グループの管理

ウェブ フォーラムを作成する


この記事は管理者向けです。ご自身のグループを管理する場合は、Google グループのヘルプをご覧ください。この機能を使用するには、ビジネス向け Google グループが必要です。以前の Google グループでのみご利用いただけますが、新しい Google グループへの切り替えも予定しています。
青色の線Google グループでは、メーリング リストとオンライン コミュニケーションのグループでウェブ フォーラムを使用できます。

手順 1: グループを作成する

管理コンソールの使用
  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[グループ] にアクセスします。
  3. 左上の [グループを作成] をクリックします。
  4. 次の情報を入力して、[次へ] をクリックします。
     
    設定 説明
    名前
    リストおよびメッセージでグループを識別する名前です。以下のガイドラインを参考にしてください。
    • 名前の長さは 73 文字以下にする必要があります。
    • そのグループの目的が容易にわかる名前を使用してください。

     

     

    説明

    グループの目的または使用方法です。この情報はグループの概要のページに表示されます。グループ メンバー、グループのコンテンツ、よくある質問、関連グループへのリンクなどの情報を含めることができます。

    グループのメールアドレス

    グループで使用するメールアドレスです。複数のドメインが表示される場合は、リストから適切なドメインを選択してください。メールアドレスの長さは 63 文字以下にする必要があります。アドレスのドメイン部分(@gmail.com など)は文字数に含まれません。

    一部の単語は予約されており、メールアドレスとして使用することはできません。詳しくは、メールアドレスで使用できない単語をご覧ください。また、groups.google.com でグループを作成する場合は、予約済みの単語をご覧ください。

    職場または学校のアカウントでグループを作成する場合は、メールアドレスに「-user-created」などのサフィックスが追加されることがあります。たとえば、作成するグループ名が「training」の場合、実際のメールアドレスは training-user-created@[ご利用のドメイン] となります。

    グループのオーナー (省略可)このグループのオーナーの役割を持つユーザーの名前かメールアドレスを検索します。
  5. オーナー、マネージャー、メンバーのロールを持つグループ メンバーの設定を選択し、グループを組織全体と組織外のユーザー(外部ユーザー)に公開するかどうかを設定します。

    設定

    説明

    アクセスタイプ

    事前設定されているアクセスタイプを選択するか、設定を手動で選択します。

    • 公開 - 組織内のすべてのユーザーに公開され、設定によっては組織外のユーザーからもアクセス可能です。グループを [公開] に設定すると、迷惑メールが届く可能性が高まります。これは、一般公開されているウェブサイトに掲載されたメールアドレスが、迷惑メールの宛先としてよく使用されるためです。
    • チーム - 組織内の特定のチームに公開されます。社内の特定の部署またはチームで利用するグループを作成する場合は、この設定を選択してください。
    • 通知のみ - グループへの情報配信に使用します。たとえば、社内情報を受け取るグループにこの設定を使用します。
    • 制限付き - 非公開情報や機密情報を共有する従業員用の限定公開グループに使用します。
    • カスタム - 設定が手動で適用されていることを示します。

    アクセス設定

    ユーザーのカテゴリごとに設定を選択します。これらの設定により、ユーザーがグループで行える基本的な操作が決まります。ただし、Google グループ(groups.google.com)でグループに役割ベースの権限を設定することもできます。詳しくは、グループの役割についてのページをご覧ください。

    : [外部] カテゴリに該当するのは組織外のユーザーです。外部ユーザーは、グループ メンバーであるかどうかは問いません。

    メンバーの設定

    オーナー、管理者、またはメンバーの役割を持つグループ メンバーが、グループにユーザーを直接追加したり、ユーザーをグループに招待したり、グループへの参加リクエストを承認したりできるようにするかどうかを設定します。

    グループに参加できるユーザー

    ユーザーをグループに追加する方法を選択します。

    • 組織内のすべてのユーザーがリクエストできる - 組織内のユーザーは、参加リクエストが承認されるとグループに参加できるようになります。
    • 組織内のすべてのユーザーが参加できる - 組織内のユーザーは、グループに自分を直接追加できます。
    • 招待されたユーザーのみ - ユーザーは、招待された場合にのみグループに参加できます。

    組織外のメンバーの許可

    この設定をオフにすることで、外部ユーザーがグループに参加するのを防ぐことができます。外部ユーザーが参加できるようにするには、この設定をオンにします。

    : G Suite 管理者として Google グループを管理している場合は、この設定にかかわらず、Google 管理コンソールでグループに外部メンバーを追加することができます。

     

  6. [グループを作成] をクリックします。新しいグループにメールを送信する際は、そのグループが有効になるまで数分ほどお待ちください。グループが有効になる前にメールを送信すると、メールを配信できなかったことを示す通知が届くことがあります。
新しい Google グループの使用

この機能を使用するには、ビジネス向け Google グループを有効にする必要があります。

  1. Google グループにログインします。
  2. 左上の [グループを作成] をクリックします。
  3. グループの情報を入力し、設定を選択します。 設定リファレンス
  4. [グループを作成] をクリックします。

新しいグループにメールを送信する際は、そのグループが有効になるまで数分ほどお待ちください。グループが有効になる前にメールを送信すると、メールを配信できなかったことを示す通知が届くことがあります。

次の手順: グループの種類をウェブ フォーラムに設定します。


新しい Google グループの設定リファレンス

グループ情報

オプション 説明
グループ名
リストおよびメッセージでグループを識別する名前です。以下のガイドラインを参考にしてください。
  • 名前の長さは 73 文字以下にする必要があります。
  • そのグループの目的が容易にわかる名前を使用してください。

 

 

グループのメールアドレス

グループで使用するメールアドレスです。複数のドメインが表示される場合は、リストから適切なドメインを選択してください。メールアドレスの長さは 63 文字以下にする必要があります。アドレスのドメイン部分(@gmail.com など)は文字数に含まれません。

一部の単語は予約されており、メールアドレスとして使用することはできません。詳しくは、メールアドレスで使用できない単語をご覧ください。また、groups.google.com でグループを作成する場合は、予約済みの単語をご覧ください。

職場または学校のアカウントでグループを作成する場合は、メールアドレスに「-user-created」などのサフィックスが追加されることがあります。たとえば、作成するグループ名が「training」の場合、実際のメールアドレスは training-user-created@[ご利用のドメイン] となります。

グループの説明

グループの目的または使用方法です。この情報はグループの概要のページに表示されます。グループ メンバー、グループのコンテンツ、よくある質問、関連グループへのリンクなどの情報を含めることができます。

 

プライバシー設定

オプション  説明
グループを検索できるユーザー グループの名前、メールアドレス、スレッドでグループを検索できるユーザーを選択します。職場や学校で Google グループを使用している場合、利用できるオプションは組織の設定によって異なります。
グループに参加できるユーザー

次のいずれかを選択します。

  • 招待されたユーザーのみ — ユーザーがグループに参加するには、そのグループに招待される必要があります。ユーザーが自分自身を直接グループに追加したり、参加をリクエストしたりすることはできません。
  • 組織内のユーザーのみ — 組織内のユーザーは自分自身を直接グループに追加できます。
  • 組織内のユーザーが参加をリクエストできる — 組織内のユーザーはグループへの参加をリクエストできます。
会話を閲覧できるユーザー グループに投稿されたスレッドを表示できるユーザーを選択します。
投稿できるユーザー グループのメールアドレス宛にメッセージを送信できるユーザーを選択します。
メンバー一覧を表示できるユーザー グループのメンバー一覧を表示できるユーザーを選択します。

 

メンバーの追加

オプション 説明
グループ メンバー 追加してメンバーの役割を割り当てるユーザーの名前またはメールアドレス。
グループの参加者全員にメンバーの役割が割り当てられます。メンバーの役割に付与されている権限は、他のすべての役割にも自動的に付与されます。
グループのマネージャー 追加してマネージャーの役割を割り当てるユーザーの名前またはメールアドレス。マネージャーは、グループを削除することと、他のメンバーをオーナーにすること以外は、オーナーができる操作をすべて行えます。なお、グループを別のグループのマネージャーにすることはできません。
グループのオーナー 追加してオーナーの役割を割り当てるユーザーの名前またはメールアドレス。  

オーナーロールを持つメンバーには、次の権限があります。

  • グループにメッセージを送信する。
  • オーナーを含むグループ メンバーを追加または削除する。
  • メンバーのロールを変更する(メンバーからオーナーに変更するなど)。
  • グループ設定を変更する。
  • グループを削除する。
  • グループのメンバーシップとメッセージを書き出す。

: オーナーのロールは、任意のグループ メンバーに割り当てることができます。ただし、グループで別のグループのオーナーのロールを割り当てることはできません。

 

ウェルカム メッセージ 招待状なしでグループに追加されたユーザーに送信されるメールのメッセージ。このオプションは、[メンバーを直接追加] が [オン] の場合にのみ使用できます。
招待メッセージ ユーザーに送信されるグループへの招待メールのメッセージ。招待されたユーザーは招待状の中のリンクをクリックしてグループに参加します。このオプションは、[メンバーを直接追加] が [オフ] の場合にのみ使用できます。
登録

グループから受け取るメールの設定。指定できるオプションは次のとおりです。

  • メッセージごとにメール — グループにメッセージが投稿されるたびに、そのメッセージがメールで配信されます。
  • 要約 — 最大 150 件のメッセージの要旨が 1 通のメールにまとめられ、毎日配信されます。
  • ダイジェスト — 最大 25 件の完全なメッセージが 1 通のメールにまとめられ、毎日配信されます。
  • メールなし — グループからのメールは届きません。

グループのメッセージの要約またはダイジェストをメールで受け取るには、グループの会話の履歴をオンにする必要があります。

メンバーを直接追加

メンバーをグループに直接追加するか、メンバーをグループに招待するかを指定します。

[メンバーを直接追加] をオンにした場合: 指定したユーザーがグループに追加され、選択した登録設定が適用されます。メンバーは各自の登録設定を後で変更することができます。

[メンバーを直接追加] をオフにした場合: 指定したユーザーに、グループに参加するための招待メールが送信されます。招待を承諾したユーザーのみグループに追加されます。

 
従来の Google グループの使用

この機能を使用するには、ビジネス向け Google グループを有効にする必要があります。

  1. Google グループにログインします。
  2. 左上の [グループを作成] をクリックします。
  3. グループの情報を入力し、設定を選択します。 設定リファレンス
  4. [グループを作成] をクリックします。

新しいグループにメールを送信する際は、そのグループが有効になるまで数分ほどお待ちください。グループが有効になる前にメールを送信すると、メールを配信できなかったことを示す通知が届くことがあります。


従来の Google グループの設定リファレンス

設定 説明
グループ名
リストおよびメッセージでグループを識別する名前です。以下のガイドラインを参考にしてください。
  • 名前の長さは 73 文字以下にする必要があります。
  • そのグループの目的が容易にわかる名前を使用してください。

 

 

グループのメールアドレス

グループで使用するメールアドレスです。複数のドメインが表示される場合は、リストから適切なドメインを選択してください。メールアドレスの長さは 63 文字以下にする必要があります。アドレスのドメイン部分(@gmail.com など)は文字数に含まれません。

一部の単語は予約されており、メールアドレスとして使用することはできません。詳しくは、メールアドレスで使用できない単語をご覧ください。また、groups.google.com でグループを作成する場合は、予約済みの単語をご覧ください。

職場または学校のアカウントでグループを作成する場合は、メールアドレスに「-user-created」などのサフィックスが追加されることがあります。たとえば、作成するグループ名が「training」の場合、実際のメールアドレスは training-user-created@[ご利用のドメイン] となります。

グループの説明

グループの目的または使用方法です。この情報はグループの概要のページに表示されます。グループ メンバー、グループのコンテンツ、よくある質問、関連グループへのリンクなどの情報を含めることができます。

グループの主要言語 メールの言語は、グループ メンバーに送信されるシステム生成情報(メールのダイジェストとフッターのコンテンツも含む)に使用されます。グループ メンバー向けの自動生成メッセージで使用される言語。メッセージには通知やフッターが含まれます。
グループの種類

グループの種類としてウェブ フォーラムを選択します。

基本的な権限

次の項目に対する権限があります。

  • グループの公開設定: グループのメールアドレスと説明を閲覧できるユーザー。
  • トピックを表示: グループ内のトピックを表示できるユーザー。
  • 投稿: グループにメッセージを投稿できるユーザー。
  • グループに参加: グループに参加できるユーザー。

手順 2: グループの種類をウェブ フォーラムに設定する

従来の Google グループの使用

新しい Google グループまたは Google 管理コンソールでグループを作成した場合は、従来の Google グループでグループの種類を設定します。

この機能を使用するには、ビジネス向け Google グループが必要です。以前の Google グループでのみご利用いただけますが、新しい Google グループへの切り替えも予定しています。

  1. Google グループにログインします。
  2. 新しい Google グループを使用している場合は、一時的に従来の Google グループに戻します。
    1. 右上の設定アイコン "" をクリックします。
    2. [従来の Google グループに戻す] をクリックします。
  3. [マイ グループ] をクリックします。
  4. グループの名前をクリックします。
  5. 右上にある [グループを管理] をクリックします。左側にメニューが表示されます。
  6. 左側にある [情報] 次に [詳細設定] をクリックします。
  7. [グループの種類を選択] の横にある [グループをリセット] で、下矢印アイコン "" をクリックします。
  8. [グループをリセット] をクリックします。
  9. 新しい Google グループに戻す:
    1. 右上の設定アイコン "" をクリックします。
    2. 左上の [新しい Google グループに移動] をクリックします。
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