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編集基準と表現

Google では質の高いユーザー エクスペリエンスを提供するため、すべての広告に一定の編集基準を満たすことを義務付けています。わかりやすく本格的なデザインを備え、便利で操作しやすく関連性の高いコンテンツにユーザーを誘導する広告のみが許可されます。

広告で禁止されている事項については、以下の例をご覧ください。ポリシーに違反した場合に適用される措置をご確認ください。

広告の不承認が間違っていると思われる場合は、不承認の広告とポリシーに関する質問フォームで審査をリクエストすることができます。

不明確なコンテンツ

意味不明な内容の広告

: 意味不明な広告文、漠然であいまいな広告文、広告文に ValueTrack タグを表示している広告、ランディング ページのコンテンツが空白、または何を宣伝したいのかよくわからない広告

宣伝している商品名やサービス名、会社名が明記されていない広告。アニメーションが終わった後の最後の静止フレームに識別情報(商品名、サービス名、会社名、ロゴ、表示 URL など)を明記していないアニメーション広告も該当します。

例: 広告の中に商品名、会社名、ロゴ、表示 URL などの識別情報が含まれていない

トラブルシューティング: 不明確なコンテンツ
  1. 上記のポリシーをご一読ください。 不明瞭な広告、紛らわしい広告、サイトやアプリで宣伝しているビジネス、商品、サービスを正確に反映していない広告は許可されません。次のような点をご確認ください。

    • 広告やランディング ページの内容が漠然としたものではなく、具体的で意味のあるものになっていることをご確認ください。
    • 広告文や広告表示オプションの内容が不完全であったり、途中で切れていたりしないか確認してください。
    • ビジネス名、ビジネス拠点、Google マイビジネスの情報など、ビジネスの情報が正確であることを確認してください。
    • 広告の画像、動画、音声など各種要素は高品質である必要があり、曖昧、不明瞭、認識不能なものは許可されません。また、各要素が広告やランディング ページのその他の要素と関連していることも必要です。
    • 広告文の ValueTrack タグはすべて削除してください。
    • 広告には商品名、会社名、ロゴ、表示 URL を明記してください。アニメーション広告では、アニメーションが終わった後の静止フレームに商品名、会社名、ロゴ、表示 URL を明記するようにしてください。
  2. ウェブサイトまたはアプリに変更を加えます。広告のリンク先にこのポリシーに違反するコンテンツが含まれている場合は、ポリシーに準拠するようにウェブサイトやアプリを修正してください。その後、広告文を変更する前に、再審査の申請を行う必要があります。
  3. 広告に修正を加えます。 広告文を読みやすく編集し、ランディング ページで宣伝している商品やサービスと関連する内容に修正してください。ランディング ページ URL を変更して、広告やキーワードで宣伝している商品やサービスとの関連性が高い、ウェブサイトやアプリ内の別の場所を指定することもできます。

    広告がこのポリシーに違反している場合は、準拠するよう編集してください。

    • [広告] ページで、編集する広告にカーソルを合わせます。
    • 広告の横にある鉛筆アイコンをクリックして広告を編集します。
    • 完了したら、[保存] をクリックします。

    広告を編集して保存すると、広告は審査に送られます。審査は通常 1 営業日以内に完了しますが、複雑な審査が必要な場合はさらに時間がかかることがあります。許可されないコンテンツが広告とそのリンク先から削除されていることが確認できれば、広告は承認され掲載開始となります。

上記の違反を修正できない場合や修正を行わない場合は、広告を削除してください。不承認の広告が多すぎると、将来的にアカウントが停止される場合があります。

スタイルと表現

広告ユニットの機能を意図された方法で使っていない広告

: 宣伝のためのコンテンツを含まない広告、広告文を含まないテキスト広告、広告文に電話番号を使用している広告、広告文が表示 URL の欄にはみ出しているテキスト広告、URL の欄を広告文として使っている広告、電話番号表示オプションを使用してメールアドレスを表示している広告

Google 検索結果ページの表示形式(情報提供を目的とした、わかりやすい表示形式)に合わない広告

: 箇条書きや番号付きリストを使った広告、行動を促すフレーズ(「ここをクリック」など)を含む広告、「花花花」など過剰に(人目を引くために)言葉を繰り返す広告

一般的に認められている表記方法、文法、スペースを用いていない広告

: 「こちらで花が購入しましょう」「こちらで鼻を購入しましょう」(「こちらで花を購入しましょう」の表現を誤った例)、「は な た ば」など過剰な(人目を引くための)スペースの使用

AdWords のテキスト広告に見せかけたイメージ広告

: テキスト広告のスクリーンショットを使用して、テキスト広告のように見せかけている広告

全角文字の文字数制限を超過している広告

: テキストの文字数制限は、テキストが半角文字か全角文字かによって異なります。全角文字を使う日本語や中国語、韓国語などでは、半角 2 文字が全角 1 文字に該当するため、使える文字数が半角文字の半分になります。したがって、全角文字言語で許容される文字数は、半角文字言語の半分になります。

トラブルシューティング: スタイルと表現
  1. 上記のポリシーをご一読ください。 広告文で禁止されている事項については、以下の例をご覧ください。

    広告スタイルが不適切

    • 広告の中で行動を促すフレーズとしてありふれた表現は使用できません。たとえば、広告の内容を問わず、どの広告にも応用できる「ここをクリック」などのフレーズは使用できません。
    • 必要な行が抜けていたり、必要以上にスペースが含まれている広告文は許可されません。
    • 広告文の 3 行目を表示 URL に使用することはできません。逆に URL の行に広告文を載せることもできません。
    • イメージ広告で、テキスト広告に似せたスクリーンショットを使用することはできません。
    • 音声や動画は利用できますが、ユーザーが有効にした場合のみ、再生されるように設定する必要があります。
    • 賞品や報酬を獲得できるゲームやコンテストを盛り込んだアニメーション広告は許可されません。たとえば、ゲームやコンテストの勝利、賞品の獲得などをアピールして、広告をクリックするようにユーザーを誘導することはできません。ただし、サイト上の懸賞やコンテストを宣伝することは可能です。広告でマウスの動きやコンピュータの動作をシミュレーションすること(広告の枠線の範囲内でマウスの動きを模倣する行為など)は、5 秒以内にマウス効果が自動的に停止する場合に限り許可されます。

    誤字脱字と文法

    • 文法ミスや誤字脱字のある広告文は許可されません。
    • 広告文では、文字や句読点の間に不適切なスペースを入れることが禁止されています。

    広告文に記載された電話番号

    • 広告では、クリックすると電話がつながるのではなく、ウェブサイトやアプリが表示されることをユーザーが明確にわかるようにする必要があります。ユーザーの誤解を避けるため、テキスト広告やサイトリンク表示オプションで電話番号やバニティ フォン ナンバーを表示することは禁止されています。
    • おすすめ: 電話番号を表示する必要がある場合は、電話番号表示オプションをご利用ください。スマートフォンの広告に [通話] ボタンが表示されるので、広告から直接電話をかけることができます。電話による問い合わせを増やすことが主な目標の場合は、電話専用広告を作成することもできます。
    • スペルや文法の例外: 広告に表示する商標用語やブランド名、商品名の一部に文法ミスや誤字脱字、または句読点、大文字、スペースの標準外の使用があり、宣伝するウェブサイトやアプリでもそうした表記を一貫して使っている場合

      電話番号の例外: 「1-800-EXAMPLE」のように、実際の電話番号を企業名として利用している場合

    上記の例外に該当する広告については、審査を申請してください。Google で申請内容を審査し、広告を承認できるかどうかを判断いたします。
  2. 広告に修正を加えます。

    広告がこのポリシーに違反している場合は、準拠するよう編集してください。

    • [広告] ページで、編集する広告にカーソルを合わせます。
    • 広告の横にある鉛筆アイコンをクリックして広告を編集します。
    • 完了したら、[保存] をクリックします。

    広告を編集して保存すると、広告は審査に送られます。審査は通常 1 営業日以内に完了しますが、複雑な審査が必要な場合はさらに時間がかかることがあります。許可されないコンテンツが広告とそのリンク先から削除されていることが確認できれば、広告は承認され掲載開始となります。

上記の違反を修正できない場合や修正を行わない場合は、広告を削除してください。不承認の広告が多すぎると、将来的にアカウントが停止される場合があります。

重複表現

名前、語句、フレーズの標準外、過剰、または不必要な繰り返し

: このポリシーは、広告文のテキストが広告表示オプションで繰り返される場合にも適用されます。

: 広告主様の名前や商品名の繰り返し

同じ広告表示オプション内で語句やフレーズを繰り返す広告文、または同じ広告グループ、キャンペーン、アカウントに含まれる他の広告表示オプションと同じ語句やフレーズを繰り返す広告文

大文字アルファベットの使用方法

アルファベットの大文字を不適切な方法や本来の用途と異なる方法で使用している広告

: FLOWERS、FlOwErS、F.L.O.W.E.R.S など過剰な(人目を引くための)大文字表記

トラブルシューティング: 大文字アルファベットの使用方法
  1. 上記のポリシーをご一読ください。 広告文と表示 URL で禁止されている事項については、以下の例をご覧ください。
    • 単語やフレーズをすべて大文字にするなど、大文字の過度な使用(「FREE」など)
    • 単語内の部分的な大文字化(「FrEe ShIpPiNg」など)

    例外: 全面的な大文字化や部分的な大文字化は、次のような場合は許可されます。

    • ウェブサイトやアプリで一貫して大文字が使われている商標、ブランド名、商品名(「AdWords」など)
    • 一般的な略語(例: 「ASAP」)や頭字語(例: 「USA」)
    • プロモーション コード

    上記の例外に該当する広告については、審査を申請してください。Google で申請内容を審査し、広告を承認できるかどうかを判断いたします。

  2. 広告に修正を加えます。

    広告がこのポリシーに違反している場合は、準拠するよう編集してください。

    • [広告] ページで、編集する広告にカーソルを合わせます。
    • 広告の横にある鉛筆アイコンをクリックして広告を編集します。
    • 完了したら、[保存] をクリックします。

    広告を編集して保存すると、広告は審査に送られます。審査は通常 1 営業日以内に完了しますが、複雑な審査が必要な場合はさらに時間がかかることがあります。許可されないコンテンツが広告とそのリンク先から削除されていることが確認できれば、広告は承認され掲載開始となります。

上記の違反を修正できない場合や修正を行わない場合は、広告を削除してください。不承認の広告が多すぎると、将来的にアカウントが停止される場合があります。

記号

句読点、記号を不適切な方法、または本来の用途と異なる方法で使用している広告

: 広告見出しでの感嘆符(!)の使用、数字、記号、句読点などを過剰に(人目を引くために)使用した広告(例: 花 87、花HANA、花!!!、*花*束*、は。な。た。ば。)

トラブルシューティング: 記号
  1. 上記のポリシーをご一読ください。 広告では、句読点や記号を過剰に(人目を引くために)使用することは禁止されています。具体的な禁止事項については、以下の例をご覧ください。
    • 広告見出しに含まれる感嘆符
    • 複数の感嘆符
    • 句読点または記号の繰り返し
    • 本来の意味や目的とは異なる方法で使用している記号、数字、文字(「at home(自宅で)」の意味で使用している「@ home」など)
    • 標準外の用法の上付き文字
    • アスタリスクや縦線などような標準外の記号や文字
    • 箇条書き
    • 省略記号

    アプリの広告の場合、アプリのタイトルやデベロッパー名にもこのポリシーが適用されます。デベロッパー コンソールで必要な変更を加えてから、承認のために広告を再送信してください。アプリの実際の名前に句読点や記号が含まれている場合、例外が適用されるかどうかを以下のセクションでご確認ください。

    例外: 句読点や記号の用法が標準外でも次の場合は使用が許可されます。

    • ウェブサイトの各所に表示されている商標、ブランド名、商品名に、標準外の用法で一貫して使用されている句読点や記号
    • 「5* Hotel(5 つ星ホテル)」のアスタリスク(*)のように、一般に受け入れられている方法で使用されている記号
    • 「条件付き」を表す際に、法律上、使用することが義務付けられているアスタリスクや上付き文字

    上記の例外に該当する広告については、審査を申請してください。Google で申請内容を審査し、広告を承認できるかどうかを判断いたします。

  2. 広告に修正を加えます。

    広告がこのポリシーに違反している場合は、準拠するよう編集してください。

    • [広告] ページで、編集する広告にカーソルを合わせます。
    • 広告の横にある鉛筆アイコンをクリックして広告を編集します。
    • 完了したら、[保存] をクリックします。

    広告を編集して保存すると、広告は審査に送られます。審査は通常 1 営業日以内に完了しますが、複雑な審査が必要な場合はさらに時間がかかることがあります。許可されないコンテンツが広告とそのリンク先から削除されていることが確認できれば、広告は承認され掲載開始となります。

上記の違反を修正できない場合や修正を行わない場合は、広告を削除してください。不承認の広告が多すぎると、将来的にアカウントが停止される場合があります。

画像の品質

横向きや逆さに表示されている画像、選択した画像サイズのスペース全体に表示されていない画像

不鮮明な画像、または判読できないテキストを含む画像

ストロボ効果や点滅など、ユーザーに不快感を与えるような広告

: 画像がマウスの動きに連動するなどの、いわゆるマウス効果はユーザー自身がマウスを動かしている場合のみ許可されます。

フレームからはみ出す広告、またはウェブサイトやアプリに侵入する広告

トラブルシューティング: 画像の品質
  1. 上記のポリシーを読み、Google が許可していないコンテンツを確認します。画像が正しく使用されており、ユーザーが容易に認識できるものであることを確認します。
  2. 画像を修正します。 ポリシーに準拠するように画像に変更を加えます。修正した画像を再アップロードします。
  3. このポリシーに準拠するように、広告を編集します。画像を修正できない場合は、ポリシーに準拠した別の画像をアップロードします。
    • [広告] ページで、編集する広告にカーソルを合わせます。
    • 広告の横にある鉛筆アイコンをクリックして広告を編集します。
    • 完了したら、[保存] をクリックします。

    広告を編集して保存すると、広告は審査に送られます。審査は通常 1 営業日以内に完了しますが、複雑な審査が必要な場合はさらに時間がかかることがあります。AdWords ポリシーに準拠するよう広告が適切に編集されていることが確認されると、広告の掲載が承認されます。

上記の違反を修正できない場合や修正を行わない場合は、広告を削除してください。不承認の広告が多すぎると、将来的にアカウントが停止される場合があります。

動画の品質

不鮮明な動画、または判読できないテキストを含む動画

トラブルシューティング: 動画の品質
  1. 上記のポリシーを読み、Google が許可していないコンテンツを確認します。動画が鮮明で、ユーザーが容易に認識できるものであることを確認します。
  2. 動画を修正します。 ポリシーに準拠するように動画に変更を加えます。修正した動画を再アップロードします。
  3. このポリシーに準拠するように、広告を編集します。動画を修正できない場合は、ポリシーに準拠した別の動画をアップロードします。
    • [広告] ページで、編集する広告にカーソルを合わせます。
    • 広告の横にある鉛筆アイコンをクリックして広告を編集します。
    • 完了したら、[保存] をクリックします。

    広告を編集して保存すると、広告は審査に送られます。審査は通常 1 営業日以内に完了しますが、複雑な審査が必要な場合はさらに時間がかかることがあります。AdWords ポリシーに準拠するよう広告が適切に編集されていることが確認されると、広告の掲載が承認されます。

上記の違反を修正できない場合や修正を行わない場合は、広告を削除してください。不承認の広告が多すぎると、将来的にアカウントが停止される場合があります。

ご不明な点がある場合

このポリシーに関してご質問がある方は、Google までお問い合わせください。
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