Google 広告アカウントの利用はいつでも停止できます。アカウントを解約すると、24 時間以内に広告掲載が停止され、その 24 時間の広告掲載に対して追加料金が発生します。この費用は、次回の請求期間で調整されます。利用停止になったアカウントに払い戻し可能なクレジットがある場合は、4〜12 週間以内に払い戻しが行われます。詳しくは、Google 広告利用停止後の残高についてをご覧ください。今後、そのアカウントを再びご利用になる場合は、アカウントを再開する必要があります。ただし、利用停止から長期間が経過すると、アカウントを再開できなくなることがあります。
このページの内容
ご利用を停止する前に
- Google 広告アカウントに残高がない場合は、アカウントの利用を停止するのではなく、キャンペーンを一時停止することをご検討ください。
- キャンペーンのパフォーマンスに満足できない場合は、Google 広告の運用ガイドで、成果を高めるための最適化のヒントをご覧ください。
利用停止の要件
- アカウントの利用を停止するには、以下の要件があります。
- アカウントへの管理者権限を持っていること
- アカウントのお支払い情報の設定が完了しており、有効であること
- クライアント センター(MCC)アカウントをお持ちで、子アカウントのいずれかの利用を停止する場合は、以下が必要になります。
- MCC アカウントの管理者権限
- 利用を停止するクライアント アカウントのオーナー権限
- アカウントの利用を停止するオプションが表示されない場合は、権限をご確認ください。
- 管理者権限を持つユーザーが退職した場合、Google 広告の利用を停止するには、以下の情報をご確認のうえ、Google 広告サポートにお問い合わせください。
- お客様 ID
- ログイン用メールアドレス
- アカウントのお支払い情報
アカウントの利用を停止する方法
Google 広告アカウントの利用を停止する方法:
- [管理者] メニュー
の [アカウント設定] に移動します。
- [アカウントのステータス] の右側にある矢印を選択して、セクションを開きます。
- [利用停止] を選択します。
アカウントの利用停止後の流れ
ユーザー
- 利用を停止したアカウントが所有していたすべてのリマーケティング リスト(カスタマー マッチを含む)は「クローズ」に設定され、新規ユーザーがリストに追加されなくなります。
- 利用停止から約 1 か月後、利用停止したアカウントが所有していたすべてのリマーケティング リストの有効期間が 1 日に更新され、これらのリストからすべてのユーザーが削除されます。
- ユーザーが削除されると、他のアカウントと共有されているリストは共有先のアカウントで使用できなくなります。
- 動的リマーケティングのパラメータはすべて削除されます。
お支払い
アカウントの利用を停止する場合でも、発生した費用があれば、お支払いいただく必要があります。払い戻し可能なクレジットがアカウントに残っている場合は、4~12 週間以内に元のお支払い方法に払い戻しが行われます。一部の国では、払い戻しを受ける際にフォームへの記入が別途必要になることがあります(特に銀行振込でお支払いを行っていた場合)。なお、プロモーションの特典分は払い戻し額から除外されます。詳しくは、Google 広告利用停止後の残高についてをご覧ください。
アカウントのアクセス
利用を停止した後も、ログインすれば Google 広告アカウントのデータにアクセスできます。今後、Google 広告を再度ご利用になる場合は、アカウントを再開できます。ただし、利用停止から長期間が経過すると、アカウントにアクセスできなくなることがあります。詳しくは、利用を停止した Google 広告アカウントにアクセスする方法をご覧ください。
アカウントの利用停止に関する問題
- アカウントの利用を停止するオプションが表示されない場合は、利用停止に関する上記の要件を参照して、適切な権限をお持ちであることをご確認ください。
- 管理者権限を持つユーザーが退職した場合、Google 広告の利用を停止するには、以下の情報をご確認のうえ、Google 広告サポートにお問い合わせください。
- お客様 ID
- ログイン用メールアドレス
- アカウントのお支払い情報
- Google Ad Grants プログラムに参加している場合は、Google がお客様に代わってアカウントの利用を停止するために、アカウントからすべてのキャンペーンを削除する必要があります。
