ポリシー違反のある広告を修正する

Google はヘルプセンターの翻訳版を提供しています。ただし翻訳版の内容によって実際のポリシーが変更されることはありません。ポリシーに基づく措置は、公式言語である英語版の記述に沿って実施されます。この記事を別の言語で閲覧するには、ページ末尾のプルダウン メニューから言語を選択してください。

広告にポリシー違反がある場合、掲載を再開するには、ポリシーを確認して広告を修正する必要があります。広告の修正が終わると Google が再び広告を審査し、ポリシー違反が解消されていれば掲載を許可します。別途指定がない限り、ポリシーによる制限は恒久的であり、制限が部分的に課せられたものでも全体に適用されることにご注意ください。

この記事では、広告がポリシーに基づいて不承認または制限付きとなっているかどうかを確認する方法、広告が不承認または有効(制限付き)となっている理由、広告を編集して再審査のために提出する方法について説明します。また、ポリシーに関する決定について再審査請求を行う方法も説明します。ディスプレイ&ビデオ 360 の広告の再審査請求については、こちらのページをご覧ください。

ご希望の言語の字幕を表示するには、YouTube の字幕をオンにしてください。動画プレーヤーの下部にある [設定] アイコン YouTube 設定アイコンの画像 で [字幕] を選択し、言語を選択します。


ポリシーに違反していない広告でも、ポリシーラベルが付与されることはあります。

  • あるポリシーのラベルが広告に付与されていても、その広告のターゲット地域が同ポリシーの適用対象外であれば、掲載は停止されません。
    • 例(すべての例を網羅するものではありません): 広告に「アルコールの情報」ラベルが付与されていても、ターゲット地域が米国であれば、広告のステータスは「有効(制限付き)」になります。この場合、広告は、アルコールに関するポリシーの、広告ネットワーク、広告プラットフォーム、広告フォーマットの要件に沿って、米国のユーザーに対しては通常どおり配信されます。
  • あるポリシーのラベルが広告に付与されていても、広告主様が同ポリシー下で広告を配信するために必要な認可を受けていれば、掲載は停止されません。
    • 例(すべての例を網羅するものではありません): 広告に「複雑な投機的金融商品」のラベルが付与されていても、シンガポールで複雑な投機的金融商品を宣伝する認可をアカウントが得ていれば、ステータスは「有効(制限付き)」になります。この場合、広告は、広告の内容とランディング ページが複雑な投機的金融商品のガイドラインに沿っていれば、シンガポールのユーザーに対しては通常どおり配信されます。

ただし、さらなる審査のために広告の再審査請求をする必要がある場合があります。

  • リンク先の問題が原因で広告が不承認となった場合は、リンク先を修正してから再審査請求を行う必要があります。
  • ポリシーを確認し、広告がポリシーを遵守していると思われる場合は、再審査請求を行います。

この記事では、これらの手順を行う方法についても説明します。広告のポリシー違反の有無を確認する方法と、広告の承認状況の詳細については、広告や広告表示オプションの承認状況を確認するをご覧ください。

広告にポリシー違反がないか確認する方法

Google 広告の管理画面から直接確認する場合:

  1. Google 広告の管理画面で、[広告とアセット] ページを開きます。
  2. 掲載結果データの表の上にある表示項目アイコン Google 広告の表示項目アイコンの画像 をクリックし、[表示項目の変更] をクリックします。
  3. 表の表示で [関連付け] をクリックします。
  4. [属性] セクションで [ポリシーの詳細] のチェックボックスをオンにします。
  5. [適用] をクリックします。

特定の広告の不承認判定についてのメール通知から確認する場合:

  1. メール内の [ポリシーに関する問題を確認および修正] ボタンをクリックします。
  2. 問題を解決したいポリシーの欄で [広告を確認] をクリックします。
  3. 広告およびアセットのステータスは、[ステータス] 列で確認できます。ステータスにカーソルを合わせると、ポリシー違反の詳しい説明が表示されます。
  4. 不承認となった理由の下にある [ポリシーを確認] をクリックすると、広告を修正する方法が表示されます。

広告を修正する

広告を修正する手順は、ポリシー違反の種類によって異なります。広告自体が特定の Google 広告ポリシーに違反している(例: 広告が広告の編集に関するポリシーに違反している)場合もあれば、広告のリンク先に問題がある(例: リンクが正しく動作しない、リンク先に禁止コンテンツが含まれる)場合もあります。まず、どのポリシーが問題になっているのかを確認して、下記の中で該当する手順をご覧ください。

Fix a disapproved instructional grpahic

リンク先と関係のないポリシー違反の場合は、次の手順で広告を修正します。

  1. Google 広告アカウントにログインします。
  2. [広告とアセット] ページを開き、目的の広告またはアセットを見つけます。
    : 広告のリンク先に適用されるポリシーもあります。広告自体はポリシーに準拠していると思われる場合、リンク先に不承認の原因がないか確認しましょう。リンク先に問題があれば修正したうえで、次の手順に進みます。
  3. 広告またはアセットにカーソルを合わせ、[編集] をクリックします。
  4. 広告またはアセットを編集して、ポリシー違反を解消します。
  5. [保存] をクリックすると、広告は自動的に再審査に提出されます。審査の状況や結果は、[広告とアセット] ページに表示されている広告のステータスで確認できます。

ポリシーに関する決定への再審査請求

ほとんどの広告フォーマットとポリシーで、ポリシーに関する決定を受けての再審査請求を Google 広告の管理画面から直接行うことができるようになりました。

サポートされていない広告フォーマットとポリシーに関する決定については、不承認の広告とポリシーに関するお問い合わせフォームを使用して異議申し立てを行うことができます。

広告およびリンク先の修正が完了している場合や、判定が誤りと思われる場合は、ポリシーに関する決定に対する再審査請求を、Google 広告の管理画面から直接行うことができます。

  1. 広告の再審査請求は、一括で行うことも、個別の広告グループやキャンペーンについて行うことも可能です。アカウント内のすべての広告の再審査を一度に請求すると、審査期間が長引く可能性があります。
    1. キャンペーン全体について再審査請求を行う場合の手順はこちらです。
  2. 同一の広告グループまたはキャンペーン、あるいはアカウントの全広告について再審査請求を繰り返す場合、重複リクエストと見なされないよう、前回の請求から 24 時間以上間を空けてください
  3. 再審査請求機能を乱用されている可能性があると判定された場合、カスタマー サポートにご連絡いただくまで一部の再審査請求の処理が停止されます。たとえば、各広告の再審査請求は最大 3 回までと規定されており、再審査請求が 3 回失敗すると、以降その広告の再審査請求は処理されなくなります。間違いなくポリシーに準拠した広告であるとお考えの場合は、カスタマー サポートまでご連絡ください。また、24 時間単位の再審査請求の個別件数もカウントされており、件数が多すぎると、同期間中は新たな再審査請求は処理されなくなります。
ヒント: [ポリシーに沿って変更を実施した] による再審査請求はシステムが、[判定に対して異議申し立てを行う] による再審査請求は広告審査担当者が処理します。
  • 該当ケースの一例: 「機能していないリンク先」や「制限付き薬物に関するキーワード」といったポリシー違反を解消するためにランディング ページに変更を加えた場合は、[再審査請求の理由] 欄で [ポリシーに沿って変更を実施した] を選択します。
  • 該当ケースの一例: 不承認判定が誤りと思われる場合は、[再審査請求の理由] 欄で [判定に対して異議申し立てを行う] を選択します。

その後、次の 3 種類の方法のいずれかで、再審査を請求します。

ポリシー マネージャーからポリシーに関する決定に対する再審査請求を行う方法

  1. Google 広告の管理画面で、右上にあるツールアイコン Tools Icon をクリックします。
  2. [設定] で [ポリシー マネージャー] をクリックします。
  3. 左側の [ポリシーに関する問題] タブを選択すると、ポリシー違反が検出されているすべての広告の詳細を確認できます。
  4. [再審査を請求] をクリックします。
  5. 選択した広告の中に再審査要件を満たしていないものがあれば、該当する広告を示すメッセージが表示されます。
  6. [再審査請求の理由] で、[判定に対して異議申し立てを行う] または [ポリシーに沿って変更を実施した] を選択します。
  7. [次を再審査請求:] で申し立てを行う広告を選択します。
  8. [送信] をクリックします。

以下 2 種類の再審査請求方法ではまず、Google 広告管理画面の左側にあるページメニューで [広告とアセット] をクリックします。

[広告とアセット] の表からポリシーに関する決定に対して再審査請求を行う

ご希望の言語の字幕を表示するには、YouTube の字幕をオンにしてください。動画プレーヤーの下部にある [設定] アイコン YouTube 設定アイコンの画像 で [字幕] を選択し、言語を選択します。


  1. 再審査請求を行う広告を選択します。
  2. 上部のメニューで [編集] を選択します。
  3. [ポリシーに関する決定への再審査請求] をクリックします。

    選択した広告の中に再審査要件を満たしていないものがあれば、該当する広告を示すメッセージが表示されます。

  4. [再審査請求の理由] で、[判定に対して異議申し立てを行う] または [ポリシーに沿って変更を実施した] を選択します。
  5. [次を再審査請求:] で申し立てを行う広告を選択します。
  6. [送信] をクリックします。

広告の [ステータス] 列からポリシーに関する決定に対して再審査請求を行う

ご希望の言語の字幕を表示するには、YouTube の字幕をオンにしてください。動画プレーヤーの下部にある [設定] アイコン YouTube 設定アイコンの画像 で [字幕] を選択し、言語を選択します。


  1. 異議申し立てを行う広告の [ステータス] 列で、表示されている広告ステータスにカーソルを合わせ、[再審査を請求] をクリックします。
  2. [再審査請求の理由] で、[判定に対して異議申し立てを行う] または [ポリシーに沿って変更を実施した] を選択します。
  3. [次を再審査請求:] で申し立てを行う広告を選択します。
  4. [送信] をクリックします。

審査ステータスを確認する

再審査の請求後は、ポリシー マネージャーでいつでも審査のステータスを確認できます。

注: 以下の手順は、Google 広告のユーザー エクスペリエンスの新しいデザインのものです。以前のデザインを使用するには、[デザイン] アイコンをクリックして [以前のデザインを使用する] を選択してください。Google 広告の以前のバージョンを現在もご使用の場合は、機能早見表を確認するか、Google 広告の上部にあるナビゲーション パネルの検索バーを使って、お探しのページを検索してください。
  1. Google 広告の管理画面でツールアイコン Tools Icon をクリックします。
  2. [トラブルシューティング]、[ポリシー マネージャー] の順にクリックします。
  3. [再審査請求履歴] タブに、再審査請求を行ったすべての広告の詳細が表示されます。
  • [ステータス] 列には、再審査が処理中か完了済みかが表示されます。
  • [審査完了]: 審査が完了しています。[結果] 列で詳細を確認できます。
  • [処理中]: 再審査が進行中です。24 時間経ってからもう一度ご確認ください。
  • [未審査]: 再審査は実施されませんでした。[結果] 列で詳細を確認できます。
  • [結果] 列には再審査請求の結果が表示され、ポリシー審査の判定が更新された広告の数などを確認できます。同じ再審査請求を何度も送信した場合、ポリシー マネージャーの [再審査請求履歴] タブに [再審査請求の再試行の上限回数を超えました] と表示されることがあります。新たな再審査請求を送信するためにサポートが必要な場合は、カスタマー サポートにお問い合わせください
  • [完了]: 再審査請求が行われた広告はすべて、ポリシー違反の適用外となりました。これ以降、今回の再審査請求に含まれる広告には、対象ポリシーによる制限は適用されません。他にもまだポリシーに違反する広告があり、配信が制限されている場合、それぞれのポリシーをお読みのうえ、判断に同意されなければ再審査を請求してください。
  • [部分的に成功]: 再審査請求が行われたうちの 1 つ以上の広告が、ポリシー違反の適用外となりました。他にもまだポリシーに違反する広告があり、配信が制限されている場合、それぞれのポリシーをお読みのうえ、判断に同意されなければ再審査を請求してください。
  • [エラーが発生しました。もう一度お試しください]: リクエストの処理中にエラーが発生しました。サポートチームまでお問い合わせください
  • [失敗]: 再審査請求された広告は、いずれも配信できません。Google 広告のポリシーをご確認のうえ、広告およびランディング ページを修正してください。再審査請求が失敗するよくある例として、広告のラベル付けが正しく行われていた場合や、(稀に)審査担当者によるミスがあった場合などがあります。
  • [重複]: この再審査請求は、すでに送信された処理中の再審査請求と同じ内容であるため、処理されませんでした。サポートチームまでお問い合わせください
  • [再審査請求の再試行の上限回数を超えました]: 再審査請求機能を乱用されている可能性があると判定された場合、カスタマー サポートにご連絡いただくまで一部の再審査請求の処理が停止されます。たとえば、各広告の再審査請求は最大 3 回までと規定されており、再審査請求が 3 回失敗すると、以降その広告の再審査請求は処理されなくなります。間違いなくポリシーに準拠した広告であるとお考えの場合は、カスタマー サポートまでご連絡ください。また、24 時間単位の再審査請求の個別件数もカウントされており、件数が多すぎると、同期間中は新たな再審査請求は処理されなくなります。

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