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アカウントの強制停止について

Google は法的要件の遵守とユーザーの安全を重要視しており、Google、パートナーまたはユーザーを危険にさらす行為があった場合には、アカウントの強制停止という措置を講じます。アカウントは、AdWords ポリシーまたは利用規約に対する悪質な違反や度重なる違反が見られた場合に強制停止されます。

強制停止された AdWords アカウントでは、広告を掲載したり、新しいコンテンツを作成したりすることはできません。関連する AdWords アカウントもすべて強制停止され、広告主様はアカウントの新規作成もできなくなります。Merchant Center アカウントがリンクされている場合、Merchant Center アカウントも同じ理由で強制停止される場合があります。

広告主様は広告の掲載を続けることはできませんが、強制停止されたアカウントや関連レポートにアクセスすることはできます。

アカウントが強制停止される主な原因

アカウントが強制停止された場合は、原因の詳細をご確認ください。ただし、悪質な行為が原因である場合、アカウントは永久に再開できないことがあります。詳しくは、強制停止されたアカウントの問題を修正する方法をご覧ください。

ポリシー違反

広告ネットワークの不正利用不実表示などのポリシー違反は重大な違反と見なされ、アカウントが強制停止されます。

未払い残高

未払い残高がある場合、アカウントは一時的に停止されます。未払いの金額をお支払いいただくと、停止は解除されます。詳しくは、お支払い方法をご覧ください。

チャージバック

AdWords アカウントへの正当な請求に対して、広告主様が銀行またはクレジット カード会社に差し戻しを指示した場合(チャージバック)、アカウントは強制停止されます。未払いの残高をお支払いいただくと、停止は解除されます。

プロモーション コードの不正利用

広告主様によるプロモーション コードの販売や、複数のプロモーション コードの利用が確認されると、関連するアカウントは強制停止されます。詳しくは、プロモーション コードの国別の要件をご覧ください。

不審なお支払い

アカウントのお支払いで不審または不正な行為が検出されると、アカウントでご利用可能な金額が制限されたり、即座にアカウントが強制停止されたりする場合があります。不審な行為とは、広告費用のお支払いに盗難されたクレジット カードが使用された場合などを指します。

不正なアクセス

不正ユーザーによる AdWords アカウントへのアクセスが検出されると、アカウントのオーナーを不正請求から保護するため、アカウントが強制停止されます。この場合は、Google にご連絡いただければ、広告の掲載を再開できるよう、アカウントのセキュリティ確保をサポートいたします。

繰り返される違反

AdWords 広告掲載のポリシーに対する違反が繰り返し見られると、アカウントは強制停止される場合があります。

強制停止を回避する

アカウントの強制停止を回避する最善の方法は、ポリシーの違反に直ちに対応し、AdWords アカウントのお支払いを確実に行っていただくことです。広告が誤って不承認になっていると思われる場合は、Google までご連絡ください

アカウントの問題に関する通知を確実に受け取ることができるように、アカウントには常に最新の連絡先情報をご登録ください。また、広告の不承認を通知するメールは必ず受信するように設定してください。

最後に、アカウントを安全に保つため、ユーザー プロフィールの管理、システム内の不正なソフトウェアの有無のチェック、強力な認証プロセスの採用など、可能な対策はすべて実施していることをご確認ください。詳しくは、アカウントのセキュリティを確保する方法をご覧ください。

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