一般データ保護規制(GDPR): コンプライアンス

アプリのデベロッパーが一般データ保護規制(GDPR)に準拠するように、Firebase では次のオプションが提供されています。

  • アナリティクス データの収集を管理する
  • 収集するアナリティクス データの保持期間を設定する
  • 1 人以上のエンドユーザーに関連付けられたアナリティクス データを削除する

アナリティクス データの収集を無効にする

アナリティクス データの収集は、必要に応じて一時的または永続的に無効にすることができます。

Firebase によって収集されるアナリティクス データの詳細

データ収集を無効にする方法の詳細

収集するアナリティクス データの保持期間を設定する

アナリティクスの設定では、ユーザーデータを最大 14 か月間保持するか、アナリティクスのデフォルトのデータ保持ポリシー(2 ページ)に従ってデータを保持するかを選択できます。

エンドユーザーに関連付けられているアナリティクス データを削除する

Google Analytics API を使用してアプリを制御し、ユーザーが特定のデバイスからアプリのために収集したアナリティクスデータを削除し、そのプロセス内のアプリ インスタンス ID をリセットできます。Android および iOS での resetAnalyticsData の使用についての詳細をご確認ください。

また、API を使用してアプリを制御し、特定のデバイスのアプリからアナリティクス データが収集されているかどうかをユーザーが確認できます。Android および iOS での setAnalyticsCollectionEnabled の使用についての詳細をご確認ください。

Google Analytics API を使用してアプリを制御し、ユーザーからの、ユーザーに関するデータを削除するリクエストを、アプリごとや端末ごとにアナリティクス サーバーから受け付けることができます。User Deletion API についての詳細をご確認ください。

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。