オーディエンス ターゲティング(インタレスト カテゴリ、購入意向を持つカスタムのユーザー層、リマーケティング リスト)を広告グループやキャンペーンに追加する

ゲームファン、ペット愛好家、車や住宅の購入を検討しているユーザーなど、特定の事柄に興味や関心を持っているユーザーに広告を表示できます。このようなさまざまなユーザーリストを広告グループに追加する手順について解説します。

特定の興味や関心を持つユーザーにオンライン広告を表示すると、ターゲットとするユーザーに効果的にアプローチできます。AdWords でこれを行うには、広告グループにユーザーリストを追加します。

この記事では、広告グループやキャンペーンにユーザーリストを追加して、1 つの広告グループから別の広告グループにユーザーリストをコピーする方法について説明します。なお、キャンペーンの種類によっては、オーディエンス ターゲティングを使用できないことがあります。

事前準備

従来の AdWords 管理画面では、ディスプレイ キャンペーンの [ディスプレイ ネットワーク] タブまたは検索キャンペーンの [ユーザーリスト] タブにある [インタレストとリマーケティング] に、オーディエンス ターゲティングが表示されます。AdWords リニューアル版では、ページメニューに [オーディエンス] ターゲティングが表示されます。動画キャンペーンについては、動画キャンペーンにターゲティングを追加するをご覧ください。

ディスプレイ キャンペーンでは、新たに追加したオーディエンス ターゲティングと既存の広告クリエイティブを関連付けることで、広告の利便性をそのまま維持できるようにします。

手順

ご利用中の AdWords のバージョンをお選びください。詳細

広告グループにオーディエンス ターゲティングを追加する

  1. https://adwords.google.co.jp から AdWords アカウントにログインします。
  2. ページメニューの [オーディエンス] をクリックします。
  3. プラスボタン をクリックします。
  4. [広告グループを選択] をクリックして、表示されるリストからキャンペーンと広告グループを選択します。変更するキャンペーンまたは広告グループを検索することもできます。
  5. キャンペーンのターゲットに設定するオーディエンスの種類を選択します。
    • アフィニティ カテゴリ: ライフスタイルや購買傾向、長期的な関心事に基づいて、特定のユーザーに広告を表示します。
    • カスタム アフィニティ カテゴリ: カスタムのユーザー層を定義するために選択したアフィニティの選択内容に基づいて、特定のユーザーに広告を表示します。
    • 購買意向の強いオーディエンス: 広告主様が提供するサービスや商品に似たものを調べたり、積極的に購入を検討したりしているユーザーを見つけます。
    • リマーケティングと類似ユーザー: 広告主様のウェブサイトにアクセスしたことがあるか、動画を視聴したことがあるユーザーに広告を表示します。リマーケティング リストもこれに該当します。
  6. 追加するオーディエンスの横にあるチェックボックスをオンにします。オンにしたオーディエンスがターゲティングに追加されます。
  7. [保存] をクリックします。
この記事は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。