悪意のある動作を伴うページの作成

ウェブサイトでユーザーの予想とは異なる動作をするコンテンツやソフトウェアを配布することは、Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)への違反にあたります。そのようなコンテンツやソフトウェアには、ページのコンテンツを予想外の形で操作するもの、ユーザーの同意なくユーザーのパソコンにファイルをダウンロードまたは実行するもの、Google の望ましくないソフトウェアのポリシーに従っていないものが含まれます。ユーザーのクエリに対して最も関連性の高い検索結果を表示するだけでなく、ユーザーのウェブ上の安全を守ることも Google は目指しています。

悪意のある動作の例としては、次のようなものが挙げられます。

  • ページ上のコンテンツの位置を変えたり操作することで、ユーザーが特定のリンクやボタンをクリックしていると認識していても、実際にはページの別の部分をクリックしたことになるようにすること
  • ページに新しい広告やポップアップを挿入する、ページ上の既存の広告を別のものに置き換える、またはそのような動作をするソフトウェアを宣伝またはインストールすること
  • ユーザーがダウンロードをリクエストしたときに意図しないファイルもダウンロード対象に含めること
  • ユーザーのパソコンにマルウェア、トロイの木馬、スパイウェア、広告、ウイルスをインストールすること
  • ユーザーに知らせて同意を得ることなくユーザーのブラウザのホームページや検索設定を変えること
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