ライブ配信入門

YouTube のライブ配信を利用すれば、視聴者にライブでアプローチすることができます。

チャンネルを有効にする

ライブ配信を初めて行う前に、チャンネルを有効にする必要があります。

  1. チャンネルが確認済みで、過去 90 日間にライブ配信に関する制限を受けていないことを確認します。
  2. ライブ配信を有効にします。

: ライブ配信を初めて有効にする場合、最大 24 時間かかることがあります。有効になった後はすぐにライブ配信を開始できます。

配信を開始する

チャンネルでライブ配信を有効にしたら、次の 4 つの方法でライブ配信を開始できます。

  • [今すぐ配信] を選択すると、すばやく簡単にライブ配信できます。コンテンツの送信を開始すると、配信の開始と停止は YouTube によって適切なタイミングで自動的に行われます。
  • [イベント] を選択すると、ライブ配信を詳細に管理できます。ライブ配信前にプレビューしたり、冗長性を確保するためにバックアップを設定したり、好きなときに開始と停止を行ったりすることができます。
  • モバイル端末のメインの YouTube アプリからライブ配信できます。モバイルでのライブ配信が終了すると、配信のアーカイブがチャンネルに保存され、プライバシー設定を編集したり(非公開として設定するなど)、アーカイブを削除したりすることができます。
  • ウェブカメラを使えば、エンコーダを使わずに簡単にライブ配信を開始できます。ウェブカメラを使用してノートパソコンやデスクトップ パソコンから配信を開始します。Chrome ブラウザで利用できます。
ライブ配信をウェブサイトに埋め込みたい場合は、YouTube アカウントにリンクされた承認済みの AdSense アカウントが必要です。

詳しくはライブ配信の設定についての記事をご覧ください。

ライブで配信するすべてのコンテンツは、YouTube のコミュニティ ガイドライン利用規約に準拠している必要があります。コミュニティ ガイドラインに違反するコンテンツをライブ配信していると思われる場合、YouTube はそのライブ配信に年齢制限を設けたり、削除したりする場合があります。また、YouTube は独自の裁量により、クリエイターのライブ配信機能を制限する権利を有します。

ライブ配信が制限されると、アカウントに対しても違反警告を受けることがあります。その場合、3 か月間はライブ配信ができなくなります。アカウントのライブ配信を制限されている方が、別のチャンネルを使用して YouTube でライブ配信を行う行為は禁止されています。これは、アカウントへの制限が有効である限り適用されます。この制限に対する違反は利用規約の迂回とみなされ、アカウントが停止される場合があります。

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