G Suite に関して報告されている問題

アクセス

  Cloud Search   ドライブ

Google ドライブ ヘルプセンターもご覧ください。

ギャラリーに送信したテンプレートが一覧に表示されない

説明: 新しいテンプレートと同じドキュメントを送信しようとすると、テンプレートがすでに存在するというメッセージが表示されます。

回避策: ドキュメントのコピーを作成し、共有設定を [<ドメイン名> の全員が検索、アクセスできます] か、これより公開範囲の広い設定に変更し、コピーしたドキュメントをギャラリーに送信します。

Google スプレッドシートで IMPORTRANGE を使用すると、非公開設定が適用されない

説明: Google スプレッドシートで IMPORTRANGE を使用すると、[コメント権を持つユーザーと閲覧権を持つユーザーのダウンロード、印刷、コピーを無効にします] オプションが適用されません。

回避策: 現在、回避策はありません。

パッケージ形式の Keynote、Pages、Omnigraffle ファイルが、ドライブでフォルダとして表示される

説明: OS X オペレーティング システムには、ディレクトリ内のファイルのグループを「パッケージ」として扱う独自の機能があります。パッケージは、Finder やその他の OS X ツールで見ると、単一のファイルとして表示されます。Windows や Linux のような他のオペレーティング システムは、このような「パッケージ形式」のディレクトリをサポートしておらず、Google ドライブでも現在のところサポートしていません。

回避策: ドライブでファイルがフォルダとして表示されていても、ファイルを開くと正常に表示されます。

ドライブ ファイル ストリーム フォルダに保存された Word ドキュメントが、ドライブで ZIP ファイルとして表示される

説明: ドライブ ファイル ストリーム フォルダに保存された Word ドキュメントが、ドライブでは ZIP ファイルとして表示されます。

回避策: 該当するファイルのコピーをドライブ ファイル ストリーム フォルダに作成すると、新しいファイルがウェブ上の Google ドライブに正しく表示されるようになります。

コミュニケーション

  コンタクト

ディレクトリのヘルプもご覧ください。

委任のサポート機能や以前の Google コンタクトの UI が、Gmail の画面上に表示されなくなった

説明: 以前の Google コンタクトの UI は Gmail の画面には表示されませんが、contacts.google.com でご利用いただけます。したがって、Gmail の代理人は委任された連絡先管理ツールにアクセスすることができなくなります。Google コンタクトで委任を設定する方法については、https://support.google.com/a/answer/2590392?&ref_topic=3056059 をご覧ください。組織で Gmail から連絡先の委任機能にアクセスしている場合は、代理人を Google コンタクトの UI に移行できるようサポートいたします。移行をご希望の場合や、これらの変更についてご不明な点がある場合は、サポートケースを作成のうえ管理番号 115433759 をお知らせください。

  • 委任機能は今後も引き続きサポートされます
  • スタンドアロン モードで Google コンタクトにアクセスした場合は、UI に連絡先の委任機能が表示されます
  • スタンドアロンの Google コンタクトの UI では、左側のナビゲーション バーから委任機能にアクセスできます
代理人が連絡先グループを使用できない

説明: 一部のユーザーは代理人の権限を使用して、旧バージョンの Gmail の委任機能で連絡先グループを管理していましたが、この機能は新しいバージョンで変更されました。代理人は引き続き、委任された Gmail で個々の連絡先と連絡先グループの表示や作成、メールの送信を実施できますが、連絡先グループを変更または削除することはできません。これまでと同様に、連絡先や連絡先グループには、Gmail の [作成] ウィンドウにある [To] リンクをクリックして連絡先選択ツールからアクセスできます。これまで Gmail の委任を使用して連絡先のさまざまな管理を行っていた場合、通常は Google コンタクトでの委任設定をおすすめします。

  Gmail  

Gmail ヘルプセンターの問題を解決するをご覧ください。

新しい Gmail の UI では、連絡先の委任機能が自動的にはサポートされない

報告日: 2018 年 9 月 11 日

説明: 従来のバージョンの Gmail UI では、委任先を作成すると連絡先へのアクセス権が自動的に付与されることがありましたが、新しい Gmail UI で連絡先の委任を利用する場合は、明示的に付与する必要があります。この仕様変更はセキュリティ上の理由によるものです。従来どおり委任の自動有効化をご希望のお客様には、いくつかオプションをご用意しておりますのでサポートまでお問い合わせください。お問い合わせの際には、管理番号 115433759 をお知らせください。

Google+
Google+ Chrome 拡張機能で 404 エラーが返される

説明: Google+ Chrome 拡張機能を使用すると、機能が足りなかったり、404 エラーが発生したりすることがあります。

回避策: 現在、回避策はありません。

  Google グループ   ハングアウト

ハングアウトの問題を解決するもご覧ください。

プロフィール写真のないユーザーの表示アイコンが一貫しない

Hangouts Chat で、ユーザーがアカウントのプロフィール写真を設定していない場合、そのユーザーには、イニシャルのアイコンが表示されたり、匿名アイコンが表示されたりします。
回避策: myaccount.google.com から G Suite アカウントにプロフィール写真を追加するようユーザーにご案内ください。組織の管理者が、ユーザーのプロフィールに写真をアップロードすることもできます。

Google+ と Google フォトの両方が無効になっている場合、iOS アプリでプロフィール写真を変更できない

管理コンソールで Google+ と Google フォトの両方が無効になっている場合、ユーザーは従来の iOS 版ハングアウト アプリではプロフィール写真を変更できません。
回避策: ユーザーは従来のハングアウトのウェブ インターフェース(hangouts.google.com)を使用してプロフィール写真を変更できます。

ハングアウト Chrome 拡張機能でスペルチェックがサポートされない

ハングアウト Chrome 拡張機能はスペルチェックをサポートしていません。
スペルチェックはハングアウト ウェブブラウザでサポートされています。
連絡先にあるユーザーとハングアウトできない場合がある

説明: 連絡先リストの一部の相手と 1 対 1 で会話できない場合があります。該当の会話にはメッセージが含まれず、10 日以上アイドル状態になっています。

回避策: 現在、回避策はありません。

外部ユーザーとの定期的な予定で、ハングアウトに「このパーティは終了しました」と表示される

説明: 複数のカレンダーの予定に同じビデオハングアウトのリンクが添付されている場合、招待された外部ユーザーは初回のビデオハングアウトのみ参加できます。名前付きハングアウトに招待した外部ユーザーを、前回のハングアウトには招待していなかった場合、「このパーティは終了しました」というメッセージが表示されます。

回避策: 招待者のリストが初回のビデオハングアウト時と異なる場合は、新しい会議名を使用します。

Google トークの一部のメッセージがチャット履歴に表示されないことがある

説明: この問題は、次に該当する一部の G Suite ユーザーについて発生します。

  • 現在、Google ハングアウトではなく Google トークを使用している
  • Google ハングアウトへのアップグレードと Google トークへの切り替えを行ったことがない
  • チャット履歴が有効になっている

これらの条件に当てはまる場合、1 月 13 日、午前 11:00(太平洋標準時)から 1 月 21 日、午前 8:00(太平洋標準時)の間に送受信したチャットが、Gmail や Google Vault でチャット アーカイブに表示されない可能性があります。

なお、チャットの送受信自体が正常に行われたことは確認済みです。

回避策: 表示の問題が発生しているのは、上記の期間に送受信されたチャットについてです。1 月 21 日以降に送受信されたチャットは通常どおり表示されています。Google トーク、Gmail、Google Vault などのサービスを中断することなく、該当の Google トークのチャットを表示できるよう現在対応を進めています。

ウィンドウを共有すると、プレゼンテーションが空白で表示される

Meet でウィンドウを共有している場合、Microsoft PowerPoint や Keynote のプレゼンテーションを共有ウィンドウで再生すると、他の閲覧者にはスライドショーが空白で表示されます。これは、[再生] や [スライドショーの表示] を選択するとプレゼンテーションが全画面モードで表示されるものの、共有しているのはウィンドウのみであるためです。

回避策: [再生] モードや [スライドショーの表示] モードでプレゼンテーションを開始する前に、画面全体を共有します。

  カレンダー

Google カレンダー ヘルプセンターの問題のトラブルシューティングもご覧ください。

深くネストされたグループ

説明: Google カレンダーではグループが深くネストしている場合、予定の権限への変更が全体に反映されるまでに最長で 48 時間かかることがあります。

カレンダーの予定を新規作成してもメール通知が届かない

報告日: 2017 年 5 月 15 日

説明: まれに、カレンダーの新しい予定に招待されたユーザーに、メール通知が届かないことがあります。

回避策: 組織内でこの問題が発生した場合は、ユーザーに次のことを要請します。

  • カレンダーの予定を作成直後に変更しない。
  • [空いていない日時の予定を自動的に辞退する] を無効にする。
  • カレンダーの予定を最初に作成するときに、大きなグループ(約 200 人以上のメンバー)とリソース(会議室など)を同時には追加しない。
  Meet

従来のハングアウトで使用できる Reporting API が Hangouts Meet に適用されない

ハングアウト用の既存の Reporting API へのリクエストでは、Hangouts Meet に関する情報が得られません。

macOS のパソコンを使っている参加者の声が、相手に聞こえない

Hangouts Meet でのビデオ会議中に、自分の声が相手に届かない場合は、自分のマイクがオンになっていることをご確認ください。ミュート をクリックすると、マイクがオンになります。

Mac パソコンでマイクがオンになっているにもかかわらず、相手に自分の声が聞こえない場合は、次の手順をお試しください。Mac パソコンの設定によって、Meet がパソコンのマイクを使えなくなっている可能性もあります。

  1. 自分の端末のミュートを解除します。端末のシステム設定で、マイクがオフになっていないことを確認します。
  2. Meet で自分自身のミュートを解除します。画面下部にある ミュート をクリックすると、マイクがオンになります。
    ヒント: 他のユーザーはあなたをミュートできますが、あなたのミュートを解除することはできません。
  3. Chrome ブラウザで「chrome://restart」と入力して Chrome を再起動し、Chrome アプリや拡張機能をすべてリセットします。
  4. パソコンを再起動します。

詳細

終日の予定に別のタイムゾーンの会議室を予約できない

ユーザーが終日の予定に会議室を追加すると、その会議室のタイムゾーンに関係なく、協定世界時の深夜 12 時から翌日深夜 12 時までの時間枠が予約されます。これにより、この会議室リソースが空いているように見えても拒否されることがあります。Google ではこの問題を把握しています。
回避策: 別のタイムゾーンの会議室リソースを追加する場合は、24 時間の予定を予約します。

ウィンドウを共有すると、プレゼンテーションが空白で表示される

Meet でウィンドウを共有している場合、Microsoft PowerPoint や Keynote のプレゼンテーションを共有ウィンドウで再生すると、他の閲覧者にはスライドショーが空白で表示されます。これは、[再生] や [スライドショーの表示] を選択するとプレゼンテーションが全画面モードで表示されるものの、共有しているのはウィンドウのみであるためです。
回避策: [再生] モードや [スライドショーの表示] モードでプレゼンテーションを開始する前に、画面全体を共有します。

 

Hangouts Meet のその他の報告されている問題

管理

  管理

管理コンソールのタスクの概要については、管理コンソールの使用をご覧ください。

コンテンツ コンプライアンス ルールに正規表現を使用している場合、.xls 添付ファイルが一致しないことがある

説明: 高度なコンテンツ マッチでは、正規表現を使用したコンテンツ コンプライアンス ルールが .xls ファイルと一致しないことがあります。この問題は、.csv など他の一部のファイル形式に影響することがあります。

チームドライブを管理するには、管理者に G Suite ライセンスが割り当てられ、ドライブ サービスとドキュメント サービスが有効になっていることが必要

報告日: 2018 年 9 月 3 日

説明: 管理者がチームドライブを管理しようとすると、空白のウィンドウが表示されることがあります。

チームドライブ ユーザーの管理は、管理コンソール > [アプリ] > [G Suite] > [ドライブとドキュメント] > [チームドライブの管理] で行います(エディションによって異なります)。

回避策: 管理者にチームドライブを含む G Suite ライセンスを割り当て、ドライブ サービスとドキュメント サービスが有効になっていることを確認します。

  請求とお支払い

請求とお支払いに関する問題をご覧ください。

Migration tool known issues  データの移行

モバイル デバイスで G Suite を使用するもご覧ください。

G Suite Migration for Microsoft Exchange

IMAP 移行の際に、指定した期間が GSMME で遵守されないことがある

説明: IMAP サーバーからメールを移行する際に、指定した開始日や終了日が GSMME で遵守されないことがあります。指定した期間中のメールを移行する代わりに、GSMME は移行元アカウントですべてのメールを見積もり、その後移行します。

回避策: IMAP サーバーの種類として [Other] ではなく特定の種類を選択します。使用している IMAP サーバーがリストに表示されていない場合は、使用している IMAP サーバーの IMAP パス プレフィックスが「INBOX」であれば [Courier IMAP]、IMAP パス プレフィックスがなければ [Dovecot IMAP] を選択してください。

  Vault

Google Vault ヘルプセンターをご覧ください。

  デバイスの同期

Google Cloud Directory Sync

GCDS によってユーザー属性の [地域] が空の値にリセットされる

説明: Google Cloud Directory Sync(GCDS)は、Google カレンダーにユーザーの位置情報が表示されないように [地域] 項目を空の値にリセットします。

これを一時的に修正するには、API を使用してユーザーの場所属性を設定します。その後、[場所] の [タイプ] と [地域] 項目が [デスク] に設定されていることを確認します。

G Suite Sync for Microsoft Outlook

GSSMO で検索結果が返されない

説明: 特定のバージョンの Microsoft Windows で動作している Outlook に対して GSSMO を使用すると、検索結果が返されません。該当する場合は、Microsoft Office の最新のアップデートを適用してください。詳細については、2017 年 6 月セキュリティ更新プログラムの Outlook の既知の問題(問題 5)をご覧ください。

Google モバイル管理

Wear OS by Google 端末の Google Apps Device Policy アプリに、「予期しないエラーが発生しました。アカウントの登録を解除し、再度登録してください」というエラー メッセージが表示される

説明: Wear OS の Google Apps Device Policy アプリ 8.22 に「予期しないエラーが発生しました。問題を解決するにはアカウントの登録を解除し、再度登録してください。またはドメイン管理者にお問い合わせください」というエラー メッセージが表示されます。

回避策: Wear OS の時計を引き続きご利用になる場合は、次の操作を行ってください。

  • Wear OS 端末を使用するユーザーを別の組織部門に移動し、移動先の組織部門の管理レベルを [詳細] から [基本] に変更するか、ドメインの管理を [詳細] から [基本] に設定します。
  • G Suite アカウントを Wear OS 端末に再度追加し、Device Policy アプリを再びアクティブにします。

コラボレーション

  ドキュメント   フォーム

フォーム ヘルプセンターをご覧ください。

  Keep

Google Keep ヘルプセンターをご覧ください。

  スプレッドシート   Google サイト

Google サイト ヘルプセンターをご覧ください。

  従来のバージョンの Google サイト
深くネストされたグループ

説明: Google サイトでは、グループが深くネストしている場合、アクセス権限への変更が全体に反映されるまでに最長で 48 時間ほどかかることがあります。

  スライド

教育

  Classroom

Google Classroom ヘルプセンターをご覧ください。

  Expeditions

報告されている問題とは

Google では、ここに記載していないものも含めて、認識しているすべてのサービスの問題の切り分け、修正に取り組んでいます。報告されている問題の特徴は次のとおりです。

  • 予期しない動作が常に再現される。
  • その動作を修正するためにエンジニアが積極的に取り組んでいる。
  • 問題が世界的に発生し、多数のサポートケースが生成されている。

報告されている問題ではないもの

  • サービスの停止: 停止に関する最新情報は G Suite ステータス ダッシュボードに投稿されます。
  • 機能の提案: ぜひご意見を機能の提案よりお聞かせください。
  • 影響が小さい問題: 影響が小さい問題についても、報告されている問題と同様に修正に取り組んでいます。ここに記載されていない問題が影響していると思われる場合は、サポートにお問い合わせください。

報告されている問題への対処

報告されている問題に挙げられた問題はすべて修正する予定ですが、具体的な日程は未定です。修正までの間、回避策が見つかり次第この記事に追加していきます。ご質問やご意見がございましたら、Google までお問い合わせください。

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