医療での G Suite 活用法のトップ 10

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聴診器、ノートパソコン、クリップボードなど

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デバイスを会社の管理下に置き、HIPAA 準拠のファイル リポジトリを使って、情報アクセスのセキュリティ保護とコンプライアンスを徹底する青色の線

会社の基準、統制、ガバナンス、コンプライアンスの維持は必要ですが、それが理由で従業員が便利なツールを使えないという事態は避けたいものです。Android for Work または Chromebookモバイル デバイス管理およびデバイスレベルの暗号化を導入すると、安全なファイル共有ソリューションが実現します。

また、HIPAA* 準拠の Google ドライブ リポジトリを 1 つ作成すれば、ファイルの形式に関係なく、あらゆる社内ドキュメントや組織の重要な情報を 1 か所で安全に保管できます。ドライブのエンタープライズ レベルの同期 / 共有機能により、すべての従業員(または特定のグループのみ)が会社の管理下にあるどのデバイスからでも適切にファイルにアクセスでき、情報の共有、共同編集を行うことができます。

*以下の Google ドライブのガイドには組織の中央ファイル リポジトリの作成方法が記載されていますが、HIPAA コンプライアンスの実現方法については記載されていません。HIPAA への準拠について詳しくは、G Suite ヘルプセンターをご覧ください。

お客様事例

Omada Health(英語)

方法

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2

ペーパーレスで共同作業可能なドライブのプラットフォームを活用し、臨床業務を効率化する青色の線

Google ドライブまたは共有ドライブを使用すれば、医師と看護師がレントゲン画像、CT スキャン画像、音声メッセージ、動画メッセージといった診断検査の結果を電子化して保存、共有できます。共有ドライブのファイルはリアルタイムで更新され、あらゆるデバイス(Android デバイス、Chromebook、iPad® など)でセキュリティ保護された状態で表示できます。これにより、さまざまな EHR および EMR アプリケーションを使い分ける手間を軽減できます。

お客様事例

Mollen Healthcare(英語)

方法

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3

時間や場所を問わず、医療スタッフのトレーニングを任意のデバイスから行う青色の線

トレーニング対象の医療スタッフの職場が各地に分散していて、勤務時間帯もそれぞれ異なり、使用するサービスも多岐にわたるということがあります。そのような場合は自習型のトレーニング ポータルを構築すれば、新人研修からキャリアアップ研修にいたるまで、さまざまなトレーニングを実施できます。すべてのトレーニング資料を Google ドライブや共有ドライブに保存し、それを Google サイトに組み込むだけで、ポータルができあがります。Chromebook を安全なキオスク スタイルのトレーニング デバイスとして使い、実地トレーニングを行いましょう。世界各国のスタッフにライブ トレーニングを行う必要がある場合は、Hangouts Meet でバーチャル講座を開催して時間と出張費用を節約することができます。

方法

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4

患者により満足してもらうために、受付、情報伝達、フィードバックを迅速に行う青色の線

病院に到着した患者が Chromebook のキオスクを使って Google フォームで作成したオンラインの問診票に記入し、入力した情報が Google スプレッドシートに記録されるようにすれば、職員は患者が何人待っているかを把握できます。診察中に医師と看護師が同じスプレッドシートに追加した管理情報はリアルタイムで更新され、患者が帰宅する前に伝えるべき内容(たとえば次回の予約や注意事項など)を受付や登録担当のスタッフがすぐに確認できます。長期入院が必要になる患者も、Hangouts Meet を使ってどのデバイスからでも家族や友人と連絡を取ることができます。診察後は、患者に Chromebook キオスクでフォームのアンケートに入力してもらえば、以後の診察に活かすことができます。

お客様事例

Doctor.com(英語)

方法

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5

病院の業務プロセス管理を任意のデバイスからオンラインで行う青色の線

病院運営とプロセスのすべてをオンラインに移行して、業務のプロセスを合理化しましょう。Google フォームを使えば、患者のフィードバック、スタッフの休暇申請、備品の注文、病院ポリシーの確認などの電子フォームを簡単に作成できます。フォームは簡単に更新でき、キオスク、パソコン、モバイル デバイスからアクセスできます。

お客様事例

Mollen Healthcare(英語)

方法

Google フォーム

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6

組織全体のデジタル ブランド資産を安全に作成、表示、管理する青色の線

組織内外のコミュニケーションが必要とする医療関連の組織では、大量のコンテンツを作成、管理しています。告知用のデジタル資産(院内の案内図、食堂のメニュー、治療の日程、医薬品の広告、アレルギー情報など)を Google ドキュメントスプレッドシートスライドで作成し、空きベッド率、勤務中の看護師、診察の待ち時間など組織の指標をスプレッドシートで管理して、透明性を確保しながら効果的な診療を行います。すべてのコンテンツを Google ドライブまたは共有ドライブで管理すれば、スタッフが常に最新版にアクセスできます。また、これらの情報を電子化し、Chromebook キオスクなどで配信して表示することで、ペーパーレス化も推進できます。

方法

グレーの線

7

医療スタッフの募集、面接、新人研修の時間を短縮する青色の線

常に新規職員を募集している医療機関では、募集と新人研修に要する時間を短縮できれば経費の抑制につながります。応募者の情報を Google フォームで送信してもらい、候補者を絞り込んだら、Hangouts Meet で世界のさまざまな場所にいる候補者と面接しましょう。採用後は、Google サイトに掲載した新規スタッフのチェックリストと新人研修の項目に沿って、効率よく新人研修を進めます。

お客様事例

Middlesex Hospital(英語)

方法

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8

外来、在宅、ホスピスでのケアに役立つモバイル ヘルスケアを促進する青色の線

遠隔診療やモバイル デバイスの普及が進む現在では、オフィス、現場、訪問診療、住み込み介護といった場所にかかわらず、医療スタッフが常に最新の情報にアクセスできることが重要です。

G Suite ではリアルタイムで更新が行われるため、スマートフォン、タブレット、パソコン、Chromebook などのさまざまなデバイスから最新版にアクセスできます。診断内容、グラフ、検査結果などの患者情報を Google ドライブや共有ドライブに安全に保存し、Google ドキュメントまたは Google スプレッドシートで患者の情報を追跡しながら効率よく診察を行いましょう。距離や出張費用の問題で、良質の治療が妨げられる心配はもうありません。Google カレンダーの予約枠と Hangouts Meet ビデオ会議を連携させることで、診察や相談といった医師と患者のコミュニケーションが円滑になります。また、患者ごとに共有カレンダーを作成し、診察予約、投薬量、その他の重要な事項について記載することで、効果的な治療を行うことができます。

お客様事例

Pediatrics Home Service(英語)

方法

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9

患者の診療プランの調整と情報の伝達を複数の担当者間で行う青色の線

病院では、通常 1 人の患者に 10 人以上の医療スタッフが関わっているため、連携して効果的に患者に対応することが病状の改善、費用の抑制、再来院回数の減少といった良い結果につながります。G Suite を使用すれば、一貫した診療プランを医療スタッフや専門スタッフで共同作成し、共有することができます。Google ドライブに患者フォルダを作成し、診断書、グラフ、検査結果などのカルテを保存して、フォルダを適切な医療スタッフ全員と安全に共有します。同じフォルダ内に、医療メモ用の Google ドキュメントや、治療の内容および結果を追跡するための Google スプレッドシートを作成できるほか、コメント機能を使って特定のスタッフにフォローアップの質問をすることも可能です。フォルダ内のファイルはすべてリアルタイムで更新されるため、スタッフはいつでもどこでもどのデバイスからでも、最新情報にアクセスできます。

お客様事例

Mollen Healthcare(英語)

方法

グレーの線

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主要な資産の管理を一元化して、従業員が重要な更新情報やドキュメントをすべて 1 か所で参照できるようにする青色の線

院内の伝達事項、発表、ポリシーの更新、トレーニング資料をすべて、Google サイトで作成した 1 つのウェブサイトに集めます。これで、組織の重要な情報が 1 か所に集結し、全従業員が(または特定のグループのみが)いつでも、どのデバイスからでもアクセスできるようになります。

お客様事例

Middlesex Hospital(英語)

方法

Google サイト

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