リリースノート(2022 年)

データポータルの新機能
新しい機能のリクエストや既存の機能リクエストへの投票については、こちらのページをご確認ください。

過去のリリースを見る

2022 年 4 月 28 日

サービスの更新情報

レポート テンプレートの改善

レポート テンプレートの更新

テンプレートを開くと、レポートで使用されているデータソースを示すアイコンが右上に表示されます。

レポート内の任意のデータソースを自分のデータに置き換えるには、[自分のデータを使用]、[データを置換] の順にクリックします。

テンプレートのコピーを作成するには、[編集して共有] をクリックします。これで、レポートを修正して、独自のレポートとして共有できるようになります。

テンプレートの詳細

2022 年 4 月 21 日

サービスの更新情報

アクセス可能な Google 広告のデータを追加

広告の以下のショッピング フィールドを可視化できるようになりました。

  • 平均注文額
  • 平均注文値
  • ブランド
  • チャネル
  • チャネルタイプ
  • クリックシェア
  • カスタムラベル 0
  • カスタムラベル 1
  • カスタムラベル 2
  • カスタムラベル 3
  • カスタムラベル 4
  • 注文の売上原価
  • 注文の総利益
  • 商品の状態
  • 商品名
  • 商品タイプ L1
  • 商品タイプ L2
  • 商品タイプ L3
  • 商品タイプ L4
  • 商品タイプ L5
  • 検索広告のページ最上部インプレッション シェア
  • 平均商品価格
  • 特典 ID(キャンペーン マネージャー パネルのアイテム ID)
  • カテゴリ L1 記号
  • カテゴリ L2 記号
  • カテゴリ L3 記号
  • カテゴリ L4 記号
  • カテゴリ L5 記号
  • Merchant Center ID
  • 販売先の国

レポートでこれらのフィールドを表示するには、データソースを更新してください。

2022 年 4 月 7 日

サービスの更新情報

Microsoft SQL Server / Amazon Redshift コネクタの一般提供

Microsoft SQL Server と Amazon Redshift のコネクタから「ベータ版」ラベルを削除しました。今回のリリースにより、データポータルで次の JDBC データベース プロダクトが完全にサポートされるようになりました。

2022 年 3 月 31 日

サービスの更新情報

アクセス可能な Search Console のデータを追加

Search Console レポートの Discover と googleNews の検索タイプのデータを追加できるようになりました。これらの検索タイプは、[URL のインプレッション テーブル] に接続するときに使用できます。

詳しくは、Search Console への接続をご確認ください。

表に表示可能なデータを増加

レポートの表に最大 50,000 行まで表示できるようになりました。これまでは、表に表示できる行数の上限は最大 5,000 行でした。

2022 年 3 月 24 日

サービスの更新情報

グラフのクロスフィルタリングがデフォルトでオン

クロスフィルタリングを使用すると、1 つのグラフを操作し、その操作内容をレポート内の他のグラフにフィルタとして適用できます。以前は、デフォルトですべてのグラフのクロスフィルタリングがオフになっていましたが、今週以降、ほとんどのコネクタに基づいたグラフに対してクロスフィルタリングがオンになります。ただし、以下の例外を除きます。

  • キャンペーン マネージャー 360
  • ディスプレイ&ビデオ 360
  • アド マネージャー 360
  • Google 広告
  • Google アナリティクス
  • 検索広告 360
  • Search Console
  • YouTube アナリティクス

詳しくは、クロスフィルタリングを有効または無効にする方法をご覧ください。

2022 年 3 月 17 日

サービスの更新情報

レポート テンプレートの改善

レポート テンプレートにより簡単にデータを追加できるようになりました。テンプレートを開くと、追加されているデータソースが右上に表示されます。

デフォルトの Google アナリティクス データが表示されているレポート テンプレート。[データを追加] ボタンをクリックすると、独自のデータを追加できます。[編集して共有] ボタンをクリックすると、レポートがコピーされ、レポートをコピーしたユーザーがオーナーになります。

テンプレートを使用する方法

  1. 独自のデータを使ってテンプレートがどのように表示されるのかを確認するには、[データを追加] をクリックします。
  2. テンプレートのオーナーになるには、[編集して共有] をクリックします。

詳細

2022 年 3 月 11 日

サービスの更新情報

アクセス可能な Google 広告のデータを追加

Google 広告コネクタで、広告テスト キャンペーンの次のフィールドを可視化できるようになりました。

  • アカウントのタイムゾーン
  • ベース キャンペーン ID
  • ベース キャンペーン名
  • テスト キャンペーン ID
  • テスト キャンペーン名
  • テスト キャンペーンの開始時間(UTC)
  • テスト キャンペーンの終了時間(UTC)
  • テスト キャンペーンの表示ステータス
  • キャンペーンのテストタイプ
  • テスト ID
  • テストの説明

レポートでこれらのフィールドを表示するには、データソースを更新してください。

ホームページの検索キーワード

to:from:me のキーワードを使って、レポートやデータソースをより簡単に見つけられるようになりました。データポータルのホームページに移動し、[レポート]、[データソース]、または [データ探索ツール] をクリックし、検索フィールドに検索キーワードを入力します。

キーワードを使用した検索の例: owner:me AND (to:boss@example.com OR president@example.com)

検索キーワード

  • to:someone@example.com - 特定のユーザーと共有しているアセットを検索します。
  • from:someone@example.com - 特定のユーザーから共有されているアセットを検索します。
  • to:me - 共有元を問わず、共有されているアセットを検索します。
  • from:me - 共有先を問わず、共有しているアセットを検索します。
  • me - to:me または from:me、あるいは owner:me を検索します(注: 「me」の文字列検索も行われます)。
  • owner:me - 自分が所有しているアセットを検索します(注: これは、自身のメールアドレスを検索する現在の動作と同じです)。

上のスクリーンショットで示されているように、「AND」や「OR」を使用し、丸かっこでグループ化(owner:me AND (to:boss@example.com OR pident@example.com))することで、より複雑な検索を行うことができます。

2022 年 2 月 17 日

サービスの更新情報

データの統合機能の向上

複数のデータソースに基づくデータの視覚化がより強力かつ柔軟になりました。データの統合機能で、次の 5 種類の結合演算子から選択できるようになりました。

  • 内部結合
  • 左外部結合
  • 右外部結合
  • 完全外部結合
  • クロス結合

(これまでは、左外部結合のみに制限されていました)。

統合を作成する際、結合の設定ごとに異なるフィールドを選択できるようになりました(これまでは、統合の各結合設定で同じフィールドを使用する必要がありました)。

詳しくは、データ統合機能の改善(最新ドキュメントと改善例)をご覧ください。

MySQL コネクタと PostgreSQL コネクタでクライアント証明書を省略可能

MySQL と PostgreSQL のデータソースで SSL 暗号化を有効にする際に、クライアント証明書を提供する必要がなくなりました。

データベースとの接続について詳しくは、MySQLPostgreSQL に関する各記事をご覧ください。

スケジュール設定されたメールの添付ファイル名にレポート名が使用される

スケジュール設定されたメールで送信されたレポートまたは PDF 形式でダウンロードされたレポートでは、レポート名が添付ファイル名およびダウンロード ファイル名として使用されるようになりました。

2022 年 2 月 10 日

サービスの更新情報

検索広告 360 リニューアル版に接続する

検索広告 360 リニューアル版に接続できるようになりました。新機能について詳しくは、こちらのブログ投稿をご覧ください。

Google マップのヒートマップ レイヤ

Google マップのグラフで、ヒートマップを使ってデータを視覚化できるようになりました。ヒートマップの詳細

埋め込みレポートのページ ナビゲーションの向上

複数ページにわたる埋め込みレポートを、埋め込み以外のレポートのように操作できるようになりました。これまでは、ページ ナビゲーションは埋め込みレポートの下部にのみ表示されていました。

この機能を有効にするには:

  1. 埋め込みレポートを編集します。
  2. [ファイル] > [レポートを埋め込む] を選択します。
  3. [レポートのナビゲーションを埋め込みモードで表示する] をオンにします。

ページ ナビゲーションの詳細

BigQuery データの更新頻度の詳細管理

BigQuery データソースのデータ更新頻度をカスタマイズできるようになりました。カスタム更新では、1 分、2 分、3 分、4 分、5 分、10 分、15 分、20 分、25 分、30 分、40 分、50 分、および 1~12 時間から選択できます。データの更新頻度に関する詳細

2022 年 1 月 27 日

サービスの更新情報

編集モードでのページ ナビゲーション

メニューで [表示] > [ナビゲーションを編集モードで表示] を選択すると、多彩な機能を持つページ ナビゲーションをレポートの編集時と表示時に有効にできます。詳しくは、ページの追加とレポートのナビゲーションをご覧ください。

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