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編集基準と表現

Google では質の高いユーザー エクスペリエンスを提供するため、すべての広告、表示オプション、リンク先に対し高い職業基準および編集基準を満たすよう義務付けています。Google で許可される広告は、明瞭で洗練されており、関連性が高く有用で操作しやすいコンテンツにリンクしている必要があります。

広告で禁止されている事項については、以下の例をご覧ください。ポリシーに違反した場合に適用される措置をご確認ください。

広告の不承認が間違っていると思われる場合は、不承認の広告とポリシーに関する質問フォームで審査をリクエストすることができます。

スタイルと表現

以下は許可されません。

許可されない 本来の用途で広告ユニットを使っていない広告や表示オプション

: 宣伝のためのコンテンツを含まない広告、広告文を含まないテキスト広告、広告文に電話番号を使用している広告、広告文が表示 URL の欄にはみ出しているテキスト広告、URL の欄を広告文として使っている広告、電話番号表示オプションの電話番号欄にメールアドレスを表示している広告、賞品や報酬を獲得できるゲームやコンテストを盛り込んだアニメーション広告、ゲームやコンテストの勝利や賞品の獲得などをアピールして広告をクリックするようにユーザーを誘導する広告

: リンク先サイト上の懸賞やコンテストを宣伝することは可能です。

: 音声や動画は許可されていますが、デフォルトで「オフ」または一時停止に設定されている必要があります。

: 実際の電話番号(「1-800-EXAMPLE」)を会社名として使用している場合、審査をリクエストして、広告文にそのような会社名を使用できるかどうかを確認してください。ユーザーからの電話問い合わせを促進したい場合は、広告文に電話番号を含めるのではなく、電話番号表示オプション電話専用広告の使用を検討してください。

許可されない Google 検索結果ページの表示形式(情報提供を目的とした、わかりやすい表示形式)に合わない広告や表示オプション

: 箇条書きを使った広告、行動を促すフレーズとしてどの広告にでも応用できるありふれた表現(例: 「ここをクリック」)を含む広告

許可されない 一般的に認められていないつづり、文法、スペースを用いている広告や表示オプション

: 「こちらで花が購入しましょう」「こちらで鼻を購入しましょう」(「こちらで花を購入しましょう」の表現を誤った例)、「は な た ば」など過剰な(人目を引くための)スペースの使用

: 標準的でない文法、つづり、句読点、大文字表記、スペースを使用して表記されている商標用語、ブランド名、商品名を広告で使用する場合は、審査をリクエストし、標準的でない用法で用語がウェブサイトまたはアプリで一貫して使用されていることを示してください。

許可されない 内容が意味不明であるか、筋が通っていない広告または表示オプション

: 意味不明もしくは一般的すぎる広告文、漠然としてあいまいな広告文、広告文に ValueTrack タグを表示している広告、途切れていたり不完全だったりする広告文

許可されない AdWords テキスト広告に見せかけたイメージ広告

: テキスト広告のスクリーンショットを使用して、テキスト広告のように見せかけている広告

許可されない 全角文字の文字数制限を超過している広告や表示オプション

: テキストの文字数制限は、テキストが半角文字か全角文字かによって異なります。全角文字を使う日本語、中国語、韓国語などでは、半角 2 文字が全角 1 文字に該当するため、許容される文字数は半角文字言語の半分になります。

不承認となった広告や広告表示オプションを修正する方法をご確認ください。広告のリンク先が原因で不承認となった場合には、強制停止されたサイトを修正する方法か強制停止されたアプリを修正する方法をご確認ください。

重複表現

以下は許可されません。

Not allowed 名前、語句、フレーズの標準外、過剰、または不必要な繰り返し

: このポリシーは、広告文のテキストが広告表示オプションで繰り返される場合にも適用されます。

: 広告主様の名前や商品名の繰り返し

Not allowed 同じ広告表示オプション内で語句やフレーズを繰り返す広告文、または同じ広告グループ、キャンペーン、アカウントに含まれる他の広告表示オプションと同じ語句やフレーズを繰り返す広告文

大文字アルファベットの使用方法

以下は許可されません。

許可されない アルファベットの大文字を不適切な方法や本来の用途と異なる方法で使用している広告

: FLOWERS、FlOwErS、F.L.O.W.E.R.S など過剰な(人目を引くための)大文字表記

: 標準的ではない大文字表記が許可される場合があります。クーポンコード、一般的な略語(例: 「ASAP」)、商標、ブランド名、商品名(例: AdWords)については、審査をリクエストして、大文字表記の標準外の用法が承認されるかどうかを確認することができます。

句読点と記号

以下は許可されません。

許可されない 句読点、記号を不適切な方法、または本来の用途と異なる方法で使用している広告

: 広告見出しでの感嘆符(!)の使用、句読点または記号の繰り返し、記号や数字や文字を本来の意味や用途以外で使用している(例: 「at」の意味で用いる「@」)、標準的でない用法の上付き文字、標準的でない記号や文字(例: 「*」、「|」)、箇条書きや省略記号の使用、数字や記号や句読点を人目を引くため過剰に使用した広告(例: 花 87、花 HANA、花!!!、*花*束*、は。な。た。ば。)

: 句読点や記号の標準的ではない表記が許可される場合があります。広告のリンク先で、句読点や記号が、標準外の用法で商標やブランド名、商品名に一貫して使用されている場合は、広告でのこうした表記の使用が承認される場合があります。「5* Hotel(5 つ星ホテル)」や、法律により必要とされている条件が適用されていることを示す場合のアスタリスク(*)のように、一般に受け入れられている方法で使用されている記号も許可されます。このようなタイプの句読点や記号を使用するには、審査をリクエストしてください。

: アプリのタイトルやデベロッパー名は、このポリシーの対象となります。広告が承認されるように Developer Console での名前を変更するか、審査をリクエストしてください。

許可されない 無効な文字やサポートされていない文字

: 絵文字、半角カタカナ

不明なビジネス

以下は許可されません。

許可されない 宣伝の対象となる商品、サービス、会社の名前が明記されていない広告やリンク先

: 商品名、会社名、および表示 URL を含まない広告、アニメーションが終わった後の最後の静止フレームに識別情報(商品名、サービス名、会社名、ロゴ、表示 URL など)を明記していないアニメーション広告、ビジネスモデルが不透明なビジネスの広告や表示オプション

不承認となった広告や広告表示オプションを修正する方法をご確認ください。広告のリンク先が原因で不承認となった場合には、強制停止されたサイトを修正する方法か強制停止されたアプリを修正する方法をご確認ください。

画像の品質

以下は許可されません。

許可されない 横向きや逆さに表示されている画像、選択した画像サイズのスペース全体に表示されていない画像

許可されない 不鮮明な画像、または判読できないテキストを含む画像

許可されない ストロボ効果や点滅など、ユーザーに不快感を与えるような広告

: 「マウス効果」(例: マウスの動きに反応するグラフィック)は、動きがユーザーの操作によって開始され、5 秒後に停止する場合に限り許可されています。

許可されない フレームからはみ出す広告、またはウェブサイトやアプリに侵入する広告

不承認となった広告や広告表示オプションを修正する方法をご確認ください。 これらの要件に合うように画像を編集できない場合は、ポリシーに準拠する別の画像をアップロードしてください。

動画の品質

以下は許可されません。

Not allowed 不鮮明な動画、または判読できないテキストを含む動画

不承認となった広告や広告表示オプションを修正する方法をご確認ください。 これらの要件に合うように動画を編集できない場合は、ポリシーに準拠する別の動画をアップロードしてください。

ご不明な点がある場合

このポリシーに関してご質問がある方は、Google までお問い合わせください。
AdWords サポートに問い合わせる
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