従来のデータポータルは Looker Studio になりました。Looker Studio のご利用には引き続き料金はかかりません。また、従来のデータポータルと同じ機能をご利用いただけます。Looker Studio Pro では、企業向けの優れたアセット管理機能、新しいチーム コラボレーション機能、テクニカル サポートをご利用いただけます。詳細

リリースノート(2022 年)

Looker Studio の新機能
新しい機能のリクエストや既存の機能リクエストへの投票については、こちらのページをご確認ください。

過去のリリースを見る

2022 年 10 月 11 日

サービスの更新情報

従来のデータポータルは Looker Studio になりました

Google は、ビジネス インテリジェンス プロダクト ファミリーを Looker の傘下に統合し、Looker やデータポータル、人工知能(AI)や機械学習(ML)などの Google のコア テクノロジーを一元化します。Looker Studio のご利用には引き続き料金はかかりません。また、データポータルと同じ機能をご利用いただけます。

詳しくは、Google のブログ投稿をご覧ください。

:
  • このサービスの新しい URL は lookerstudio.google.com です。
  • ヘルプセンターの URL も新しくなっています(support.google.com/looker-studio)。

以前までのサービスとヘルプセンターへのリンクにアクセスしても、新しい URL にリダイレクトされます。

Looker Studio Pro

Looker Studio Pro は Looker Studio の有料バージョンです。Looker Studio Pro では、Looker Studio の全機能に加えて、エンタープライズ向けの高度な機能とテクニカル サポートをご利用いただけます。詳しくはこちらをご覧ください。

Looker Studio / Looker のインテグレーションのパブリック プレビュー

Looker Studio(旧データポータル)用 Looker コネクタのプレビュー版がリリースされました。この Looker コネクタを使用すると、データワーカーがセルフサービスで対応できるようになり、組織のメンバーはデータのガバナンスを維持できるようになります。このコネクタは、Looker のバージョン 22.16 以降の Google Cloud ホスト型インスタンスに対応しています。

こちらの登録フォームを送信してアクセス権を取得します。

Looker のインテグレーションについて詳しくは、こちらをご覧ください。

2022 年 9 月 4 日

サービスの更新情報

エディタのパネルのサイズ変更が可能に

レポート エディタの以下のパネルのサイズを変更できるようになりました。

  • データパネル
  • 左側のページ ナビゲーション
  • バージョン履歴

パネルをデフォルトのサイズにリセットするには、メニューから [View](表示)> [Reset panel layouts](パネル レイアウトをリセット)を選択します。

2022 年 8 月 4 日

サービスの更新情報

Google アナリティクス 4 のサブプロパティと統合プロパティのデータを可視化

Google アナリティクス用コネクタを使用して、Google アナリティクス 4 のサブプロパティと統合プロパティに接続できます。

詳しくは、アナリティクス アカウントの構成をご覧ください。

2022 年 7 月 28 日

サービスの更新情報

データ管理オプションが Google アナリティクス 4 プロパティに対応

データ管理オプションが Google アナリティクス 4 プロパティに対応しました。詳しくはデータ管理オプションの詳細をご覧ください。

ドキュメントの更新情報

新規: データポータルの使用方法

データポータルの使用方法に関するこのガイドでは、データポータルの基礎を把握できます。この入門ガイドは、データポータルを使いこなすために必要な基本コンセプトを理解するのに役立ちます。データポータルで特に一般的なタスクを実行する方法を学べるほか、専門知識を深められるより詳細なコンテンツへのリンクも確認できます。

このガイドをぜひご覧ください

更新: Google Cloud Platform 契約を適用してデータポータルを使用する

データポータルへの Google Cloud Platform 利用規約の適用に同意するには、請求先アカウント閲覧者など、roles/billing.viewer 権限を付与できる Google Cloud ロールを持っている必要があります(以前は、こちらの記事にはこの要件は含まれていませんでした)。

2022 年 7 月 14 日

サービスの更新情報

ファイアウォールにアクセスするための IP アドレスの変更

データポータルをファイアウォールの内側にあるデータベースに接続するために必要な IP アドレスが変わります。引き続きデータにアクセスするためには、下記の新しい IP アドレスを開く必要がありますこの変更の期限は 2023 年 6 月 21 日です。

影響を受けるデータソースには、次のコネクタで作成されたデータソースが含まれます。

  • Amazon Redshift
  • MySQL
  • PostgreSQL
  • Microsoft SQL Server 2017

開く必要がある新しい IP アドレスは次のとおりです。

  • 142.251.74.0/23
  • 142.251.74.0/23
  • 2001:4860:4807::/48(省略可、IPv6 をサポートするプラットフォームの場合)

また、このアドレスを期限まで開いたままにしておく必要もあります。

  • 74.125.0.0/16

期限を過ぎた後は、次の古い IP アドレスを閉じることができます。

  • 64.18.0.0/20
  • 64.233.160.0/19
  • 66.102.0.0/20
  • 66.249.80.0/20
  • 72.14.192.0/18
  • 108.177.8.0/21
  • 173.194.0.0/16
  • 207.126.144.0/20
  • 209.85.128.0/17
  • 216.58.192.0/19
  • 216.239.32.0/19

2022 年 6 月 29 日

サービスの更新情報

Google Cloud Platform 契約を適用してデータポータルを使用する

Cloud Identity と Google Workspace の管理者は、組織を代表して、データポータルの使用に Google Cloud Platform 契約を適用することを選択できます。詳しくはこちらをご覧ください。

データポータルの利用規約をご覧ください。

Google マップのラインマップ レイヤ

Google マップのグラフでラインマップを使って、BigQuery LineString データを可視化できるようになりました。ラインマップは、物理ネットワークとフローを理解するのに役立ちます。たとえば、サプライ チェーンにおける物流の量を可視化したり、都市の交通渋滞状況を確認したり、地域の水道インフラを調査したりすることができます。詳しくはラインマップの詳細をご覧ください。

2022 年 6 月 20 日

サービスの更新情報

Google Cloud サービス アカウントのデータ認証情報

Google Cloud と Workspace のユーザーは、サービス アカウントの認証情報を使って、データポータルで BigQuery データにアクセスできるようになりました。サービス アカウントを使うと、データソースを作成したユーザーが組織から退職した場合でも引き続きデータソースが機能するように、データアクセスが特定のユーザーに関連付けられていないことを確認できるなど、多くのメリットがあります。

詳細:

2022 年 6 月 16 日

サービスの更新情報

検索バーと、Google アナリティクス、Search Console、BigQuery、Google スプレッドシートのデータソースが表示されたデータパネル。BigQuery データソースが展開され、そのフィールドが表示されています。[フィールドを追加]、[パラメータを追加]、[データを追加] へのリンクがあります。新しいデータパネル

レポートで使用可能なすべてのデータにより簡単にアクセスできるようになりました。レポートを編集すると、プロパティ パネルに新しい [データ] パネルが表示されます。データパネルには、レポートに追加されているデータソースがすべて表示されます。データソースを展開すると、そのデータソース内のすべてのフィールドとパラメータにアクセスでき、データパネルからグラフやキャンバスにフィールドをドラッグすると、そのデータをレポートに追加できます。

レポート コンポーネントの設定に関する詳細

データポータル レポートで BigQuery データを探索する

BigQuery コンソールの [探索] オプションを使って、データポータルで BigQuery テーブルやカスタムクエリを可視化できるようになりました。テーブルを選択するか、クエリを実行して、[データポータルで調べる] をクリックするだけで可視化できます。

チュートリアル

Linking API の一般提供

Data Studio Linking API が一般提供になりました。Linking API は、ユーザーを設定し、URL を介してデータポータル レポートに直接転送するための信頼性の高いインターフェースを提供します。Linking API の URL にアクセスすると、ユーザーは簡単な操作でデータを表示して操作できます。

詳しくは Linking API の詳細をご覧ください。

2022 年 5 月 26 日

ドキュメントの更新情報

トラブルシューティング ガイド

グラフ、レポート、データソースに関する問題の解決方法については、こちらのトラブルシューティング ガイドで公開しています。

2022 年 5 月 12 日

サービスの更新情報

ピボット テーブルのオプションの指標

ピボット テーブルでオプションの指標を使用できるようになりました。

その他のカスタム キャッシュ オプション

以下のコネクタで、データの更新頻度を 1~50 分ごと、または 1~12 時間ごとにスケジュール設定できるようになりました。

  • MySQL
  • PostgreSQL
  • MS SQL Server
  • Amazon Redshift
  • Cloud SQL for MySQL
  • Google Cloud Storage
  • Cloud Spanner

詳しくはデータベース プラットフォームへの接続に関する詳細をご覧ください。

2022 年 4 月 28 日

サービスの更新情報

レポート テンプレートの更新

テンプレートを開くと、レポートで使用されているデータソースを示すアイコンが右上に表示されます。

レポート内の任意のデータソースを自分のデータに置き換えるには、[自分のデータを使用]、[データを置換] の順にクリックします。

テンプレートのコピーを作成するには、[編集して共有] をクリックします。これで、レポートを修正して、独自のレポートとして共有できるようになります。

詳しくはテンプレートの詳細をご覧ください。

2022 年 4 月 21 日

サービスの更新情報

アクセス可能な Google 広告のデータを追加

広告の以下のショッピング フィールドを可視化できるようになりました。

  • カートの平均サイズ
  • 平均注文額
  • ブランド
  • チャネル
  • チャネルタイプ
  • クリックシェア
  • カスタムラベル 0
  • カスタムラベル 1
  • カスタムラベル 2
  • カスタムラベル 3
  • カスタムラベル 4
  • 注文の売上原価
  • 注文の総利益
  • 商品の状態
  • 商品名
  • 商品タイプ L1
  • 商品タイプ L2
  • 商品タイプ L3
  • 商品タイプ L4
  • 商品タイプ L5
  • 検索広告のページ最上部インプレッション シェア
  • 平均商品価格
  • 特典 ID(キャンペーン マネージャー パネルのアイテム ID)
  • カテゴリ L1 記号
  • カテゴリ L2 記号
  • カテゴリ L3 記号
  • カテゴリ L4 記号
  • カテゴリ L5 記号
  • Merchant Center ID
  • 販売先の国

レポートでこれらのフィールドを表示するには、データソースを更新してください。

2022 年 4 月 7 日

サービスの更新情報

Microsoft SQL Server / Amazon Redshift コネクタの一般提供

Microsoft SQL Server と Amazon Redshift のコネクタから「ベータ版」ラベルを削除しました。今回のリリースにより、データポータルで次の JDBC データベース プロダクトが完全にサポートされるようになりました。

2022 年 3 月 31 日

サービスの更新情報

アクセス可能な Search Console のデータを追加

Search Console レポートの Discover と googleNews の検索タイプのデータを追加できるようになりました。これらの検索タイプは、[URL のインプレッション テーブル] に接続するときに使用できます。

詳しくは、Search Console への接続をご確認ください。

表に表示可能なデータを増加

レポートの表に最大 50,000 行まで表示できるようになりました。これまでは、表に表示できる行数の上限は最大 5,000 行でした。

2022 年 3 月 24 日

サービスの更新情報

グラフのクロスフィルタリングがデフォルトでオン

クロスフィルタリングを使用すると、1 つのグラフを操作し、その操作内容をレポート内の他のグラフにフィルタとして適用できます。以前は、デフォルトですべてのグラフのクロスフィルタリングがオフになっていましたが、今週以降、ほとんどのコネクタに基づいたグラフに対してクロスフィルタリングがオンになります。ただし、以下の例外を除きます。

  • キャンペーン マネージャー 360
  • ディスプレイ&ビデオ 360
  • Google アド マネージャー 360
  • Google 広告
  • Google アナリティクス
  • 検索広告 360
  • Search Console
  • YouTube アナリティクス

詳しくは、クロスフィルタリングを有効または無効にする方法をご覧ください。

2022 年 3 月 17 日

サービスの更新情報

レポート テンプレートの改善

レポート テンプレートにより簡単にデータを追加できるようになりました。テンプレートを開くと、追加されているデータソースが右上に表示されます。

デフォルトの Google アナリティクス データが表示されているレポート テンプレート。[データを追加] ボタンをクリックすると、独自のデータを追加できます。[編集して共有] ボタンをクリックすると、レポートがコピーされ、レポートをコピーしたユーザーがオーナーになります。

テンプレートを使用する方法

  1. 独自のデータを使ってテンプレートがどのように表示されるのかを確認するには、[データを追加] をクリックします。
  2. テンプレートのオーナーになるには、[編集して共有] をクリックします。

詳しくはこちらをご覧ください。

2022 年 3 月 11 日

サービスの更新情報

アクセス可能な Google 広告のデータを追加

Google 広告コネクタで、広告テスト キャンペーンの次のフィールドを可視化できるようになりました。

  • アカウントのタイムゾーン
  • ベース キャンペーン ID
  • ベース キャンペーン名
  • テスト キャンペーン ID
  • テスト キャンペーン名
  • テスト キャンペーンの開始時間(UTC)
  • テスト キャンペーンの終了時間(UTC)
  • テスト キャンペーンの表示ステータス
  • キャンペーンのテストタイプ
  • テスト ID
  • テストの説明

レポートでこれらのフィールドを表示するには、データソースを更新してください。

ホームページの検索キーワード

to:from:me のキーワードを使って、レポートやデータソースをより簡単に見つけられるようになりました。データポータルのホームページに移動し、[レポート]、[データソース]、または [データ探索ツール] をクリックし、検索フィールドに検索キーワードを入力します。

キーワードを使用した検索の例: owner:me AND (to:boss@example.com OR president@example.com)

検索キーワード

  • to:someone@example.com - 特定のユーザーと共有しているアセットを検索します。
  • from:someone@example.com - 特定のユーザーから共有されているアセットを検索します。
  • to:me - 共有元を問わず、共有されているアセットを検索します。
  • from:me - 共有先を問わず、共有しているアセットを検索します。
  • me - to:me または from:me、あるいは owner:me を検索します(注: 「me」の文字列検索も行われます)。
  • owner:me - 自分が所有しているアセットを検索します(注: これは、自身のメールアドレスを検索する現在の動作と同じです)。

上のスクリーンショットで示されているように、「AND」や「OR」を使用し、丸かっこでグループ化(owner:me AND (to:boss@example.com OR pident@example.com))することで、より複雑な検索を行うことができます。

2022 年 2 月 17 日

サービスの更新情報

データの統合機能の向上

複数のデータソースに基づくデータの視覚化がより強力かつ柔軟になりました。データの統合機能で、次の 5 種類の結合演算子から選択できるようになりました。

  • 内部結合
  • 左外部結合
  • 右外部結合
  • 完全外部結合
  • クロス結合

(これまでは、左外部結合のみに制限されていました)。

統合を作成する際、結合の設定ごとに異なるフィールドを選択できるようになりました(これまでは、統合の各結合設定で同じフィールドを使用する必要がありました)。

詳しくは、データ統合機能の改善(最新ドキュメントと改善例)をご覧ください。

MySQL コネクタと PostgreSQL コネクタでクライアント証明書を省略可能

MySQL と PostgreSQL のデータソースで SSL 暗号化を有効にする際に、クライアント証明書を提供する必要がなくなりました。

データベースとの接続について詳しくは、MySQLPostgreSQL に関する各記事をご覧ください。

スケジュール設定されたメールの添付ファイル名にレポート名が使用される

スケジュール設定されたメールで送信されたレポートまたは PDF 形式でダウンロードされたレポートでは、レポート名が添付ファイル名およびダウンロード ファイル名として使用されるようになりました。

2022 年 2 月 10 日

サービスの更新情報

検索広告 360 リニューアル版に接続する

検索広告 360 リニューアル版に接続できるようになりました。新機能について詳しくは、こちらのブログ投稿をご覧ください。

Google マップのヒートマップ レイヤ

Google マップのグラフで、ヒートマップを使ってデータを視覚化できるようになりました。ヒートマップの詳細

埋め込みレポートのページ ナビゲーションの向上

複数ページにわたる埋め込みレポートを、埋め込み以外のレポートのように操作できるようになりました。これまでは、ページ ナビゲーションは埋め込みレポートの下部にのみ表示されていました。

この機能を有効にするには:

  1. 埋め込みレポートを編集します。
  2. [ファイル] > [レポートを埋め込む] を選択します。
  3. [レポートのナビゲーションを埋め込みモードで表示する] をオンにします。

ページ ナビゲーションの詳細

BigQuery データの更新頻度の詳細管理

BigQuery データソースのデータ更新頻度をカスタマイズできるようになりました。カスタム更新では、1 分、2 分、3 分、4 分、5 分、10 分、15 分、20 分、25 分、30 分、40 分、50 分、および 1~12 時間から選択できます。データの更新頻度に関する詳細

2022 年 1 月 27 日

サービスの更新情報

編集モードでのページ ナビゲーション

メニューで [表示] > [ナビゲーションを編集モードで表示] を選択すると、多彩な機能を持つページ ナビゲーションをレポートの編集時と表示時に有効にできます。詳しくは、ページの追加とレポートのナビゲーションをご覧ください。

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