Meet ハードウェアでビデオ会議を作成する

Google カレンダーでビデオ会議の予定を設定し、使用する Google Meet ハードウェア デバイス(Chromebox、Chromebase、Google Meet ハードウェアなど)を関連付けることができます。招待したユーザーには、会議室またはユーザーのデバイスから会議に参加するために必要な詳細情報が届きます。会議へのリンクは、カレンダーの予定または会議に参加する際の画面で確認できます。

Google Meet ハードウェアを使用する会議に他の組織のゲストを追加する方法は、組織内のゲストを追加する方法と同じです。

ご利用になっている Google Workspace のエディションに応じて異なりますが、Google Meet は 1 つのビデオ会議で 100〜250 人の参加者に対応しています。

始める前に

Meet ハードウェアでビデオ会議を作成する前に、以下の手順を完了しておきます。

  1. Google Workspace の要件をすべて満たしていることと、ビデオ会議で使用するすべての Google Meet ハードウェアに Google カレンダーの予定を作成できることを確認します。 
    • 組織で Google Workspace と Google カレンダーを使用している必要があります。
    • Microsoft Outlook やその他のカレンダー システムでの予定の作成はサポートされていません。
  2. 各 Google Meet ハードウェア デバイスを、デバイスの登録ドメインと同じドメインのカレンダー リソースに関連付けます。   
    • たとえば、「myorgA.com」に登録されているデバイスは「myorgA.com」のカレンダー リソースに関連付け、「externalcompanyB.com」に登録されているデバイスは「externalcompanyB.com」のカレンダー リソースに関連付けておく必要があります。
    • これを確認するには、各組織のユーザーが所属する組織のドメイン名で Google 管理コンソールにログインし、次の手順を行う必要があります。
      1. [デバイス管理] をクリックします。
      2. [Google Meet ハードウェア] をクリックします。
      3. デバイス名を選択します。
      4. [カレンダーを割り当て] で、デバイスがリストに表示されていることを確認します。
        例: 割り当て先: Mtn-View-01-Cfm

ビデオ会議のスケジュールを設定する

  1. Google Workspace アカウントを使用してログインし、カレンダーを開きます。
  2. 予定をスケジューリングするの操作を行います。

注: 作成するすべての新しいカレンダーの予定には、会議のリンクが含まれます。

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