広告の概要

  • AdWords Express の広告で、お客様のビジネスを宣伝してユーザーを呼び込むことができます。
  • ビジネス全体を宣伝する広告を 1 つだけ用意することも、商品やサービスごとに複数の広告を掲載することもできます。

広告の仕組み

AdWords Express にお申し込みいただくと、まずご自身のビジネスを宣伝する広告を作成していただきます。取り扱っている商品やサービスの説明を入力し、予算を設定します。作成した広告は、Google 検索や Google マップでお客様と同業のビジネスが検索された場合にユーザーに表示されます。

AdWords Express の広告は、ターゲットに設定した地域のユーザーが、Google や Google マップでお客様のビジネスに関連するフレーズを検索した場合に表示されます。また、お客様の周辺地域のユーザーでなくても、その地域名と、お客様のビジネスに関連する語句の両方を使って検索したユーザーには、広告が表示されることがあります。

広告のサンプル
豪華遊覧船で過ごす休日 - 今すぐご予約ください
www.example.com/Cruises
河川伝いに世界を巡る。特別な旅のプランのご予約を受付中!
 

広告の構成要素には次のようなものがあります。

名前 説明
広告見出し

広告見出しとは、広告の一番上に表示される青色の文字のことです。ユーザーが広告見出しをクリックすると、広告主様があらかじめ指定したウェブサイトが表示されます。

広告見出し 1 の文字数の上限: 半角 30 文字(全角文字* の場合は 15 文字)

広告見出し 2 の文字数の上限: 半角 30 文字(全角文字* の場合は 15 文字)

広告文

主なセールス ポイントを説明する部分です。商品やサービスの内容、顧客向けの特典などを伝えましょう。

文字数の上限: 半角 80 文字(全角文字* の場合は 40 文字)

ウェブサイトの URL(リンク)

広告主様のウェブサイトの URL が表示されます。これはご自身のサイトでも Google+ ページでも構いません。URL は広告ごとに別のものを指定できます。

サイトリンク

自動サイトリンクとは、広告文の下に表示される自動的に生成されたリンクです。ユーザーがこのリンクをクリックすると、ウェブサイトの検索内容と関連するページが開きます。

マップピン 広告主様のお店やサービスの周辺地域のユーザーには、広告内にピンのアイコンが表示されます。ユーザーがこのピンをクリックすると、広告主様の店舗やサービスが提供されている場所が Google マップで表示されます。
電話番号

電話番号を入力すると、モバイルの検索広告、PC の検索広告、Google ディスプレイ ネットワーク広告、Google マップ広告にその番号が表示されます。電話番号を表示するには、その番号のオーナー確認が必要になる場合もあります。詳細

コールレポートを使用する場合も、お客様に固有の AdWords 専用転送電話番号を広告に表示するため、実際の電話番号のオーナー確認が必要になります。

住所

お店やサービスの住所を表示する場合は、AdWords Express アカウントを Google マイビジネス アカウントにリンクさせれば、アカウントで管理している住所を表示できます。

スターとレビュー Google+ ページにレビューが投稿された場合は、広告にも表示される場合があります。

* 全角文字を使用する言語は、日本語、中国語、韓国語などです。

1 つのビジネスで複数の広告を作成する

ビジネスの側面ごとに広告を掲載したい場合は、複数の広告を作成し、それぞれに異なる商品やサービスとその予算を設定できます。たとえば、ウェディング ケーキを扱っているパン屋さんが、パン屋としての一般的な広告と、ウェディング ケーキに関する専用の広告を使い分けたい場合は、この方法が最適です。

複数の広告を掲載する場合、特定の広告に予算を多めに割り当てることも、各広告に均等に予算を分けることも可能です。AdWords Express 全体としての予算は、各広告の予算の合計となる点に注意しましょう。たとえば、事業別に 3 つの広告を作成し、それぞれに 1 日 1,000 円の予算を設定した場合、全体の予算は 3,000 円になります。

イメージ広告を表示する

お客様のビジネス(商品やサービス)が Google ディスプレイ ネットワークの掲載対象で、関連するウェブサイトに広告を掲載可能な場合には、テキスト広告に加えてイメージ広告も表示できます。広告に画像を追加するには、AdWords Express ダッシュボードの下部にある [画像] カードの [編集] をクリックします。テキスト広告と同じコンテンツがイメージ広告で使用されます。テキスト広告を編集すると、イメージ広告の広告文にもそれが反映されます。

複数の写真をアップロードした場合は、それらの写真がローテーションやスライドショーなどで表示されます。なお、サードパーティ プロバイダが提供する写真をイメージ広告で使うことはできません。ユーザーが広告のどの部分をクリックしても、お客様が指定したウェブサイトまたは Google+ ページが表示されます。

イメージ広告の掲載結果(クリック数や表示回数など)は、AdWords Express ダッシュボードでご確認いただけます。

代替広告文

Google では、より多くのユーザーにお客様の広告をアピールしてクリック数を増やせるよう、ご提供いただいたビジネス情報やサイトのコンテンツを基に、他にも広告を作成してテストします。

テストでは元の広告と新しい広告の両方を掲載し、どちらが効果的かを見極めます。一貫して掲載結果の高い広告がある場合は、その広告の表示回数を徐々に増やしていきます。

この記事は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。