オーディエンス ターゲティングを広告グループやキャンペーンに追加する

ユーザーの属性、興味や習慣、積極的に調べている情報、お客様のビジネスを利用した方法に基づいて、広告を特定のオーディエンスに表示できます。このようなさまざまなユーザーリストを広告グループに追加する手順について解説します。

特定の興味や関心を持つユーザーにオンライン広告を表示すると、ターゲットとするユーザーに効果的にアプローチできます。Google 広告でこれを行うには、広告グループにユーザーリストを追加します。

この記事では、広告グループやキャンペーンにユーザーリストを追加して、1 つの広告グループから別の広告グループにユーザーリストをコピーする方法について説明します。なお、キャンペーンの種類によっては、オーディエンス ターゲティングを使用できないことがあります。

事前準備

従来の AdWords 管理画面では、ディスプレイ キャンペーンの [ディスプレイ ネットワーク] タブまたは検索キャンペーンの [ユーザーリスト] タブにある [インタレストとリマーケティング] に、オーディエンス ターゲティングが表示されます。Google 広告リニューアル版では、ページメニューに [オーディエンス] ターゲティングが表示されます。動画キャンペーンについては、動画キャンペーンにターゲティングを追加するをご覧ください。


ディスプレイ キャンペーンでは、新たに追加したオーディエンス ターゲティングと既存の広告クリエイティブを関連付けることで、広告の利便性をそのまま維持できるようにします。

手順

ほぼすべてのお客様は、新しい Google 広告でのみアカウントを管理できます。Google 広告(AdWords)の従来版をご使用の場合は、下記で [従来版] をご選択ください。詳細

広告グループにオーディエンス ターゲティングを追加する

  1. https://adwords.google.co.jp から AdWords アカウントにログインします。
  2. ページメニューの [オーディエンス] をクリックします。
  3. プラスボタン をクリックします。
  4. [広告グループを選択] をクリックして、表示されるリストからキャンペーンと広告グループを選択します。変更するキャンペーンまたは広告グループを検索することもできます。
  5. キャンペーンのターゲットに設定するオーディエンスの種類を選択します。
    • アフィニティ カテゴリ: ライフスタイルや購買傾向、長期的な関心事に基づいて、特定のユーザーに広告を表示します。
    • カスタム アフィニティ カテゴリ: カスタムのユーザー層を定義するために選択したアフィニティの選択内容に基づいて、特定のユーザーに広告を表示します。
    • 購買意向の強いオーディエンス: 広告主様が提供するサービスや商品に似たものを調べたり、積極的に購入を検討したりしているユーザーを見つけます。
    • リマーケティングと類似ユーザー: 広告主様のウェブサイトにアクセスしたことがあるか、動画を視聴したことがあるユーザーに広告を表示します。リマーケティング リストもこれに該当します。
  6. 追加するオーディエンスの横にあるチェックボックスをオンにします。オンにしたオーディエンスがターゲティングに追加されます。
  7. [保存] をクリックします。

オーディエンス検索

オーディエンス検索を使用すると、特定のカテゴリを入力しなくても、すべてのユーザーのタイプからオーディエンスを簡単に見つけることができます。オーディエンス検索は、オーディエンス ターゲティングまたはモニタリングをサポートするすべてのキャンペーンでご利用いただけます。検索語句に関連する他のオーディエンスを、オーディエンス検索で見つけることができます。[オーディエンス検索] の下に、最近選択したオーディエンスが表示されます。

 

オーディエンス候補

オーディエンス候補を使用すると、ターゲット市場のオーディエンスを把握できるため、お客様の商品、サービス、ブランドにふさわしいオーディエンスを選択してリーチの拡大につなげることができます。オーディエンス候補は [候補] タブで確認できます。お客様が選択されたオーディエンス、お客様のウェブサイトや検索キャンペーン、お客様に類似した広告主などに基づき、候補が提案されます。大量の広告データに基づく提案であるため、お客様の広告に最適なユーザーにリーチできるだけでなく、新たなユーザー層の発見にもつながります。

 

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