リードフォームを使うと、ユーザーが広告から直接フォームで情報を送信できるようになるため、見込み顧客の獲得につながります。この記事では、リードフォームと、それが Google 広告キャンペーンにどのように役立つかを説明します。
リードフォームは、関連性の高いコンテンツを検索し、見つけ、視聴している見込み顧客の関心を引き付けるのに役立ちます。
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メリット
- 質の高い見込み顧客を獲得する: 適切なタイミングでユーザーにリーチしたり、OTP 確認などの機能を使用したりすることで、質の高い見込み顧客を確実に獲得できます。
- 見込み顧客の獲得数を増やす: ウェブサイトに設置した通常のフォームよりも、より多くのリードを獲得できます。
- 導入が簡単: 設定がスムーズで、見込み顧客の獲得を手軽に始められます。
仕組み
- Google 広告でリードフォームを作成し、キャンペーンに追加します。リードフォームは、検索キャンペーンと P-MAX キャンペーンに追加できます。
- ターゲット オーディエンスのユーザーがリードフォーム アセットを含む広告を操作すると、フォームが開きます。ユーザーはそこに連絡先情報(メールアドレスや電話番号など)を入力して送信することで、サービスへの関心を示すことができます。
- Google 広告で、見込み顧客情報のダウンロードおよび管理を行います。見込み顧客情報は、CSV ファイルでダウンロードしたり、メールで受け取ったり、Webhook 統合を設定すると顧客管理(CRM)システムで直接受け取ったりできます。ダウンロードできるのは、過去 30 日間に送信された見込み顧客情報に限られます。Google Ads API を使用して、最大 60 日分のリードフォームのデータを CRM に自動的にエクスポートすることもできます。
要件
リードフォームを使用するには、以下の条件を満たしている必要があります。
- これまでポリシーに準拠してきた実績があること。
- Google 広告アカウントが対象のカテゴリまたはサブカテゴリを扱っていること。デリケートなカテゴリやサブカテゴリ(例: 性的なコンテンツなど)は、リードフォームでは認められません。
- ビジネスに関するプライバシー ポリシーを定めていること。Google 広告でリードフォームを作成する際には、お客様のプライバシー ポリシーへのリンクを含める必要があります。プライバシー ポリシーはリードフォームの最後に表示されます。
さらに、動画キャンペーンまたはディスプレイ キャンペーンにリードフォームを追加する場合、広告見出しから直接リードフォームに移動する検索キャンペーンを作成する場合は、以下の要件を満たす必要があります。
- ポリシーに準拠してきた実績があり、アカウントあたりのご利用額が 1,000 米ドル(またはすべてのアカウントを通したご利用総額が 15,000 米ドル)を超えている広告主様にも、これらのフォーマットをご利用いただけます。その際、アカウントのステータスおよび状態に関する詳しい確認手続きを行うことが条件となり、広告主適格性確認プログラムを完了していただく必要があります。詳しくは、適格性の確認についてをご確認ください。
詳しくは、リードフォームの要件をご覧ください。
リードフォーム アセットが有効な場合、リードフォーム広告フォーマットにリードフォームを配信できるようにするには、次の基準も満たす必要があります。
- 入札戦略: キャンペーンでコンバージョン重視の入札戦略を使用していること。
- コンバージョン目標: キャンペーンが、Google リードフォームのコンバージョン目標に合わせて最適化されていること。キャンペーンが他の種類のコンバージョン(リードフォーム以外)に合わせて最適化されている場合でも、目標に Google リードフォーム コンバージョンを含める必要があります。
- 広告の種類: レスポンシブ検索広告クリエイティブを使用していること。拡張テキスト広告は対象外です。
詳しくは、レスポンシブ検索広告をクリックするとリードフォームが表示されるようにするをご覧ください。
リードフォームを利用できる国
リードフォームは、一部の国でのみ提供されます。リードフォームを使用できない国のオーディエンスに広告が配信される場合、そのオーディエンスにリードフォームは表示されません。
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