G Suite for Education に関するよくある質問

ここでは、G Suite for Education に関するよくある質問をご紹介します。

全般情報

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G Suite for Education とはどのようなサービスですか?

G Suite for Education は、教育機関およびホームスクール向けにカスタマイズされた Google のツールおよびサービスの無料パッケージです。ご利用資格があるすべての教育機関を対象に、世界的に展開されています。

関連トピック

G Suite for Education の料金体系はどのようになっていますか?

G Suite for Education は、一定の条件を満たす教育機関を対象に無料で提供されています。

G Suite for Education と G Suite Basic の違いは何ですか?
  G Suite for Education G Suite Basic
費用 無料 1 ユーザーあたりの料金
Google サイト 100 GB 10 GB + 有償ユーザーあたり 500 MB
Google ドライブ、Gmail、Google フォト用の保存容量 無制限 30 GB
Google Vault 無料 有料アドオン(1 ユーザーあたり 600 円)、または G Suite Business もしくは G Suite Enterprise へのアップグレードが必要
Google Meet
  • Classroom でクラスごとに固有の Meet リンクを作成する
  • 最大 100 人が参加できるビデオ会議を作成する
  • 参加者がチャット メッセージを送信できないようにする
  • 参加者が画面を共有できないようにする

最大 100 人が参加できるビデオ会議を作成する

G Suite for Education と G Suite for Nonprofits の違いは何ですか?
  G Suite for Education G Suite for Nonprofits
利用資格 非営利の幼稚園、小中高校、または高等教育機関で、認定機関の認可を受けている G Suite for Nonprofits を有効にするを参照
費用 無料
(Classroom を含む)
無料
(Classroom を含む)
Google ドライブ 容量制限なし、無料
  • 管理者は使用できない
  • ユーザーは Google Pay を使用して正規価格で購入できる
Google Meet
  • Classroom でクラスごとに固有の Meet リンクを作成する
  • 最大 100 人が参加できるビデオ会議を作成する
  • 参加者がチャット メッセージを送信できないようにする
  • 参加者が画面を共有できないようにする
  • Classroom でクラスごとに固有の Meet リンクを作成する
  • 最大 100 人が参加できるビデオ会議を作成する
  • 参加者がチャット メッセージを送信できないようにする
  • 参加者が画面を共有できないようにする
Google Vault 容量制限なし、無料 アドオンの料金はユーザーあたり年間 $5(100 ライセンス以上)
利用できる国 / 地域 すべての国 / 地域 特定の国 / 地域のみ
G Suite for Education と G Suite Enterprise for Education の違いは何ですか?

G Suite Enterprise for Education では、G Suite for Education に含まれるすべての機能のほか、セキュリティ、データ管理、教育、コミュニケーション用の高度なツールもご利用いただけます。

  G Suite for Education G Suite Enterprise for Education
費用 無料 1 ユーザーあたりの料金
独自性レポート コースごとに 5 つの独自性レポート 無制限の独自性レポート
Google Meet の機能
  • Classroom でクラスごとに固有の Meet リンクを作成する
  • 最大 100 人が参加できるビデオ会議を作成する
  • 最大 250 人が参加できるビデオ会議を作成する
  • ビデオ会議をライブ配信する
  • ビデオ会議を録画する
  • 会議の録画を Google ドライブに保存する
サポート 電話、メール、チャットによるサポート 購入ライセンス数が 200 を超える場合は、より迅速に対応
セキュリティ
  • Gmail とドライブのデータ損失防止(DLP)
  • Gmail のホスト型 S/MIME
  • セキュリティ キーの適用によるエンタープライズ級のアクセス制御
  • データ リージョン
  • セキュリティ センター
  • セキュリティ調査ツール
  • セキュリティ サンドボックス
レポート 監査レポートでユーザーのアクティビティを確認 BigQuery での Gmail ログの分析
データ アーカイブ Gmail と Meet の保持とアーカイブ 法令に準拠したサードパーティ製アーカイブ ツールと Gmail を統合

 

G Suite で取得できるアカウントはいくつまでですか?アクティブでないユーザーは削除しなければなりませんか?

G Suite for Educationアカウントでは 10,000 個のユーザー ライセンスをご利用いただけます。アクティブでないユーザーを削除する必要はありません。

G Suite for Education で利用可能な保存容量はどのくらいですか?

Google ドライブ、Gmail、Google フォトの保存容量にユーザーあたりの制限はありません。ただし、組織のユーザーが 4 人以下の場合、ユーザーあたりの保存容量の上限は 1 TB となります。

G Suite サービスの保証稼働率はどうなっていますか?

G Suite 対象サービスの保証稼働率は 99.9% 以上です。詳しくは、G Suite サービスレベル契約をご覧ください。

利用資格

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G Suite for Education を利用できるのはどのような団体ですか?

G Suite for Education の利用資格をご覧ください。

ホームスクールで G Suite for Education を利用することはできますか?

ご利用いただけます。G Suite for Education の利用資格をご覧ください。

非営利団体で G Suite for Education を利用することはできますか?

非営利団体のお客様にお申し込みいただけるのは G Suite for Nonprofits のみです。詳しくは、非営利団体向け管理リソースをご覧ください。

ご利用の開始

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申し込みはどのようにすればよいですか?

G Suite for Education へのご登録は、お申し込みページから行ってください。詳しい情報をご希望の場合は、販売チームまでご連絡ください。

既存のメールデータを G Suite に移行することは可能ですか?

はい。組織のデータを G Suite に移行するをご覧ください。

校内で使用している認証システムと G Suite を連携させることは可能ですか?

はい。SAML シングル サインオン(SSO)を利用することで、既存の認証システムと G Suite を連携させることができます。また、参照用のコード ライブラリもご利用いただけます。詳しくは、サードパーティの ID プロバイダを使用して SSO を設定するをご覧ください。

G Suite for Education の使い方を教職員や学生に学んでもらうにはどうすればよいですか?

ユーザーのトレーニングに役立つリソースについて詳しくは、G Suite ラーニング センターをご覧ください。

問題が発生した場合はどうすればよいですか?

G Suite for Education アカウントをお持ちのお客様には、年中 24 時間いつでも電話またはメールでお問い合わせいただけます。チャット サポートは英語でご利用いただけます。G Suite サポートへのお問い合わせをご覧ください。

セキュリティ

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G Suite のセキュリティはどのようになっていますか? G Suite for Education では、ユーザーデータに対してどのようなスキャンまたはインデックス登録が行われますか?

G Suite for Education では、広告目的で生徒のデータが収集されることはありません。

Gmail のスキャンを行うことでユーザーのメールを安全に保ち、ウィルスや迷惑メールから保護しています。スキャンは完全に自動化されており、すべての受信メールや関連の検索結果に加え、Gmail の優先トレイなどの機能に対しても行われます。詳しくは、Google セーフティ センターをご覧ください。

G Suite for Education に広告は表示されますか?

G Suite for Education サービスでは、広告は無効になっています。G Suite for Education アカウントでログインしているユーザーが Google 検索を使用するときにも、広告が表示されることはありません。

G Suite for Education でメールをモニタリング、フィルタ、アーカイブするにはどうすればよいですか?

メールをフィルタ、モニタリング、アーカイブするには、Gmail の詳細設定を使用します。詳しくは、管理者向けの Gmail の詳細設定リファレンスをご覧ください。

また、学校のゲートウェイで、Google のシステムを経由してメールを転送するよう設定することも可能です。この作業は、Google のパートナーにお任せいただくこともできます。詳しくは、受信メールのゲートウェイを設定するG Suite Marketplace をご覧ください。

米国のみ - G Suite for Education は、児童オンライン プライバシー保護法(Children's Online Privacy Protection Act(COPPA)、1998 年)に準拠した形で使用できますか?

ご利用いただけます。COPPA で定められているとおり、Google では G Suite for Education を使用する教育機関に対して、保護者の同意を得ることを契約で義務付けています。保護者の同意を得ていれば、COPPA に準拠した形で G Suite for Education サービスをご利用いただけます。詳細

米国のみ - G Suite for Education は、家庭教育の権利とプライバシーに関する法律(Family Educational Rights and Privacy Act(FERPA))に準拠した形で使用できますか?

ご利用いただけます。G Suite for Education のコアサービスは FERPA に準拠しています。詳細

Google の教育ソリューションは文部科学省の「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」を遵守していますか?

はい。G Suite for Education で提供される Gmail、Google カレンダー、Classroom、Google ドライブ、Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Google Meet、Vault、Chrome Sync などのコアサービスは、文部科学省の「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」を遵守しています。
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