G Suite に関して報告されている問題

 

アクセス

Google Cloud Search  Cloud Search

Cloud Search のヘルプセンターもご覧ください。

ドメイン外部のユーザーの場合は管理コンソールの機能が動作しない

説明: たとえば、Cloud Search ドメインが sub.example.com の場合は、admin@example.com ではなく admin@sub.example.com でログインする必要があります。

URL バーのドメインがセカンダリ ドメインの場合に検索設定が表示されない

回避策: URL バーのドメインが G Suite ドメインのセカンダリ ドメインの場合、検索設定は表示されません。ホワイトリストに登録されているプライマリ ドメインを使用する必要があります。

developers.google.com 経由で API を使用するとエラー 400(Invalid scope: スコープが正しくありません)が表示される

回避策: https://www.googleapis.com/auth/cloud_search のみを残し、他のスコープをすべて削除してください。

Google ドライブ  ドライブ

Google ドライブのヘルプセンターもご覧ください。

パッケージ形式の Keynote、Pages、Omnigraffle ファイルが、ドライブでフォルダとして表示される

説明: OS X オペレーティング システムには、あるディレクトリ内の一連のファイルを「パッケージ」として扱う独自の機能があります。パッケージは、Finder やその他の OS X ツールでは単一のファイルとして表示されます。Windows や Linux のような他のオペレーティング システムは、このような「パッケージ形式」のディレクトリをサポートしておらず、Google ドライブでも現在のところサポートしていません。

回避策: ドライブでファイルがフォルダとして表示されていても、ファイルを開くと正常に表示されます。

ドライブ ファイル ストリームのフォルダに保存された Word ドキュメントが、ドライブで ZIP ファイルとして表示される

説明: ドライブ ファイル ストリームのフォルダに保存された Word ドキュメントは、ドライブでは ZIP ファイルとして表示されます。

回避策: 該当するファイルのコピーをドライブ ファイル ストリームのフォルダに作成すると、新しいファイルがウェブ上の Google ドライブに正しく表示されるようになります。

コミュニケーション

Google カレンダー  カレンダー

Google カレンダー ヘルプセンターの問題のトラブルシューティングもご覧ください。

深くネストされたグループ

説明: Google カレンダーでは、グループが深くネストされている場合、予定の権限に対する変更が全体に反映されるまでに最長で 48 時間かかることがあります。

予定のオーナーを変更できない

説明: 予定が大規模(ゲストが 200 人以上)である場合、カレンダーへの書き込み権限があっても予定のオーナーを変更できません。また、グループの各メンバーは、個別のゲストとしてカウントされます。たとえば、200 人のメンバーがいるグループを予定に招待すると、その予定は大規模なものと判断されます。
 
Google コンタクト   コンタクト

ディレクトリのヘルプもご覧ください。

委任のサポート機能と以前の Google コンタクトの UI が Gmail の画面上に表示されなくなった

説明: 以前の Google コンタクトの UI は Gmail の画面には表示されなくなり、contacts.google.com でご利用いただけるようになりました。したがって、Gmail の代理人は委任された連絡先管理ツールにアクセスできなくなりました。Google コンタクトで委任を設定するには、他のユーザーに連絡先へのアクセス権を付与するをご覧ください。

  • 委任機能は今後も引き続きサポートされます
  • スタンドアロン モードで Google コンタクトにアクセスした場合は、UI に連絡先管理権限の委任機能が表示されます
代理人が連絡先グループを使用できない

説明: 一部のユーザーは代理人の権限を使用して、旧バージョンの Gmail の委任機能で連絡先グループを管理していましたが、この機能は新しいバージョンで変更されました。代理人は引き続き、委任された Gmail で個々の連絡先と連絡先グループの表示や作成、メールの送信を実施できますが、連絡先グループを変更または削除することはできません。連絡先選択ツールから連絡先や連絡先グループには、これまでと同じように、Gmail の [作成] ウィンドウにある [To] リンクをクリックしてアクセスできます。以前まで Gmail の委任を使用して連絡先のさまざまな管理を行っていた場合、Google コンタクトで委任設定を行うことをおすすめします。

Gmail  Gmail  

Gmail ヘルプセンターの問題を解決するもご覧ください。

新しい Gmail の UI で、連絡先管理権限の委任機能が自動的にはサポートされない

報告日: 2018 年 9 月 11 日

説明: 従来の Gmail UI では委任相手が自動的に連絡先を使えるようになるケースがありましたが、新しい Gmail UI では連絡先管理権限の委任を明示的に設定する必要があります。この仕様変更はセキュリティ上の理由によるものです。

Google+  Google+
Google+ Chrome 拡張機能で 404 エラーが返される

説明: Google+ Chrome 拡張機能で、一部の機能が利用できなかったり、404 エラーが発生したりすることがあります。

回避策: 現在、回避策はありません。

Google グループ  Google グループ Google Hangouts Chat  Hangouts Chat

Hangouts Chat の一部のアクティビティが想定どおりに記録されない場合がある

詳しくは、Hangouts Chat の監査ログについての記事をご覧ください。
回避策: 回避策はありません。

Windows と macOS のネイティブ アプリでスペルチェックがサポートされない

Windows と macOS の Hangouts Chat ネイティブ アプリでは、スペルチェックをサポートしていません。
回避策: 回避策はありません。
Google Hangouts Meet  Hangouts Meet

報告されている問題もご覧ください。

従来のハングアウトで使用できる Reporting API が Hangouts Meet に適用されない

ハングアウト用の既存の Reporting API へのリクエストでは、Hangouts Meet に関する情報は得られません。

macOS を搭載したパソコンを使っている参加者の声が相手に聞こえない

Apple® Mac® パソコンの設定により、Meet がマイクを使えない状態になっている可能性があります。

解決策

  1. デバイスのミュートを解除します。
    1. デバイスのシステム設定に移動します。
    2. マイクがオンになっていることを確認します。
  2. Meet でミュートを解除します。画面下部にあるミュートを解除アイコン ミュート をクリックします。
    注: 他のユーザーはあなたをミュートできますが、あなたのミュートを解除することはできません。
  3. Mojave® バージョン 10.14 以降が搭載されているパソコンをお使いの場合は、Chrome ブラウザと Firefox® がパソコンのマイクを利用できるよう、プライバシー設定で指定します。

    1. [システム環境設定] 次に [セキュリティとプライバシー] に移動します。

    2. [プライバシー] 次に [マイク] を選択します。
    3. [Google Chrome] と [Firefox] の横のチェックボックスをオンにします。
  4. Chrome ブラウザのタブに「chrome://restart」と入力して Chrome を再起動し、Chrome アプリと拡張機能をすべてリセットします。
  5. パソコンを再起動します。

パソコンのミュートを解除する方法は、他にもあります。詳しくは、会議中に自分の声が相手に届かないをご覧ください。

終日の予定用に別のタイムゾーンのリソースを予約できない

終日の予定に会議室やリソースを追加すると、その会議室のタイムゾーンに関係なく、協定世界時の深夜 12 時から翌日深夜 12 時までの時間枠が予約されます。そのため、このリソースが空いているように見えても、予約が拒否されることがあります。

解決策

別のタイムゾーンのリソースを追加する場合は、[終日] を選択するのではなく、24 時間の予定を設定します。

ウィンドウを共有すると、プレゼンテーションが空白で表示される

Microsoft® PowerPoint や Keynote® のプレゼンテーションをウィンドウの [再生] モードや [スライドショー] モードで共有しようとすると、他の閲覧者にはスライドショーが表示されません。これは、プレゼンテーションが全画面モードで表示される一方、共有しているのはウィンドウのみであるためです。

解決策

プレゼンテーションを開く前に、画面全体を共有します。
  従来のハングアウト

ハングアウトの問題を解決するもご覧ください。

プロフィール写真のないユーザーの表示アイコンが一貫していない

従来の Hangouts Chat でユーザーがアカウントのプロフィール写真を設定していない場合、ユーザーのイニシャルのアイコンが表示されたり、匿名アイコンが表示されたりします。
回避策: myaccount.google.com から G Suite アカウントにプロフィール写真を追加するようユーザーにご案内ください。組織の管理者が、ユーザーのプロフィールに写真をアップロードすることもできます。

Google+ と Google フォトの両方が無効になっている場合、iOS アプリでプロフィール写真を変更できない

管理コンソールで Google+ と Google フォトの両方が無効になっている場合、ユーザーは従来の iOS 版ハングアウト アプリではプロフィール写真を変更できません。
回避策: ユーザーは従来のハングアウトのウェブ インターフェース(hangouts.google.com)を使用してプロフィール写真を変更できます。

ハングアウト Chrome 拡張機能でスペルチェックがサポートされない

ハングアウト Chrome 拡張機能ではスペルチェックはサポートされていません。
スペルチェックはハングアウト ウェブブラウザでサポートされています。
連絡先にあるユーザーとハングアウトできない場合がある

説明: 連絡先リストの一部の相手と 1 対 1 で会話できない場合があります。該当の会話にはメッセージが含まれず、10 日以上アイドル状態になっています。

回避策: 現在、回避策はありません。

外部ユーザーとの定期的な予定で、ハングアウトに「This party is over」(このパーティは終了しました)と表示される

説明: カレンダーの複数の予定に同じビデオハングアウトのリンクが添付されている場合、一連のハングアウトに参加できる外部ユーザーは、初回のハングアウトに招待されているユーザーのみです。あるハングアウトに招待した外部ユーザーを、前回のハングアウトには招待していなかった場合、「This party is over」(このパーティは終了しました)というメッセージが表示されます。

回避策: 招待者のリストが初回のビデオハングアウト時と異なる場合は、新しい会議名を使用します。

Google トークの一部のメッセージがチャット履歴に表示されないことがある

説明: この問題は、次に該当する一部の G Suite ユーザーにおいて発生します。

  • 現在、Google ハングアウトではなく Google トークを使用している
  • 従来のハングアウトへのアップグレードと Google トークへの切り替えを行ったことがない
  • チャット履歴が有効になっている

これらの条件に当てはまる場合、1 月 13 日午前 11:00から 1 月 21 日午前 8:00(太平洋標準時)の間に送受信したチャットが、Gmail または Google Vault のチャット アーカイブに表示されない可能性があります。

なお、チャットの送受信自体が正常に行われたことは確認済みです。

回避策: この問題が発生しているのは、上記の期間に送受信されたチャットです。1 月 21 日以降に送受信されたチャットは通常どおり表示されています。Google トーク、Gmail、Google Vault などのサービスを中断することなく該当の Google トークのチャットの表示を復元できるよう、現在対応を進めています。

ウィンドウを共有すると、プレゼンテーションが空白で表示される

Meet でウィンドウを共有中に、Microsoft PowerPoint または Keynote のプレゼンテーションを共有ウィンドウで再生すると、他の閲覧者にスライドショーが空白で表示されます。これは、[再生] や [スライドショーの表示] を選択するとプレゼンテーションが全画面モードで表示される一方で、共有しているのはウィンドウのみであるためです。

回避策: [再生] モードまたは [スライドショーの表示] モードでプレゼンテーションを開始する前に、画面全体を共有します。

管理

  管理

管理コンソールで行うことができるタスクの概要については、管理コンソールの使用をご覧ください。

データ エクスポート ツールで書き出せない種類のデータがある

データ エクスポート ツールを使うと G Suite コアサービスのデータを書き出すことができますが、一部のデータは対象外であるため、以下の情報をよくご確認ください。以下は既知の制限事項の一覧です(すべてが網羅されているとは限りません)。現在のところ、一部のデータについては代替の方法(提供されている場合)で書き出す必要があります。

データ エクスポート ツールに関する新しい情報は、随時この記事でお知らせします。

現在データ エクスポート ツールで書き出せないデータ:

ご不明点は Google Cloud サポートまでお問い合わせください。
他の方法で書き出す必要があるデータ:

  • ユーザーが削除しても、Vault によって保持されているデータ - Vault 管理者はこのデータを書き出すことができます。
  • Cloud Search のデータ - 組織の Cloud Search データの取得方法について詳しくは、こちらをご覧ください。

これらの代替エクスポート方法についてのご不明点は、Google Cloud サポートまでお問い合わせください。

G Suite exports may include DMs sent by deleted users

When a G Suite super administrator exports their organization's data from Google, the data may include some direct messages (DMs) that were sent by Hangouts Chat users whose accounts have been deleted. This issue only affects DMs that were sent to other deleted users.

正規表現を使って設定されたコンテンツ コンプライアンス ルールが、.xls 添付ファイルに適用されないことがある

説明: 高度なコンテンツ マッチでは、正規表現を使用したコンテンツ コンプライアンス ルールが .xls ファイルに適用されないことがあります。この問題は、.csv など他の一部のファイル形式にも当てはまることがあります。

名前に「/」が含まれる組織部門にユーザーを移動できない

説明: 移動先の組織部門の名前に「/」が含まれている場合、その組織部門にユーザーまたは組織部門を移動することはできません。

回避策: 名前に「/」が含まれる別の組織部門にユーザーまたは組織部門を移動する場合は、事前に移動先の組織部門の名前を変更して「/」を削除してください。

共有ドライブを管理しようとすると、空白のウィンドウが表示されることがある

報告日: 2018 年 9 月 3 日

説明: 共有ドライブを管理しようとすると、空白のウィンドウが表示されることがあります。

共有ドライブ ユーザーの管理は、管理コンソール > [アプリ] > [G Suite] > [ドライブとドキュメント] > [共有ドライブの管理] で行います(エディションによって異なります)。

回避策: 管理者が共有ドライブを含む G Suite ライセンスを持っていて、[ドライブとドキュメント] サービスが有効になっていることを確認します。

  お支払い

請求とお支払いに関する問題をご覧ください。

Migration tool known issues  データの移行
 
  Vault

Google Vault のヘルプセンターをご覧ください。

  デバイスの同期

モバイル デバイスで G Suite を使用するもご覧ください。

G Suite Sync for Microsoft Outlook

GSSMO で検索結果が返されない

説明: 特定のバージョンの Microsoft Windows で動作している Outlook に対して GSSMO を使用すると、検索結果が返されません。該当する場合は、Microsoft Office の最新のアップデートを適用してください。詳しくは、2017 年 6 月セキュリティ更新プログラムの Outlook の既知の問題(問題 5)をご覧ください。

コラボレーション

Google ドキュメント  ドキュメント Google フォーム  フォーム

フォームのヘルプセンターをご覧ください。

Google Keep  Keep

Google Keep のヘルプセンターをご覧ください。

Google スプレッドシート  スプレッドシート

スプレッドシートのヘルプセンターもご覧ください。

Google スプレッドシートでユーザーが IMPORTRANGE を使用すると、非公開設定が適用されない

説明: Google スプレッドシートでユーザーが IMPORTRANGE を使用すると、[コメント権を持つユーザーと閲覧権を持つユーザーのダウンロード、印刷、コピーを無効にします] オプションが適用されません。

回避策: 現在、回避策はありません。

Google スプレッドシートでユーザーが IMPORTRANGE を使用すると、共有の上限にシート数がカウントされる

説明: Google スプレッドシートでユーザーが IMPORTRANGE を使用すると、別のドキュメントと情報を共有しているだけであるにもかかわらず、ドキュメントで許可されている共有の上限に、共有中のシート数がカウントされます。

回避策: 現在、回避策はありません。

Google サイト  Google サイト   以前の Google サイト
深くネストされたグループ

説明: グループ階層が深い場合、アクセス権限の変更が全体に反映されるまでに最長で 48 時間ほどかかることがあります。

Google スライド  スライド

教育

  Classroom   Expeditions

「報告されている問題」とは

Google では、ここに記載していないものも含めて、認識しているすべてのサービスの問題の切り分け、修正に取り組んでいます。「報告されている問題」の特徴は次のとおりです。

  • 予期しない動作が常に再現される。
  • その動作を修正するためにエンジニアが積極的に取り組んでいる。
  • 問題が世界的に発生し、多数のサポートケースが生成されている。

「報告されている問題」ではないもの

  • サービスの停止: 停止に関する最新情報はG Suite ステータス ダッシュボードに投稿されます。
  • 機能の提案: 機能の提案から、ぜひご意見をお聞かせください。
  • 影響が小さい問題: 影響が小さい問題についても、報告されている問題と同様に修正に取り組んでいます。ここに記載されていない問題が発生していると思われる場合は、サポートにお問い合わせください。

「報告されている問題」への対処

「報告されている問題」に挙げられた問題はすべて修正される予定ですが、具体的な日程は未定です。修正までの間、回避策が見つかり次第この記事に追加していきます。ご質問やご意見がございましたら、G Suite サポートまでお寄せください

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。