エンコーダでライブ配信を作成する

こちらは新しいライブ管理画面用の手順です。ここにある手順で操作できない場合は、従来のクリエイター ツールを使っている可能性があります。

エンコーダを使って配信すると、ライブ配信できる幅が広がります。ゲームプレイをはじめ、外部機器や複数のカメラからの音声 / 映像などを配信できるようになります。エンコーダを使用しない場合は、ウェブカメラを使用できます(追加のソフトウェアは必要ありません)。

  1. エンコーダをダウンロードして設定します。
  2. ライブ配信がチャンネルで有効になっていることを確認します。
  3. 右上にあるアップロード アイコン をクリックします。
  4. [ライブ配信を開始] をクリックします。
    • クリックするとライブ管理画面に移動し、ストリームを設定してライブ配信を開始できます。
  5. 上部にある [エンコーダ配信] を選択します。
  6. タイトル説明を入力し、プライバシー設定を選択します。イベントのカスタム サムネイルを追加する、別の日付を指定してライブ配信する、収益化を有効にする(利用資格がある場合)こともできます。
  7. エンコーダを起動します。ライブ ダッシュボードに戻り、プレビューが始まるのを待ちます。
  8. 右側の [ライブ配信を開始] をクリックします。
  9. 配信を終了するには、[ライブ配信を終了] をクリックしてエンコーダからのコンテンツ送信を停止します。12 時間未満の配信はすべて自動的にアーカイブされます。YouTube Studio ダッシュボードの [ライブ配信] タブでは、過去、配信中、近日配信のストリームにアクセスできます。詳細
: 以前にスケジュールを設定したライブ ストリームにアクセスして配信を開始するには、[管理] タブを選択します。
[今すぐ配信] または [イベント] を使う場合、 従来のクリエイター ツールに戻る必要があります。従来のクリエイター ツールに戻るには、YouTube Studio ベータ版のダッシュボードにアクセスし、画面下部の [従来のクリエイター ツール] をクリックします。

その他の機能

  • 以前の設定をコピーして新しいストリームを作成する: 以前のストリームと同じ設定を使って簡単に新しいストリームを作成できます。この機能を使用すると、選択したストリームから、関連するあらゆるメタデータ、設定、ストリームキーを新しいストリームにコピーできます。作成したストリームを後で変更することもできます。ストリームを選択し、[コピーして作成] をクリックして作成を開始します。
  • カスタム ストリームキー: カスタム ストリームキーを保存しておくと、同じストリームキーを複数回使用したりストリームを整理したりできます。
    1. [エンコーダ配信] タブから新しいストリームを作成します。
    2. [ライブ配信の設定] タブに移動します。
    3. [ストリームキーを選択] で [新しいストリームキーを作成] を選択します。
    4. 名前と説明を入力し、ビットレートを選択してから [作成] をクリックします。
    5. カスタム ストリームキーが [ストリームキーを選択] リストに表示されます。ライブ配信を行う前に必ずこれを選択してください。
  • ハイライトを瞬時に作成する: ライブ配信中にお気に入りの場面をキャプチャして、ハイライト動画をすばやく作成できます。
    1. 配信開始から 1 分以上経過すると、画面右上にハイライト アイコン が表示されます。
    2. ハイライト アイコン をクリックします。
    3. アンカーを左右にドラッグすると、お好みの位置で動画をカットできます。動画の長さは最短 30 秒、最長 2 時間に制限されます。
    4. タイトルを付け、プライバシー設定を選択し、説明を追加します。
    5. [保存] をクリックします。動画の URL が画面左下に表示されます。
    6. YouTube Studio ベータ版のダッシュボードから動画の管理ページに移動します。動画の処理が完了すると、[アップロード動画] の下のリストに表示されます。
  • ワンクリックで広告を挿入する: ミッドロール広告をすばやくストリームに挿入します。
    • 配信中は、右上の [広告を挿入] アイコンをクリックしてストリームに広告のキューを挿入します。
    • ライブ配信中は、ミッドロール挿入の長さがあらかじめ決められていることが重要です。配信する広告がないときは、ミッドロール挿入点に著作権上の問題がないコンテンツか蓋絵だけを配信してください。

ライブ配信の設定を変更する

設定:
  • DVR を有効にする: DVR を有効にすると、視聴者がライブ配信を巻き戻すことができます。これは自動的に有効になります。
  • 360° 動画: 360° 動画を使えば、その場にいるような感覚を楽しんでもらうことができます。360° 動画の詳細
  • 埋め込みを許可する: 視聴者が動画をウェブサイトやブログに埋め込みできるようにします。
  • ストリームの最適化: ライブ配信の遅延とは、カメラが映像を捉えた時点から視聴者に表示されるまでの遅れを指します。異なる遅延設定ついての詳細
  • 遅延の追加: 遅延を追加すると、ライブ配信を 30 秒または 60 秒遅れで表示できます。
  • 字幕: 字幕を有効にします。字幕の詳細

詳細: 埋め込みや年齢制限を有効にしたり、ライブ配信に有料プロモーションが含まれているかどうかを視聴者に知らせたりできます。

取り込み: ストリームキーとストリーム URL の表示やコピーができます。

収益化: 利用資格がある場合、収益化を有効または無効に切り替えることができます。

チャット: チャット、チャットのリプレイ、低速モード、メンバー限定のチャットを有効にできます。チャットの詳細

ライブ ストリームを管理する
YouTube Studio ダッシュボードから、配信中、近日配信、過去のライブ ストリームにアクセスできます。手順は次のとおりです。
  1. YouTube Studio または studio.youtube.com にアクセスします。
  2. [動画] をクリックします。
  3. [ライブ配信] タブをクリックします。
    • ライブ配信中: 現在ライブ配信中の動画。
    • 配信予定: 特定時間に配信予定の動画。
    • ライブ再配信: すでにライブ配信済みの動画。

ライブ管理画面で配信予定のライブ ストリームにアクセスして配信を開始することもできます。

  1. 上部にある [管理] を選択します。
  2. 配信を開始するスケジュール設定済みのライブ ストリームをクリックします。
  3. [ライブ ダッシュボード] > [ライブ配信] をクリックします。
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