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この記事では、Looker Studio について説明します。Looker のドキュメントについては、https://cloud.google.com/looker/docs/intro をご覧ください。

関数リスト

Looker Studio には、計算フィールドの数式内で使用できる便利な機能が数多く用意されています。

各関数とその例について詳しくは、数式エディタのヘルプをご覧ください。このヘルプは、数式を数文字入力すると表示されます。
タイプ名前説明構文
集計 AVG X のすべての値の平均値を返します。
詳細
AVG(X)
集計 COUNT X の値の数を返します。
詳細
COUNT(X)
集計 COUNT_DISTINCT X の固有値の数を返します。
詳細
COUNT_DISTINCT(X)
集計 MAX X の最大値を返します。
詳細
MAX(X)
集計 MEDIAN X のすべての値の中央値を返します。
詳細
MEDIAN(X)
集計 MIN X の最小値を返します。
詳細
MIN(X)
集計 PERCENTILE フィールド X のパーセンタイル ランクとして Y を返します。
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PERCENTILE(X,Y)
集計 STDDEV X の標準偏差を返します。
詳細
STDDEV(X)
集計 SUM X のすべての値の合計を返します。
詳細
SUM(X)
集計VARIANCEX の分散を返します。
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VARIANCE(X)
算術 ABS 数値の絶対値を返します。
詳細
ABS(X)
算術 ACOS X の余弦の逆数を返します。
詳細
ACOS(X)
算術 ASIN X の正弦の逆数を返します。
詳細
ASIN(X)
算術 ATAN X の正接の逆数を返します。
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ATAN(X)
算術 CEIL X より大きい値のうち最も近い整数を返します。たとえば、X の値が v の場合、CEIL(X) が返す値は v 以上の値となります。
詳細
CEIL(X)
算術 COS X の余弦を返します。
詳細
COS(X)
算術 FLOOR X より小さい値のうち最も近い整数を返します。たとえば、X の値が v の場合、FLOOR(X) が返す値は v 以下の値となります。
詳細
FLOOR(X)
算術 LOG X の 2 を底とする対数を返します。
詳細
LOG(X)
算術 LOG10 X の 10 を底とする対数を返します。
詳細
LOG10(X)
算術 NARY_MAX X、Y、[,Z]* の最大値を返します。入力引数はすべて同じ型のもの(すべて数値など)である必要があります。少なくとも 1 つの引数は、フィールドか、1 つのフィールドを含む式である必要があります。
詳細
NARY_MAX(X, Y [,Z]*)
算術 NARY_MIN X, Y, [,Z]* の最小値を返します。入力引数はすべて同じ型のもの(すべて数値など)である必要があります。少なくとも 1 つの引数は、フィールドか、1 つのフィールドを含む式である必要があります。
詳細
NARY_MIN(X, Y [,Z]*)
算術 POWERX を Y に累乗した結果を返します。
詳細
POWER(X, Y)
算術 ROUND X を Y の桁で四捨五入した値を返します。
詳細
ROUND(X, Y)
算術 SIN X の正弦を返します。
詳細
SIN(X)
算術 SQRT X の平方根を返します。なお、X は非負数である必要があります。
詳細
SQRT(X)
算術 TAN X の正接を返します。
詳細
Tan(X)
条件付きCASE後に続く各 WHEN 節の condition を評価し、condition が true になる最初の result を返します。残りの WHEN 節と ELSE 節は評価されません。すべての条件が false または NULL である場合、else_result が存在する場合はこれを返し、存在しない場合は NULL を返します。詳細

CASE
    WHEN condition THEN result
    [WHEN condition THEN result]
    [...]
    [ELSE else_result]
END
条件付きCASE(単純)後に続く各 WHEN 節の input_expressionexpression_to_match を比較し、この比較で true を返す最初の result を返します。詳細

CASE input_expression
    WHEN expression_to_match THEN result
    [WHEN expression_to_match THEN result]
    [...]
    [ELSE result]
END
条件付きIFcondition が true の場合は true_result を返し、それ以外の場合は false_result を返します。condition が true の場合、false_result は評価されません。また、condition が false または NULL の場合、true_result は評価されません。詳細 IF(condition, true_result, false_result)
条件付きIFNULL入力値が null の場合は結果を返し、そうでない場合は入力値を返します。
詳細
IFNULL(input_expression, null_result)
条件付きCOALESCEフィールド リストの中で最初に見つかった非欠損値を返します。
詳細
COALESCE(field_expression[,field_expression, ...])
条件付きNULLIF入力値が式に一致する場合は null を返し、そうでない場合は入力値を返します。
詳細
NULLIF(input_expression, expression_to_match)
日付 CURRENT_DATE 指定した、またはデフォルトのタイムゾーンの今日の日付を返します。
詳細
CURRENT_DATE([time_zone])
日付 CURRENT_DATETIME 指定した、またはデフォルトのタイムゾーンの今日の日付と時刻を返します。
詳細
CURRENT_DATETIME([time_zone])
日付 DATE 数または [日付と時刻] フィールドまたは式から [日付] フィールドを作成します。
詳細
DATE(year, month, day)
日付 DATE_DIFF X と Y の日付の差(X - Y)を返します。
詳細
DATE_DIFF(X, Y)
日付 DATE_FROM_UNIX_DATE 整数を 1970-01-01 からの日数として解釈します。
詳細
DATE_FROM_UNIX_DATE(integer)
日付 DATETIME 数から [日付と時刻] フィールドを作成します。
詳細
DATETIME(year, month_num, day, hour, minute, second)
日付 DATETIME_ADD 指定した時間間隔を日付に加算します。
詳細
DATETIME_ADD(datetime_expression, INTERVAL integer part)
日付 DATETIME_DIFF 2 つの日付の間にあるパーツの境界の数を返します。
詳細
DATETIME_DIFF(date_expression, date_expression, part)
日付 DATETIME_SUB 指定した期間を日付から減算します。
詳細
DATETIME_SUB(datetime_expression, INTERVAL integer part)
日付 DATETIME_TRUNC 指定した粒度まで日付を切り詰めます。
詳細
DATETIME_TRUNC(date_expression, part)
日付 DAY [日付] または [日付と時刻] の日付を返します。
詳細
Day(date_expression)
日付 EXTRACT 日付または日付と時刻のパーツを返します。
詳細
EXTRACT(part FROM date_expression)
日付 FORMAT_DATETIME 形式を指定した日付の文字列を返します。
詳細
FORMAT_DATETIME(format_string, datetime_expression)
日付 HOUR 日付と時刻の時間を返します。
詳細
HOUR(datetime_expression)
日付 MINUTE 指定された日付と時刻の分コンポーネントを返します。
詳細
MINUTE(datetime_expression)
日付 MONTH [日付と時刻] 値から月を返します。
詳細
MONTH(date_expression)
日付 PARSE_DATE 文字列を日付に変換します。
詳細
PARSE_DATE(format_string, text)
日付 PARSE_DATETIME 時刻を含む日付に文字列を変換します。
詳細
PARSE_DATETIME(format_string, text)
日付 QUARTER 指定された日付の年の四半期を返します。
詳細
QUARTER(date_expression)
日付 SECOND 指定された日付と時刻の秒コンポーネントを返します。
詳細
SECOND(datetime_expression)
日付 TODATE フォーマットされた互換モードの日付を返します。詳細 TODATE(X, 入力フォーマット, 出力フォーマット)
日付 TODAY 指定した、またはデフォルトのタイムゾーンの今日の日付を返します。
詳細
TODAY([time_zone])
日付 UNIX_DATE 1970-01-01 からの日数を返します。
詳細
UNIX_DATE(date_expression)
日付 WEEK 指定した日付の週番号を返します。
詳細
WEEK(Date)
日付 WEEKDAY 指定された日付の曜日を示す数値を返します。
詳細
WEEKDAY(日付)
日付 YEAR 指定された日付の年を返します。
詳細
YEAR(日付)
日付 YEARWEEK 指定した日付の年および週番号を返します。
詳細
YEARWEEK(Date)
地域 TOCITY X の都市名を返します。 TOCITY(X [,Input Format])
地域 TOCONTINENT X の大陸名を返します。
詳細
TOCONTINENT(X [,Input Format])
地域 TOCOUNTRY X の国名を返します。
詳細
TOCOUNTRY(X [,Input Format])
地域 TOREGION X の地域名を返します。
詳細
TOREGION(X [,Input Format])
地域 TOSUBCONTINENT X の亜大陸名を返します。
詳細
TOSUBCONTINENT(X [,Input Format])
その他CASTフィールドまたは式を TYPE にキャストします。集計フィールドを CAST 内で使用することはできません。TYPE には、NUMBERTEXT, or DATETIME のいずれかを指定できます。
詳細
CAST(field_expression AS TYPE)
その他HYPERLINKURL へのハイパーリンクを、リンクラベルを付けて返します。
詳細
HYPERLINK(URL, link label)
その他IMAGEデータソースの Image フィールドを作成します
詳細
IMAGE(Image URL, [Alternative Text])
その他NATIVE_DIMENSION基となるデータセットによって評価された SQL 式の結果を返します。その式に集計を含めることはできません。
詳細
NATIVE_DIMENSION("JSON_VALUE('{"name": "Dana"}', '$.name')","STRING")
テキスト CONCAT X と Y を連結したテキストを返します。
詳細
CONCAT(X, Y)
テキスト CONTAINS_TEXT X が Y を含む場合には true を返します。それ以外の場合は false を返します。大文字と小文字が区別されます。
詳細
CONTAINS_TEXT(X, text)
テキスト ENDS_WITH X がテキストで終わる場合は true を返します。それ以外の場合は false を返します。大文字と小文字が区別されます。
詳細
ENDS_WITH(X, text)
テキスト LEFT_TEXT X の先頭から指定した数の文字を返します。文字数は length で指定します。
詳細
LEFT_TEXT(X, length)
テキスト LENGTH X の文字数を返します。
詳細
LENGTH(X)
テキストLOWERX に含まれる英字をすべて小文字に変換します。
詳細
LOWER(X)
テキスト REGEXP_CONTAINS X に正規表現のパターンが含まれる場合は true を返し、それ以外の場合は false を返します。
詳細
REGEXP_CONTAINS(X, regular_expression)
テキスト REGEXP_EXTRACT X の中で正規表現のパターンに該当する最初の部分文字列を返します。
詳細
REGEXP_EXTRACT(X, regular_expression)
テキスト REGEXP_MATCH X が正規表現パターンと一致する場合に true を返します。それ以外の場合は、false を返します。
詳細
REGEXP_MATCH(X, regular_expression)
テキスト REGEXP_REPLACE X の中で正規表現パターンに一致するすべてのテキストを、別の置換文字列に置き換えます。
詳細
REGEXP_REPLACE(X, regular_expression, replacement)
テキスト REPLACE X に含まれるすべての Y を Z に置き換えた X のコピーを返します。
詳細
REPLACE(X, Y, Z)
テキスト RIGHT_TEXT X の末尾から指定した数の文字を返します。文字数は length で指定します。
詳細
RIGHT_TEXT(X, length)
テキスト STARTS_WITH X がテキストで始まる場合に true を返します。それ以外の場合は、false を返します。大文字と小文字が区別されます。
詳細
STARTS_WITH(X, text)
テキスト SUBSTR X のサブテキストを返します。部分文字列が始まる位置は start index で指定し、length で文字数を指定します。
詳細
SUBSTR(X, start index, length)
テキスト TRIM 最初と最後のスペースを削除したテキストを返します。
詳細
TRIM(X)
テキスト UPPERX に含まれる英字をすべて大文字に変換します。
詳細
UPPER(X)
検索
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