ユーザーがドライブ ストレージを追加購入できるようにする

この機能がサポートされるエディション: Business Starter、G Suite Basic。

Google Workspace for Nonprofits または従来の無償版 G Suite をご利用の場合は、アップグレードしてストレージを追加することができます。 エディションの比較

Business Starter と G Suite Basic の場合、各ユーザーに 30 GB のストレージが割り当てられており、Google ドライブ、Gmail、Google フォトで利用可能です。管理者は、ユーザーによるストレージの追加購入を許可することができます。管理者がユーザーのストレージ ライセンスを購入して管理することもできますが、ユーザー各自にストレージを直接購入してもらう方が無駄がありません。

ストレージを追加購入できるようにする

  1. 特権管理者として、次の追加サービスをそれぞれ有効にします
    • 個人用ストレージ
    • Google Play
    • Google Pay

ユーザーに直接ストレージを購入してもらう

  1. ユーザーに次のことを伝えます。

    • ストレージは、別アカウントと共有したり別アカウントに譲渡したりできないこと。
    • 追加ストレージ内のデータには、他のアカウント データと同じポリシーが適用されること。組織のデータポリシーについて改めてユーザーに説明してください。
    • 組織の判断によっては、追加ストレージの購入や更新、あるいはドライブ、Gmail、Google フォトの使用が無効になる可能性があり、この場合ストレージ購入料金は Google から払い戻されないこと。
    • 組織でユーザーによるストレージ購入を無効にする予定がある場合は、ユーザーが払い戻しを受ける方法。
  2. ユーザーが、組織で付与された(個人のアカウントではない)Google Workspace アカウントにログインしていることを確認します。
  3. ユーザーに、https://drive.google.com/settings/storage に移動して各自のオプションを確認した上でストレージを追加購入するよう依頼します。

注: 購入したストレージがアカウントに追加されるまでに、最長で 24 時間ほどかかることがあります。

ストレージの有効期限

追加ストレージの契約期限が切れた場合や、ユーザーがストレージ サブスクリプションを解約した場合は、ユーザーの保存容量の上限が標準に戻ります。この場合、保存していたデータ(メール、アップロードしたファイル、写真など)には引き続きアクセスできますが、どのサービスについても、保存容量の上限を超えて新しいデータを追加することはできません。

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