アカウントで使うドライブ ストレージを追加購入する

この記事は、管理対象の Google アカウントをご使用のユーザーを対象としています。管理対象アカウントに関するご不明点は、管理者にお問い合わせください。

アカウントの保存容量が足りない場合は、追加購入できます。追加したストレージは、Google ドライブ、Gmail、Google フォトで利用可能です。

重要: G Suite を職場や学校でお使いの場合、ユーザーに代わって組織で追加ストレージを購入する場合があります。個人用ストレージ サービスの利用が組織で許可されていないこともあり、実際 G Suite Enterprise、G Suite Business、G Suite for Education、Drive Enterprise の大部分のアカウントでご利用いただけない、あるいはご利用いただく必要がないものとして設定されています。

ご購入にあたり

  1. 現在利用できるストレージの容量と、追加購入が可能かどうかを確認します。管理対象の Google アカウントにログインし、ドライブ ストレージより詳細をご確認ください。
  2. また、次の点にご注意ください。
    • 追加ストレージを利用できるのは本人のみです。 別アカウントとの共有や別アカウントへの譲渡はできません。
    • 追加ストレージ内のデータには、他のアカウント データと同じ所有権ポリシーが適用されます。 お客様のデータを Google が所有することはありません。組織から与えられた G Suite アカウントを利用している場合は、アカウント データの所有者が組織またはユーザーのどちらなのかについて組織から説明があります。管理対象アカウントに適用されているポリシーが、追加ストレージ内のデータに対しても適用されます。
    • ユーザー個人が追加ストレージの購入や契約更新を行ったり、ドライブ、Gmail、フォトを利用したりすることが、組織で認められていない場合があります。 このような場合は購入した追加ストレージを十分に活用できない可能性がありますが、その場合でも、ストレージ購入料金の払い戻しはいたしかねますのでご了承ください。なお、ユーザー個人が追加ストレージを購入できるのは、管理者が組織で個人用ストレージ サービスを利用できるように設定している場合のみです。
    • ストレージを追加購入するには、Google 管理コンソールで特権管理者が次のサービスを組織で使えるようにしている必要があります。
      • Google Payments、Google ウォレット(どちらも管理コンソールに表示されている場合)
      • Google Play
      • 個人用ストレージ

ストレージを購入する

  1. 管理対象の Google アカウントにログインします。
  2. ドライブ ストレージに移動し、ストレージを追加購入する方法を確認します。

購入したストレージがアカウントに追加されるまでには、最長で 24 時間ほどかかることがあります。

保存容量を元に戻す

追加ストレージの契約期限が切れた場合や、ストレージ サブスクリプションを解約した場合は、保存容量の上限が標準のものに戻ります。この場合、保存していたデータ(写真、メール、アップロードしたファイルなど)には引き続きアクセスできますが、保存容量の上限を超えてサービスに新しいデータを追加することはできません。

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