メッセージ表示オプションの要件

メッセージ表示オプションを使うと、ユーザーが広告からテキスト メッセージを送って広告主様に問い合わせることができます。メッセージ表示オプションは、広告主様が送信するメッセージ テキストも含めて、Google 広告ポリシーの適用対象です。また、テキスト メッセージを送ったユーザーの利便性を確保するため、以下の追加要件も適用されます。

電話番号に関する要件

次のようなケースは許可されません。

Not allowed 正しくない、無効、無関係、または広告主様の会社につながらない電話番号

Not allowed 広告のターゲットに設定している国以外の電話番号

: ケニアをターゲットとする広告で、テキスト メッセージの送信に使う電話番号がアメリカ国内の番号になっている

Not allowed テキスト メッセージを送信すると、通常の電話料金に加えて別料金が発生するプレミアム ナンバー

不承認となった広告や広告表示オプションを修正する方法をご確認ください。 電話番号のポリシー要件を満たすことができない場合は、要件を満たす別の電話番号をご利用ください。

許可されない返信

次のようなケースは許可されません。

Not allowed ユーザーから届いたメッセージに返信するまでの時間が遅い(合理的な理由がなく遅い)

: ユーザーに返信していない、ユーザーに返信するまでの時間が合理的な理由なしに遅い

Not allowed 広告からメッセージを送ってきたユーザーに無関係または不要なメッセージを返信した

: 元の広告とは無関係な商品やサービスに関するテキスト メッセージを送信、ユーザーからの返信がないのにテキスト メッセージを繰り返し送信

不承認となった広告や広告表示オプションを修正する方法をご確認ください。 返信の内容と頻度を確認し、広告主様の社内システムを変更するか担当部門に指示を出して、ユーザーからの問い合わせに対する返信を改善してください。

メッセージ表示オプションにおけるデータ収集

次のようなケースは許可されません。

Not allowed 財務情報の収集

Not allowed 公的な身分証明情報の収集

関連するポリシーと不承認となる一般的なケース

次の Google 広告ポリシーは、特にメッセージ表示オプションとの関連性が高く、不承認の原因となることが多いものです。詳しくは、ポリシーに違反した場合をご覧ください。

個人情報の不正使用

ユーザーの同意を得ていない方法で個人情報を使用することは、固く禁じられています。収集が認められている個人情報の種類とその取り扱い方法の詳細については、データの収集および使用をご確認ください。

悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア

Google は、不正なソフトウェアに感染しているサイトや、不正なソフトウェアを販売しているサイトの宣伝を許可しておりません。詳しくは、広告ネットワークの不正利用をご覧ください。 このポリシーは、テキスト メッセージ表示オプションに不正なソフトウェアが含まれている場合にも適用されます。場合によっては、不正なソフトウェアが潜んでいることに広告主様ご自身が気付いていないこともあります。ユーザーの安全を守るため、不正なソフトウェアが検出されたテキスト メッセージ表示オプションは停止させていただきます。

不適切なコンテンツ

Google は多様性を重視し、他者を尊重しています。この観点から、ユーザーに不快な思いをさせるような不適切なコンテンツは許可されません。詳しくは、不適切なコンテンツに関するポリシーをご覧ください。

重複表現

広告品質を高く維持するため、単語や語句を過剰に繰り返すことは許可されません。詳しくは編集基準と表現に関するポリシーをご覧ください。 このポリシーは、テキスト メッセージの内容にも適用されます。

商標

商標権所有者様から申し立てがあった場合、Google は広告や広告表示オプションを削除することがあります。広告文、アセット、およびビジネス情報における商標の使用は、広告主様が責任を持って適切に管理してください。詳しくは、商標に関するポリシーをご覧ください。 このポリシーは、広告主様が送信したテキスト メッセージにも適用されます。
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