Chrome デバイス管理の概要

企業や学校で使う Chrome デバイスの管理者向けの内容です。

企業や学校の IT 管理者は、Chromebooks やその他の Chrome デバイスを、クラウドベースの管理コンソールから管理できます。ポリシーの適用、ユーザーが利用できる Chrome の機能の設定、組織内の VPN や Wi-Fi ネットワークへのアクセス権の付与、Chrome アプリや拡張機能の自動インストールなど、多数の機能をご利用いただけます。

使ってみる

組織の Chrome デバイスの管理を開始する方法は次のとおりです。

基本的な手順を見る:    今すぐ登録    デバイスを設定

大規模な組織の場合は、Chrome デバイス導入ガイドをご覧ください。

詳細

Chrome Enterprise デバイスを入手する

Chrome Enterprise デバイスには Chrome Enterprise Upgrade が付属しているため、別途アップグレードを購入する必要はありません。デバイスには、Chromebook Enterprise、Chromebox Enterprise、Chromebase Enterprise などがあります。

Chrome Enterprise デバイスをご覧ください。

Chrome Enterprise Upgrade または Chrome Education Upgrade を購入する

会社や学校で Chrome OS を実行するスタンドアロン デバイスを管理するには、Chrome Enterprise Upgrade または Chrome Education Upgrade が必要です。管理する Chrome デバイス 1 台につき、アップグレードを 1 つ購入していただく必要があります。

サブスクリプション オプションまたはアップグレードの購入をご覧ください。

Chrome デバイスの登録

Chrome Enterprise デバイス、またはスタンドアロンの Chrome デバイス用のアップグレードを購入したら、Google 管理コンソールに登録します。デバイスの登録後、ポリシーを適用してデバイスの使用を管理することができます。  

Chrome デバイスの登録を参照してください。

ポリシーの適用とアプリの管理

ユーザーが使用する管理対象デバイスに対して、管理者は管理コンソールで 100 種類以上のポリシーや設定を適用することができます。Wi-Fi やプロキシの設定、アプリや拡張機能のプリインストール、承認済みユーザーへのアクセスの制限など、さまざまな設定が可能です。教師と生徒、正規従業員と派遣社員など、ユーザー グループ別に異なる設定を適用できます。

Chrome デバイスのポリシーを管理するをご覧ください。

キオスクと管理対象ゲスト セッション デバイスのデプロイ

特定用途のキオスクアプリ専用として Chrome デバイスを使用し、生徒のテストや店舗内の POS キオスク端末に利用できます。また、管理対象ゲスト セッション デバイスを制御することもできます。ゲスト セッション デバイスはユーザーがアカウントを使用せずに共有できるので、図書館、インターネット カフェ、ビジネス センターで便利です。

詳細は下記のページをご覧ください。

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