Google Play で書籍を無料提供する

Google Play での書籍の販売は一部の国でのみ行われているため、このページで説明されている機能の一部はご利用いただけない場合があります。

通常の送信プロセスに沿って、Google Play で書籍を無料提供することができます。ここでは、書籍の無料提供に関するヒントをいくつか紹介します。

  • Google Play で無料提供する書籍は、Google ブックスでプレビューが可能である必要があります。 ただし、Google ブックスでのプレビューの割合と、書籍が Google Play で無料提供されているかどうかは別々の設定項目であり、無料提供の設定がプレビューの割合に影響することはありません。Google ブックスでユーザーが書籍全体を閲覧できるようにするには、[設定] タブでプレビュー タイプを 100% に設定します。また、書籍を Google ブックスから直接ダウンロードできるようにすることもできます。

  • 無料で提供する場合でも、支払い設定の指定は必要です。 2014 年 7 月以降に作成したアカウントでは、登録時に必要な支払い設定を既に指定している場合があります。指定していない場合は、収益を得る予定がなくても、会社の住所を含めた支払いプロフィールを設定し、販売地域を追加して、支払いプロフィールと販売地域を関連付ける必要があります。すべての書籍を無料で提供する場合は、銀行口座情報を追加する必要はありませんが、それ以外の場合は、こちらの手順に沿って支払いの設定を行ってください。

  • 書籍の正規価格を「0」(ゼロ)と入力します。 これは書籍の [価格設定] タブで指定できます。ここで、書籍を無料提供する国と通貨も指定してください。通貨換算を有効にすると、価格「0」を簡単に他の国に適用できます。
    注: 2014 年 7 月以降に作成したアカウントでは、通貨換算はデフォルトで有効になっています。

  • 無料提供期間を限定することもできます。 その場合、価格の開始日と終了日を指定します。このオプションにアクセスするには、価格の下の [詳細情報を表示] / [その他の設定の表示] をクリックします。価格の適用は、購入者のタイムゾーンに基づき開始日の午前 0 時 0 分に開始し、終了日の 23 時 59 分に終了します。無料キャンペーン期間終了後に有料で販売する場合は、キャンペーン終了後に適用する価格も指定してください。

  • 無料書籍でデジタル著作権管理(DRM)を有効にするかどうかを選択できます。 デジタル著作権管理は、[設定] タブでも設定できます。

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