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最適化案とテスト

AdSense でテストを実施する

アカウントの [テスト] ページで、#experiments作成確認優位なパターンの選択を行います。

この記事の内容:

テストについて

テストを実施すると、広告の特定の設定について 2 つのパターンを実際に試し、どちらの方がパフォーマンスが良くなるかを比較できます。テストでは、サイトのトラフィックが元の広告設定とテストパターンで分割され、パフォーマンスを突き合わせて比較できます。

これにより、データに基づいて広告の設定を判断できるため、収益の増加につながります。

[テスト] ページを表示する手順は次のとおりです。

  • AdSense アカウントにログインします。[最適化]、[テスト] の順にクリックします。

テストを作成する

テストは次の手順で作成します。

  • テストの基となる広告設定(オリジナル パターン)を指定します(これがテストパターンと比較されます)。
  • テストパターンについて変更したい設定を指定します。
  • テストの種類に応じて、テスト終了後に自動的に優位な設定を適用するかどうかを選択します。
    ヒント: 特にテストを多数実施する場合などは、この設定を利用することで時間を節約できます。

次の種類のテストを作成できます。

テストを確認する

[テスト] ページではテストの概要を確認できます。このページには、現在のステータスと進捗状況が表示され、[結果の準備完了] となったテストがハイライト表示されます(この時点まで待って、優位なパターンを選ぶことをおすすめします)。

ステータス 意味
掲載中 テストが進行中で、データが収集されています。
結果の準備完了 テストで十分なデータが収集され、優位なパターンを選択できるようになりました。詳しくは、テスト結果の優位なパターンを選択する方法をご覧ください。
終了

次のいずれかが発生しました。

  • 優位なパターンが選択され、テストが終了しました。
  • 優位なパターンが自動選択されました。これは、優位なパターンが自動選択されるように設定しているか、自動最適化をオンにしているためです。
  • 優位なパターンが選択されることなく、テストが停止されました。たとえば、最適化案のテストを実施したものの、テストが完了する前に提案された変更が適用された場合などです。

テスト結果から優位なパターンを選ぶ

テストで十分なデータが集まると、テスト結果から優位なパターンを選べるようになります。優位なパターンを選ぶには、テストが [結果の準備完了] の状態になるまで待つことをおすすめします。

  • 優位なパターンとして元の広告設定を選んだ場合は、元の設定が保持されます。
  • 優位なパターンとしてテストパターンを選んだ場合は、その設定がアカウントに適用されます。

いずれの場合でも、トラフィックの分割とテストが終了します。

:
  • 優位なパターンが自動選択されるように設定している場合は、より優位な設定が自動的に適用されます。詳しくは、テスト結果についてをご覧ください。
  • 期限(より短く設定しない限り、検索スタイルのテストでは 21 日間、その他のテストタイプでは 90 日間)までにデータが十分に収集されなかった場合、テストは自動的に停止されます。優位なパターンが自動選択されるように設定している場合、アカウントの設定はテストを始める前の状態に戻ります。自動選択されるように設定していない場合は、さらに 30 日間様子を見て、優位なパターンを選択できます。検索スタイルのテストの場合は、30 日が経過する前にスタイルを編集すると、その時点でテストが停止されます。
  • 自動最適化テストで、変更によってパフォーマンスが向上すると期限までに判断できない場合は、元の設定が保持されます。

テストについてご不明な点がある場合は、テストに関するよくある質問をご覧ください。

テスト結果について

テストでは、パターンに起因する収益の変化を使用してパターンのパフォーマンスを評価します。テストの結果カードには、次の指標が表示されます。

Example of metrics in an experiment's results card with steps
  1. トラフィックの 100% に合わせて調整された月間の推定収益額。
    : この指標はあくまでも見積もりであり、必ずしも最終的にお客様に支払われる額と一致するわけではありません。
  2. オリジナルとテストパターンでテストしたトラフィックの収益額。
  3. 収益の増加率。
  4. テストの結果、2 つの設定のパフォーマンスに差がある可能性が高いこと、あるいは 2 つの設定の間にパフォーマンスの差はほとんどないことが示された場合、推奨設定のパフォーマンスがもう一方の設定を上回っている可能性がパーセント表示されます(例: 「パターンの方がオリジナルより成果が高くなる可能性は 80% です」)。なお、テストが早く停止された場合は、スコアの精度が低下しやすくなります。
: テストが古いと、表示される指標が異なる場合があります。

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