G Suite 設定ウィザードの使用

G Suite 設定ウィザードを利用することで、短時間で簡単に G Suite を組織に導入できます。G Suite アカウントをお申し込みいただくと、Google 管理コンソールから設定ウィザードをご利用いただけるようになります。G Suite を中小規模の組織でご利用の場合や、少人数のユーザーで試験的に運用される場合は、こちらのウィザードから設定していただくのが便利です。

設定ウィザードでの操作

  1. 設定ウィザードにアクセスする: 管理コンソールにログイン後、 画面右上のその他アイコンをクリックし、[セットアップ] をクリックします。
  2. ドメインの所有権を証明するドメインの所有権の証明がお済みでない場合は、ウィザードの指示に従って手続きを行います。これは、ドメインで G Suite をご利用になるにあたり必要な作業です。
  3. ユーザー アカウントを作成する次に、G Suite にユーザーを移行します。すべてのユーザーを移行するか、サービスを試用する数人のユーザーだけを移行することができます。
  4. Gmail などのサービスを設定するユーザーを追加したら、ユーザーの Gmail アカウントを有効にして、Google カレンダー、ドライブ、サイトなどの主要サービスの設定手順を行います。
  5. メールの移行やモバイル端末の利用設定などを行うウィザードでの設定中に、古いメールを移行するかどうかや、モバイル端末で G Suite を設定するかどうかなどを指定することができるので、組織の用途に合わせて設定を行うことができます。

    管理コンソールにログインし、歯車のメニューを開いて設定を開始してください。

ご質問がある場合

導入にかかる時間

設定ウィザードをご利用いただくことで、G Suite を短時間で簡単に導入することができます。ユーザー数が 50 人以下の組織であれば、1 時間足らずで設定が完了します。なお、組織の規模、複雑さ、ビジネスニーズによっては、移行する前に少人数のユーザーで試験的に運用して様子を見るのが望ましい場合もありますが、設定ウィザードは、このようなさまざまなケースでのご利用が可能です。

サポートが必要な場合

設定に関してご不明な点がある場合は、無料試用期間中であっても Google のサポートチームにお問い合わせいただけます。データ移行、トレーニング、社内の IT システムと G Suite との連携については、G Suite パートナーにご相談いただくこともできます。

G Suite のお申し込みをご希望のお客様: 無料でご試用いただけます

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