ユーザーに対して新しい Google サイトの有効と無効を切り替える

この記事は新しい Google サイト(画面右上に [公開] ボタンがあるもの)の管理者向けです。以前のバージョンの Google サイトの管理者向けのヘルプはこちらをご覧ください。

G Suite 管理者は、サイトの作成や編集の機能を有効または無効にすることができます。

注: 新しい Google サイトの使用を開始するには、対象の組織部門で Google ドライブも有効にする必要があります。

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないもの)でログインします。

  2. 管理コンソールのホームページから、[アプリ] 次へ [G Suite] 次へ [サイト] にアクセスします。
  3. 一部のユーザーだけにこの機能を有効にする場合は、左側で組織部門を選択します。選択しない場合は、全ユーザーに適用されます。

    組織部門の選択は、G Suite Enterprise、G Suite Business、G Suite for Education、G Suite for Nonprofits、Drive Enterprise エディションでのみご利用いただけます(G Suite の各エディションの比較)。

  4. [新しい Google サイト] を選択します。
  5. [サイトの作成] で次のいずれかを選択します。
    • ユーザーによるサイトの作成、編集を有効化
    • ユーザーによるサイトの作成、編集を無効化
  6. [保存] をクリックします。
  7. 新しい Google サイトを使用する組織部門で、ドライブが有効になっていることを確認します。
  8. (省略可)必要に応じてドライブの共有と公開の設定を変更します。

通常、変更は数分で反映されますが、場合によっては最長で 24 時間ほどかかることがあります。詳しくは、管理コンソールの設定が更新されないをご覧ください。

Google サイトへのアクセスを無効にした場合の影響

Google サイト サービスを無効にすると、次のようになります。

  • すべてのユーザーに対してブラウザに [サイト] メニュー オプションが表示されますが、サイトのプロジェクト ファイルにアクセスしたり、編集したりしようとするとエラー メッセージが表示されます。
  • サイトのプロジェクト ファイルは削除されていませんが、アクセスすることはできません。再び Google サイトを有効にすると、ユーザーはサイトのプロジェクト ファイルにアクセスできるようになります。
ドライブを無効にした場合の影響
ドライブ サービスが無効になっても、そのユーザーのオンライン ドキュメントが削除されるわけではありません。そのユーザーのアカウントからドライブが削除されて、ドキュメントにアクセスできなくなるだけです。ユーザーに対してドライブ サービスを再び有効にすると、ドキュメントに再びアクセスできるようになります。

つまり、ドライブを無効にすると、Google サイトで編集することもできなくなりますが、ユーザーのサイトデータが削除されるわけではありません。

  • ドライブや Google サイトが無効になっている場合、組織内のユーザーは、公開されているサイトを閲覧できません(職場や学校のアカウントからログアウトした場合にのみ、公開されているサイトを閲覧できます)。組織外のユーザーは、公開されているサイトを引き続き閲覧できます。
  • サイトのプロジェクト ファイルにはアクセスできません。再びドライブを有効にすると、ユーザーはサイトのプロジェクト ファイルに再びアクセスできるようになります。

 

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