Chrome ライセンスを更新する

企業や学校で使う Chrome デバイスの管理者向けの内容です。

Chrome Enterprise や Chrome Kiosk など、年間サブスクリプションの Chrome ライセンスをご利用の場合、契約期間の終了時にライセンスを更新する必要があります。永久サブスクリプション(端末のサポート終了まで有効)のライセンスを購入された場合、更新は不要です。

契約期間の終了前にライセンスを更新しなかった場合、サービスが停止され、端末の登録、設定の構成、組織内のユーザーや端末へのポリシーの適用ができなくなります。

ライセンスの更新方法

ライセンスをどのようにご購入いただいたかにより、更新方法が異なります。

  • シングルアプリの Chrome 端末管理ライセンスまたは Chrome Enterprise の年間ライセンスを認定パートナー経由で購入された場合は、ご購入元のパートナーにご連絡のうえライセンスを更新する必要があります。

  • Google 管理コンソールを使って Chrome Enterprise の年間ライセンスを購入された場合は、契約期間の終了時にライセンスが自動更新されるようお支払い情報とお支払いプランを設定する必要があります。

ライセンスの自動更新

管理コンソールからライセンスを購入された場合は、契約が自動更新されるよう請求先アカウントを更新することをおすすめします。自動更新を設定することで、更新時にサービスが中断されることなくすべてのライセンスについて 12 か月分の契約が自動的に継続されます。

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[お支払い] にアクセスします。
  3. [Chrome Enterprise] の左にある下矢印アイコン 下矢印 をクリックします。
  4. [更新オプション] の横にある [変更] をクリックします。
  5. [契約を自動更新する] を選択し、[保存] をクリックします。

よくある質問

ライセンスを更新しなかった場合はどうなりますか?

契約期間の終了時にライセンスを更新しなかった場合、ご利用中のサービスが停止され、端末の登録、設定の構成、組織内の Chrome 端末へのポリシーの適用を行えなくなります。

永久と年間の両方のサブスクリプションが適用された端末を持っている場合はどうなりますか?

年間サブスクリプションの期限切れや数の減少は、永久サブスクリプションには影響しません。ただし、年間サブスクリプションの期限が切れた(更新しなかった)時点で、登録されている端末が永久サブスクリプションの数よりも多い場合は、管理コンソールの [端末の設定] ページにアクセスできなくなります。
現在のポリシーは、引き続きユーザーの端末に適用されます。再び [端末の設定] ページにアクセスするには、ライセンスを追加購入するか、端末をデプロビジョニングして、端末 1 台につき 1 つのライセンスを用意します。年間サブスクリプションの期限切れ後にサービスの管理に関する問題が発生した場合は、Chrome サポートチームまでご連絡ください。

以前よりも少ない数のライセンスで更新する場合はどうすればよいですか?

現在の年間サブスクリプションよりも少ない数のライセンスでサービスを更新する場合は、登録している端末の数が、更新するライセンス数と同数以下であることを確認する必要があります。登録済みの端末の数が更新後のライセンス数よりも多いと、その差異を解決するための猶予期間が設けられます。猶予期間が終了すると、ライセンスの合計数と使用中のライセンスの数が同数以下になるまで、端末に設定されたポリシーが受信されなくなります。

たとえば、元のサブスクリプションが 100 ライセンスで、50 ライセンスのみを更新する予定ですが、現在登録されている端末が 70 台あるとします。ライセンスを更新する前に、20 台の端末の登録を解除する必要があります。そうすることで、ライセンスの更新時にライセンスの数が登録された端末の数と一致します。

関連トピック

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。