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ライブチャットの管理

ライブチャットの基本

ライブチャットはデフォルトで有効になっています。イベントの配信中にのみ、動画プレーヤーの右側に表示されます。チャット モジュールは YouTube の動画再生ページにのみ表示され、埋め込みプレーヤーには表示されません。動画デモをご覧ください。

配信者 とモデレーター はチャットバッジで識別できます。下部をクリックして展開表示すると、モデレーターの詳細情報を確認できます。

視聴者が投稿できる文字数は 1 件あたり半角で 200 文字(全角で 100 文字)までで、30 秒ごとに 3 件以内に制限されています。イベントの所有者には、この頻度の制限はありません。視聴者は特殊文字、URL、HTML タグなどを投稿に含めることはできません。

チャットの様子は YouTube アナリティクスで確認できます。「コメント」の統計情報はライブとオンデマンドの両方があります。

ライブチャットを管理する

その他メニュー chat dots を使用すると、チャットを新しいウィンドウで表示して管理しやすくしたり、過去 5 分間のアクティブなチャット ユーザーの一覧を表示したりできます。
不適切な可能性があるメッセージを保留して確認する
不適切な可能性があるチャット メッセージは、保留することができます。この機能を有効にすると、システムによって不適切な可能性があるとみなされたチャット メッセージが、確認のためにチャット フィードに保留されます。保留されたチャット メッセージを表示するか、それとも非表示にするかの判断は、クリエイター自身で行うことができます。自動システムだけで完全に処理することはできませんが、この機能を使用すると、ライブ配信でチャット メッセージを管理しやすくなります。
「確認のために保留」を有効にする
  1. YouTube アカウントにログインします。
  2. youtube.com/comment_management に移動します。
  3. チャットの [メッセージ] の下にある [不適切な可能性があるメッセージを保留して確認する] のチェックボックスをオンにします。

「確認のために保留」を有効にすると、YouTube で保留になっているメッセージを表示または非表示にできます。

  • [表示] を選択した場合: チャット メッセージは、入力された元の時間の位置でチャット ストリームに表示されます。
  • [非表示] を選択した場合: チャット メッセージは視聴者に対して非表示になります。
  • いずれも指定しない場合: チャット メッセージは視聴者に対して非表示になります。

確認のためにチャット メッセージを保留にするには、この機能をチャンネルに対して有効にしておく必要があります。

「確認のために保留」を無効にする

  1. YouTube アカウントにログインします。
  2. youtube.com/comment_management に移動します。
  3. チャットの [メッセージ] の下にある [不適切な可能性があるメッセージを保留して確認する] のチェックボックスをオフにします。
チャットのモデレーターを管理する

すべてのライブチャットでモデレーターを指名することができます。指名を解除されるまで、モデレーターの権限は割り当てられたままになります。

アクセスの多いイベントには、専任のライブチャット モデレーターを 1 名以上指名しておくことを強くおすすめします。モデレーターはユーザーと対話したり、必要に応じてコメントを削除したりできます。ユーザーを報告、ブロック、タイムアウトにすることもできます。

モデレーターを指名する

チャット内のユーザー名の横にあるその他メニュー chat dots を選択し、[ユーザーをモデレーターとして設定] を選択するか、次の手順に沿って操作します。

  1. チャット テキスト ボックスの横にあるその他メニュー(...)をクリックします。
  2. ユーザー名を入力します。
  3. チャンネルのモデレーター一覧を設定します。指名を解除されるまで、モデレーターの権限は割り当てられたままになります。

スパム メッセージを管理する

[スパム メッセージを自動的にブロック] チェックボックスをオンにします。これにより、すべて大文字の長いメッセージや、同じユーザーによって何度も送信された、内容がまったく同じメッセージといった単純なスパムがブロックされます。

事前に単語をブロックする

  • [コミュニティの設定] セクションで、ブロックする単語を指定します。これらの単語との一致が検出されたライブチャットはブロックされます。
  • [ブロックする単語] 欄に「*links*」と入力すると、コメント内でリンクを使用できないようにできます。

チャットから視聴者をブロックする

チャット メッセージの横にあるその他メニュー chat dots から [ユーザーをブロック] を選択するか、次の手順に沿って操作します。

  1. 視聴者の YouTube チャンネルにアクセスします。
  2. [概要] タブをクリックします。
  3. 旗のアイコンをクリックし、[ブロック] を選択します。

注: この操作をすると、ユーザーはコメントも投稿できなくなります。ブロックしたユーザーは、コミュニティの設定の [非表示のユーザー] に表示されます。

視聴者のチャットへの参加のブロックを解除する

ブロックを解除するには:

  1. 視聴者の YouTube チャンネルにアクセスします。
  2. [概要] タブをクリックします。
  3. 旗のアイコンをクリックし、[ブロックの解除] を選択します。

: ユーザーのブロックを解除すると、チャンネルで再びコメントやチャット メッセージを投稿できるようになります。

インラインの管理

デスクトップで、キーボードの Alt / Option を押したままメッセージにカーソルを合わせると、チャットフィードを一時停止できます。このようにすると、メッセージを削除する、ユーザーをタイムアウトにする、ユーザーがさらにチャット メッセージを送信できないようにする、チャンネルにコメントを投稿するなど、各種操作を実行するためのオプションが表示されます。

チャットを埋め込む

ライブ配信中に iframe を使って自分のサイトにライブチャットを埋め込むことができます。

  1. ライブ配信の動画 ID を入手します。動画 ID は再生ページの URL(youtube.com/watch?v=12345)に含まれています。この例では、動画 ID は「12345」です。
    • [今すぐ配信] を選択した場合は、プレーヤーを右クリックし、[動画の URL をコピー] を選択して動画の URL を入手します。
  2. チャットを埋め込むサイトのドメイン URL を入手します。www.example.com/youtube_chat という URL のサイトにチャットを埋め込むのであれば、埋め込み先のドメインは「www.example.com」となります。
  3. 次のように埋め込み URL をつなげます。https://www.youtube.com/live_chat?v=12345&embed_domain=www.example.com
  4. この URL を埋め込み先サイトの iframe で使用します。embed_domain 要素はチャットの埋め込み先ページの URL と一致している必要があります。URL が一致しない場合、埋め込んだチャットは読み込まれません。
ライブチャットを無効にする

イベントの開始後でも、いつでもライブチャットを無効にできます。

  • [今すぐ配信] を選択した場合: 歯車アイコンを選択し、[ライブチャットを有効にする] チェックボックスをオフにします。
  • [イベント] を選択した場合: [編集] > [基本情報] > [詳細設定] に移動し、[チャット] の [ライブチャットを有効にする] チェックボックスをオフにします。

イベント後のコメントを確認する

イベントが終了した後は、ライブチャットは使用できなくなります。ストリーミング終了後に投稿されたイベント後のコメントは、プレーヤーの下に表示されます。

低速モード

低速モードでは、コメントを投稿できる間隔に制限を設けて、各ユーザーがコメントできる頻度を制限することができます。チャンネルの所有者、モデレーター、および YouTube Gaming のスポンサーにはこの制限は影響しません。
[今すぐ配信] で有効にする場合
  1. ライブ管理画面に移動します。
  2. チャット モジュール内の [設定] をクリックします。
  3. [低速モードを有効にする] チェックボックスをオンにし、コメントを投稿できる間隔を秒数で指定します。設定できる間隔は 1~300 秒です。

[イベント] で有効にする場合

  1. youtube.com/my_live_events に移動します。
  2. 編集するイベントの [編集] > [情報と設定] > [詳細設定] > [チャット] を選択します。
  3. [低速モードを有効にする] チェックボックスをオンにし、コメントを投稿できる間隔を秒数で指定します。設定できる間隔は 1~300 秒です。
  4. [変更を保存] を選択します。

低速モードを無効にする

[低速モードを有効にする] のチェックボックスをオフにします。

 

YouTube ライブや YouTube Gaming に対応したサードパーティ製のツールやサービスを使って、ライブ ストリーミングで視聴者と交流することもできます。

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