データ除外を使用する

スマート自動入札では、Google 広告のコンバージョンコンバージョン値のデータを活用して、目標の達成を目指します。コンバージョン トラッキングで問題が発生した場合は、データ除外を使用して、コンバージョンに意図しない変更が行われてスマート自動入札に影響が及ぶのを防ぐことができます。

データ除外についての詳細

手順

  1. Google 広告にログインします。
  2. ツールアイコン Google 広告 | ツール [アイコン] をクリックします。
  3. [共有ライブラリ] で [入札戦略] を選択します。
  4. 上部にある [データ除外 ] を選択します。
  5. 左側のページメニューで [詳細設定 ] を選択します。
  6. プラスボタン をクリックすると、新しいデータ除外を追加できます。
  7. [設定] の横に名前と説明文を入力します。
  8. データ除外の開始日時と終了日時を入力します。コンバージョンは過去のクリックに関連付けられる場合があるため、標準的なコンバージョン達成までの所要時間を考慮して期間を指定してください。
  9. [スコープ] の横で、この調整を適用するキャンペーンとデバイスを選択します。除外するキャンペーンを個別に選択するか、アカウント全体を選択します。
  10. 除外するデバイスを選択します。これは、コンバージョンに関する問題がモバイル トラッキングにのみ影響を与える可能性があるためです。
  11. [保存] をクリックします。
  12. データの除外を使用すると、入札戦略の掲載結果に影響する場合があります。除外を作成する前に、情報が正しいことを確認してください。[データの除外を作成する] をクリックします。

データ除外を削除する

データ除外が適用されると、ステータスが [有効] に変わります。データ除外を削除すれば、対象のコンバージョン データをスマート自動入札に組み込むことができます。

例: タグの問題やウェブサイトの停止などの問題が発生した場合、除外した期間のコンバージョンを正常にアップロードできるようになれば、除外を削除できます。
注: データ除外は、サービス停止や重大な問題に対応するための機能です。データ除外を頻繁に、または長期にわたって使用すると、スマート自動入札の掲載結果に悪影響が及ぶ可能性があります。
この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。

さらにサポートが必要な場合

問題を迅速に解決できるよう、ログインして追加のサポート オプションをご利用ください。

検索
検索をクリア
検索を終了
Google アプリ
メインメニュー
ヘルプセンターを検索
true
73067
false