不実表示

Google では、ユーザーにプラットフォーム上の広告を信頼していただけるよう、明確で嘘偽りのない広告を表示して、ユーザーの意思決定に必要な情報を提供するよう努めております。ユーザーを騙す目的で商品に関する情報を故意に掲載しなかったり、商品やサービス、ビジネスについて誤解を招く情報を表示したりしている広告やリンク先は許可されていません。

広告で禁止されている事項について、以下に例をいくつか記載します。詳しくは、ポリシーに違反した場合をご覧ください。

許可されないビジネス プラクティス

次の状態は許可されません。

広告主様のビジネス、商品、サービスに関する情報について隠蔽または虚偽記載を行ってユーザーを欺くこと

例(すべての例を網羅するものではありません):

  • 広告、URL、リンク先でブランド コンテンツを使用または改変してブランドやビジネスになりすますこと、ユーザーとのやり取りの中でブランドまたはビジネスになりすますこと
  • 宣伝対象の商品またはサービスを提供する資格や能力のない架空のビジネスを通じてユーザーを誘導し、金銭や情報を引き出すこと
  • ユーザーの健康、生活、安全を損なう可能性のあるサービスについて虚偽の広告を掲載すること重要なサービスを提供するかのように装って、ユーザーが受ける治療や医療支援に遅れをもたらすこと
  • 出身国など自身に関する重要な情報について不実表示または隠蔽して、政治や社会問題、社会的関心事に関するコンテンツを自国以外の国のユーザーに配信すること

広告のリンク先で「フィッシング」の手口を使ってユーザー情報を収集すること

例(すべての例を網羅するものではありません): 信頼できる事業者(ブラウザや銀行など)を模倣して、ユーザーの個人情報を不正に引き出そうとするサイト

注: Google では、特定の規制に基づく広告主様のビジネス プラクティスに対する警告、和解、判断や、なりすましについて企業などの事業者から直接寄せられた申し立てに基づき、広告主様のアカウントに対して措置を取らせていただく場合があります。

このポリシーへの違反は重大かつ悪質と見なされます。Google 広告ポリシーの悪質な違反は、違法行為に該当する重大な違反行為であり、ユーザーに深刻な被害をもたらします。広告主様やリンク先がこのポリシーに違反しているかどうかの判断は、広告、ウェブサイト、アカウント、第三者からの情報など複数の情報を吟味したうえで行います。このポリシーに違反していることが判明した Google 広告アカウントは、事前の警告なく強制停止され、今後広告を掲載できなくなります。お客様が Google ポリシーに違反しておらず、この措置が誤りだとお考えの場合は、再審査請求をお送りいただき、その理由をご説明ください。なお、アカウントの再開は正当かつ妥当な理由に基づいてのみ行われるため、再審査請求の際は、嘘偽りのない正確かつ十分な情報をご提供ください。詳しくは、アカウントの強制停止の説明をご覧ください。

誤解を招くコンテンツ

次の状態は許可されません。

次の状態は許可されません ユーザーを欺いて不正に操作を行わせようとする広告や、広告を操作していることがわかりにくい広告

例(すべての例を網羅するものではありません): システムまたはサイトの警告やエラー メッセージを装った広告、なんらかの案内メッセージやダイアログ ボックス、メニュー、お知らせ画面に似せた広告、他のコンテンツと見分けが付かないような広告、動作しない機能(「閉じる」ボタン、テキスト入力ボックス、多項選択オプションなど)を表示している広告、イメージ広告内のダウンロードまたはインストール ボタンやアイコン、背景色が透明の広告、分割されている画像、同じ広告内で繰り返し使用されている画像、広告が複数あるように見える画像、移動してクリックしているかのように見えるマウスポインタ

: アニメーション広告や広告テンプレートを使った広告では、機能が実行可能な場合またはランディング ページに機能の目的が説明されている場合に限り、その機能の模擬的なアニメーションやアイコンを使用することができます。

次の状態は許可されません 身元や資格について、誤解を招く表現を使ったり重要な情報をわかりにくくしたりすること

例(すべての例を網羅するものではありません): アフィリエイト マーケティングで広告主自体は司法サービスの提供者でないことを開示せずに司法サービスを宣伝すること、無許可の住宅建設請負業者が営業許可を得ている事業者を騙ること、他の個人や組織、商品またはサービスとの提携関係を結んでいるか支援を受けていることを無断で示唆すること

次の状態は許可されません 虚偽の文言を使用すること、または(可能だとしても)実際にはありえないにもかかわらず期待した結果が得られる可能性が高いかのような文言を使用してユーザーの関心を引き付けること、選挙または民主的プロセスへの参加や信頼を著しく損なう可能性のある明らかに誤った文言を発信すること

例(すべての例を網羅するものではありません): 病気に効く「奇跡的治療」、劇的な効果を謳うダイエット商品やプログラム、一攫千金を狙う方法や最小限の労力や投資で多額の利益のリターンを約束すること、政府からの公式な情報とは相反する公開投票の手順、年齢や出生地に基づく選挙候補者の適格性、選挙結果、国勢調査への参加に関する情報、著名人が死亡したり事件や事故に巻き込まれたりしたという誤った文言

具体例: 好きなものを食べて 1 か月以内に 5 キロ痩せると謳うダイエット広告

: 特定の効果を保証する場合は、明確かつ容易にアクセス可能な払い戻し(返金)ポリシーを設けてください。具体的な効果があるとのユーザーの声を掲載する際は、そのような特定の効果は保証されず、結果には個人差があることを説明した免責条項を明示する必要があります。ユーザーの声や推奨コメントが、誰でも成果が得られるような印象を与えている場合、客観的な根拠となる第三者のページへのリンクを掲載するか、適切な免責条項をわかりやすく明示してください。ユーザーの声など健康に関する効果効能を謳うことについて、Google は本ポリシーの施行にあたり、基本的には各地域の規制ガイドラインに従います。

次の状態は許可されません メディアに操作を加えて他のユーザーをだましたり、欺いたり、誤解を招いたりすること

例(すべての例を網羅するものではありません): 政治、社会問題、社会的関心事に関してメディアが伝える情報を、そうと気付かれないように改ざんすること

次の状態は許可されません 不正確なお店やサービスの名前、または宣伝対象となるビジネスを表していない名前を使用すること

例(すべての例を網羅するものではありません): ドメイン名([ビジネスの名前] 欄が必須の広告フォーマットの場合)、一般に知られている広告主様の名前、または宣伝対象のダウンロード可能なアプリの名前と異なるビジネス名を使用すること、[ビジネスの名前] 欄で宣伝文を使用すること

このポリシーに違反しても、事前の警告なくアカウントが直ちに強制停止されることはありません。アカウントが強制停止される場合には 7 日前までに警告が表示されます。詳しくは、アカウントの強制停止の説明をご覧ください。
トラブルシューティング: 誤解を招くコンテンツ
  1. 広告とそのリンク先をチェックして、誤解を招くコンテンツが含まれていないかを確認します。

    アプリ広告を使用する場合、アプリのインストール ページに、アプリのコンテンツ、機能、利用要件(動作に必要な他のアプリや周辺機器、センサーなど)を明示するようにしてください。利用要件となるアプリは、宣伝するアプリと同じアプリストアから入手可能であり、Google のポリシーに準拠している必要があります。

  2. 広告のリンク先を修正します。 ポリシーに準拠していないコンテンツをすべて削除します。広告のリンク先を修正できない場合は、このポリシーに準拠する新しいリンク先を作成し、広告を更新してください。
  3. 広告を編集します。 許可されていないコンテンツをすべて削除します。広告自体はポリシーに準拠している場合でも、リンク先を修正したら、広告に編集を加えて保存してください。広告を編集すると、広告とそのリンク先の再審査が行われます。
これらの違反を修正できない場合や修正を行わない場合は、広告を削除してください。不承認の広告が多いと、将来的にアカウントが停止される場合があります。

情報不足

次の状態は許可されません。

支払いモデルやユーザーが負担する全費用を明確にわかりやすく開示していない

例(すべての例を網羅するものではありません): 価格や送料およびその他の支払いに関連する情報、利率、支払いが遅れた場合の延滞料やサブスクリプションの更新料、電話番号表示オプションで割増通話料がかかる電話番号など

金融サービス業の所在地について法的に正しい連絡先情報を表示していない、または短期ローンやローンの借り換え、および差し押さえ品に関する重要な情報を含めていない

例(すべての例を網羅するものではありません): 住所を表示していない銀行、月利や支払いが遅れた場合の違約金額を開示していないローン会社。

金融サービスに関する要件を確認する

慈善事業への寄付や政治献金を募る際の重要な情報や関連情報を明示しないこと

例(すべての例を網羅するものではありません): 寄付金控除番号または慈善事業に対する寄付金の税額控除番号を表示しないこと、政治献金が課税の対象外となるかどうかを開示しないこと

このポリシーに違反しても、事前の警告なくアカウントが直ちに強制停止されることはありません。アカウントが強制停止される場合には 7 日前までに警告が表示されます。詳しくは、アカウントの強制停止の説明をご覧ください。
トラブルシューティング: 情報不足
  1. 広告とそのリンク先をチェックして、重要な情報の欠落がないかを確認します。重要な情報には、次のようなものが該当します。
    • 料金体系や支払いに関する情報: ユーザーが負担する全費用と支払い方法を明確にはっきりと提示してください。明確にはっきりと提示されているかどうかは、次のような要因に基づいて判断されます。
      • 価格の情報がユーザーにわかりやすく表示されているかどうか(たとえば、ランディング ページに価格の情報がない場合や表示されていない場合、適切とは言えません。ユーザーがサービスを利用する前に、価格の情報を入手できるようにする必要があります)
      • 自分が負担する費用をユーザーがすぐに確認し、把握できるかどうか。または、それとは反対に、ページのデザインが価格の情報を隠すことやユーザーが支払う費用を把握しにくくすることを意図したものになっているかどうか(たとえば、灰色の背景にフォントが非常に小さい灰色の文字で価格の情報を掲載したり、重要な情報を覆うようにページ内の他の要素を表示したりしている場合)
      • 料金体系がわかりやすいものであるかどうか(たとえば、サービスの費用を説明する計算式は、なるべく単純でわかりやすいものにする必要があります)
        具体例: プレミアム料金の電話サービスを利用しているユーザーに料金を請求する場合、通話 1 回ごとの料金や 1 分ごとの料金など、ユーザーが負担する費用が明確にはっきりと表示されていること。
    • 募金: 広告やランディング ページで課税控除の対象となる募金を宣伝する場合は、ランディング ページや募金用のページに慈善団体の登録番号など、課税控除のステータスを明記してください。たとえば、米国では「501(c)(3)」や「501(c)(4)」が課税控除のステータスに該当します。
    • アプリのインストール: 無料でダウンロードできるアプリではない場合、広告クリエイティブに無料であると誤解させるような内容が含まれないことを確認してください。
  2. 広告のリンク先を修正します。 必要な情報を追加します。広告のリンク先を修正できない場合は、このポリシーに準拠する新しいリンク先を作成し、広告を更新してください。
  3. 広告を編集します。 必要な情報を追加します。広告自体はポリシーに準拠している場合でも、リンク先を修正したら、広告に編集を加えて保存してください。広告を編集すると、広告とそのリンク先の再審査が行われます。

    審査は通常 1 営業日以内に完了しますが、複雑な審査が必要な場合はさらに時間がかかることがあります。

これらの違反を修正できない場合や修正を行わない場合は、広告を削除してください。不承認の広告が多いと、将来的にアカウントが停止される場合があります。

関連性が不明確

次の状態は許可されません。

リンク先との関連性がないプロモーション

例(すべての例を網羅するものではありません): 関連性の高い「デフォルト」のキーワードを指定せずにキーワードの挿入機能を使用している広告、広告見出しと広告文との関連性がない広告、検索結果ページがリンク先となっていることを明示していない広告、リンク先で表示される内容を正確に伝えていない広告、一般的すぎるキーワードを使用しているか、キーワードによるスパム行為に関係している広告

: キーワードの挿入機能を使用する場合は、明快でわかりやすい、代わりの広告文を設定してください。

このポリシーに違反しても、事前の警告なくアカウントが直ちに強制停止されることはありません。アカウントが強制停止される場合には 7 日前までに警告が表示されます。詳しくは、アカウントの強制停止の説明をご覧ください。

利用できない特典

次の状態は許可されません。

リンク先にないか、簡単に見つからない商品やサービス、プロモーション特典の提供を約束すること

例(すべての例を網羅するものではありません): 在庫がない商品を宣伝すること、対象期間が過ぎた特典を宣伝すること、不正確な価格を宣伝すること、リンク先で簡単に実施できない行動を促すフレーズを広告で使用すること

具体例: 「タブレットを 4,000 円からご提供」と広告で謳っているにもかかわらず、広告をクリックすると 4,000 円で購入できるタブレットが見つからない

: 特定の特典に関する広告を作成する場合は、在庫や特典が変わったときに広告を更新するようにしてください。たとえば、1 日限りのプロモーション割引の広告を作成する場合は、特典が終了する翌日に、必ずその広告を更新するか削除してください。サイトでの在庫や価格が頻繁に変わる場合は、動的検索広告を設定して、ウェブサイトのコンテンツに基づいた広告が自動的に表示されるようにしてください。

このポリシーに違反しても、事前の警告なくアカウントが直ちに強制停止されることはありません。アカウントが強制停止される場合には 7 日前までに警告が表示されます。詳しくは、アカウントの強制停止の説明をご覧ください。
 

クリックベイト広告

次の広告は許可されません。

トラフィックを呼び込むために、クリックベイトの手口または煽情的なテキストや画像を使用している広告

例(すべての例を網羅するものではありません): 宣伝している商品やサービスに関する秘密やスキャンダルなどの扇情的な情報を教えると謳う広告。「詳しくはこちらをクリック」や「この驚きの事実を信じられますか」といった語句や類似の表現によるクリックベイト メッセージで、後に続く広告の内容をすべて把握するために広告をクリックするようユーザーに促す広告。商品やサービスを宣伝するために、明らかに加工された体の一部の拡大写真や犯罪者の顔写真、実際の事故や災害の写真を使用している広告。「使用前、使用後」の画像を使って、人体の大幅な変化を宣伝する広告。

否定的な出来事(死、事故、病気、逮捕、破産など)を取り上げて恐怖や罪悪感などの強い負の感情をあおり、すぐに行動を取るようユーザーを促す広告。

例(すべての例を網羅するものではありません): 被害を避けるために、商品やサービスの購入、申し込みをユーザーに促す広告、または利用停止を促す広告。深刻な苦痛、痛み、恐怖、衝撃を描写して商品やサービスを宣伝する広告。
このポリシーに違反しても、事前の警告なくアカウントが直ちに強制停止されることはありません。アカウントが強制停止される場合には 7 日前までに警告が表示されます。詳しくは、アカウントの強制停止の説明をご覧ください。

ご不明な点がある場合

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