自動転送を無効にする

従来の G Suite(無償版)をご利用の場合、この機能をご利用いただくには G Suite Basic にアップグレードしていただく必要があります。

既定では、Gmail のユーザーは受信メールを別のアドレスに自動転送できますが、管理者はこの設定を無効にし、ユーザーが自動転送を設定できないようにすることも可能です。自動転送を無効にすると、ユーザーの Gmail 設定画面に転送設定項目が表示されなくなり、転送ルールやフィルタが設定されている場合でもメッセージが転送されなくなります。

Gmail の詳細設定を行った後、その設定が各ユーザー アカウントに反映されるまで最大で 1 時間ほどかかる場合があります。以前の変更は、管理コンソールの監査ログで追跡できます。

自動転送を無効にするには:

  1. Google 管理コンソールログインします。
  2. ホームページから [アプリ] > [G Suite] > [Gmail] > [詳細設定] にアクセスします。
  3. [組織] セクションで、設定の適用先のドメインまたは組織部門をハイライト表示します(詳細については、組織部門のメール設定をご覧ください)。
  4. [自動転送] セクションで、[別のメールアドレスへの受信メールの自動転送をユーザーに許可する] チェック ボックスをオフにします。
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