G Suite アカウント間でデータを移行する

組織用に新しい G Suite アカウントを作成する場合、管理者はユーザーのデータを現在のアカウントから新しいアカウントに移行できます。また、組織に複数の G Suite アカウントがある場合にデータを 1 つのアカウントにまとめたり、ユーザーのメール、カレンダー、ドキュメント、サイトなどのデータを移行したり、ユーザー自身がデータを移行したりすることも可能です。

注: 多数のデータを一度に移行すると、変更が反映されるまでに時間がかかることがあります。

  新しい G Suite アカウントへのデータ移行方法
Gmail

別の G Suite アカウントから Gmail を移行する - 詳しくは、Gmail やウェブメールから G Suite に移行するをご覧ください。

学校の Google アカウントから Gmail を移行する - ユーザーは、学校のアカウントから別の Google アカウントに各自の Gmail データをコピーして移行できます。学校のアカウントから別のアカウントにコンテンツをコピーするをご覧ください。

Google アナリティクス アナリティクス内のプロパティをアカウント間で移動するなど、整理し直すことができます。詳しくは、プロパティを移行するをご覧ください。
Google カレンダー

カレンダーの所有権を譲渡する - 新しい G Suite アカウントで、自分がオーナーのカレンダーを別のオーナーに譲渡できます。詳しくは、カレンダーや予定を譲渡するをご覧ください。

個人のカレンダーをダウンロードする - ユーザーは [マイカレンダー] リスト内のすべてのカレンダーをダウンロードできます。また、個々のカレンダーを新しいアカウントのユーザーと共有することもできます。詳しくは、カレンダーの書き出しをご覧ください。

Google コンタクト ユーザーは連絡先を CSV ファイルに書き出して、その連絡先を新しいアカウントに移行できます。詳しくは、連絡先を書き出してバックアップするをご覧ください。
Google ドライブ

API を使用する - Drive REST API を使用してドキュメントの書き出しや読み込みを行うことができます。

ファイルをダウンロードする - ユーザーは、ドライブのファイルを各自のパソコンにダウンロードして、新しい G Suite アカウントのドライブに移動できます。詳しくは、ファイルをダウンロードするをご覧ください。

ファイルを共有する - ファイルを新しいアカウントのユーザーと個別に共有できます。

学校の Google アカウントからドライブ ファイルを移行する - ユーザーは、学校のアカウントから別の Google アカウントに各自のドライブ データをコピーして移行できます。学校のアカウントから別のアカウントにコンテンツをコピーするをご覧ください。

Google サイト Google サイトを使用している場合、管理者やユーザーはサイトを新しいアカウントに移行できます。サイトのオーナーはサイトを新しいアカウントにコピーすることで、他のユーザーとサイトを共有できるようになります。詳しくは、サイトの移行についてのページをご覧ください。
YouTube チャンネルがブランド アカウントにリンクされている場合、チャンネルの所有者と管理者を変更できます。詳しくは、チャンネルの所有者と管理者の変更をご覧ください。
他の Google サービス

ユーザーは他にもマイマップ、Google フォトなどの Google サービスのデータを書き出したりダウンロードしたりできます。ダウンロードしたファイルを使用してデータを新しいアカウントに移行します。詳しくは、データのダウンロードをご覧ください。

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