技術要件

広告が明快で機能的であるように、特定の技術要件を満たす必要があります。

広告で禁止されている事項については、以下の例をご覧ください。詳しくは、ポリシーに違反した場合をご覧ください。

広告グループ 1 つにつき 1 つのウェブサイト

次のようなケースは許可されません。

1 つの広告グループに複数の表示 URL ドメインを使用する

: 異なるサイトがホストしている 2 つの表示 URL を使用する
トラブルシューティング: 広告グループ 1 つにつき 1 つのウェブサイト
Illustrating one domain per ad group

広告が不承認となる理由として、その広告グループ内の広告の表示 URL やキーワードの URL に複数のトップレベル ドメインを使っていることが考えられます。一時停止中の広告でも、その広告グループの他の広告やキーワードと同じドメインの URL を使ってください。

対処方法:

  • 広告グループ内の表示 URL とキーワードの URL でドメインがすべて同じになるように URL を編集します。
  • 別のウェブサイトを宣伝する場合は、新しい広告グループやキャンペーンを作成して、広告とキーワードを移動します。
  • 広告グループに不要な広告やキーワードがある場合は、広告の削除キーワードの削除を行います。

広告グループに必要な修正を加えてドメインの問題を解消したら、次の手順で広告の再審査を申請します。

  1. [広告] タブを表示して [ステータス] 列を確認します。[不承認] の横の白い吹き出しアイコン 広告不承認のふきだし にカーソルを合わせます。
  2. [審査のためにキャンペーンを再送信] をクリックします。このリンクは、特定の違反内容によって広告が不承認になった場合のみ表示されるものです。
  3. 画面の手順に従って、キャンペーンで不承認とされた広告を再送信します。

許可されない HTML5 広告

次のようなケースは許可されません。

正しく機能しない、または空白で表示される HTML5 広告

例: 子フレームにアセットを埋め込んでいる、リソースを不承認の第三者ソースから読み込んでいる、Google フォント以外のフォントを使用している、音声タグや動画タグを追加している

トラブルシューティング: 許可されない HTML5 広告
  1. 問題を特定します。 広告とそのコンテンツを確認し、Google 広告 HTML5 検証ツールを使用して、広告が正しく表示されない原因や空白で表示される原因を特定します。
  2. 広告を編集します。 修正が完了したら、広告をもう一度アップロードします。これにより、審査のために広告が送信されます。

    審査は通常 1 営業日以内に完了しますが、複雑な審査が必要な場合はさらに時間がかかることがあります。

アカウントの制限

次のようなケースは許可されません。

広告などのコンテンツがアカウントごとの制限を超過している

複数のアカウントからの送信数が過剰である

キャンペーン構成がシステムに過度の負荷をかけている

コンテンツの上限数についての情報は、アカウントの制限についての記事をご覧ください。キャンペーン、広告、広告表示オプションを新たに作成するには、余分なコンテンツを削除する必要があります。

サポートされていない言語

次のようなケースは許可されません。

ターゲット言語としてサポートされていない言語で書かれた広告や広告のリンク先コンテンツ

: Google 広告のターゲット言語としてサポートされていない言語

: ターゲット言語として指定できる標準の言語は、広告や広告のリンク先コンテンツで使用できます。ただし、レビュー表示オプションなどの一部の広告フォーマットには、言語に関する個別の制限があります。各フォーマットのコンテンツで承認されている言語をご使用ください。

利用できない動画

次のようなケースは許可されません。

削除されている、あるいは非公開としてマークされているなどの理由で、ユーザーが表示できない動画

広告がターゲットとする国で利用できない動画

不承認となった広告や広告表示オプションを修正する方法をご確認ください。 動画が削除されたり非公開となっていないことをご確認ください。動画のホスティング サービスが一時的に利用できない場合は、動画を YouTube にアップロードしてみてください。

許可されない動画フォーマット

次のようなケースは許可されません。

Google 広告や YouTube でサポートされていないフォーマットでアップロードされている動画

不承認となった広告や広告表示オプションを修正する方法をご確認ください。 許可されるフォーマットに動画を変換できない場合は、ポリシーに準拠する別の動画をアップロードしてください。アップロードの際には、YouTube でサポートされているファイル形式のリストをご確認ください。

許可されないスクリプト

次のようなケースは許可されません。

Google 広告スクリプトを Google 広告使用上の制約や上限を回避する目的で使用している、あるいは事業目的以外で使用している

: オペレーションの割り当ての上限を回避するためにスクリプトを使用している場合など

サポートされていない方法で Google 広告スクリプトにアクセスしている

: サポートされている方法については、スクリプトのガイドをご覧ください。

妥当なリクエスト数を超えるなど、スクリプトを過剰に使用している

スクリプトが Google 広告プラットフォームの機能や性能を改変、阻害、無効にしている

スクリプトを使って 100 万件を超えるエンティティ(キーワードや広告など)を読み込んだり、1 日 10 万件を超えるエンティティを編集したりする際の適切なガイドラインに準拠していない

: ガイドラインについては、スクリプトのガイドをご確認ください。

スクリプトの不正使用や過剰利用がないか確認し、ポリシーに準拠するよう編集してください。

Google 広告スクリプトに関するポリシーの施行

スクリプトを確認する権限

Google は、Google 広告スクリプトの利用状況を監視、監査できるものとします。たとえば、Google とそのユーザーに影響しかねないセキュリティ上の問題を特定する目的で、スクリプトを入手、確認、使用する場合があります。すべての Google 広告スクリプト(保存場所が Google 広告外部にあっても)へのアクセスを提供するように Google から求められた場合は、2 営業日以内にその要望に応じていただく必要があります。

こうした監視や監査を妨害するなど、何らかの方法で Google 広告スクリプトの利用状況を Google から秘匿することは認められません。

違反に関する通知と措置

上記のポリシーに違反した場合、クライアント センター(MCC)または Google 広告アカウントへの管理者権限を持つユーザーのメールアドレス宛に Google から通知が届きます。追加の連絡先情報を提供するように求められる場合もあります。通知から 2 営業日以内に違反を解消しなければ、MCC アカウントまたは Google 広告アカウント内のスクリプトの使用を全面的に停止する、全体的な使用上限を下げるといった措置を取らせていただく場合があります。

また、Google の妥当な判断により、上記のポリシー違反が重大と見なされた時点で(スクリプトの使用が、Google 広告プラットフォームの機能や性能を阻害、無効にすると見なされた場合など)、予告なく MCC アカウントまたは Google 広告アカウント内のスクリプトの使用を全面的に停止する場合があります。

ご不明な点がある場合

ポリシーについてご不明な点がありましたらお知らせください。Google 広告サポートに問い合わせる
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