リードフォーム表示オプション用の Webhook 統合を設定する

Webhook 統合を使用すると、一意の URL を介してアプリ間で情報を自動的に送信できます。Webhook 統合を作成すれば、リードフォーム表示オプションを顧客管理(CRM)システムにリンクすることが可能です。Webhook 統合をリードフォーム表示オプションに追加すると、CRM で直接、見込み顧客情報を取得できます。

はじめに

リードフォームに Webhook 統合を追加するには、Webhook URL とキーを生成する必要があります。

  • Webhook URL は配信用のパスです。ユーザーがリードフォームで情報を送信すると、設定された URL に HTTP POST リクエストが送信されるため、見込み顧客情報を CRM システムに直接送信できます。
  • Webhook キーは、送信された見込み顧客情報の確認に使用されます。

Webhook URL とキーを生成する方法は次の 2 種類です。

手順

新しいリードフォームに Webhook 統合を追加する

  1. Google 広告にログインします。
  2. 左側のページメニューで [キャンペーン] をクリックします。
  3. プラスボタン をクリックし、[新しいキャンペーンを作成] を選択します。
  4. 目標として [見込み顧客の獲得] を選択します。
  5. キャンペーン タイプとして [検索]、[動画]、または [ファインド] を選択します。
  6. [続行] をクリックします。
  7. キャンペーン設定を入力します。
  8. [広告表示オプション] リストで [リードフォーム表示オプション] を選択します。
  9. [リードフォーム表示オプションを作成] をクリックします。リードフォームの詳細を入力するためのリードフォーム表示オプション エディタが開きます。
  10. リードフォーム表示オプションの作成を開始します。
  11. [Webhook の統合(省略可)] で、Webhook URL と Webhook キーを追加します。
  12. [テストデータの送信] をクリックし、CRM でデータが正しく受信されるかどうかを確認します。
  13. リードフォーム表示オプションの作成が完了したら、[保存] をクリックします。

Webhook 統合を既存のリードフォームに追加する

  1. Google 広告にログインします。
  2. ページメニューで [広告と広告表示オプション] をクリックし、[広告表示オプション] をクリックします。
  3. [広告表示オプション] ページで [リードフォーム] をクリックします。
  4. リードフォーム表示オプションにカーソルを合わせ、鉛筆アイコン 編集 をクリックします。
  5. [Webhook の統合(省略可)] で、Webhook URL と Webhook キーを追加します。
  6. [テストデータの送信] をクリックし、CRM でデータが正しく受信されるかどうかを確認します。
  7. リードフォーム表示オプションの編集が完了したら、[保存] をクリックします。

エラー ステータス

Webhook 追加後の最初の操作により、次のいずれかのエラー ステータスが表示されることがあります。

  • [エラー ステータス A]: テストデータの送信が成功しないままフォームを保存した場合に表示されます。
  • [エラー ステータス B]: データが送信されない場合に表示されます。
  • [エラー ステータス C]: データは送信されたものの、Google がレスポンスを受信していない場合に表示されます。
  • [エラー ステータス D]: データは送信されたものの、Google が間違ったレスポンス(「HTTP 200」とは異なる)を受信した場合に表示されます。
  • [成功ステータス]: データが送信され、Google が正しいレスポンスを受信した場合に表示されます。
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