Creators in the YouTube Partner Program can start sharing ads revenue from Shorts in February 2023. Shorts views are already counting towards new program eligibility requirements for creators not in YPP. Learn more!

YouTube のチャンネル収益化ポリシー

2022 年 3 月 10 日: ロシアで Google の広告システムが停止されているため、AdSense、AdMob、Google アド マネージャーでのロシアの新規アカウント作成を一時停止します。また、ロシアに拠点を置く広告主による Google のサービスやネットワークへの広告掲載を、全世界で一時停止します。そのため、ロシアのクリエイターは、現在 YouTube パートナー プログラムの新規申し込みを完了することができません。

2022 年 3 月 3 日: 現在進行しているウクライナの戦争を受けて、ロシア在住のユーザーへの Google 広告と YouTube 広告の配信を一時停止します。また、ロシア国内の視聴者を対象としたすべての収益化機能(チャンネル メンバーシップ、Super Chat、Super Stickers、グッズ紹介など)の利用を一時停止します。詳細

2022 年 2 月 25 日: ウクライナの戦争を受け、ロシア連邦の国営メディア チャンネルの収益化を一時停止します。

YouTube は今後も情勢をしっかりと注視し、必要に応じて対応を調整いたします。

2022 年 11 月更新: 2022 年 12 月から、YouTube のチャンネル収益化に関して、子どもや家族向けコンテンツに適用される質の低いコンテンツの原則の範囲が拡大されます。

YouTube で収益化を行う場合、ご自身のチャンネルで YouTube での収益化に関する各ポリシーを遵守することが重要です。関連するポリシーには、YouTube のコミュニティ ガイドライン利用規約著作権Google AdSense プログラム ポリシーなどが含まれます。こうしたポリシーは、YouTube パートナー プログラムに参加しているユーザー、参加を希望しているユーザー、YouTube ショート ファンドから YouTube ショート ボーナスを受け取っているユーザーに適用されます。 

広告で動画を収益化するには、広告掲載に適したコンテンツのガイドラインも遵守していただく必要があります。

主なポリシーの概要は次のとおりです。各ポリシーの全文も必ずお読みださい。これらのポリシーは、チャンネルが収益化に適しているかどうかの確認に使用されます。YouTube の審査担当者は、収益化しているチャンネルがこうしたポリシーを遵守しているかどうかを定期的に確認しています。ポリシー適用の詳細については、こちらをご覧ください

チャンネル審査時に確認される内容

YouTube の審査担当者は、チャンネルの代表的なコンテンツをポリシーと照らし合わせて確認します。審査担当者はすべての動画を確認できるわけではないため、チャンネルの以下の内容を重視します。

  • 主なテーマ
  • 再生回数の多い動画
  • 最新の動画
  • 総再生時間の多くを占める部分
  • 動画のメタデータ(タイトル、サムネイル、説明など)

これらは、審査担当者が評価するコンテンツの例にすぎません。審査担当者は、チャンネルがポリシーを完全に遵守していることを確認するため、チャンネルの他の部分も参照する場合があります。

YouTube のコミュニティ ガイドラインへの準拠

これらのガイドラインの目的は、視聴者、クリエイター、広告主にとってすばらしいコミュニティであるよう、YouTube を維持していくことです。コミュニティ ガイドラインに違反しているコンテンツは収益化の対象外となり、YouTube から削除されます。
YouTube のすべてのユーザーはコミュニティ ガイドラインを遵守する必要があります。収益化を行っているクリエイターは、YouTube のガイドラインが個別の動画だけでなく、チャンネル全体にも適用されることを知っておかなければなりません。以下は、すでに収益化しているチャンネル、または収益化を希望しているチャンネルにとって関連性の高いコミュニティ ガイドラインです。

投稿するすべてのコンテンツは、YouTube のコミュニティ ガイドラインを遵守している必要があります。

AdSense プログラム ポリシーの遵守
YouTube のパートナーは、AdSense を利用して動画から収益を得ることができます。AdSense プログラムの各ポリシーと YouTube の利用規約を必ず遵守してください。AdSense の幅広いコンテンツ ポリシーには、ウェブマスター / Search Console のポリシーの品質に関するガイドラインも含まれています。以下に、YouTube クリエイターに特に関連性の高いポリシーの一部をご紹介します。

繰り返しの多いコンテンツ

繰り返しの多いコンテンツとは、コンテンツが類似していて、視聴者が同じチャンネル内の他の動画との違いを識別するのが難しい場合を指します。このポリシーは、AdSense プログラム ポリシーの Search Console の項目に基づいています。本記事では、YouTube クリエイターにとって関連性の高い内容に編集してあります。

このポリシーはチャンネル全体に適用されます。つまり、YouTube のガイドラインに違反する動画が多くあると、チャンネル全体で収益化が無効になる可能性があります。

収益化が許可されるコンテンツ

このポリシーの目的は、収益化目的で提供されるコンテンツについて、視聴者に魅力的な品質を確保することです。つまり、平均的な視聴者にとってチャンネル上のコンテンツが動画ごとに異なることが明確な場合、収益化の対象になります。YouTube は、多くのチャンネルで似通ったパターンに沿ってコンテンツが作成されていることを認識しています。重要なのは、それぞれの動画の内容が互いに異なっていることです。

収益化が許可される例(これらに限定されません):

  • 動画のイントロとエンディングは同じだが、コンテンツの大部分は異なる
  • 類似のコンテンツではあっても、各動画で取り上げている主題の性質について具体的に解説している
  • 類似する対象の関連性を説明する短いクリップをまとめて編集したもの

このガイドラインに違反するコンテンツ

チャンネルのコンテンツがどれも似通っていると、がっかりするかもしれません。つまり、動画間のコンテンツがわずかに異なるだけのチャンネルに対しては、収益化が許可されません。自動生成されたコンテンツや単純なテンプレートを使用して生成されたコンテンツでチャンネルを構成すべきではありません。

収益化が許可されない例(これらに限定されません):

  • ウェブサイトやニュース フィードのテキストなど、自分で作成していない他の資料の内容を読み上げただけのコンテンツ
  • 音程や速さを変えているが、それ以外はオリジナルと同じである曲
  • 教育的な価値が低く解説や説明が少ない、繰り返しの多いコンテンツ、または漫然として意味のないコンテンツ
  • テンプレートに基づいたコンテンツ、大量生産されたコンテンツ、またはプログラムによって生成されたコンテンツ
  • 説明、解説、教育的価値が最小限または皆無の画像スライドショーやスクロール テキスト

再利用されたコンテンツ

再利用されたコンテンツとは、独自の解説や教育的な価値を十分に付加せずに他者のコンテンツを再利用しているチャンネルを指します。このポリシーは、AdSense プログラム ポリシーの Search Console の項目に基づいています。本記事では、YouTube クリエイターにとって関連性の高い内容に編集してあります。

このポリシーはチャンネル全体に適用されます。つまり、YouTube のガイドラインに違反する動画が多くあると、チャンネル全体で収益化が無効になる可能性があります。

収益化が許可されるコンテンツ

このポリシーの目的は、収益化されるコンテンツについて、視聴者に付加価値を与えるオリジナリティを確保することです。自分で作成したものではないコンテンツに対して趣向を凝らしたコメントや見解を追加した場合は、コンテンツをなんらかの形で変更したことになります。チャンネルにこの種のコンテンツを含めることは問題ありませんが、個々の動画は著作権など他のポリシーの適用を受ける場合があります。つまり、視聴者が元の動画とあなたの動画の間で有意義な違いを認識できる場合に、コンテンツの再利用が許可されます。

: 以下の例は再利用されたコンテンツの収益化に関するポリシーには違反しませんが、著作権などの他のポリシーは引き続き適用されます。

 
収益化が許可される例(これらに限定されません):

  • 批評する目的でクリップを使用する
  • 映画からシーンを引用して、会話を書き換えたり、ナレーションを変更したりする
  • スポーツの試合のリプレイで、良い結果につながったプレーをクリエイターが解説する
  • 元の動画に対してコメントを入れるリアクション動画
  • 他のクリエイターの映像を編集し、ストーリーや解説を追加する

このガイドラインに違反するコンテンツ

他者のコンテンツを流用し、最小限の変更を加えただけで独自の作品であると主張することは、このガイドラインに違反します。このポリシーは、元のクリエイターから許可を得ている場合でも適用されます。コンテンツの再利用は、YouTube における著作権違反(著作権、許可、フェアユースに基づいていないコンテンツの使用)に対する措置とは別のものです。つまり、コンテンツに対する申し立てをまったく受けていない場合でも、チャンネルがコンテンツの再利用のガイドライン違反となる可能性があります。

収益化が許可されないその他の例(これらに限定されません):

  • お気に入りの番組の一部が編集されているものの、説明がほとんどないか、まったくない
  • 他のソーシャル メディアのウェブサイトのコンテンツを集めた短い動画
  • さまざまなアーティストの曲のコレクション(許可を得ている場合も含む)
  • 他のクリエイターによって何度もアップロードされたコンテンツ
  • 他者のコンテンツのプロモーション(許可を得ている場合も含む)
子どもや家族向けコンテンツの品質原則
YouTube は、子どもや家族に安全で充実した体験を提供するとともに、プラットフォームに質の高いコンテンツを投稿するクリエイターに対して報酬を提供できるよう新しい方法を模索しています。

チャンネルに「子ども向け」に制作されたコンテンツがある場合、YouTube の子どもや家族向けコンテンツの品質原則によってコンテンツの収益化ステータスが判断されます。

低品質の「子ども向け」コンテンツを多く扱っていることが判明したチャンネルは、YouTube パートナー プログラムへの参加が停止される場合があります。これらの品質ポリシーに違反していることが判明した動画には、「広告表示なし、または表示制限あり」が表示される場合があります。

「子ども向け」コンテンツの品質の高さを確認するうえで、ニュアンスやコンテキストが重要になります。ガイドと具体例については、子どもや家族向けコンテンツに関するベスト プラクティスのページをご覧ください。

収益化の資格要件に対する品質原則の適用

質の低いコンテンツの原則は、特定の動画の全体的な品質に影響を与える可能性があります。収益化の資格要件の一部として、各原則が順次考慮されます。子どもや家族向けコンテンツに対して YouTube では現在、下記に該当する「質の低いコンテンツの原則」を適用していますが、品質原則の範囲は今後広がる可能性があります。

  • 否定的な行為や態度の奨励: 危険な行為、ものを粗末にすること、いじめ、不誠実な行い、他者への尊敬を欠く行為を奨励するコンテンツ(例: 危険ないたずら、不健康な食習慣など)。
  • 過度に商業的または販売促進目的: 商品の販売またはブランドやロゴ(玩具や食料品など)の宣伝を第一義とするコンテンツ。過度の大量消費主義に主眼を置いたコンテンツもこれに含まれます。詳しくは、YouTube Kids の過度に商業的なコンテンツをご覧ください。
  • 教育的内容に見せかける: タイトルやサムネイルで教育的な価値を主張しながら、実際には説明や案内を欠いている、または子どもとは無関係のコンテンツ。たとえば、タイトルやサムネイルで視聴者が「色を学ぶ」または「数字を学ぶ」ことができるとうたっているものの、実際は不正確な情報を取り扱っている動画などです。
  • 理解を妨げる: 視聴者への配慮に欠け、展開にまとまりがないコンテンツや、音が途切れるなどで理解が困難なコンテンツ。動画のこのような問題は、大量制作や自動生成コンテンツによく見られます。
  • 扇情的、または誤解を招く: 虚偽や誇張のあるコンテンツ、奇をてらったコンテンツ、または偏った意見に基づいたコンテンツで、若年層の視聴者を混乱させる恐れのあるもの。これには、「キーワードの詰め込み」や、子どもの興味を引く人気のキーワードを、繰り返し改変または誇張する方法で使用するコンテンツも含まれます。また、意味をなさないようなキーワードの使い方をしているコンテンツの場合もあります。

クリエイターの責任

チャンネルと YouTube パートナー プログラムの成功には、自社ブランドと YouTube コンテンツとの連携を求める広告主との信頼関係が欠かせません。広告主の信頼を損なうと、YouTube クリエイター全体の収益に悪影響が及びます。
YouTube では、コミュニティに対して多大な悪影響を及ぼす悪質な行為が許可されません。このポリシーにより、クリエイターには YouTube の内外において視聴者、他のクリエイター、広告主に敬意を払うことが求められます。
クリエイターがこのポリシーに違反した場合、収益化の一時停止やアカウントの停止といった措置を講じる可能性があります。
クリエイターの責任について詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

ポリシーの変更に関する通知方法

YouTube は常にサービスの変更と改善を行い、YouTube を取り巻く環境の変化に適応しています。サービスの変更内容を反映させるため、もしくは法律、規制、セキュリティ上の理由により、サービスの利用に適用される利用規約やポリシー(YouTube の利用規約、YouTube パートナー プログラム規定、その他の YouTube のポリシー、契約書類など)の変更が必要になることがあります。

クリエイターに影響する可能性がある変更については、書面でお知らせします。変更後の規約に同意できない場合、クリエイターは関連機能の使用を停止するか、または YouTube との契約を終了することができます。

また、ポリシーに関する最新情報をお届けするため、更新情報のログを随時記録しています。変更ログについては、こちらをご覧ください

YouTube の収益化ポリシーの適用方法

YouTube で収益を得るには、YouTube のチャンネル収益化ポリシーを遵守する必要があります。このポリシーに違反した場合、YouTube は下記の措置を取る場合があります。

コンテンツへの広告表示を無効にする

YouTube パートナー プログラムのメンバーは、広告掲載に適したコンテンツのガイドラインを遵守している動画で広告表示を有効にできます。ただし、動画が広告掲載に適したコンテンツのガイドラインを遵守していないことが判明した場合、または他のポリシー(年齢制限著作権のガイドラインなど)に違反している場合、YouTube はコンテンツへの広告表示を無効にできます。

コンテンツが収益化の対象にならない理由について詳しくは、YouTube Studio の収益化アイコンに関するガイドをご覧ください。

YouTube パートナー プログラムへの参加を停止する

YouTube のチャンネル収益化ポリシーに違反すると、すべてまたは一部のアカウントで収益化が停止または完全に無効になる可能性があります。チャンネルが収益化の資格要件を満たさないと判断された場合は、YouTube パートナー プログラムに関連するすべての収益化ツールと機能を利用できなくなることがあります。

停止について詳しくは(トラブルシューティングのヒント、プログラムに再度申し込む方法についての詳細を含む)、チャンネルの収益化が無効になっているをご覧ください。

YouTube チャンネルを一時停止または停止する

例外的な状況において、プラットフォームの信頼性を維持し、ユーザーに被害が及ばないようにするため、チャンネルやアカウントを停止したり、サービスへのアクセス権を無効にしたりすることがあります。詳しくは、チャンネルの停止Google アカウントが無効になっている場合をご覧ください。チャンネルまたはアカウントが誤って停止されたと思われる場合の対処方法についても記載されています。

収益化に影響がある措置の通知方法

ポリシーを適用する必要がある場合は、メールによって、またはサービス内で、書面で通知します。また、選択できるオプションについてもお知らせします。

問題が生じた場合にサポートを利用する方法

YouTube パートナー プログラムに参加している場合は、クリエイター サポートチームにお問い合わせいただけます。

特定の問題を解決したい、クリエイターとして YouTube を最大限活用する方法を学びたいなど、皆様のご要望に応じて各種サポートをご用意しています。

  • YouTube を最大限に利用する
  • YouTube の技術面やサービス面についてのヒントを得る
  • ポリシーや著作権のガイドラインへの対応方法を確認する
  • アカウントやチャンネル管理に関する質問への回答を得る
  • Content ID や著作権管理の問題を解決する
  • バグやアカウントの問題をトラブルシューティングし、解決する

詳しくは、クリエイター サポートに問い合わせるYouTube クリエイター向けのヘルプを利用するをご覧ください。

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