360º 動画のヒートマップ レポート

ヒートマップ レポートを使用すると、360° 動画で視聴者の注目を集めたコンテンツと興味を持たれなかったコンテンツを正確に把握することができます。そのデータを、さらに魅力的な VR コンテンツの作成に活かすことができます。

ヒートマップでは、再生中にユーザーが見た場所が可視化されます。360° 動画を再生すると、ヒートマップがハイライトとして元の動画の上に重なって表示されます。そのため、視聴者が動画の各フレームのどの部分に注目していたかがわかります。

利用条件

現在、ヒートマップ レポートはパソコンの YouTube アナリティクスでのみご利用いただけます。対象となるのは、1,000 回以上視聴された公開設定の 360° 動画です。次のデバイスがサポートされています。

  • Android アプリ
  • iOS アプリ
  • パソコン
  • Cardboard
  • Google Daydream

ヒートマップ レポートは毎日生成されます。注: 動画が視聴されてからレポートが表示されるまでには 2~3 日程度の遅延があります。

ヒートマップを表示する

  1. パソコンで YouTube にログインします。
  2. 画面右上のアカウント アイコン > [クリエイター ツール] をクリックします。
  3. [動画の管理] の左下にある [アナリティクス] をクリックします。
  4. [360º ヒートマップ] を選択します。
  5. データを表示する動画を選択します。
  6. プラットフォームを選択します。データを表示する対象として、すべてのプラットフォームを選択するか、プラットフォーム(パソコン、モバイル、ヘッドセット)を個別に選択することができます。レポートで選択肢として表示されるのは、動画の視聴回数が 1,000 回以上のプラットフォームです。
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