嫌がらせやネットいじめに関するポリシー

他人に対する悪意のある嫌がらせ、脅迫、いじめを意図したコンテンツや行為は、YouTube で許可されていません。

このポリシーに違反するコンテンツを見つけた場合はご報告ください。コミュニティ ガイドラインへの違反を報告する手順はこちらでご確認いただけます。報告すべきと思われる動画、コメント、チャンネルを複数見つけた場合は、報告ツールにアクセスして詳しい内容を送信できます。

執拗な嫌がらせを受けて安全が脅かされていると感じる場合は、信頼できる大人に話して最寄りの警察に通報してください。

クリエイターへの影響

コンテンツを投稿する場合

下記の説明のいずれかに該当するコンテンツは、YouTube に投稿しないでください。

  • 他人の個人情報の暴露(住所、個人のメールアドレス、個人の電話番号、パスポート番号、銀行口座情報など)
    • : これには、公務員の職場の電話番号など、一般に入手可能な公開情報の投稿は含まれません。
  • 誰かを故意に辱めるコンテンツ
  • 他人に苦痛を与える否定的な個人的コメントや動画を含むコンテンツ
  • YouTube 内外で個人に対して嫌がらせや脅迫をするように扇動するコンテンツ
  • 合意のない性行為または望ましくない性的対象化を含むコンテンツ
  • 身体的危害または所有物の破壊によって特定の個人を脅すコンテンツ
  • 未成年者に対する虐待的または脅迫的行為を含むコンテンツ
  • 性的に描写されていない個人を性的対象化する、または品位を落とすコンテンツ
  • 一般に知られた暴力事件の特定の被害者(またはその近親者)が演技をしていると主張する、またはその事件が作り話であると主張するコンテンツ

このポリシーは、動画、動画の説明、コメント、ライブ配信などの YouTube のサービスや機能に適用されます。なお、このリストがすべてを網羅しているわけではありません。

YouTube で許可されていないコンテンツの例には次のようなものがあります。

  • 他人の身体的安全に対する脅し。「次に会うときは何か悪いことが起こるかもな」といった暗に脅迫する行為と「土曜日に会うときに顔面を殴るぞ」といった明らかな脅迫の両方が含まれます。
  • 電話番号、自宅住所、メールアドレスといった個人を特定できる非公開の情報を公表し、嫌がらせのために注目やアクセスをその個人に向けさせる目的が明らかな投稿。例: 「電話番号を入手したから、あいつが出るまで電話を鳴らし続けたり、留守電を残したりしよう」

これらはほんの一例です。このポリシーに違反する可能性があると思われる場合はコンテンツを投稿しないでください。

その他の例

  • オンラインまたは実際のストーキング行為。
  • 同意なしに悪意をもって誰かを録画すること。
  • 露骨な性的対象化、侮辱、名誉毀損など個人に対する嫌がらせ行為
  • あらゆる状況において、個人の(公開または非公開の)金融機関情報、パスワード、ログイン認証情報を投稿すること。
  • ユーザーに恥辱や害を与える情報、写真、動画で脅迫すること。
  • 個人のプライバシー侵害につながる手段や調査の実施を視聴者に依頼すること。例: 「この人の住所を知りたいです。調査を手伝ってくれる人は至急ご連絡ください」
  • 明らかに悪意のある嫌がらせだけを目的として、ユーザーを YouTuber のコメント欄に誘導する行為。例: 「今すぐこの人のチャンネルに行って無茶苦茶にしてやろう。消えて欲しいとみんなが思っていることを教えてやるんだ」
  • 個人の特性に基づいて悪意をもって嘲笑したり、罵ったりする行為。「あいつの歯を見てみろ。気持ち悪いな」といった発言が含まれます。
  • 個人の頭部の写真を加工して性的行為に従事しているように見せること。
  • 特定可能な 1 人の個人に嫌がらせ目的で注目させる行為、または「晒し」に特化したアカウント。
  • 「スワッティング」など緊急時対応または緊急時関連サービスへのいたずら電話、またはそのような悪質な行為を視聴者に促す行為。

このポリシーに違反するコンテンツへの措置

コンテンツがこのポリシーに違反している場合は、そのコンテンツを削除し、その旨をメールで通知します。投稿したコンテンツが初めてコミュニティ ガイドラインに違反した場合は、警告を受けるだけで、チャンネルが罰せられることはありません。2 回目以降の場合はチャンネルに対して違反警告が発行されます。違反警告を 3 回受けると、チャンネルは停止されます。違反警告システムについて詳しくは、こちらをご覧ください。

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