在庫あり' [in stock] に戻します。こうすることで Google が再処理を行う必要がなくなるため、すぐに商品アイテムが掲載されるようになります。
  • 同じ商品のバリエーションには、Google ショッピングでユーザーがクリックした色やサイズなどのバリエーションが既に選択されている状態の URL を指定することをおすすめします。
  • '商品リンク' [link] 属性で指定する URL は、「http://」か「https://」で始まり、Merchant Center アカウントの作成時、または [ウェブサイトの確認] タブ内で確認したドメイン名を使用している必要があります。
  • 使用する記号はすべて URL エンコードされたエンティティに置き換える必要があります(例: カンマ = %2C)。
'モバイル リンク' [mobile_link] - モバイル向けリンク先ページの URL

この属性を使用して、商品のモバイル向けリンク先ページのリンクを指定します。モバイル向けリンク先ページとは、スマートフォンやフィーチャーフォン(従来型の携帯電話)用にカスタマイズされたページのことを指します。'商品リンク' [link] 属性で登録した URL とは別にモバイル向けリンクを登録すると、モバイル端末で商品を閲覧しているユーザーにもサイトが正しく表示されるため、ユーザーがより快適にショッピングを楽しむことができます。また、リンク先ページの読み込み時間が短縮されることも考えられるほか、モバイル向けリンク先ページに問題が発生した場合は、Merchant Center に別途レポートが表示されます。

指定するアイテム: モバイル向けリンク先ページがある場合は指定することをおすすめします。

形式 URL(http:// の部分も含める必要があります)
文字数制限 2,000
テキスト/タブ区切り http://www.example.co.jp/asp/sp.asp?cat=12&id=1030
XML <g:mobile_link>http://www.example.com/asp/sp.asp?cat=12&amp;id=1030</g:mobile_link>

重要:

  • 注意事項は '商品リンク' [link] 属性と同じです。
  • この属性には、商品ページに直接リンクする URL を指定します。'アドワーズ用自動転送リンク' [adwords_redirect] 属性を登録する場合は、携帯端末からのリクエストのみ、'モバイル リンク' [mobile_link] 属性で指定した URL と同じウェブサイトに自動転送される URL を指定してください。'アドワーズ用自動転送リンク' [adwords_redirect] 属性にモバイル向け URL を指定するには、属性に {ifmobile} パラメータを使用してください。'アドワーズ用自動転送リンク' [adwords_redirect] 属性を登録しない場合、携帯端末を使用しているユーザーが商品をクリックすると、'モバイル リンク' [mobile_link] 属性で指定した URL に直接移動します。詳細については、'アドワーズ用自動転送リンク' [adwords_redirect] 属性についての記事をご覧ください。
  • モバイル向けウェブサイトの構築についての詳細もご覧ください。
商品画像リンク [image_link] - 商品アイテムの画像の URL

商品アイテムのメインの画像の URL です。ユーザーが商品の詳細ページを開いたときに最初に表示される画像を指定します。

商品アイテムに複数の画像がある場合は、この属性にメインの画像を指定し、その他の画像はすべて '追加の商品画像リンク' [additional image link] 属性を使用して指定します。

画像サイズ:

  • 商品を写した画像の中で、解像度が最も高いフルサイズの画像(ファイルサイズ 4 MB まで)を送信します。
  • 32×32 ピクセルより大きい画像を使用する必要があります。ただし、最大サイズは 64 メガピクセルです。
  • 800×800 ピクセル以上の画像をおすすめします。
  • 小さな画像を拡大したものやサムネイルは指定しないでください。フルサイズの商品画像を 75 ~ 90% に縮小して使用することをおすすめします。
  • ファッション関連商品には 250×250 ピクセル以上の画像が必要です。

指定する商品アイテム: すべての商品アイテムに必須です。

形式 URL(必ず「http://」または「https://」で始まること)
文字数制限 2,000
テキスト / タブ区切り http://www.example.com/image1.jpg
XML(フィード) <g:image_link>http://www.example.com/image1.jpg</g:image_link>

画像のポリシー要件に準拠していない商品アイテムは Google ショッピングから削除されます。ポリシーの詳細についてご確認ください。以下の「要件」と「推奨」に記載されたガイドラインに適合しない画像を使用すると、広告のパフォーマンスが低下する原因となる場合があります。

要件:

  • 画像がない商品アイテムは登録できません。
  • 次の画像形式も使用できません。
      • プレースホルダ画像や不適当な商品画像
      • 実際の商品画像ではない一般的な画像、グラフィックス、イラスト(「DIY 用品」(632)や「乗り物・パーツ」(888)カテゴリの商品は除く)
      • 単色で構成される四角形の画像(「乗り物塗装」(3812)、「クラフト用絵の具・インク」(505378)、「塗装用消耗品」(503740)カテゴリの商品は除く)
      • 宣伝用の要素(「今すぐ購入」といった行動を促すテキスト、延長保証、送料無料、価格情報などのサービス関連の情報、「最高、特価」などの宣伝的意味を持つ修飾語、「新品、2 個入り、適合可」などの状態や互換性を示すテキストなど)を含む画像、または、販売者の名前、ロゴを含む画像。これらの要素が商品に重ねて配置されているかどうかは問いません。これは、宣伝用の要素または販売者の名前、ロゴを含む透かしにも適用されます。
      • 販売される商品を隠すように配置されているコンテンツ(透かし、ブランド名、ロゴなど)を含む画像
      • 枠線のある画像
      • すべての商品が表示されていない一括販売商品の画像
      • 商品の販売単位が表示されていないマルチパックの画像

      画像またはプレースホルダ画像がなく、実際の商品が表示されていないランディング ページも許可されません。

      それぞれの商品アイテム用に提供する画像を ‘色’ [color]、'柄' [pattern]、‘素材’ [material] 属性で指定した値と一致させてください。これを行っていない場合、商品が不承認になることがあります。

推奨:

Google の推奨要件を満たさない画像は、商品の掲載結果にマイナスの影響を与えます。

  • その他の国とカテゴリの場合: 適当な画像がないために商品アイテムをバリエーションとして登録できない場合は、バリエーション属性に複数の値を指定することで複数のバリエーションを 1 つの商品アイテムとして指定し、用意できる画像を登録してください。
  • 画像には商品が正確に表現され、演出が最低限または一切含まれないようにする必要があります。
  • '色' [color] のバリエーションがある場合は、登録する個々の商品バリエーションにそれぞれの色の商品の画像を指定する必要があります。
  • メインの画像の背景色は白色、灰色、明るい色のいずれかにする必要があります。
  • メインの商品画像には、販売されている商品の主要な部分がはっきりと写っている画像を指定してください。追加の(主要な部分以外の)商品画像は、'追加の商品画像リンク' [additional image link] 属性を使用して指定してください。

形式:

  • 使用できる画像形式は、アニメーションを除く GIF(.gif)、JPEG(.jpg/.jpeg)、PNG(.png)、BMP(.bmp)、TIFF(.tif/.tiff) です。画像のファイル拡張子は画像の形式と一致させてください。
  • 使用できる URL プロトコルは「http」と「https」です。画像 URL に使用する記号はすべて URL エンコードされたエンティティに置き換える必要があります(例: カンマ = %2C)。
  • 画像の URL は永続的なものを使い、商品画像が実際に変更された場合にのみ URL を更新することをおすすめします。画像のホスティングにコンテンツ デリバリ ネットワークを使用している場合は特に重要です。画像のクロールが正確に行われるようになります。

トリミング:

商品リスト広告フォーマットの最適な表示オプションのテスト結果に基づき、商品がよりわかりやすくなるように画像が自動的にトリミングされる場合があります。この機能を解除する場合は、お問い合わせください。

'追加の商品画像リンク' [additional_image_link] - 商品アイテムに追加する画像の URL

商品アイテムに追加の画像がある場合、この属性で指定します。たとえば、メインの画像以外に、商品を違う角度から撮った画像や、背景を変えて撮ったパッケージや商品の画像などがある場合はこの属性を使って指定します。

1 つの商品アイテムにこの属性を複数回指定して、最大 10 点の画像を追加することができます。タブ区切りの場合は、カンマで値を区切ります。XML の場合は、個別の '追加の商品画像リンク' <additional_image_link> 属性で各 URL を指定します。

指定するアイテム: 複数の画像があるすべての商品アイテム。

形式 URL(http:// の部分も含める必要があります。)
文字数制限 2,000
テキスト/タブ区切り http://www.example.com/image1.jpg
XML <g:additional_image_link>
http://www.example.com/image1.jpg
</g:additional_image_link>

重要:

  • 注意事項は '商品画像リンク' [image_link] と同じです。
'状態' [condition] - 商品アイテムの状態

指定できるのは次の 3 つの値のみです。

  • '新品' [new]: 新品で、一度も使用されておらず、開封していない元のパッケージのままの商品。
  • '再生品' [refurbished]: 専門の技術者によって正常に機能するように復元された商品。「新品同様」で、保証も適用されます。パッケージは元のパッケージの場合とそうでない場合があります。こうした商品は「再製造品」とも呼ばれます。
  • '中古品' [used]: 上記の 2 つのどちらにも当てはまらない商品。たとえば、過去に使用された商品、インクを再充填したプリンタ カートリッジ、パッケージが開封済みの商品、パッケージがない商品などです。

指定するアイテム: すべての商品アイテムに必須です。

形式 事前に定義された次の 3 つの値を指定できます:
  • '新品' [new]
  • '中古品' [used]
  • '再生品' [refurbished]
テキスト / タブ区切り '中古品' [used]
XML <g:condition>used</g:condition>

重要:

  • 英語の属性名を送信する場合は、属性値も英語で指定する必要があります。

在庫状況と価格

このセクションの属性は、商品アイテムの在庫状況と価格を指定するために必要です。商品アイテムの在庫状況と価格は頻繁に変わる可能性があります。変更があるたびに Google に必ず通知してください。最新で正確なデータを指定する際の注意については、こちらをご覧ください。

Google では、こうした属性を定期的に確認しています。属性に指定されている値がウェブサイトに掲載されている情報と異なる場合は商品アイテムが不承認となり、Google ショッピングに表示されなくなります。詳しくは Google ショッピングのポリシーをご覧ください。

'在庫状況' [availability] - 商品アイテムの在庫状況

ユーザーに商品アイテムの発送時期を正確に伝えられるように、最新の在庫状況を登録してください。

在庫状況属性には、次の 3 つの値を指定できます:

  • '予約' [preorder]: 現在、注文を受け付けていますが、商品はまだ発売されていません。'入荷予定日' [availability_date] 属性を使用して商品が発送可能になる日付を指定できます。
  • '在庫あり' [in_stock]: 現在、注文を受け付けており、購入リクエストに対応できる状態にあります。商品アイテムが入荷済みで在庫があるため、時間どおりに発送(または購入者の元に配送)できます。
  • '在庫なし' [out of stock]: 現在はこの商品の注文を受け付けていない、またはこの商品を販売できる状態ではありません。

指定するアイテム: すべての商品アイテムに必須です。

形式 事前に定義された次の 3 つの値を指定できます。
  • '在庫あり' [in_stock]
  • '在庫なし' [out_of_stock]
  • '予約' [preorder]
テキスト / タブ区切り '在庫あり' [in stock]
XML(フィード) <g:availability>in stock</g:availability>

重要:

  • リンク先ページでは、対象国に合った在庫状況を掲載する必要があります。
  • 現在在庫がなくなっている商品アイテムを今後も販売しない予定の場合は、フィードからその商品アイテムを完全に削除することをおすすめします。
  • 英語の属性名を送信する場合は、属性値も英語で指定する必要があります。
  • 商品アイテムの在庫がなかったり、Google ショッピングからのトラフィックが必要なかったりする場合(祭日のためオンライン ストアを臨時休業している場合など)は、商品データから商品アイテムを削除するのではなく、'在庫なし' [out_of_stock] 属性を指定してください。商品アイテムを再び販売できるようになったら、'在庫状況' [availability] の値を '在庫あり' [in_stock] に戻します。こうすることで Google が再処理を行う必要がなくなるため、すぐに商品アイテムが掲載されるようになります。
  • 固有商品 ID が指定されていない '予約' [preorder] 商品には、'ID の存在' [identifier_exists] 属性の値に「FALSE」を指定してください。
  • リンク先ページの内容に関するポリシーをよく読んで、リンク先ページにおける在庫状況の要件をご確認ください。
'入荷予定日' [availability_date] - 予約を受けた商品が発送可能になる日

予約可能な商品の注文を受け付けている場合は、この属性を使用して商品が発送可能になる日付を指定してください。

指定するアイテム: '在庫状況' [availability’] 属性の値が '予約' [preorder] の商品アイテムに指定することをおすすめします。

形式 ISO 8601 規格で定義された表記法に従って、「YYYY-MM-DD」の形式の日付の後に「T」を付け、発送が可能になる時刻の後にタイム ゾーンを付けて指定します。
文字数制限 25
テキスト/タブ区切り 2014-12-25T13:00+0900
XML <g:availability_date>2014-12-25T13:00+0900</g:availability_date>
'価格' [price] - 商品アイテムの価格

商品アイテムの価格は、リンク先ページで目立つように表示してください。同じページに価格が異なる複数の商品アイテムがある場合、ユーザーがすぐに正しい商品アイテムとその価格を見つけられるようにする必要があります。

指定するアイテム: すべての商品アイテムに必須です。

形式 数値
テキスト / タブ区切り 15.00 USD
XML <g:price>15.00 USD</g:price>

重要:

  • 米国が対象国の場合は、価格に税金を含めないでください。カナダとインドを除くその他すべての国では、付加価値税(VAT)を価格に加算する必要があります。
  • 価格には、ISO 4217 規格に従って通貨を指定する必要があります。
  • セール品の場合、'セール価格' [sale_price] 属性を指定し、セール前の通常価格を '価格' [price] 属性に指定することをおすすめします。この場合、通常価格ではなく、セール価格をリンク先ページで簡単に見つけられるように表示する必要があります。
  • 商品アイテムの価格の値に 0 を指定することはできません。価格が 0 の商品アイテムは検索結果に表示されない場合があります(: サービス契約と一括の携帯電話やタブレットは例外です。詳細は下記をご覧ください)。
  • 携帯電話やタブレットの場合は、サービス契約とセットの割引価格が許可されます。この場合、価格は 0 にすることもできます。商品アイテムは「Google の商品分類」に基づいて登録する必要があり、電話の場合は 「電気製品 > 通信機器 > 電話 > 携帯電話」、タブレット PC の場合は「電気製品 > コンピュータ > タブレット PC」という分類を使用し、'商品名' [title] に「プラン付き」という文言(またはそれ相当の用語)を含めます。
  • 米国では、携帯電話やタブレットに、複数の分割払い料金プランが許可されます。この場合、'価格' [price] には、頭金の価格を登録してください。'商品名' [title] に「料金プラン加入済」(またはそれに相当する文言)を含めます。ブラジルを対象とするフィードの場合、料金プランに加入済みの携帯電話やタブレット PC の登録には '分割払い' [installment] 属性を使用します。その他の対象国では、携帯電話やタブレットに上記の支払い方法を利用することはできません。
  • その他の要件については、価格とお支払いに関するポリシーをご覧ください。また、リンク先ページの価格の要件については、リンク先ページの内容に関するポリシーをご覧ください。

対象国によっては、単位価格と '分割払い' [installment] 属性を使用して価格に関する情報を指定することもできます。

'セール価格' [sale_price] - 商品アイテムの公表されているセール価格

この属性を使用して、商品アイテムの公表されているセール価格を指定します。詳しくは、セール価格情報の指定をご覧ください。

指定するアイテム: セール中の商品アイテムでは推奨属性です。セール中の商品アイテムにこれらの属性を指定しない場合は、'価格' [price] 属性の値とセール価格を同額にしてください。

形式 数値
テキスト/タブ区切り 1500 JPY
XML <g:sale_price>1500 JPY</g:sale_price>

重要:

  • この属性を指定する場合も、'価格' [price] 属性をフィードに含める必要があります。この属性には、以前に販売していた通常価格を指定してください。
  • 価格には通貨を含める必要があります。
  • 商品アイテムの価格の値に 0 JPY を指定することはできません。価格が 0 と指定されている商品アイテムは、検索結果に表示されない場合があります。
  • 'セール価格' [sale_price] 属性を登録する場合、同時に 'セール価格有効期間' [sale_price_effective_date] 属性を指定していないと、商品アイテムには 'セール価格' [sale_price] 属性が使用されます。
  • リンク先ページのセール価格の要件については、リンク先ページの内容に関するポリシーをよくお読みください。
'セール価格有効期間' [sale_price_effective_date] - その商品がセール対象になっている期間

'セール価格' [sale_price] と組み合わせて使用します。この属性でセール価格が適用される日付範囲を指定します。セール価格情報の指定について詳しくは、こちらをご覧ください。

指定するアイテム: 'セール価格' [sale_price] 属性を指定する商品アイテムで推奨属性です。

形式 開始日と終了日をスラッシュ(/)で区切ります。 ISO 8601 規格で定義された表記法に従って、「YYYY-MM-DD」形式の開始日の後に「T」を付け、セール開始時刻の後にタイム ゾーンを付けて指定します。終了日も同じ形式にする必要があります。
文字数制限 51
テキスト/タブ区切り 2013-05-01T13:00-0800/2013-05-11T15:30-0800
XML <g:sale_price_effective_date>2011-03-01T13:00-0800/2011-03-11T15:30-0800</g:sale_price_effective_date>

重要:

  • 'セール価格' [sale_price] 属性を登録する場合、同時に 'セール価格有効期間' [sale_price_effective_date] 属性を指定していないと、商品アイテムには 'セール価格' [sale_price] 属性が使用されます。

固有商品 ID

固有商品 ID とは、個々の商品に付けられている商品コードや商品バリエーションなどの値です。この ID により、グローバル市場で商品を一意かつ完全に識別します。固有商品 ID を登録すると、より情報が豊富な広告が作成され、ユーザーはより簡単にお客様が販売している商品を見つけられるようになります。固有商品 ID なしで送信された商品は分類が難しいため、Google ショッピングのすべての機能を利用できないことがあります。詳しくは、固有商品 ID についての記事をご覧ください。

次の属性を組み合わせて固有商品 ID を送信します。

  • 国際取引商品番号(GTIN) は 'gtin' [gtin] 属性を使って指定します。GTIN には UPC、EAN(ヨーロッパ)、JAN(日本)、ISBN などがあります。商品の GTIN を探す方法をご確認ください
  • 製品番号(MPN)は '製品番号' [mpn] 属性を使って指定します。
  • 商品のブランド名は 'ブランド' [brand] 属性を使って指定します。

次の商品アイテムには、商品 ID はありません。

  • カスタムメイドの商品: カスタムメイドの T シャツ、美術品、生鮮商品などの一点ものの商品アイテム。
  • 固有商品 ID が導入される以前に生産された商品: ヴィンテージ商品、アンティーク、1970 年以前に出版された書籍などの特別な商品アイテム。

固有商品 ID のルール

オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、インド、メキシコ、ノルウェー、ポーランド、ロシア、スウェーデン、トルコでは、固有商品 ID を指定することをおすすめします。

オーストラリア、ブラジル、チェコ共和国、フランス、ドイツ、イタリア、日本、オランダ、スペイン、スイス、英国、米国では、それぞれの商品に正しい ID を指定するために次のルールを使用します。

次のような商品の場合は 'gtin' [gtin] 属性と 'ブランド' [brand] 属性の指定が必須*となります。

  1. 'ブランド' [brand] が指定ブランド
  2. 状態が '新品' [new]。

*'在庫状況' [availability] が '予約' [preorder] の商品はこのルールから除外されます。代わりに、下記のいずれかのルールを使用します。

'製品番号' [mpn] の使用を強くおすすめします。

上記の基準を満たしていないすべての商品については、次のルールを参照してください。

ファッション

'ブランド' [brand] は必須属性です。

また、下記のカテゴリには 'gtin' [gtin] か '製品番号' [mpn] 属性のどちらか 1 つを指定する必要があります。

  • ファッション・アクセサリー > 靴
  • ファッション・アクセサリー > ファッション小物 > サングラス
  • ファッション・アクセサリー > ハンドバッグ・財布 > ハンドバッグ
  • ファッション・アクセサリー > ジュエリー > 腕時計

国際取引商品番号(GTIN)がある場合は必ず 'gtin' [gtin] 属性で指定することを強くおすすめします。

メディアとソフトウェア 'gtin' [gtin] は必須属性です。
その他すべてのカテゴリ

'ブランド' [brand]、'gtin' [gtin]、'製造番号' [mpn] の 3 種類の ID のうち、2 つ以上を指定する必要があります。

国際取引商品番号(GTIN)がある場合は必ず 'gtin' [gtin] 属性で指定することを強くおすすめします。

使用できる固有商品 ID がない 固有商品 ID が必要な商品アイテムで ID がない場合は(カスタムメイド商品など)、'IDの存在' [identifier exists] 属性に FALSE の値を入れて指定してください。

ID があるにもかかわらず一意の固有商品 ID を指定していない場合、Google ショッピングから商品アイテムが削除されることがあります。

将来的には、国際取引商品番号(GTIN)があるすべての商品で 'gtin' [gtin] は必須属性となる予定です。事前にこの変更についてご案内するようにいたします。

'gtin' [gtin] - 商品アイテムの国際取引商品番号(GTIN)

'gtin' [gtin] 属性を使用して、次のいずれかの形式で国際取引商品番号(GTIN)を指定します。

  • UPC(北アメリカ / GTIN-12): 12 桁の番号(例: 323456789012)。8 桁の UPC-E コードは 12 桁のコードに変換する必要があります。
  • EAN(ヨーロッパ / GTIN-13): 13 桁の番号(例: 3001234567892)
  • JAN(日本 / GTIN-13): 8 桁または 13 桁の番号(例: 49123456、4901234567894)
  • ISBN(書籍): 10 桁または 13 桁の番号(例: 1455582344、978-1455582341)。両方の番号がある場合は 13 桁の番号だけを指定してください。ISBN-10 は廃止予定の番号なので、ISBN-13 に変換する必要があります。
  • ITF-14(マルチパック用 / GTIN-14): 14 桁の番号(例: 10856435001702)

指定するケース: 対象国については、固有商品 ID のルールをご覧ください。

形式 8 桁、12 桁、13 桁、14 桁の番号(UPC、EAN、JAN、ISBN のいずれか)
文字数制限 50
テキスト / タブ区切り 3234567890126
XML(フィード) <g:gtin>3234567890126</g:gtin>

重要:

  • 次の要件を満している、公式の GS1 検証ガイドで定義された有効な国際取引商品番号(GTIN)のみ使用できます。
    • 正しいチェック ディジットがある。
    • GTIN が制限付き(GS1 プレフィックス範囲が 02、04、2)ではない。
    • GTIN が予約済み(GS1 プレフィックス範囲が 140~199、952~954、956~957、959、970~976)ではない。
    • GTIN がクーポン(GS1 プレフィックス範囲が 98~99)ではない。
'製品番号' [mpn] - 商品アイテムの製造者が定める製品番号(MPN)

製造番号(MPN)は、同じ製造者のすべての商品の中から 1 つの商品を一意に識別するために製造者が作成した英数字のコードです。

指定するケース: 対象国については、固有商品 ID のルールをご覧ください。

形式 英数字
文字数制限 70
テキスト / タブ区切り GO12345OOGLE
XML(フィード) <g:mpn>GO12345OOGLE</g:mpn>

重要:

  • MPN は製造者が割り当てます。販売者が商品アイテムの製造者でない限り、販売者が割り当てる ID はこの属性では無効な値となります。
  • 製品番号は各固有商品にそれぞれ指定する必要があります。たとえば、色のバリエーションがある商品の場合は、それぞれに異なる MPN を指定します。
'ブランド' [brand] - 商品アイテムのブランド

指定するケース: 対象国については、固有商品 ID のルールをご覧ください。

形式 テキスト
文字数制限 70
テキスト / タブ区切り Acme
XML(フィード) <g:brand>Acme</g:brand>

重要:

  • ショップでその商品を製造している場合を除いて、ショップ名をブランドとして指定することはできません。
'IDの存在' [identifier_exists] - カスタムメイドの商品を指定

指定するケース: 固有商品 ID がない場合には必須属性となります。固有商品 ID のルールをご覧ください。

形式 ブール値: TRUE または FALSE
テキスト / タブ区切り FALSE
XML(フィード) <g:identifier_exists>FALSE</g:identifier_exists>

重要:

  • 属性が指定されていない場合のデフォルトの値は TRUE です。

固有商品 ID の登録例:

書籍

  • 珍しい古書: 'IDの存在' [identifier_exists] 属性に FALSE の値を入れて指定します。
  • 新しい書籍(出版年が 1970 年以降): 'gtin' [gtin] 属性に ISBN コードを指定します。

カスタムメイドの商品

  • ハンドメイドの商品: 'IDの存在' [identifier_exists] 属性に FALSE の値を入れて指定します。
  • アンティーク: 'IDの存在' [identifier_exists] 属性に FALSE の値を入れて指定します。

ファッション

  • 大量生産の洋服: 'ブランド' [brand] 属性を指定します。国際取引商品番号(GTIN)がある場合は 'gtin' [gtin]、ない場合は '製造番号' [mpn] を指定します。
  • カスタムメイドの洋服: 'IDの存在' [identifier_exists] 属性に FALSE の値を入れて指定します。

マルチパック

  • 製造者が定めるマルチパック: 上記の固有商品 ID のルールに沿って行います。マルチパックは 1 つの商品アイテムとして扱います。
  • 販売者が定めるマルチパック: 上記の固有商品 ID のルールに沿って、マルチパックの基本商品を基に値を指定します。マルチパックに含まれる商品アイテムの数を指定するには、'マルチパック' [multipack] 属性を使います。

トナー、インク カートリッジ

  • 「電気製品 > プリンター・コピー機 > プリンター・コピー機関連用品 > プリンター消耗品 > トナー・インクカートリッジ」カテゴリに分類される互換性のあるカートリッジの場合: プリンタのカートリッジを実際に製造しているメーカーの固有商品 ID を指定します。

一括販売商品

  • 製造者が定める一括販売商品(例: カメラ本体とレンズのセット): 上記の固有商品 ID のルールに沿って行います。一括販売商品は 1 つの商品アイテムとして扱います。
  • 販売者が定める一括販売商品(異なる商品を販売者が独自にグループ化し、単一の価格を付けて販売する商品): 上記の固有商品 ID のルールに沿って、一括販売商品のメインの商品アイテムを基に指定します。詳しくは、'一括販売商品' [is_bundle] 属性のセクションをご覧ください。

詳細な商品属性と商品アイテム グループ

靴、家具、電気製品など、多くの商品にはさまざまな色、素材、サイズなどのバリエーションがあります。ユーザーにこれらの商品が正確に表示されるように、それぞれの固有の商品スタイルに合わせて詳細な商品属性を登録する必要があります。また、1 つまたは複数の属性(色など)のバリエーションを持つ商品の場合は、1 つの商品グループ ID を使用して商品をグループ化する必要があります。グループ化された商品のそれぞれ異なるバージョンは「商品バリエーション」と呼ばれます。

詳細な商品属性を指定する単一の商品アイテムの例:

単色で同一素材の皮革製の椅子を販売している場合、詳細な商品属性を使用して、この商品アイテムの色(例: ブラウン)と素材(例: 皮革)を表します。

詳細な商品属性を指定する複数の商品アイテムを商品グループ ID ごとにグループ化する例:

複数の色とサイズがある T シャツを販売している場合、詳細な商品属性を使用して個別の商品アイテムのさまざまな色とサイズを表し、その商品アイテム グループに固有の商品グループ ID を使用してこれらをグループ化します。

Google ショッピングではすべての種類の商品バリエーションがサポートされているわけではありません。受注生産のカスタム商品や、Google ショッピングでサポートされていない、属性が異なる商品を販売している場合は、サポートされていない商品バリエーションを登録するためのおすすめの方法をご確認ください。

詳細な商品属性

登録する各商品アイテムについて、詳細な商品属性(‘色’ [color]、‘サイズ’ [size]、'柄' [pattern]、 ‘素材’ [material]、‘年齢層’ [age group]、‘性別’ [gender]、‘サイズ タイプ’ [size type]、‘サイズ表記’ [size system])に合致する情報が存在し、かつ指定することが適切である場合は、それらの情報を指定することをおすすめします。

ブラジル、フランス、ドイツ、日本、英国、米国の場合、「ファッション・アクセサリー」のカテゴリには ‘色’ [color]、‘年齢層’ [age group]、‘性別’ [gender] 属性が必須です。また、「ファッション・アクセサリー > 衣料品」と「ファッション、アクセサリー > 靴」のカテゴリには ‘サイズ’ [size] 属性が必須です。

詳細な商品属性を指定する商品の例:

  • T シャツ(色、素材、サイズ)
  • 長椅子(素材、柄、色)
  • 携帯電話(色)
  • おもちゃ(年齢層)

重要:

  • '商品名' [title] 属性を使用して商品アイテムに名前を付ける場合は、商品名の中に、関連する詳細な商品属性をすべて含めることをおすすめします。こうすることで、ユーザーは探している商品の正しいバージョンを識別しやすくなります。
  • それぞれの商品アイテム用に提供する画像を ‘色’ [color]、'柄' [pattern]、‘素材’ [material] 属性で指定した値と一致させてください。これを行わないと、商品が不承認になることがあります。
  • 1 つの商品に複数のバリエーションがある場合は、単一の商品アイテムの詳細な商品属性に複数の値を指定しないでください。その代わり、それぞれのバリエーションに個別の商品アイテムを作成し、'商品グループid' [item group id] 属性を使用して商品アイテムをグループ化してください。これを行わないと、商品アイテムが不承認になることがあります。
  • 商品データでの詳細な商品属性の指定方法の例をご覧ください。

商品アイテム グループ

ブラジル、フランス、ドイツ、日本、英国、米国の場合、商品アイテム グループは、詳細な商品属性(‘色’ [color]、‘サイズ’ [size]、'柄' [pattern]、‘素材’ [material]、‘年齢層’ [age group]、‘性別’ [gender]、‘サイズ タイプ’ [size type]、‘サイズ表記’ [size system])を使用してバリエーションを示すすべての商品アイテムに必須です。商品アイテム グループは、その他の国では推奨属性です。

'商品グループid' [item group id] 属性を使用して、グループに共通の値を指定します。'商品グループid' [item group id] 属性には、商品アイテム グループごとに固有の値を指定する必要があります。

商品アイテム グループを使用する商品の例:

  • 異なる色、柄、サイズがある T シャツ
  • 異なる素材、柄、色がある長椅子
  • 異なる色がある携帯電話

商品データでの詳細な商品属性の指定方法の例をご覧ください。

重要:

  • 該当するにもかかわらず、'商品グループid' [item group id] 属性を使用して商品バリエーションをグループ化していない場合、商品アイテムが不承認となることがあります。商品バリエーションのグループに 2 つ以上のバリエーション属性がある場合は、1 組のバリエーションの組み合わせを 1 個の商品アイテムとして登録する必要があります。たとえば、4 色、5 サイズ展開の T シャツがある場合は、全部で 20 個の商品アイテムを登録することになります。
  • 1 つの商品アイテム グループ内の各商品アイテムには、詳細な商品属性の同じセットを使用し、属性の値の組み合わせは一意にする必要があります。たとえば、商品アイテム グループ内の 1 つの商品アイテムで、'色' [color] 属性に「青」、'サイズ' [size] 属性に「L」の値を指定した場合、同じ商品アイテム グループ内の他の商品アイテムでも '色' [color] と 'サイズ' [size] の値を指定し、それらの属性値の組み合わせは商品アイテムごとに異なっている必要があります。
  • '商品リンク' [link] 属性には、商品バリエーションに関する詳細情報がすべて掲載されているランディング ページを指定することをおすすめします。可能であれば、バリエーションごとに URL を用意してください。複数の商品バリエーションが同じランディング ページにリンクされている場合は、目的のバリエーションが既に選択された状態になるようにしてください。たとえば、ユーザーがサイズ 10 の赤いドレスをクリックした場合、「赤」と「サイズ 10」のオプションが既に選択された状態でランディング ページが表示されるようにします。難しい場合は、グループ内の各商品バリエーションに同じ '商品リンク' [link] 属性値を指定しても構いません。

次の商品は、お互いのバリエーションとはみなされません。

  • 商品の状態が異なる場合(例: '中古品' [used] と '新品' [new])
  • 組み合わせの商品アイテム(例: ジャケットとパンツを組み合わせたスーツ)
  • メイン商品とその付属品
  • 関連する商品アイテムのセット(例: ソファ、椅子 2 脚、長椅子で構成される家具のセット)

バリエーションの数が非常に多い(30 個を超える)受注生産のカスタム商品の場合は、サポートされていない商品バリエーションを登録するためのおすすめの方法をご確認ください。このケースに該当することが多い商品の例として、特注のジュエリーや家具があります。

商品グループid [item_group_id] - 同じ商品のすべてのバリエーションに共通の ID

同じ商品のバリエーションであるすべての商品アイテムに、同じ商品グループ ID を指定してください。その商品のすべてのバリエーションに共通の「親 SKU」がある場合は、それを '商品グループid' [item group id] の値とすることができます。

指定する商品アイテム: ブラジル、フランス、ドイツ、日本、英国、米国の場合、詳細な商品属性('色’ [color]、‘サイズ’ [size]、'柄' [pattern]、‘素材’ [material]、‘年齢層’ [age group]、‘性別’ [gender]、‘サイズ タイプ’ [size type]、‘サイズ表記’ [size system])を使用してバリエーションを示すすべての商品アイテムに必須です。その他の国では推奨属性です。

形式 英数字のコード
文字数制限 50
テキスト / タブ区切り AB12345
XML(フィード) <g:item_group_id>AB12345</g:item_group_id>

重要:

  • '商品グループid' [item group id] 属性は 'id' [id] 属性とは異なります。'商品グループid' [item group id] 属性には 1 つのグループのバリエーションで共通の値を使用します。これに対し、'id' [id] 属性はグループ内のバリエーション同士や他のアイテムにわたって一意でなければなりません。
  • 商品グループ ID の値は、商品グループ間では一意であり、同じ商品グループの各アイテムにのみ共通である必要があります。
  • '商品グループid' [item group id] 属性を指定すると、自動的にバリエーション属性が検索されます。商品アイテムに '商品グループid' [item group id] を指定した場合は、商品アイテムに少なくとも 1 つの詳細な商品属性を指定する必要があります。
色 [color] - 商品アイテムの色

商品アイテムの主な色を指定します。1 つのアイテムに複数の色がある場合、アクセント カラーとして 2 色まで追加の値を指定できます。

  • 複数の色を目立つ順に「/」で区切って指定します。たとえば、黒い靴に緑のアクセントがある場合、色の値は「黒/緑」と指定します。仕上げ材や素材と色が同じになるジュエリーや木製のアクセサリーのような商品の場合、仕上げ材や素材名を '色' [color] 属性に指定できます(例: 「マホガニー」、「ステンレス スチール」、「ローズ ゴールド」など)。
  • 指定できる色は 1 つの商品アイテムにつき 3 色までです。
  • XML を使用する場合は、「/」は「&#47;」と記述する必要があります。

指定する商品アイテム: 色が異なる商品アイテム グループに含まれているすべての商品に必須です。ブラジル、フランス、ドイツ、日本、英国、米国をターゲットとするフィードに含まれるすべてのファッション商品アイテムに必須です。色が重要な識別属性となるすべての商品に推奨されます。

形式 テキスト
文字数制限 100
テキスト / タブ区切り
XML(フィード) <g:color>黒</g:color>

指定できない値:

  • 数字を含む色の値(例:「0 2 4 6 8」など)
  • 英数字以外を含む色の値(例:「#fff000」)
  • ラテン系言語の 1 文字だけの色の値(例:「G」など)。ただし、中国語、日本語、韓国語の 1 文字だけの色の値(例:「紅」など)は使用できます。
  • 商品や商品の画像を参照する色の値(例:「画像参照」など)
  • 色の名前ではない説明的な値(例: 「マルチカラー」、「多色」、「様々な色」、「画像参照」、「該当なし」など)
  • 40 文字以上の長い色の値
  • いくつもの色を合わせた長い色の値(例: RedPinkBlue)。代わりに、次のように指定してください。
    • 1 つの商品アイテムに複数の色が使用されている(商品のバリエーションではない)ことを示す場合は、最初にメインの色を指定し、次にその他の色を「/」で区切って 2 つまで指定することができます。この例では、RedPinkBlue ではなく Red/Pink/Blue とします。
    • 同じ商品アイテムを複数の色で展開している(商品のバリエーションがある)ことを示す場合は、同じ商品グループ ID と異なる色の値を使用して別々の商品として登録します。

無効な指定について:

  • 上記のルールに違反する色の値を指定すると、フィード送信時にすべての商品アイテムが拒否されることがあります。
  • Google では色も含め、属性の正確さを定期的に確認しています。指定された値が不正確だとわかった場合、すべての商品アイテムを Google ショッピングから削除することがあります。

重要:

  • バリエーションの場合、異なる色やその組み合わせごとに別々の商品アイテムとして、'商品グループid' [item group id] とともに登録する必要があります。
  • 同じ商品のバリエーションや同じカテゴリの商品では、一貫性のある色の名前を使用してください。
  • 指定した値はユーザーに表示されることもあるので、ユーザーにわかりやすい値を指定してください。
'性別' [gender] - 商品アイテムが対象とする性別

指定する商品アイテム: 性別が異なる商品アイテム グループに含まれているすべての商品に必須です。ブラジル、フランス、ドイツ、日本、英国、米国をターゲットとするフィードに含まれるすべてのファッション商品アイテムに必須です。性別が重要な識別属性となるすべての商品に推奨されます。

形式 指定できるのは次の 3 つの値のみです。
  • '男性' [male]
  • '女性' [female]
  • 'ユニセックス' [unisex]
テキスト / タブ区切り 男性
XML(フィード) <g:gender>男性</g:gender>

重要

  • 英語の属性名を送信する場合は、属性値も英語で指定する必要があります。
  • この属性は、「ファッション・アクセサリー」カテゴリの「缶バッジ」、「ネクタイピン」、「リストバンド」、「シューズカバー」、「靴ひも」、「(カウボーイ ブーツ用の)拍車」、「時計用ベルト・バンド」の各サブカテゴリでは必須ではなく推奨属性とされています。
年齢層 [age_group] - 商品アイテムが対象とする年齢層

'年齢層' [age group] 属性を使用して商品アイテムの対象年齢を指定します。

指定する商品アイテム: 年齢層が異なる商品アイテム グループに含まれているすべての商品に必須です。ブラジル、フランス、ドイツ、日本、英国、米国をターゲットとするフィードに含まれるすべてのファッション商品アイテムに必須です。年齢層が重要な識別属性となるすべての商品に推奨されます。

形式 指定できるのは次の 5 個の値のみです。
  • '新生児' [newborn]
  • '乳児' [infant]
  • '幼児' [toddler]
  • '子供' [kids]
  • '大人' [adult]
テキスト / タブ区切り 大人
XML(フィード) <g:age_group>大人</g:age_group>

重要:

  • それぞれの値が示す対象年齢は次のように定義されます。
    • 新生児: 生後 3 か月まで。多くの場合、新生児サイズは月齢(0〜3)または「新生児」という単一の値で識別されます。
    • 乳児: 生後 3〜12 か月。多くの場合、ベビー サイズは月齢(3〜12)で識別されます。
    • 幼児: 1〜5 歳。多くの場合、キッズ サイズは月齢(12〜24)または年齢(1〜5)で識別されます。
    • 子供: 5〜13 歳。この年齢グループに当てはまるサイズの商品は、すべてこの年齢範囲の子供に合うように製造されたものです。
    • 大人: 通常は 13 歳以上。この年齢グループに当てはまるサイズの商品は、すべて大人または 13 歳以上の子供に合うように製造されたものです。
  • 英語の属性名を送信する場合は、属性値も英語で指定する必要があります。
  • この属性は、「ファッション・アクセサリー」カテゴリの「缶バッジ」、「ネクタイピン」、「リストバンド」、「シューズカバー」、「靴ひも」、「(カウボーイ ブーツ用の)拍車」、「時計用ベルト・バンド」の各サブカテゴリでは必須ではなく推奨属性とされています。
  • アイテムごとに 1 つの値しか指定できないため、商品アイテムが明確に子供用でない場合は、'大人' [adult] として登録してください。
素材 [material] - 商品アイテムの素材

商品の材質または生地です。たとえば、ハイヒールのパンプスには「革」、「デニム」、「スエード」などの値を指定できます。

指定する商品アイテム: 素材が異なる商品アイテム グループに含まれているすべての商品に必須です。素材が重要な識別属性となるすべての商品に推奨されます。

形式 テキスト
文字数制限 200
テキスト / タブ区切り
XML(フィード) <g:material>革</g:material>

重要:

  • バリエーションの場合、'素材' [material] が異なるアイテムごとに別々の商品アイテムとして、'商品グループid' [item group id] とともに登録する必要があります。
  • 指定した値はユーザーに表示されることもあるので、ユーザーにわかりやすい値を指定してください。
  • 1 つの商品アイテムに複数の素材が使用されている(商品のバリエーションではない)ことを示す場合は、最初にメインの素材を指定し、次にその他の素材を「/」で区切って 2 つまで指定することができます。たとえば、CottonPolyesterElastane の代わりに cotton/polyester/elastane を使用します。
柄 [pattern] - 商品アイテムの柄や模様

商品の特徴となる柄や模様です。たとえば、T シャツにスポーツチームのロゴが付いており、柄の値に「クマ」、「トラ」などがある場合です。または、ドレスに 2 種類の模様があり、柄の値に「水玉」、「ストライプ」、「ペイズリー」などがある場合です。

大まかなルールとしては、商品のランディング ページで別の柄を選択できる場合は、そのすべての商品アイテムを同じ商品グループに含めてください。それ以外は、別の商品アイテム グループとします。

指定する商品アイテム: 柄が異なる商品アイテム グループに含まれているすべての商品に必須です。柄が重要な識別属性となるすべての商品に推奨されます。

形式 テキスト
文字数制限 100
テキスト / タブ区切り ストライプ
XML(フィード) <g:pattern>ストライプ</g:pattern>

重要:

  • バリエーションの場合、'柄' [pattern] が異なる商品アイテムごとに別々の商品アイテムとして、'商品グループid' [item group id] とともに登録する必要があります。
  • 指定した値はユーザーに表示されることもあるので、ユーザーにわかりやすい値を指定してください。
サイズ [size] - 商品アイテムのサイズ

この属性は商品のサイズを示しており、「ファッション・アクセサリー」カテゴリの商品アイテムには、'サイズ タイプ' [size type] 属性と 'サイズ表記' [size system] 属性を登録して、サイズに関するより詳細な情報を指定することもできます。

指定する商品アイテム: サイズが異なる商品アイテム グループに含まれているすべての商品に必須です。ブラジル、フランス、ドイツ、日本、英国、米国をターゲットとする、商品データの「ファッション・アクセサリー > 衣料品」と「ファッション・アクセサリー > 靴」カテゴリのすべてのファッション商品アイテムに必須です。サイズが重要な識別属性となるすべての商品に推奨されます。

形式 テキスト

米国が対象の場合は、認識される値(米国のみ)のリストを参照してください。

その他の国に関しては、サイズの例を参照してください。
文字数制限 100
テキスト / タブ区切り XL
XML(フィード) <g:size>XL</g:size>

重要:

  • バリエーションの場合、異なるサイズやその組み合わせごとに別々の商品アイテムとして、'商品グループid' [item group id] とともに登録する必要があります。詳細については、ファッション関連商品の登録をご覧ください。
  • サイズに複数の寸法が含まれている場合は、1 つの値にまとめてください(例: 首周りが 40 cm、裄丈が 86 cm で、「トール」サイズの場合は、「40/86 トール」とします)。
  • 同じ商品のバリエーションや同じカテゴリの複数の商品のサイズを指定する場合は、一貫性のある値を使用してください。たとえば、T シャツの商品アイテム グループのサイズは、「スモール」、「M」、「ラージ」ではなく、「S」、「M」、「L」とします。
  • サイズのバリエーションごとに画像を用意できない場合は、同じ画像を使用できます。ただし、'商品リンク' [link] 属性に指定するリンクには、すべてのバリエーションの詳細が記載されているページを指定することをおすすめします。
  • 指定した値はユーザーに表示されることもあるので、ユーザーにわかりやすい値を指定してください。
  • 文字列を使ってサイズに関する詳細情報も登録できます(例:「9 cm 子供」、「9 cm キッズ)。
  • サイズが 1 つしかない商品アイテムの場合は、この属性に「フリーサイズ」という語句を指定できます。

サイズ値の例

ファッション関連商品の場合、種類によってサイズの表し方が異なる場合もありますが、下記のようにファッション関連商品のサイズ値を標準化しておくと便利です(例示している値をそのまま使う必要はありません)。'サイズ タイプ' [size type] 属性と 'サイズ表記' [size system] 属性を使用して、商品のサイズに関するより詳細な情報を指定することも可能です。

トップス、アウター、ワンピース、ドレス

XXS、XS、S、M、L、XL、1XL、2XL、3XL、4XL、5XL、6XL
00、0、02、04、06、08、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32、34

ボトムス

XXS、XS、S、M、L、XL、1XL、2XL、3XL、4XL、5XL、6XL
00、0、02、04、06、08、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32、34
23、24、26、27、28、29、30、32、34、36、38、40、42、44
パンツ: 24x30、24x32、24x34

大きいサイズ、小さいサイズ、ビッグ&トール、股下など

大きいサイズや小さいサイズ、マタニティ、ビッグ&トール サイズのような特殊なサイズグループに分類される商品には、'サイズ タイプ' [size type] 属性を指定します。
股下がある商品には、「30 ショート」、「30 レギュラー」、「30 ロング」のような形式でサイズを指定することをおすすめします。

日本サイズの場合: 20.0、20.5、21.0、21.5、22.0、22.5、23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、27.5、28.0。注: 同じサイズの靴でも幅が異なる場合は、「23.5 D」、「25 E」、「26.5 EE」のように表記することをおすすめします。
アメリカサイズの場合: 5、5.5、6、6.5、7、7.5、8、8.5、9、9.5、10、10.5、11、11.5、12、12.5、13、13.5、14、14.5、15、15.5、16
'サイズ タイプ' [size_type] - 商品アイテムのサイズタイプ

この属性を使用して、商品アイテムのサイズ タイプを指定します。

指定するアイテム: すべてのファッション関連商品に指定することをおすすめします。

形式 指定できる値は次の 5 個です:
  • 'レギュラー サイズ' [regular]
  • '小さいサイズ' [petite]
  • '大きいサイズ(婦人)' [plus]
  • '大きいサイズ(紳士)' [big_and_tall]
  • 'マタニティ' [maternity]
テキスト / タブ区切り 小さいサイズ
XML(フィード) <g:size_type>petite</g:size_type>

重要:

  • ‘サイズ タイプ’ [size_type] 属性の値は、商品アイテムの製造者のサイズと一致している必要があります。
  • この属性が指定されていない場合のデフォルト値は 'レギュラー サイズ' [regular] です。
'サイズ表記' [size_system] - 商品アイテムのサイズ表記

この属性を指定して、商品アイテムを登録する国のサイズ表記を指定します。

指定するアイテム: すべてのファッション関連商品に指定することをおすすめします。

形式 指定できる値は次の 11 個です:
  • US
  • UK
  • EU
  • DE
  • FR
  • JP
  • CN (China)
  • IT
  • BR
  • MEX
  • AU
テキスト/タブ区切り US
XML <g:size_system>US</g:size_system>

重要:

  • この属性が指定されていない場合は、デフォルトで対象国のサイズ表記となります。商品アイテムが適切なサイズ表記で表示されるように、すべてのファッション関連商品にこの属性を指定することをおすすめします。

税金と送料

税金と送料は、商品アイテムの合計金額の重要な要素です。実際、送料は、ユーザーが購入をとりやめる最もよくある理由となっています。'税金' [tax] 属性は、米国を対象とするフィードにのみ適用されます。お住まいの国に関係なく、Google の税金に関するポリシーをご覧いただき、付加価値税(VAT)を商品アイテムの価格に加算する必要があるかどうかを確認してください。

税金(米国のみ)や送料を指定する方法は 3 つあります。

  1. Merchant Center の設定: 税金や送料を指定するさまざまな方法をご用意しています。アカウント単位の税金設定についての詳細をご覧ください。 また、アカウント単位の送料設定を利用して、送料モデルの大半で使用される包括的な送料設定を行うこともできます。このような設定により、わかりやすい定額制のモデルから高度にカスタマイズされたモデルまで、料金体系を自由に選択することができます。アカウント単位の設定は、'価格' [price]、'搬送重量' [shipping weight]、'送料ラベル' [shipping label] といった商品属性に基づきますが、一部の国では、州や市、郵便番号などの配送地域に基づく場合もあります。アカウント単位の送料設定についての詳細をご覧ください。
  2. 商品データの属性: 下記の税金や送料の属性を使用して、複雑な税金と送料の価格体系をモデル化することもできます。
  3. 2 つの組み合わせ: Merchant Center でデフォルトの税金や送料の情報を指定してから、一部の商品だけに下記の属性を指定して、デフォルトの値をオーバーライドします。フィード単位の情報は常にアカウント単位の設定よりも優先されます。

米国では税金と送料の情報について、英国、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本では送料の情報についてのみ、上記いずれかの方法で指定する必要があります。

地域の法律に準拠した税金や送料の正確な情報を指定できない場合は、Google ショッピングからサイトにアクセスしたユーザーが支払う税金や送料の平均額と同じか、それを多少上回る金額を指定してください。詳細については、Google の送料に関するポリシーをご覧ください。

販売者は、Google ショッピングで指定した税額にかかわらず、購入者から適切な金額の税を徴収する責任があります。

'税金' [tax]

'税金' [tax] 属性は、Google Merchant Center アカウントで定義されているショップレベルの税金設定を商品アイテムレベルで上書きします。この属性は米国のみで指定できます。米国以外の国をフィードの対象国としている場合、この属性は使用しないでください。

この属性には 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムに税率を適用する国を ISO 3166 規格の国コードで指定したものです(現時点では、'US' のみを使用できます)。
  • 地域。税率を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 3 つあります。税金の指定ごとにサブ属性を 1 つだけ指定します。
    • '県' [region](省略可): 税率を適用する地域です。米国では、2 文字の州コードを指定できます(例: CA)。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 税率を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、郵便番号の先頭番号の範囲(ワイルドカード * を使用して指定)、2 つの郵便番号間の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号間の範囲で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。
    • '地域 id' [location id](省略可): 税率を適用する地域の ID(数値、AdWords API で定義)です。現在、米国の州と市がサポートされています(サンフランシスコの例: 1014221)。
  • '税率' [rate](必須): 税率を、商品価格に対するパーセントで表した数値で指定します。
  • 'tax_ship' [tax_ship](省略可): 送料に課税するかどうかを示すブール値です。課税する場合は y、課税しない場合は n を指定します。デフォルト値は n です。

この属性を最大 100 回使用して、州別に税率を指定することができます。州別に指定する場合は、課税しない州も含め、必ずすべての州について指定してください。課税しない州の場合は、税率を 0 に設定します。

属性の指定: 米国を対象とするフィードでは、特定の商品アイテムに税金を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの税額を上書きする場合に、この属性を使用します。各商品アイテムにつき、こうした方法で税金情報を提供しない場合、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。

形式 各税金属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムに税率を適用する国です。ISO 3166 規格の国コードで指定します。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 US

'県' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域 ID' [location id]

税金の指定ごとにサブ属性を 1 つ指定します

省略可 税率が適用される地域です。各サブ属性のオプションには、特定の値が許可されます。 CA、94043、1014044
'税率' [rate] 必須 税率です。商品価格に対する割合をパーセントで表した数値で指定します。 5.00
'tax_ship' [tax_ship] 省略可 送料に課税するかどうかを示すブール値です。課税する場合は y、課税しない場合は n を指定します。デフォルト値は n です。 y
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

税金属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名の形式に基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この場合は tax)にサブ属性(丸かっこでくくり、コロンで区切って送信)を続ける必要があります。サブ属性の '税率' [rate] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'県 [region]、'税率' [rate]、'tax_ship' [tax_ship])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、税金属性グループはカンマで区切ります。この属性の値は引用符でくくらないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
tax(country:postal code:rate)

属性値:
US:94114:8.75
US:94*:8.75
US:94002-95460:8,US:10*-12*:9

属性名:
tax(country:location id:rate:tax_ship)

属性値:
US:1012873:0:
US:1025433:6:y,US:1014212:9:y

属性名:
tax

属性値:
US::0:
US:CA:8.25:y,US:OR:0:

XML 4 つのサブ属性は、'国' [country]、地域('県' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域 ID' [location id])、'税率' [rate]、'tax_ship' [tax_ship] です。各税金属性グループを、独立した属性として指定します。
<g:tax>
   <g:country>US</g:country>
   <g:region>MA</g:region>
   <g:rate>5.00</g:rate>
   <g:tax_ship>y</g:tax_ship>
</g:tax>

重要:

  • : '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国の税率が適用されます。'県' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域 ID' [location id] を指定した場合は、'国' [country] も指定する必要があります。'県' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域 ID' [location id] が指定されていない場合、税率は国全域に適用されます。
'送料' [shipping]

送料情報を表示するには、上のプルダウンから国を選択してください。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 AU
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name]

送料の指定ごとにサブ属性を 1 つ指定
省略可 送料が適用される地域。オーストラリアの '地域' [region] については州を意味する 2~3 文字の略称を使用します。各サブ属性のオプションには、特定の値が許可されます。 NSW、2000、20035または East
'サービス' [service] 省略可 サービスクラス 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 4.95 EUR
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:region:price)

属性値:
AU:NSW:6.49 AUD
AU:NSW:0 AUD, AU:QLD:15.99 AUD

属性名:
shipping(country:postal code:service:price)

属性値:
AU:2000::0 AUD
AU:2000:Ground:22.59 AUD,AU:4*:Ground:7.78 AUD

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 AUD

属性名:
shipping

属性値:
AU:::6.49 AUD
AU:NSW:Ground:0 AUD,AU:QLD:Ground:13.12 AUD

XML サブ属性は、'国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 4 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>AU</g:country>
   <g:region>NSW</g:region>
   <g:service>Ground</g:service>
   <g:price>5.95 AUD</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 JP

'地域' [region]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name]

送料の指定ごとにサブ属性を 1 つ指定

省略可

'郵便番号' [postal code] は日本では使用不可
送料が適用される地域です。日本の場合は、日本工業規格 JIS X 0401 で定められた都道府県コードを指定します。

各サブ属性のオプションには、特定の値が許可されます。
23、20636、または南部の都道府県
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 1000 JPY
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:location id:price)

属性値:
JP:20636:1000 JPY
JP:20636:0 JPY, JP:20637:1000 JPY

属性名:
shipping(country:region:service:price)

属性値:
JP:23:Standard:1000 JPY
JP:23:Express:0 JPY,JP:37:Standard:500 JPY

属性名:
shipping(country:location group name:service:price)

属性値:
JP:southern prefectures::0 JPY
JP:tokyo and surrounding::500 JPY,JP:close to warehouse:Standard:750 JPY

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 JPY

属性名:
shipping

属性値:
JP:::6.49 JPY
JP:23:Standard:0 JPY,JP:37:Express:2000 JPY

XML 4 つのサブ属性は、'国' [country]、地域('地域' [region]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name])、'サービス' [service]、'価格' [price] です。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>JP</g:country>
   <g:region>23</g:region>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>1000 JPY</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 FR
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 4.95 EUR
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
FR:6.49 EUR

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
FR:Standard:12.99 EUR
FR::17.80 EUR,FR:Express:25.99 EUR

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 EUR

属性名:
shipping

属性値:
FR:::6.49 EUR
FR::Standard:0 EUR,FR::Express:13.12 EUR

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>FR</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>4.95 EUR</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 DE
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 4.95 EUR
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
DE:6.49 EUR

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
DE:Standard:12.99 EUR
DE::17.80 EUR,DE:Express:25.99 EUR

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 EUR

属性名:
shipping

属性値:
DE:::6.49 EUR
DE::Standard:0 EUR,DE::Express:13.12 EUR

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>DE</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>4.95 EUR</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 NL
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 4.95 EUR
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
NL:6.49 EUR

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
NL:Standard:12.99 EUR
NL::17.80 EUR,NL:Express:25.99 EUR

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 EUR

属性名:
shipping

属性値:
NL:::6.49 EUR
NL::Standard:0 EUR,NL::Express:13.12 EUR

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>NL</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>4.95 EUR</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 ES
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 4.95 EUR
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
ES:6.49 EUR

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
ES:Standard:12.99 EUR
ES::17.80 EUR,ES:Express:25.99 EUR

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 EUR

属性名:
shipping

属性値:
ES:::6.49 EUR
ES::Standard:0 EUR,ES::Express:13.12 EUR

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>ES</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>4.95 EUR</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 IT
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 4.95 EUR
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
IT:6.49 EUR

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
IT:Standard:12.99 EUR
IT::17.80 EUR,IT:Express:25.99 EUR

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 EUR

属性名:
shipping

属性値:
IT:::6.49 EUR
IT::Standard:0 EUR,IT::Express:13.12 EUR

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>IT</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>4.95 EUR</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 GB
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 4.95 GPB
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
GB:6.49 GBP

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
GB:Standard:12.99 GBP
GB::17.80 GBP,GB:Express:25.99 GBP

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 GBP

属性名:
shipping

属性値:
GB:::6.49 GBP
GB::Standard:0 GBP,GB::Express:13.12 GBP

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>GB</g:country>
   <g:service>Royal Mail</g:service>
   <g:price>4.12 GBP</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 BR
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 11.42 BRL
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
BR:6.49 BRL

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
BR:Standard:12.99 BRL
BR::17.80 BRL,BR:Express:25.99 BRL

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 BRL

属性名:
shipping

属性値:
BR:::6.49 BRL
BR::Standard:0 BRL,BR::Express:13.12 BRL

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>BR</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>11.42 BRL</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 CZ
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の出荷価格(VAT を含む) 124.42 CZK
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
CZ:6.49 CZK

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
CZ:Standard:12.99 CZK
CZ::17.80 CZK,CZ:Express:25.99 CZK

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 CZK

属性名:
shipping

属性値:
CZ:::6.49 CZK
CZ::Standard:0 CZK,CZ::Express:13.12 CZK

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>CZ</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>124.42 CZK</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 CH
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 6.15 CHF
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
CH:6.49 CHF

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
CH:Standard:12.99 CHF
CH::17.80 CHF,CH:Express:25.99 CHF

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 CHF

属性名:
shipping

属性値:
CH:::6.49 CHF
CH::Standard:0 CHF,CH::Express:13.12 CHF

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>CH</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>6.15 CHF</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 CA
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(GST を含む)。 10.00 CAD
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
CA:6.49 CAD

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
CA:Standard:12.99 CAD
CA::17.80 CAD,CA:Express:25.99 CAD

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 CAD

属性名:
shipping

属性値:
CA:::6.49 CAD
CA::Standard:0 CAD,CA::Express:13.12 CAD

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>CA</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>10.00 CAD</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 IN
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 10.00 INR
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
IN:6.49 INR

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
IN:Standard:12.99 INR
IN::17.80 INR,IN:Express:25.99 INR

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 INR

属性名:
shipping

属性値:
IN:::6.49 INR
IN::Standard:0 INR,IN::Express:13.12 INR

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>IN</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>10.00 INR</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 RU
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 10.00 RUB
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
RU:6.49 RUB

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
RU:Standard:12.99 RUB
RU::17.80 RUB,RU:Express:25.99 RUB

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 RUB

属性名:
shipping

属性値:
RU:::6.49 RUB
RU::Standard:0 RUB,RU::Express:13.12 RUB

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>RU</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>10.00 RUB</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 AT
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 10.00 EUR
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
AT:6.49 EUR

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
AT:Standard:12.99 EUR
AT::17.80 EUR,AT:Express:25.99 EUR

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 EUR

属性名:
shipping

属性値:
AT:::6.49 EUR
AT::Standard:0 EUR,AT::Express:13.12 EUR

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>AT</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>10.00 EUR</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 BE
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 10.00 EUR
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
BE:6.49 EUR

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
BE:Standard:12.99 EUR
BE::17.80 EUR,BE:Express:25.99 EUR

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 EUR

属性名:
shipping

属性値:
BE:::6.49 EUR
BE::Standard:0 EUR,BE::Express:13.12 EUR

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>BE</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>10.00 EUR</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 TR
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 10.00 TRY
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
TR:6.49 TRY

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
TR:Standard:12.99 TRY
TR::17.80 TRY,TR:Express:25.99 TRY

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 TRY

属性名:
shipping

属性値:
TR:::6.49 TRY
TR::Standard:0 TRY,TR::Express:13.12 TRY

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>TR</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>10.00 TRY</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 PL
region or postal code or location id or location group name オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 10.00 PLN
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
PL:6.49 PLN

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
PL:Standard:12.99 PLN
PL::17.80 PLN,PL:Express:25.99 PLN

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 PLN

属性名:
shipping

属性値:
PL:::6.49 PLN
PL::Standard:0 PLN,PL::Express:13.12 PLN

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>PL</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>10.00 PLN</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 SE
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 10.00 SEK
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
SE:6.49 SEK

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
SE:Standard:12.99 SEK
SE::17.80 SEK,SE:Express:25.99 SEK

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 SEK

属性名:
shipping

属性値:
SE:::6.49 SEK
SE::Standard:0 SEK,SE::Express:13.12 SEK

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>SE</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>10.00 SEK</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 NO
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 10.00 NOK
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
NO:6.49 NOK

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
NO:Standard:12.99 NOK
NO::17.80 NOK,NO:Express:25.99 NOK

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 NOK

属性名:
shipping

属性値:
NO:::6.49 NOK
NO::Standard:0 NOK,NO::Express:13.12 NOK

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>NO</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>10.00 NOK</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 DK
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(VAT を含む)。 10.00 DKK
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
DK:6.49 DKK

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
DK:Standard:12.99 DKK
DK::17.80 DKK,DK:Express:25.99 DKK

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 DKK

属性名:
shipping

属性値:
DK:::6.49 DKK
DK::Standard:0 DKK,DK::Express:13.12 DKK

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>DK</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>10.00 DKK</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 MX
'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name] オーストラリア、日本、米国のみで使用    
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(売上税を含む)。 10.00 MXN
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:price)

属性値:
MX:6.49 MXN

属性名:
shipping(country:service:price)

属性値:
MX:Standard:12.99 MXN
MX::17.80 MXN,MX:Express:25.99 MXN

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 MXN

属性名:
shipping

属性値:
MX:::6.49 MXN
MX::Standard:0 MXN,MX::Express:13.12 MXN

XML サブ属性は、'国' [country]、'サービス' [service]、'価格' [price] の 3 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>MX</g:country>
   <g:service>Standard</g:service>
   <g:price>10.00 MXN</g:price>
</g:shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。

商品の送料の見積もり額を指定します。商品アイテムにこの属性を指定すると、Google Merchant Center の設定で定義したグローバルな送料設定がオーバーライドされます。

この属性には次の 4 つのサブ属性があります。

  • '国' [country](省略可): 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。このサブ属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。
  • 地域。送料を適用する地域の指定に使用できるサブ属性は 4 つあります。1 つの送料の指定につき使用するサブ属性は 1 つだけです。
    • '地域' [region](省略可): 送料を適用する地域です(例: CA)。現在、米国とオーストラリアの州、日本の都道府県がサポートされています。
    • '郵便番号' [postal code](省略可): 送料を適用する郵便番号の範囲です。たとえば米国の場合、郵便番号、ワイルドカード「*」を使用した郵便番号の先頭番号の範囲、2 つの郵便番号間の郵便番号の範囲、桁数が同じ 2 つの郵便番号の先頭番号で指定できます(例: 94114、94*、94002-95460、94*-95*)。現在、米国とオーストラリアがサポートされています。
    • '地域id' [location id](省略可): AdWords API で定義された送料が適用される地域の数値 ID。サポートされている地域タイプは次のとおりです。
    • 米国: 州および都市
    • オーストラリア: 州
    • 日本: 都道府県
    • たとえば、サンフランシスコの値は 1014221 です。
    • '地域グループ名' [location group name](省略可): Merchant Center アカウントでは、地域をグループ化して名前を付け、そのグループ名をこのサブ属性で指定できます。たとえば、複数の都道府県を 1 つのグループにして「関西」と命名することができます。現在、米国、オーストラリア、日本がサポートされています。
  • 'サービス' [service](省略可): 配送方法の名前です。
  • '価格' [price](必須): 固定の送料です。

商品アイテムごとに、この属性を最大 100 回使用して、各地域での送料を指定することができます。国の各地域について指定する場合、必ずすべての地域について指定してください。また、送料無料のアイテムの場合は、必ず送料無料を指定してください。

: Google ショッピングのプログラム ポリシーで定められているとおり、指定できるのは消費者に直接配送する場合の送料のみです。店舗受け取りの場合の配送など、他の配送方法の送料は指定できません。

指定するケース: この商品アイテムに送料を指定する場合や、Merchant Center の設定で指定したデフォルトの送料をオーバーライドする場合に、この属性を使用します。詳細

形式 各送料属性グループは、次の 4 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'国' [country] 省略可 商品アイテムの配送先の国です(ISO 3166 規格の国コードで指定します)。この属性のデフォルト値は、フィードの対象国です。 US

'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、または '地域グループ名' [location group name]

送料の指定ごとにサブ属性を 1 つ指定

省略可 送料が適用される地域です。各サブ属性のオプションには、特定の値が許可されます。 CA、94043、1014044、または East Coast
'サービス' [service] 省略可 サービスクラスまたは配送速度です。 陸送
'価格' [price] 必須 固定の送料です(売上税を含む)。 6.49 USD
: この属性では複数の値を登録できます。
テキスト / タブ区切り

他の多くの Merchant Center 属性とは異なり、この属性の形式はファイルのヘッダー行の属性名の形式によって決まります。

送料属性を送信する際は、ヘッダー行の属性名のフォーマットに基づいてサブ属性値が想定されます。属性名は、属性名(この例では '送料' [shipping])に続けて、サブ属性を丸括弧で囲んで指定します。複数のサブ属性を指定する場合はコロンで区切ります。サブ属性の '価格' [price] は必須です。

: サブ属性に属性名が含まれていない場合、属性値に 4 つのサブ属性('国' [country]、'地域' [region]、'サービス' [service]、'価格' [price])が含まれているものと想定されます。

属性名で指定したサブ属性に対応するサブ属性値を送信します。値の順番は、属性名の順番と一致している必要があります。サブ属性はコロンで区切り、送料属性グループはカンマで区切ります。この属性の値を引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。

属性名:
shipping(country:postal code:price)

属性値:
US:80302:6.49 USD
US:30*:12.75 USD
US:94002-95460:0 USD, US:900*-901*:15.99 USD

属性名:
shipping(country:location id:service:price)

属性値:
US:1012873:Ground:12.99 USD
US:1025433:Express:17.80 USD,US:1014212::25.99 USD

属性名:
shipping(country:location group name:service:price)

属性値:
US:western states::0 USD
US:manhattan and surrounding::22.59 USD,US:close to warehouse:Ground:7.78 USD

属性名:
shipping(price)

属性値:
6.49 USD

属性名:
shipping

属性値:
US:::6.49 USD
US:CA:Ground:0 USD,US:MA:Express:13.12 USD

XML(フィード) 4 つのサブ属性は、'国' [country]、地域('地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name])、'サービス' [service]、'価格' [price] です。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:shipping>
   <g:country>US</g:country>
   <g:region>MA</g:region>
   <g:service>Ground</g:service>
   <g:price>6.49 USD</g:price>
</g:shipping>
Content API v2(JSON) { &nbsp&nbsp&nbsp"country": "US", &nbsp&nbsp&nbsp"region": "MA", &nbsp&nbsp&nbsp"service": "Ground", &nbsp&nbsp&nbsp"price": { &nbsp&nbsp&nbsp&nbsp&nbsp&nbsp"value": "6.49", &nbsp&nbsp&nbsp&nbsp&nbsp&nbsp"currency": "USD" &nbsp&nbsp&nbsp} }
Content API v2(XML) <shipping> &nbsp&nbsp&nbsp<country>US</country> &nbsp&nbsp&nbsp<region>MA</region> &nbsp&nbsp&nbsp<service>Ground</service> &nbsp&nbsp&nbsp<price currency="USD">6.49</price> </shipping>

重要:

  • 米国、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、スイス、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、日本を対象とするフィードでは、Merchant Center の設定でグローバルなデフォルト送料価格を指定するか、またはこの属性を指定することによって、すべての商品アイテムについて送料価格を提供する必要があります。各商品アイテムで、こうした方法のいずれかを使って送料価格を提供しない場合は、Google ショッピングの検索結果に商品アイテムが表示されません。
  • '国' [country] が指定されていない場合、商品アイテムの対象国への送料として適用されます。'地域' [region]、'郵便番号' [postal code]、'地域id' [location id]、'地域グループ名' [location group name] が指定されていない場合、送料は国全域に適用されます。
搬送重量 [shipping_weight] - 配送する商品アイテムの重量

商品アイテムの送料を計算するために使用する商品の重量です。搬送重量に基づく配送方法を指定している場合は、この属性の値を使用して商品アイテムの送料が自動的に計算されます。詳細

指定する場合: Merchant Center で設定した配送方法に、運送業者によって計算された送料、重量に基づいた送料テーブル、重量に基づいた送料ルールを使用する場合は、この属性を指定する必要があります。

形式 指定できる重量単位は、lb、oz、g、kg のみです。
テキスト / タブ区切り 3 kg
XML(フィード) <g:shipping_weight>3 kg</g:shipping_weight>

重要:

  • 重量には数値と重量単位を指定する必要があります。指定できる重量単位は、lb、oz、g、kg のみです。
梱包箱の奥行 [shipping_length] - 配送する商品アイテムの奥行

商品の配送に必要な梱包箱の奥行です。詳細

指定する場合: 運送業者によって計算された送料を使用する場合は、この属性を指定することをおすすめします。商品アイテムの容積重量が実際の重量よりも大きい場合は、この属性を使用して正確な送料が計算されます。

形式 指定できる寸法単位は、in と cm のみです。
テキスト / タブ区切り 20 in
XML(フィード) <g:shipping_length>20 in</g:shipping_length>
Content API v2 (JSON) "shippingLength": {
   "value": "20",
   "unit": "in"
}
Content API v2 (XML) <shipping_length unit="in">20</shipping_length>

重要:

  • 奥行には数値と寸法単位を指定する必要があります。指定できる寸法単位は in と cm で、値の範囲は 1~1000 です。
  • 商品アイテムの配送寸法属性を指定する場合は、'梱包箱の奥行' [shipping length]、'梱包箱の幅' [shipping width]、'梱包箱の高さ' [shipping height] の属性をすべて指定する必要があります。商品アイテムごとに、これらの属性に同じ寸法単位を使用してください。
  • 運送業者によって計算された送料を使用する際に配送寸法属性を指定すると、商品アイテムの容積重量に基づいて送料が計算されます。指定しない場合は、'搬送重量' [shipping weight] に指定した値に基づいて送料が計算されます。
  • 特大の商品アイテムの追加送料は自動的に計算されません。運送業者で大型または特大として扱われる梱包箱の場合は、'送料' [shipping] 属性を使用して商品アイテム単位の送料を設定するか、'送料ラベル' [shipping label] 属性とアカウント単位の送料ルールを使用して送料を設定してください。
梱包箱の幅 [shipping_width] - 配送する商品アイテムの幅

商品の配送に必要な梱包箱の幅です。詳細

指定する場合: 運送業者によって計算された送料を使用する場合は、この属性を指定することをおすすめします。商品アイテムの容積重量が実際の重量よりも大きい場合は、この属性を使用して正確な送料が計算されます。

形式 指定できる寸法単位は、in と cm のみです。
テキスト / タブ区切り 12 in
XML(フィード) <g:shipping_width>12 in</g:shipping_width>
Content API v2 (JSON) "shippingWidth": {
   "value": "12",
   "unit": "in"
}
Content API v2 (XML) <shipping_width unit="in">12</shipping_width>

重要:

  • 幅には数値と寸法単位を指定する必要があります。指定できる寸法単位は in と cm で、値の範囲は 1~1000 です。
  • 商品アイテムの配送寸法属性を指定する場合は、'梱包箱の奥行' [shipping length]、'梱包箱の幅' [shipping width]、'梱包箱の高さ' [shipping height] の属性をすべて指定する必要があります。商品アイテムごとに、これらの属性に同じ寸法単位を使用してください。
  • 運送業者によって計算された送料を使用する際に配送寸法属性を指定すると、商品アイテムの容積重量に基づいて送料が計算されます。指定しない場合は、'搬送重量' [shipping weight] に指定した値に基づいて送料が計算されます。
  • 特大の商品アイテムの追加送料は自動的に計算されません。運送業者で大型または特大として扱われる梱包箱の場合は、'送料' [shipping] 属性を使用して商品アイテム単位の送料を設定するか、'送料ラベル' [shipping label] 属性とアカウント単位の送料ルールを使用して送料を設定してください。
梱包箱の高さ [shipping_height] - 配送する商品アイテムの高さ

商品の配送に必要な梱包箱の高さです。詳細

指定する場合: 運送業者によって計算された送料を使用する場合は、この属性を指定することをおすすめします。商品アイテムの容積重量が実際の重量よりも大きい場合は、この属性を使用して正確な送料が計算されます。

形式 指定できる寸法単位は、in と cm のみです。
テキスト / タブ区切り 12 in
XML(フィード) <g:shipping_height>12 in</g:shipping_height>
Content API v2 (JSON) "shippingHeight": {
   "value": "12",
   "unit": "in"
}
Content API v2 (XML) <shipping_height unit="in">12</shipping_height>

重要:

  • 高さには数値と寸法単位を指定する必要があります。指定できる寸法単位は in と cm で、値の範囲は 1~1000 です。
  • 商品アイテムの配送寸法属性を指定する場合は、'梱包箱の奥行' [shipping length]、'梱包箱の幅' [shipping width]、'梱包箱の高さ' [shipping height] の属性をすべて指定する必要があります。商品アイテムごとに、これらの属性に同じ寸法単位を使用してください。
  • 運送業者によって計算された送料を使用する際に配送寸法属性を指定すると、商品アイテムの容積重量に基づいて送料が計算されます。指定しない場合は、'搬送重量' [shipping weight] に指定した値に基づいて送料が計算されます。
  • 特大の商品アイテムの追加送料は自動的に計算されません。運送業者で大型または特大として扱われる梱包箱の場合は、'送料' [shipping] 属性を使用して商品アイテム単位の送料を設定するか、'送料ラベル' [shipping label] 属性とアカウント単位の送料ルールを使用して送料を設定してください。
送料ラベル [shipping_label]

この属性を使用すると、「生もの」、「かさばる」、「プロモーション」といった独自の値で、特定の商品にラベルを割り当てることが可能です。その後、Merchant Center アカウントの送料設定で、これらのラベル付けされた商品アイテムごとに送料を指定できます。

指定するケース: 送料ルールの商品のグループ化をカスタマイズする際に使用します。

形式 文字列
文字数制限 100
テキスト / タブ区切り 生もの
XML <g:shipping_label>生もの</g:shipping_label>

商品の組み合わせ

これらの属性を使用すると、販売者が定めるマルチパックと販売者が定める一括販売商品に関する情報を登録することができます。

'マルチパック' [multipack] - 販売者の定めるマルチパックを指定

マルチパックとは、同一の商品を複数個まとめて販売する場合のバッケージの総称で、1 つの商品アイテムとして登録されます。販売者が定めるマルチパックとは、販売者が同一の商品を複数個まとめて独自にグループ化したもので、単一の商品として登録します。'マルチパック' [multipack] 属性を使用すると、販売者が定めるマルチパックに含める商品の数量を指定することができます。

指定するアイテム: 該当する場合は、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、インド、メキシコ、ノルウェー、ポーランド、ロシア、スウェーデン、トルコ以外の国に販売者の定めるマルチパックを登録する場合に必須です。

形式 1 より大きい整数(マルチパックの商品アイテムは複数にしてください)
テキスト/タブ区切り 6
XML <g:multipack>6</g:multipack>

重要:

  • 価格属性にはマルチパックの合計金額を含めてください。
  • マルチパックのメイン画像は元の商品を写したものにしてください。マルチパックの基本商品アイテムとなる製造者が定める商品 1 つです(マルチパックの中の商品 1 つ)。
  • 固有商品 ID のルールに従って、元の商品の固有商品 ID を指定してください。
  • 製造者が定めるマルチパックの商品アイテムの数量を指定する際は、'販売者マルチパック数量' [merchant_multipack_quantity] 属性を使うことはできません。
  • 販売者が定めるマルチパックの元の商品が製造者が定めるマルチパックの場合、属性にはセットになっている製造者が定めるマルチパックの数量と、製造者が定めるマルチパックの固有商品 ID を指定してください。
  • マルチパックの画像、説明、その他すべての属性は Google のフィード仕様と Google ショッピング ポリシーに準拠する必要があります。

販売者が定めるマルチパックの登録例:

石けん 6 個入りのマルチパックの場合: 'マルチパック' [multipack] 属性に 6 を指定して、固有商品 ID のルールに従い、石けん 1 個の固有商品 ID を指定します。商品説明には同梱の商品の個数(この場合は 6 個)と「マルチパック」であることを記述することをおすすめします。

'一括販売商品' [is_bundle] - 販売者が定める一括販売商品を指定

販売者が定める一括販売商品とは、異なる商品を販売者が独自にグループ化し、単一の価格を付けて販売する商品のことを指します。一括販売では、メインの商品アイテムとさまざまなアクセサリーや付属品を組み合わせて販売します(例: カメラとカメラ バッグやレンズを組み合わせて販売)。一括販売商品のメインの商品アイテムとは、一括販売商品に含まれる商品アイテムの中心となる商品です。一括販売商品は販売者が定めるため、通常、一括販売する商品全体としての固有商品 ID がありません。販売者が定める一括販売商品を登録する場合は、'一括販売商品' [is_bundle] 属性を指定し、固有商品 ID には一括販売商品のメインの商品アイテムを基にした値を指定してください。販売者が定める一括販売商品に '一括販売商品' [is_bundle] 属性を指定することにより、マルチパックやメインの商品アイテムしかない商品リスティングと区別することができます。

指定する商品アイテム: オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、インド、メキシコ、ノルウェー、ポーランド、ロシア、スウェーデン、トルコ以外の国に販売者が定める一括販売商品を登録する場合は必須です。

形式 ブール値: TRUE または FALSE
テキスト / タブ区切り TRUE
XML(フィード) <g:is_bundle>TRUE</g:is_bundle>

重要:

  • この属性が指定されていない場合のデフォルトの値は FALSE です。
  • '一括販売商品' [is_bundle] 属性は、メインの商品アイテムがはっきりしている場合にのみ使用してください。チーズとクラッカーのギフト バスケットなど、メインの商品アイテムがない商品アイテムには '一括販売商品' [is_bundle] 属性は使用しないでください。
  • 一括販売商品のメインの商品アイテムとは、一括販売商品に含まれる商品アイテムの中心となる商品です。それ以外は、メインの商品アイテムを補完するアクセサリーや付属品でなければなりません。例:
    • 人形と一緒に、人形に同梱されていない洋服セットを販売する場合は、人形がメインの商品アイテムで、洋服はその人形を補完する付属品となります。
    • ビデオ ゲーム コンソールを 3 本のビデオ ゲームと一緒に販売する場合は、ビデオ ゲーム コンソールがメインの商品アイテムとなります。
  • サービス契約加入済みの携帯電話を登録する場合は、必ずこの属性を指定してくあ
  • これらの商品に指定する属性には、すべて一括販売商品としての値を登録する必要がありますが、例外として、'google商品カテゴリ' [google product category] 属性、'商品カテゴリ' [product type] 属性、'商品グループid' [item group id] 属性、バリエーション属性、固有商品 ID には、一括販売商品のメインの商品アイテムを基にした値を登録してください。
  • 販売者が定める一括販売商品に対して販売者が独自の GTIN(国際取引商品番号)やその他の ID を割り当てている場合でも、固有商品 ID には一括販売のメインの商品アイテムを基にした値を登録してください。
  • 製造者が定める一括販売商品の場合は、一括販売される商品全体を 1 つの商品として識別する独自の固有商品 ID が製造者によって割り当てられています。このような一括販売商品には、一括販売する商品全体を識別するために製造者によって割り当てられた固有商品 ID を登録し、'一括販売商品' [is_bundle] 属性は使用しないでください。

一括販売商品に指定するその他の属性:

  • 商品名と商品説明には一括販売する商品全体に当てはまる名前と説明を指定します。また、画像と価格にも一括販売する商品全体に当てはまる値を指定する必要があります。
  • 一括販売商品に新品ではない商品アイテムが含まれている場合は、その商品アイテムの状態が、一括販売される商品全体の状態となります。たとえば、新品のレンズと中古カメラを一括販売する場合、一括販売する商品全体としての状態は '中古品' [used] となります。一括販売する商品に再生品と中古品が含まれている場合は、一括販売する商品全体としての状態は '中古品' [used] となります。
  • 固有商品 ID('ブランド' [brand]、'製品番号' [mpn]、'gtin' [gtin]、'IDの存在' [identifier_exists])や '商品カテゴリ' [product type]、'google 商品カテゴリ' [google_product_category]、'商品グループ id' [item_group_id] などの商品バリエーション属性は、一括販売商品のメインの商品アイテムを基に登録する必要があります。
  • 一括販売商品にアダルトに分類される商品アイテムが含まれている場合は、一括販売される商品全体に '大人' [adult] 属性を指定する必要があります。

販売者が定める一括販売商品の登録例:

電話、電話ケース、交換バッテリーをセットにした独自の一括販売商品を登録する場合、グループ全体に当てはまる商品名と商品説明を指定します。また、画像にはこの 3 つの商品アイテムすべてが写っている写真を指定し、価格には一括販売する商品全体としての金額を指定します。3 つの商品アイテムすべてが新品の場合は、一括販売する商品全体の状態も '新品' [new] とします。電話がメインの商品アイテムなので、'google 商品カテゴリ' [google_product_category] 属性には '電気製品 > 通信機器 > 電話 > 携帯電話' を指定し、その電話を基にした 'ブランド' [brand] と 'gtin' [gtin] 属性を登録します。'一括販売商品' [is_bundle] 属性の値には TRUE を指定します。

アダルト商品

Google では、常に適切なコンテンツが適切なユーザーに表示されるように、お客様が登録する商品リスティングの広告ステータスに注意を払っています。「アダルト」向けとみなされる商品アイテムには、'大人' [adult] 属性を個別に指定する必要があります。

「アダルト」ステータスの詳細については、成人向けのコンテンツのポリシーをご参照ください。

'大人' [adult]

'大人' [adult] 属性を使って商品リスティングに「アダルト」ステータスを割り当てると、商品リスティングの掲載先が限定されます。たとえば、「アダルト」向けの商品リスティングは特定の国やユーザーには表示することが許可されません。

ショップのウェブサイトが成人ユーザーを一般的に対象としており、ヌードの有無を問わず成人向けのコンテンツが含まれている場合は、Merchant Center アカウントの [全般] 設定セクションの [このサイトには Google のポリシーで定義されているアダルト商品が含まれています] のチェック ボックスをオンにして、ショップのウェブサイトが成人ユーザー向けであることを示す必要があります。この設定を怠ると、「アダルト」向けとみなされる商品リスティングが含まれている Merchant Center アカウントは停止されます。

ショップのウェブサイトが成人ユーザーを一般的に対象としていなくても、宣伝している一部の商品リスティングに、ヌードの有無を問わず成人向けのコンテンツが含まれている場合は、それらの商品リスティングの '大人' [adult] 属性の値に TRUE を指定して登録する必要があります。これにより、当該の商品リスティングに Google のポリシーで定義されている「アダルト」コンテンツが含まれていることを示すことができます。この設定を怠ると、お客様のアカウントは「アダルト」向けとみなされて不承認となり、商品アイテムが Google ショッピングに表示されなくなります。

指定する場合: 「アダルト」向けとみなされる商品アイテムを登録する際に、すべての対象国に対して「アダルト」向けであることを商品アイテムごとに指定したい場合に使用します。

形式 ブール値: TRUE または FALSE
テキスト / タブ区切り TRUE
XML(フィード) <g:adult>TRUE</g:adult>

重要:

  • この属性は、Merchant Center の [全般] 設定タブのオプションを補完するもので、アカウント内のデータフィードに「アダルト」向けとみなされる商品リスティングが含まれている可能性があることを示します。'大人' [adult] 属性を使用することによって、ウェブサイト全体ではなく、一部の商品アイテムが「アダルト」向けであることを示すことができます。
  • 一般向けの商品リスティングからアクセスするランディング ページにはアダルト コンテンツを一切含めないようにする必要があります。
  • Merchant Center アカウントの [全般] 設定の [このサイトには Google のポリシーで定義されているアダルト商品が含まれています] のチェック ボックスがオフになっている状態で、'大人' [adult] 属性が空白になっていたり、属性が指定されていなかったりする場合、'大人' [adult] 属性の値は FALSE であるとみなされます。

AdWords の属性

Adwords の属性を使用すると、AdWords キャンペーンを整理したり、ウェブサイトへのクリック数を追跡したりする際に役立ちます。

'アドワーズ用自動転送リンク' [adwords_redirect]

広告主が Google ショッピングからのクリック数を追跡するための URL を別途指定できるようにします。'アドワーズ用自動転送リンク' [adwords_redirect] 属性を登録する場合は、この属性で指定した URL の自動転送先が、'商品リンク' [link] 属性または 'モバイル リンク' [mobile_link] 属性で指定したウェブサイトと同じになるようにしてください。

この属性は、ショッピング キャンペーンと通常の商品リスト広告キャンペーンの両方で使用できます。詳細については、'アドワーズ用自動転送リンク' [adwords_redirect] 属性についての記事をご覧ください。

形式 URL
文字数制限 2,000
テキスト/タブ区切り http://www.merchant.com/product.html
XML <g:adwords_redirect>
http://www.merchant.com/product.html
</g:adwords_redirect>

ショッピング キャンペーン向けのカスタム ラベル属性

ショッピング キャンペーンを利用すると、小売業者向けのツールでキャンペーンを管理、最適化でき、商品リスト広告の使用やオンラインでの商品の宣伝を効率的に行えます。また、商品データの属性を基に商品グループを作成し、グループごとに入札単価を設定することも可能です。

ショッピング キャンペーンでは、カテゴリ属性、ブランド属性、アイテム ID 属性、状態属性、商品カテゴリ属性、カスタム ラベル属性の既存のデータを基に商品を細分化します。カスタム ラベルを使用すると、ラベルを自分で定義してキャンペーン内の商品を細分化できます。たとえば、季節限定商品、在庫処分品、売れ筋商品などと分類できます。これらの値は、ショッピング キャンペーンの監視、入札、レポート作成の際にも使用できます。詳しくは、ショッピング キャンペーンについての記事をご覧ください。

フィードの商品アイテムごとにカスタム ラベルを 5 つまで作成できます(0~4)。それぞれのカスタム ラベル属性に指定できる値は 1 つの商品アイテムにつき 1 つです。5 つのカスタム ラベルには、それぞれ用途を定義して候補値を割り当てる必要があります。作成したカスタム ラベルは Merchant Center アカウント内の全商品共通の属性として使用され、定義した用途に従って各商品に適切な値を割り当てます。5 つのカスタム ラベルのそれぞれに指定できる値は 1 つの商品につき 1 つのみです。

カスタム ラベルは商品アイテムをグループ化する目的で使用され、各カスタム ラベル属性に使用できる固有値の数はアカウントの全商品アイテム共通で 1,000 個までと定められています。この上限を超えると、カスタム ラベルを使用して商品を送信しても、このカスタム ラベルを使用した商品グループに追加されません。この問題を解決するには、商品データを更新して、カスタム ラベルの固有値の数を 1,000 個未満にします。

カスタム ラベルの例

手順 1: カスタム ラベルに定義と候補値を割り当てます

カスタム ラベル 定義 候補値
カスタムラベル0 季節 冬、春、夏、秋
カスタムラベル1 販売率 売れ筋、死に筋
カスタムラベル2 在庫処分品 在庫処分品
カスタムラベル3 利益率 低利益率、高利益率
カスタムラベル4 発売年 1900 年〜2100 年

: カスタム ラベルの定義は参考用に過ぎません。ご利用の AdWords アカウントや Merchant Center アカウントには指定されていません。

手順 2: 各商品に適切な値を割り当てます

アイテム ID カスタムラベル0 カスタムラベル1 カスタムラベル2 カスタムラベル3 カスタムラベル4
item #1 売れ筋 低利益率
item #2 高利益率 2013 年
item #3 在庫処分品 2012 年

それぞれのカスタム ラベルに指定できる値の数は 1 つの商品につき 1 つです。また、商品アイテムのすべてのカスタム ラベルに値を割り当てる必要はありません。たとえば上記の例では、衣料品の一部の商品が季節限定商品に該当しない場合、それらの商品の「カスタムラベル0」に値を割り当てる必要はありません。

'カスタムラベル0' [custom_label_0]

この属性はショッピング キャンペーンの商品アイテムをグループ化するために使用するもので、季節限定や在庫処分品など、お好きな値を指定することができます。

フィードの商品アイテムごとにカスタムラベルを 5 つまで作成できます(0~4)。それぞれのカスタムラベル属性に指定できる値は 1 つの商品アイテムにつき 1 つです。

指定するアイテム: ショッピング キャンペーンの商品アイテムのグループ化をカスタマイズする場合に使用します。

形式 文字列
文字数制限 100
テキスト/タブ区切り 季節限定
XML <g:custom_label_0>季節限定</g:custom_label_0>
'カスタムラベル1' [custom_label_1]

この属性はショッピング キャンペーンの商品アイテムをグループ化するために使用するもので、季節限定や在庫処分品など、お好きな値を指定することができます。

フィードの商品アイテムごとにカスタムラベルを 5 つまで作成できます(0~4)。それぞれのカスタムラベル属性に指定できる値は 1 つの商品アイテムにつき 1 つです。

指定するアイテム: ショッピング キャンペーンの商品アイテムのグループ化をカスタマイズする場合に使用します。

形式 文字列
文字数制限 100
テキスト/タブ区切り セール
XML <g:custom_label_1>セール</g:custom_label_1>
'カスタムラベル2' [custom_label_2]

この属性はショッピング キャンペーンの商品アイテムをグループ化するために使用するもので、季節限定や在庫処分品など、お好きな値を指定することができます。

フィードの商品アイテムごとにカスタムラベルを 5 つまで作成できます(0~4)。それぞれのカスタムラベル属性に指定できる値は 1 つの商品アイテムにつき 1 つです。

指定するアイテム: ショッピング キャンペーンの商品アイテムのグループ化をカスタマイズする場合に使用します。

形式 文字列
文字数制限 100
テキスト/タブ区切り 祝日
XML <g:custom_label_2>祝日</g:custom_label_2>
'カスタムラベル3' [custom_label_3]

この属性はショッピング キャンペーンの商品アイテムをグループ化するために使用するもので、季節限定や在庫処分品など、お好きな値を指定することができます。

フィードの商品アイテムごとにカスタムラベルを 5 つまで作成できます(0~4)。それぞれのカスタムラベル属性に指定できる値は 1 つの商品アイテムにつき 1 つです。

指定するアイテム: ショッピング キャンペーンの商品アイテムのグループ化をカスタマイズする場合に使用します。

形式 文字列
文字数制限 100
テキスト/タブ区切り セール
XML <g:custom_label_3>セール</g:custom_label_3>
'カスタムラベル4' [custom_label_4]

この属性はショッピング キャンペーンの商品アイテムをグループ化するために使用するもので、季節限定や在庫処分品など、お好きな値を指定することができます。

フィードの商品アイテムごとにカスタムラベルを 5 つまで作成できます(0~4)。それぞれのカスタムラベル属性に指定できる値は 1 つの商品アイテムにつき 1 つです。

指定するアイテム: ショッピング キャンペーンの商品アイテムのグループ化をカスタマイズする場合に使用します。

形式 文字列
文字数制限 100
テキスト/タブ区切り ベストセラー
XML <g:custom_label_4>ベストセラー</g:custom_label_4>

その他の属性

下記の 2 つの属性を使用すると、商品アイテムの掲載先と掲載期間を管理できます。

'非掲載先' [excluded_destination] - 商品アイテムの非掲載先

'非掲載先' [excluded destination] 属性は、商品データに表示される商品アイテムを、一部の掲載先に表示されないようにします。この属性は、商品データからは削除できないが、公開はしたくない商品がある場合に役立ちます。また、一部のキャンペーン タイプには商品を含めるが、他のキャンペーン タイプには含めない場合にも、この属性を使用することができます。たとえば、動的リマーケティング キャンペーンには商品を表示するが、Google ショッピングには表示しない場合などです。

指定するアイテム: 掲載先から商品アイテムを除外する場合に使用します。

形式 次の事前に定義された値を指定できます。
  • ショッピング
テキスト / タブ区切り ショッピング
XML <g:excluded_destination>Shopping</g:excluded_destination>
'有効期限' [expiration_date] - 商品アイテムの有効期限

商品アイテムの有効期限です。この属性を提供しないと商品アイテムの有効期限は無効になり、30 日後には Google ショッピングの検索結果に表示されなくなります。この属性を使用して、有効期間を 30 日以上に延ばすことはできません。

指定するアイテム: フィードのアップロード日から 30 日より前に商品アイテムを期限切れとする場合に使用します。

形式 ISO 8601 形式: YYYY-MM-DD(グリニッジ標準時)
文字数制限 10
テキスト/タブ区切り 2014-08-19
XML <g:expiration_date>2004-08-19</g:expiration_date>

単位価格(EU 諸国とスイスのみ)

これらの属性を使えば、EU 諸国やスイスを対象とするフィードの該当商品に単位価格を指定できます。

商品アイテムに単位価格とエネルギー ラベルの両方を指定することはできません。

単位価格(米国のみ)

この属性を使用すると、単位価格に依存する商品の価格を指定できます。次のような場合には、単位価格の属性を使って価格を明確にする必要があります。

  • 数量単位で販売する商品の場合
  • 法規制を遵守するために、個数単位の価格を表示する必要がある場合

上記にあてはまらない商品の場合は、この属性を使用する必要はありません。

'単位価格' [unit_pricing_measure]

'単位価格' [unit_pricing_measure] 属性を使用すると、商品アイテムの単位価格情報を指定することができます。この属性は商品アイテムの容量や寸法を定義します(例: 135 ml や 55 g など)。単位価格は梱包前の商品の体積、重量、面積、長さや正味の重量(食べ物の場合)を示します。

'単位価格' [unit_pricing_measure] は商品リストが対象としている国で適用される地域法、州法、連邦法に従って、単位価格が必要な特定の商品にのみ指定することをおすすめします。たとえば、商品リスティングが EU 加盟国やスイスを対象にしている場合は、この件に関する EU 指令 98/6/EC の国内施行令やその他適用される現地法に基づく法的要件をご確認ください。

この商品情報は、携帯電話やタブレットなど、一部の端末では表示されない場合があります。商品データを Google ショッピングに送信する前に、商品リスティングの対象国に適用される法的要件をご確認ください。

指定するケース: EU 加盟国またはスイスを対象としているフィード内の商品のうち、該当する商品アイテムに指定することをおすすめします。また、'単位価格' [unit_pricing_measure] 属性を指定する場合は、併せて '基準単位価格' [unit_pricing_base_measure] を指定することもおすすめします。

形式 数値 + 単位。重量(mg、g、kg)、体積(ml、cl、l、cbm)、長さ(cm、m)、面積(sqm)に対応しています。
テキスト / タブ区切り 225g
XML <g:unit_pricing_measure>225g</g:unit_pricing_measure>

重要:

  • '価格' [price] 属性や 'セール価格' [sale_price] 属性(セールが開催中の場合)がこの商品アイテムの単位価格を計算するのに使われます(例: 価格が 3 ユーロ、'単位価格' [unit_pricing_measure] が 150 ml、'基準単位価格' [unit_pricing_base_measure] が 100 ml の場合、'単位価格' は 2 ユーロ/100 ml になります)。
  • 単位価格は現地通貨で使用される最も近い金額に四捨五入されます。また、2 つの値のちょうど中間の値も四捨五入されます(例: 0.5 ユーロセントは 1 ユーロセントに切り上げられます)。
  • 数値には正数を使用してください(例: 1.5 kg、150 ml、3 sqm)。
'単位価格' [unit_pricing_measure]

'単位価格' [unit_pricing_measure] 属性は商品アイテムの容量や寸法を定義します(例: 135 ml、55 g など)。単位価格は梱包前の商品の体積、重量、面積、長さ、数量や正味の重量(食品の場合)を示します。

指定するケース: 単位価格を使って商品アイテムの価格を示す必要がある場合に指定することをおすすめします。また、'単位価格' [unit_pricing_measure] 属性を指定する場合は、併せて '基準単位価格' [unit_pricing_base_measure] 属性も指定することをおすすめします。次のカテゴリの商品では、単位価格の属性を指定することを強くおすすめします。

  • DIY用品 > 建築材料 > タイル
  • DIY用品 > 建築材料 > 床材・カーペット
  • DIY用品 > 建築用消耗品 > 左官用消耗品 > レンガ・コンクリート
  • DIY用品 > 建築材料 > 木材
  • DIY用品 > 建築材料 > 屋根 > 屋根材・タイル
  • DIY用品 > DIY小物類 > 締結部品
  • オフィス用品 > 梱包用品 > 梱包用段ボール箱
  • オフィス用品 > 事務用消耗品 > 紙製品 > 名刺
  • オフィス用品 > 事務用消耗品 > 紙製品 > 小切手帳
  • 食品・飲料 > 飲料
  • 食品・飲料 > 食品
形式 数値 + 単位。

使用できる単位は次のとおりです。
  • 重量: oz、lb、mg、g、kg
  • 体積: floz、pt、qt、gal、ml、cl、l、cbm
  • 長さ: in、ft、yd、cm、m
  • 面積: sqft、sqm
  • 個数単位: ct
テキスト / タブ区切り 225oz
XML <g:unit_pricing_measure>225oz</g:unit_pricing_measure>
Content API v2 (JSON) "unitPricingMeasure": {
   "value": 225,
   "unit": "oz"
}
Content API v2 (XML) <unit_pricing_measure unit="oz">225
</unit_pricing_measure>

重要:

  • '単位価格' [unit pricing measure] 属性で指定した金額の合計額を示す場合は、'価格' [price] 属性か 'セール価格' [sale price] 属性を使う必要があります。指定した価格を使用して、その商品アイテムの単位価格が計算されます(例: 価格が 300 円、'単位価格' [unit_pricing_measure] が 150 ml、'基準単位価格' [unit_pricing_base_measure] が 100 ml の場合、'単位価格' は 100 ml あたり 200 円になります)。
  • 単位価格は現地通貨で使用される最も近い金額に四捨五入されます。また、2 つの値のちょうど中間の値も四捨五入されます(例: 0.5 円は、1 円に切り上げられます)。
  • 数値には正数を使用してください(例: 1.5 kg、150 ml、3 sqft)。
'基準単位価格' [unit_pricing_base_measure]

'基準単位価格' [unit_pricing_base_measure] 属性を使用して単位価格の基準を指定します(例: 100 ml)。'単位価格' [unit_pricing_measure] を指定する場合のみ、この属性を指定できます。

商品リストが対象としている国で適用される地域法、州法、連邦法に従って、単位価格が必要な特定の商品にのみ '単位価格' [unit_pricing_measure] 属性を指定してください。たとえば、商品リスティングが EU 加盟国やスイスを対象にしている場合は、この件に関する EU 指令 98/6/EC の国内施行令やその他適用される現地法に基づく法的要件をご確認ください。

この商品情報は、携帯電話やタブレットなど、一部の端末では表示されない場合があります。商品データを Google ショッピングに送信する前に、商品リスティングの対象国に適用される法的要件をご確認ください。

指定するケース: EU 加盟国またはスイスを対象としているフィード内の商品のうち、該当する商品アイテムに指定することをおすすめします。この属性を指定するのは、'単位価格' [unit_pricing_measure] が指定されている場合に限られますが、単位価格の掲載は必須ではありません。

形式 整数値 + 単位。重量(mg、g、kg)、体積(ml、cl、l、cbm)、長さ(cm、m)、面積(sqm)に対応しています。
テキスト / タブ区切り 100 g
XML(フィード) <g:unit_pricing_base_measure>100 g</g:unit_pricing_base_measure>

重要:

  • 整数値は 1、10、100 にしてください。また、75 cl、50 kg、1000 kg もお使いいただけます。
  • '単位価格' [unit_pricing_measure] と'基準単位価格' [unit_pricing_base_measure] には同じ測定単位をお使いください。
  • 整数値のない単位は承認されません。
  • Google では、ページ上の複数の単位価格を比較しやすくするために、登録された値とは異なる基準単位を表示することがあります。
'基準単位価格' [unit_pricing_base_measure]

'基準単位価格' [unit_pricing_base_measure] 属性を使用して単位価格の基準を指定します(例: 100 ml)。'単位価格' [unit_pricing_measure] を指定する場合のみ、この属性を指定できます。

指定するケース: '単位価格' [unit_pricing_measure] 属性を指定する場合は、この属性も指定することをおすすめします。

形式 整数値 + 単位。

使用できる単位は次のとおりです。
  • 重量: oz、lb、mg、g、kg
  • 体積: floz、pt、qt、gal、ml、cl、l、cbm
  • 長さ: in、ft、yd、cm、m
  • 面積: sqft、sqm
  • 個数単位: ct
テキスト / タブ区切り 100oz
XML(フィード) <g:unit_pricing_base_measure>100oz</g:unit_pricing_base_measure>
Content API v2 (JSON) "unitPricingBaseMeasure"": {
   "value": "100",
   "unit": "oz"
}
Content API v2 (XML) <unit_pricing_base_measure unit="oz">100
</unit_pricing_base_measure>

重要:

  • 整数値は 1、10、100、2、4、8 にしてください。また、75 cl、750 ml、50 kg、1000 kg もお使いいただけます。
  • '単位価格' [unit_pricing_measure] と'基準単位価格' [unit_pricing_base_measure] には同じ測定単位をお使いください。
  • 整数値のない単位は承認されません。
  • ページ上の複数の単位価格を比較しやすくするために、指定された値とは異なる基準単位が表示されることがあります。

エネルギー ラベル(EU 加盟国とスイスのみ)

この属性を使用すると、EU 加盟国とスイスを対象とするフィード内の適用商品にエネルギー ラベルを指定することができます。

なお、1 つの商品アイテムに単位価格とエネルギー ラベルの両方を指定することはできません。

'省エネ性能' [energy_efficiency_class]

'省エネ性能' [energy_efficiency_class] 属性を使うと、EU 消費者法 2010/30EU で定められた特定の商品カテゴリの省エネ性能を指定できます。

商品リストが対象としている国で適用される地域法、州法、連邦法に従って、'省エネ性能' [energy_efficiency_class] 属性が必要な特定の商品にのみこの属性を指定してください。たとえば、商品リスティングが EU 加盟国やスイスを対象にしている場合は、この件に関する EU 指令 2010/30/EU の国内施行令やその他適用される現地法に基づく法的要件をご確認ください。

この商品情報は、携帯電話やタブレットなど、一部の端末では表示されない場合があります。商品データを Google ショッピングに送信する前に、商品リスティングの対象国に適用される法的要件をご確認ください。

指定するアイテム: EU 加盟国またはスイスを対象としているフィードの商品のうち、該当する商品アイテムに指定することをおすすめします。

形式 列挙型: G、F、E、D、C、B、A、A+、A++、A+++
テキスト/タブ区切り A+
XML <g:energy_efficiency_class>A+</g:energy_efficiency_class>

重要:

  • この属性が必要な商品には次のようなものがありますが、これらに限定されません: 冷蔵庫、冷凍庫、一体型洗濯乾燥機、ワインセラー、洗濯機、乾燥機、食器洗い器、オーブン、給湯器と温水タンク、エアコン、電灯と照明器具、テレビ。
  • 従来の給湯器、太陽光給湯器、ヒート ポンプ給湯器、給湯器と太陽光装置のセットには、給湯省エネ性能を指定してください。
  • 冷暖房用エアコンには、暖房の省エネ性能(平均的な季節)を指定してください。

ポイント(日本のみ)

下記の属性は日本を対象とするフィードにのみ指定できます。ある商品を購入した場合に顧客が受け取るポイント数と種類を指定できます。

'ポイント' [loyalty_points] - 商品アイテムの購入後にユーザーが受け取るポイント

Google では、一定の金銭的価値があるポイントのみ許可されます。たとえば、商品と交換するためのマイレージ、ポイントなどはサポートしていません。ポイントは販売者が発行するものとします。クレジットカードや電子マネーに付随するポイントはサポートされません。ただし、異業種共通のポイントを発行できるポイント プログラム サービスは、ショップがポイントを発行する場合に限り認められます。

指定するアイテム: 日本を対象とする商品のうち、購入するとポイントが発行される商品アイテムに指定することをおすすめします。

この属性には 3 つのサブ属性があります。

  • 'プログラム名' [name](オプション): ポイント プログラムの名前です。長さは全角 12 文字または半角 24 文字までにすることをおすすめします。
  • 'ポイント価値' [points_value](必須): ショップが発行するポイント数を絶対値で指定します。
  • '還元率' [ratio](オプション): ポイントを金額に換算するときの率です。通貨は Merchant Center での設定に基づきます。還元率を指定しなかった場合のデフォルト値は 1.0 です。
形式 各ポイント プログラム グループは、次の 3 つのサブ属性で構成されます。
名前 要件 説明
'プログラム名' [name](テキスト) オプション ポイント プログラムの名前です。長さは全角 12 文字または半角 24 文字までにすることをおすすめします。 プログラム A
'ポイント価値' [points_value](数値) 必須 ショップが発行するポイント数を絶対値で指定します。 100
'還元率' [ratio](数値) 省略可 ポイントを金額に換算するときの率です。通貨は Merchant Center の設定に基づいて表示されます。還元率を指定しなかった場合のデフォルト値は 1.0 です。 1.5
テキスト/タブ区切り サブ属性はコロンで区切ります。サブ属性の値は引用符で囲まないでください。値が空白であってもコロンを入力する必要があります。つまり、コロンは 3 つ必要です。属性は優先度の高い順に指定してください。
プログラム A:100:1.0 - 1 ポイント 1.0 通貨単位相当で 100 ポイントです。
プログラム B:100:0.5 - 1 ポイント 0.5 通過単位相当で 100 ポイントです。
プログラム C:100: - 率が空白のままなため、デフォルト値の 1.0 となります。
:100: - 最も簡単な形式です。
XML サブ属性は '名前' [name]、'ポイント' [points]、'還元率' [ratio] の 3 つです。各ポイント属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:loyalty_points>
   <g:name>プログラム A</g:name>
   <g:points_value>100</g:points_value>
   <g:ratio>1.0</g:ratio>
</g:loyalty_points>

分割払い(ブラジルのみ)

下記の属性はブラジルを対象とするフィードにのみ使用できます。この属性を使用すると、追加の支払いオプションとして分割払いを指定することができます。

'分割払い' [installment] - 商品アイテムに対する分割払いの支払い回数と支払い額

分割払いに複数のオプションがある場合は、1 つ選んで登録してください。このオプションはリンク先ページで表示する必要があります。

指定するアイテム: ブラジルを対象とする商品のうち、分割払いが可能な商品アイテムに指定します。

この属性には 2 つのサブ属性があります。

  • 月数(必須): 購入代金の分割回数です。
  • 金額(必須): 購入者が毎月支払う金額です。通貨も指定します。
形式 各分割払いグループは、次の 2 つのサブ属性で構成されます:
名前 要件 説明
月数(数値) 必須 購入代金の分割回数です。 6
金額(数値) 必須 購入者が毎月支払う金額です。通貨も指定してください。 50 BRL
テキスト/タブ区切り サブ属性はコロンで区切ります。サブ属性の値は引用符で囲まないでください。
6:50 BRL - 毎月 50 BRL を 6 か月支払うことを表します。
XML サブ属性は months と amount の 2 つです。各送料属性グループを、個別の属性として指定します。
<g:installment>
   <g:months>6</g:months>
   <g:amount>50 BRL</g:amount>
</g:installment>

重要:

  • 分割払いオプションを指定する際に、ポイント カードの所持を条件とすることはできません。
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