Google グループの設定に関する変更について(2019 年 5 月 6 日施行)

2019 年 5 月 6 日以降、Google グループのグループ管理の設定に変更が加えられます。グループを管理しやすくするため、同様の機能を持つ設定を統合し、使用頻度の低い設定は削除する予定です。

こうした変更は、既存のグループと新しいグループに影響します。この記事は、変更に備えるためにお役立てください。

リリース日

 


すべて開く   |   すべて閉じる

変更点の概要

最終更新 - 2019 年 3 月 19 日

設定の更新

皆様からのご意見を基に、次の設定に関する計画を変更しました。

  • グループとして投稿 - そのまま個別の設定として残ります([コンテンツの管理] 設定には統合されません)。
  • 新しいメンバーの制限([設定] > [管理] 内) - そのまま個別の設定として残ります(削除されません)。
  • トピックを引き受け - 新しい [メタデータの管理] 設定に統合されます。

設定を確認するためのツール

Groups Settings API の新機能

2019 年 3 月 25 日に、新しい API 機能を導入します。Groups Settings API を使用すると、グループの監査や設定の更新ができることに加え、新しい設定に対して権限がどのようにマッピングされるかを確認できます。

新しい API 機能には以下が含まれます。

  • 統合対象となるすべての設定を表示、更新します。
  • 新しい設定の適用対象となるユーザーをリリース時に表示します。たとえば、API によって「メンバーを管理できるユーザー」の値が返されるようになります(リリース後に有効になります)。Google グループ設定のリリース後、API で新しい設定の適用がサポートされます。
  • 統合対象となる設定のいずれかに含まれているカスタムの役割がグループにあるかどうかを確認します。グループにカスタムの役割がある場合は、Google グループのインターフェースでグループ設定を確認する必要があります。なお、Groups API では設定について正確な値が返されない可能性があります。カスタムの役割に関する詳細をご覧ください。
  • グループの共同トレイが有効のまま維持されるかどうかを確認します。Google グループ設定のリリース後、API で共同トレイの有効化がサポートされます。共同トレイに関する詳細をご覧ください。

関連情報

新しい設定と変更

同様の機能を持つグループ設定が統合され、メンバーシップ、コンテンツ、メタデータを管理するための現在 20 個以上ある設定が、次の 3 つの新しい設定にまとまります。

  • メンバーの管理 
  • コンテンツの管理  
  • メタデータの管理 

たとえば、グループのメンバーに対して [メンバーの管理] 設定を有効にすると、それらのメンバーはユーザーの追加、招待、承認、参加禁止、ユーザーへの役割の割り当てができるようになります。現時点では、この同じ機能について 5 つの別個の設定を使用する必要があります​。

Google グループの新しい設定
メンバーの管理 コンテンツの管理 メタデータの管理

この設定に含まれる権限:

  • メンバーを追加
  • メンバーを招待
  • メンバーを変更
  • メンバーを承認
  • ユーザーを禁止

この設定に含まれる権限:

  • メッセージを承認
  • すべての投稿を削除
  • トピックを削除
  • トピックをロック
  • トピックをフォーラム内に移動
  • トピックをフォーラム外に移動
  • お知らせを投稿

この設定に含まれる権限:

  • タグやカテゴリを変更
  • トピックを引き受け
  • トピックを割り当て
  • トピックの割り当てを解除
  • 固定トピック
  • 重複のマークを付ける
  • 返信不要のマークを付ける
  • 不正なメッセージを非表示
  • 自由形式のタグを入力
  • すべてのトピックでお気に入りの返信のマークを解除
  • すべてのユーザーのトピックでお気に入りの返信のマークを付ける

新しい設定の仕組み

  • 新しい設定では、統合されたすべての権限がユーザーに付与されます。

  • 統合された権限を個別に割り当てることはできなくなります。たとえばユーザーは、メンバーを招待する権限だけを持つことはできません。

  • [メンバーを追加] や [トピックを追加] などの統合された権限はすべて、Groups グループのインターフェースで利用できなくなります。

  • グループのメンバーのみが、トピックをグループに移動したり、タグを作成したりできるようになります。その他すべてのユーザー(組織内の全ユーザーなど)は、トピックをフォーラム内に移動する権限と自由形式のタグを入力する権限を持たなくなります。

次の項では、新しい設定と、この切り替えに備える方法について説明します。

グループの役割、ユーザー、共同トレイに対する変更の影響

役割

新しい設定は、メンバーの役割(および現在の設定)に基づいて、自動的にオンまたはオフになります。

  • オーナー - これまでと同様に、グループ オーナーはグループに適用されるすべての設定にアクセスできます。
  • マネージャー - グループ マネージャーの設定は、現在の設定に応じてオンまたはオフになります。ただし、マネージャーは自分で新しい設定をオンにすることができます。
  • メンバー - 新しい設定の範囲が広いため、グループのメンバーは、権限を失う場合や、権限を得る場合があります。一部のグループについてメンバーの新しい設定をオフにしたり、新しい設定でカスタムの役割を作成して、その役割に特定のユーザーを追加したりすることもできます。
  • カスタムの役割 - 新しい設定の範囲が広いため、グループのメンバーは権限を失う場合や、権限を得る場合があります。役割の現在の設定を確認し、新しい設定をオンにするかオフにするかを決定します(メンバーと同様)。

ユーザー

新しい設定は、ユーザーの現在の設定に基づいて自動的にオンまたはオフになります。

  • メンバーを管理するユーザー - 統合対象となるすべてのメンバー管理設定を管理する権限を持っている必要があります。持っていないと、[メンバーの管理] 設定が有効になりません。
  • コンテンツを管理するユーザー - 統合対象となるすべてのコンテンツ管理設定を管理する権限を持っている必要があります。持っていないと、[コンテンツの管理] 設定が有効になりません。

  • メタデータを管理するユーザー - 統合対象となるメタデータ設定のうち少なくとも 1 つを管理する権限を持っている必要があります。また、新しい [メタデータの管理] 設定を必要としないユーザーについて、すべてのメタデータ設定を無効にする必要があります。

設定を確認するためのツール

共同トレイ

共同トレイが機能するためには、少なくとも [メタデータの管理] 設定を有効にする必要があります。グループのメンバーが統合対象となるコンテンツ メタデータ設定のうち少なくとも 1 つを持っていることを確認してください。

共同トレイに関する詳細をご覧ください。

新しい [メンバーの管理] 設定

新しい [メンバーの管理] 設定では、グループにメンバーを追加できるユーザーと、メンバーの役割を変更できるユーザーを制御できます。

[メンバーの管理] 設定に統合される権限を以下に示します。新しい設定が有効になっているユーザーは、以下のすべてのタスクを実行できます。

メンバーの管理
権限


この権限の制御対象...
メンバーを追加 グループにメンバーを追加できるユーザー。
メンバーを承認 グループへの参加リクエストを承認できるユーザー。
ユーザーを禁止 ユーザーのグループ参加を禁止できるユーザー。
メンバーを招待 グループへの招待メールを送信できるユーザー。
メンバーを変更 グループ メンバーの役割を変更できるユーザー。
これらの設定は現在、[権限] > [管理権限] にあります。

メンバーに対する変更の影響

新しい設定がリリースされると、[メンバーの管理] 設定は、以前の設定に基づいてオンまたはオフになります。

  • オン - すべてのメンバー管理権限(上の表に記載)がオンになっていたメンバー。
  • オフ - 一部のメンバー管理権限がオフになっていたメンバー。

重要: 一部のメンバー管理権限しか持っていないユーザーは、新しい設定のリリース時、メンバーを管理する権限を失うことになります

[選択されていません] となっている設定はすべて無視されます。たとえば、一部のメンバー管理権限がオンになっていて、それ以外のメンバー管理権限が [選択されていません] となっている場合、新しい設定はオンになります。

新しい [コンテンツの管理] 設定

新しい [コンテンツの管理] 設定では、グループ メッセージを投稿、承認、削除したり、グループの会話(トピック)を管理したりできるユーザーを制御できます。

[コンテンツの管理] 設定に統合される権限を以下に示します。新しい設定がオンになっているメンバーは、以下のすべてのタスクを実行できます。

コンテンツの管理
権限


この権限の制御対象

現在、[権限] > [管理権限] にある権限
メッセージを承認 管理キュー内の承認待ちメッセージを承認できるユーザー。
すべての投稿を削除 トピックへの返信を削除できるユーザー。
(投稿者は自分の投稿をいつでも削除できます)
トピックを削除 トピックを削除できるユーザー。
トピックをロック 他のユーザーがトピックに返信できないようにロックできるユーザー。
トピックをフォーラム内に移動 グループまたはフォーラム内にトピックを移動できるユーザー。
現在、[権限] > [投稿権限] にある権限
トピックをフォーラム外に移動 グループまたはフォーラムからトピックを移動できるユーザー。
お知らせを投稿 お知らせ(特殊な種類のトピック)を投稿できるユーザー。

既存のユーザーに対する変更の影響

新しい設定がリリースされると、[コンテンツの管理] 設定は、以前の設定に基づいてオンまたはオフになります。

  • オン - すべてのコンテンツ管理設定(上の表に記載)がオンになっていたユーザー。
  • オフ - 一部のコンテンツ管理設定がオフになっていたユーザー。

重要: コンテンツの管理権限のないユーザーは、コンテンツを管理する権限を失うことになります

[選択されていません] となっている設定はすべて無視されます。たとえば、一部のコンテンツ管理権限がオンになっていて、それ以外のコンテンツ管理権限が [選択されていません] となっている場合、新しい設定はオンになります。

新しい [メタデータの管理] 設定

新しい [メタデータの管理] 設定では、コンテンツのタグ付けや分類を行ったり、メンバーにトピックを割り当てたり、トピックにお気に入りや重複のマークを付けたりすることのできるユーザーを制御できます。

[メタデータの管理] 設定に統合される権限を以下に示します。新しい設定が有効になっているユーザーは、以下のすべてのタスクを実行できます。

メタデータの管理権限


この権限の制御対象

現在、[権限] > [管理権限] にある権限
トピックを引き受け トピックを引き受けることができるユーザー。
重複のマークを付ける トピックに重複のマークを付けることができるユーザー。
タグやカテゴリを変更 トピックのカテゴリやタグを編集できるユーザー。
不正なメッセージを非表示 投稿を不正として報告して非表示にできるユーザー。
固定トピック トピックをトピックリストの一番上に固定できるユーザー。
トピックの割り当てを解除 トピックの割り当てを解除できるユーザー。
返信不要のマークを付ける トピックに返信不要のマークを付けることができるユーザー。
すべてのトピックでお気に入りの返信のマークを解除 すべてのトピックでお気に入りの返信のマークを解除できるユーザー。
すべてのユーザーのトピックでお気に入りの返信のマークを付ける 他のメンバーが作成したトピック内の返信にお気に入りのマークを付けることができるユーザー。
 
現在、[権限] > [投稿権限] にある権限
トピックを割り当て トピックを他のユーザーに割り当てることができるユーザー。
自由形式のタグを入力 タグを作成できるユーザー。

既存のユーザーに対する変更の影響

新しい設定がリリースされると、[メタデータの管理] 設定は、以前の設定に基づいてオンまたはオフになります。

  • オン - いずれかのコンテンツ メタデータ設定がオンになっていたユーザー。
  • オフ - すべてのコンテンツ メタデータ設定がオフになっていたユーザー。

重要: ユーザーの [メタデータの管理] 設定にはすべての権限が含まれるため、ユーザーによっては、以前使用できなかったメタデータ設定を使用できるようになる場合があります

グループ ディレクトリの設定の変更

現在、グループ ディレクトリの設定 [ディレクトリにこのグループを表示する] は [グループ設定] > [情報] > [ディレクトリ] に表示されます。グループのオーナーとマネージャーは、この設定を使用して、グループを検索可能にしたり、ディレクトリや検索結果にグループが表示されないようにしたりします。

変更点の概要

この設定により、グループを検索可能にするかどうかをより詳細に制御できます。たとえば、オーナーとマネージャーは、検索結果にグループを表示する対象をインターネット上の全員にしたり、ドメイン内に限定したりすることができます。グループが検索可能に設定されていない場合、メンバー以外のユーザーはそのグループのリンクを知っていてもグループを見つけることはできません。

また、グループ メンバーは次のことができるようになります。

  • グループ ディレクトリや検索結果で自分の所属するグループを見つける
  • 自分が所属するグループの [このフォーラムについて] ページを表示する

詳しくは、ディレクトリ設定についてのページをご覧ください。

グループのメールフッターの変更

グループのメールフッターの設定は、[設定] > [メール オプション] に表示されます。グループのオーナーとマネージャーは、この設定を使用して、グループのメールフッターに表示される内容を選択します。

: 外部のグループ メンバーに送信されるメールのフッターには、グループからの退会に関する情報が常に含まれます。このフッターを変更または削除することはできません。

変更点の概要

一部の事前定義されたフッター テキストが削除されます。デフォルトでは、すべてのメールフッターに次の内容が含まれます。

  1. グループから退会するための手順
  2. メッセージ URL へのリンク
  3. 追加するカスタム テキスト(任意)

また、新しい設定によって、フッターにカスタム テキストのみを含めることもできるようになります。

変更

設定

新しい動作
なし カスタム フッターのテキストを追加する 変更ありません。フッターに独自のテキストを追加できます。
新規 Google グループのフッターを無効にする 追加したカスタム テキストのみがフッターに含まれます。
削除 メールでこのグループから退会する方法を表示する グループから退会する手順がフッターに含まれます。
削除済み

投稿されたメッセージの URL を表示する

メッセージのグループ URL がフッターに含まれます。

削除 メールでこのグループに投稿する方法を表示する 投稿の手順がフッターに含まれません。
削除 グループのウェブページの URL を表示する グループ URL へのリンクがフッターに含まれません。
削除 Google グループのオプトアウト URL を表示する Google グループへの招待やメッセージをオプトアウトする手順がフッターに含まれません。

推奨される対応策

5 月 6 日までに、フッターの設定を確認してください。グループへの投稿の手順やグループへのリンクをフッターに含めたい場合は、この情報をカスタム フッターに追加し、次に、関連するフッター設定をオフにします。

削除が予定されている設定

リッチテキスト メッセージを投稿できるユーザーの設定など、使用頻度の低い設定は削除されます。また、廃止になった機能とその設定も削除されます。

削除された権限 新しい動作
新しいメンバーに対する質問
[権限] > [基本的な権限]
カスタマイズされたテキスト メッセージがなくなります。グループへの参加をリクエストしたユーザーには、参加したい理由を説明できる欄が表示されます。
メンバー名の横にバッジを表示
[役割] > [役割を作成]
バッジが常に他のグループ メンバーに表示されます。
表示言語を変更
[全般設定]
ユーザーの Google アカウントで設定された言語が Google グループのインターフェースで常に使用されます。
返信定型文を使用する
[権限] > [投稿権限]
すべてのユーザーが返信定型文を使用できます。
リッチテキスト形式で投稿
[権限] > [投稿権限]
すべてのユーザーがリッチテキストを使用して投稿できます。
返信定型文
[全般設定](ユーザーによる設定)
ユーザーが返信定型文を作成して使用できます。
 
他のユーザーの投稿を編集
[権限] > [管理権限]
別のユーザーの投稿やトピックを誰も編集できなくなります。
ベストアンサー
[情報] > [ウェブ表示のカスタマイズ]
ベストアンサーが常に他の回答の上に表示されます。
独自のプロフィール写真の設定
[権限] > [投稿権限]
自分の表示名を設定できるユーザーが自分のプロフィール写真も選択できるようになります。
タグの数の上限
[設定] > [タグ]

トピックに最大 14 個のタグを適用できます。

メッセージの最大サイズ
[設定] > [メール オプション]
メッセージ サイズの上限が 25 MB になります。
自分のトピックにお気に入りの返信のマークを付ける
[権限] > [投稿権限]
[メタデータの管理] 設定が適用されている投稿者が、自分のトピックでお気に入りの返信のマークを付けられるようになります。
件名の長さ
[情報] > [ウェブ表示のカスタマイズ]
グループで件名の文字数の上限が 250 文字になります。
返信の付いていない投稿が「未回答」と見なされるまでの時間
[情報] > [コンテンツ管理]
この機能はサポートされなくなります。
返信のない投稿を追跡する
[情報] > [コンテンツ管理]
この機能はサポートされなくなります。
最後の投稿から X 日後にトピックへの投稿を禁止
[情報] > [全般情報]

この機能はサポートされなくなります。

参照を追加
[権限] > [投稿権限]

この機能はサポートされなくなります。既存の投稿の場合、動画などのコンテンツへのリンクは引き続き機能します。
トピックに同意
[権限] > [投稿権限]
この機能はサポートされなくなります。以前はユーザーがトピックに同意のタグを付けて、質問に対する回答に関心がある、または同様の問題を抱えていることを示すことができました。
ドメインの制限
[役割] > [作成]
この機能はサポートされなくなります。グループ メンバーは特定ドメインのリストに限定されません。
自動的に打ち切られたトピックに返信
[権限] > [投稿権限]
この機能はサポートされなくなります。
allow_google_to_contact
Groups API
廃止されました。この設定は、特定のマーケティング キャンペーンの一環として自分に連絡することを Google に許可するものでしたが、終了となりました。
message_display_font
Groups API
Google グループのインターフェースで、デフォルトの固定幅が使用されます。

必要な対応

2019 年 5 月 6 日までにグループ設定を確認する

2019 年 5 月 6 日に変更が有効になる前に、グループ設定を確認し、ユーザー権限の設定を調整します。次の操作を行うために必要な権限がユーザーに付与されていることを確認してください。

設定を確認するためのツール

確認する設定

  • [ユーザーを禁止] の設定 - グループの作成時にどのような方法を使用したかによって、[ユーザーを禁止] の権限がオーナーに設定されている場合があります(デフォルトはオーナーとマネージャー)。そうしたケースに該当する場合、新しい設定がリリースされると、[ユーザーを禁止] の権限はオーナーに設定されます。デフォルトを使用する場合は、5 月 6 日までに [ユーザーを禁止] の設定をオーナーとマネージャーに変更してください。

  • フッターの設定 - 5 月 6 日までに、フッターの設定を確認してください。グループへの投稿の手順やグループへのリンクをフッターに含める場合は、この情報をカスタム フッターに追加し、次に、関連するフッター設定をオフにします。グループ フッターへの変更に関する詳細をご覧ください。

  • 新しいグループのデフォルト設定 - 管理者は、組織内で作成されたグループのデフォルトの設定を指定することができます。新しい設定がリリースされたら、デフォルト設定を更新することをおすすめします。

変更についてグループ オーナーに知らせる
グループ管理の設定への変更について、組織内のグループ オーナーに知らせてください。その際には、こちらのサンプルメールをご利用いただけます。以前と同様に、グループ オーナーは自分のグループに適用されるすべての設定にアクセスできます。
Groups Settings API を使用するアプリやスクリプトを更新する
Google グループ UI の設定に対する変更と併せて、Groups Settings API の関連メソッドの統合や廃止も行います。Groups Settings API を使用しているアプリケーションやスクリプトがある場合は、2019 年 5 月 6 日までに更新するよう計画してください。Groups Settings API への変更に関する詳細をご覧ください。
ご対応いただけない場合

各グループ メンバーの現在の設定に応じて権限が変更されるため、一部のメンバーに対する権限の付与や取り消しが予期せず行われることがあります。また、新しい設定に合わせてグループの設定も更新されます。

グループ マネージャーは、更新された設定を自分でオンまたはオフにすることができます。グループ オーナーは、自分のグループに適用される設定をいつでも変更できます。

関連情報

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。

さらにサポートが必要な場合

問題を迅速に解決できるよう、ログインして追加のサポート オプションをご利用ください。