従来のクリエイター ツールの YouTube アナリティクスの基本

YouTube アナリティクスでは、最新の統計情報とレポートでチャンネルや動画のパフォーマンスを確認できます。総再生時間、トラフィック ソース、ユーザー層などのさまざまなレポートの豊富なデータを利用することができます。

YouTube アナリティクスにアクセスする

youtube.com/analytics に直接アクセスするか、次の手順で移動します。

  1. YouTube にログインし、アカウントアイコン > [クリエイター ツール] をクリックします。
  2. 左側のメニューで [アナリティクス] を選択します。
  3. 確認するレポートを選択します。

 

ヒント: この操作はモバイル端末の YouTube Studio アプリでも行うことができます。YouTube Studio アプリのヘルプセンターをご覧ください。

YouTube アナリティクスでのさまざまなデータ表示方法

以下の各項目をクリックして、YouTube アナリティクスの各種レポートで確認できるさまざまなデータの基本的な表示方法と解釈方法をご覧ください。

YouTube アナリティクスでパフォーマンスを測定するための重要な戦略をご紹介します。

パソコンでレポートを表示する

データのフィルタリング

大部分のレポートでは、画面上部のフィルタを使用して下記の条件で絞り込んだ情報を表示できます。

  • コンテンツ
  • 端末のタイプ
  • 地域または国
  • 日付または期間
  • すべてのアップロード動画または再生リストのみ
  • チャンネル登録状況
  • 再生のタイプ(ライブまたはオンデマンド)(該当する場合)
  • YouTube サービス別のトラフィック(該当する場合)
  • 翻訳版の使用
折れ線グラフ

動画に関するデータの推移が折れ線グラフで表示されます。カスタマイズできるオプションは次のとおりです。

  • 期間の単位: グラフのデータを、日別、週別、または月別で表示できます。
  • 統計情報の比較: 比較する統計情報をもう 1 つ選択して、グラフに表示することができます。
複数系列グラフ

複数系列グラフでは、特定の期間の最大 25 種類の項目(動画、チャンネル、地域)と、特定の期間のさまざまなレポートから得られる情報)を同時に表示してパフォーマンスを比較することができます。

デフォルトでは上位 5 件の項目が選択され、異なる色の折れ線で表示されますが、選択対象をカスタマイズして、関心のあるすべてのコンテンツを表示することもできます。

画面右上の [合計を表示] を選択すると、選択項目と合計値を比較できます。

注: このビューでは、他の指標を追加できません。

積み上げ面グラフ

積み上げ面グラフでは、選択したデータと合計との関係を見ることができます。容易にパフォーマンスを比較し、トレンドを見極めることができます。

デフォルトでは上位 5 件の項目が選択され、異なる色の折れ線で表示されますが、最大 25 項目の選択対象をカスタマイズして、関心のあるすべてのコンテンツを表示することもできます。

円グラフ

円グラフには最大 25 件の項目を表示して、それぞれの相対的なサイズや影響を視覚的に比較することができます。各セクターにマウスのカーソルを合わせると、そのセクターがどの項目を表しているかがわかります。

注: このグラフでは、日付ディメンションの表示や、選択したデータと全体の比較はできません。これらの比較には複数系列グラフか積み上げ面グラフを使用します。

棒グラフ

棒グラフは、選択したデータをその値を表す長さの横棒で表します。日付ディメンションを選択すると、棒グラフは線グラフとして表示されます。

注: このグラフでは、日付ディメンションの表示や、選択したデータと全体の比較はできません。

バブルチャート

バブルチャートは、選択したデータをその値を表す大きさのバブルで表します。

インタラクティブ マップ

動画が視聴されている場所が表示されます。動画を長く再生している人が多いほど、地図上の地域の色が濃くなります。また、地図上の国にマウスカーソルを移動して、その国の詳細なデータを参照することもできます。

 

レポートのダウンロード

レポートはパソコンにダウンロードできます。ダウンロードしたレポートには、そのレポートで表示されているすべての情報が含まれています。詳しくは、YouTube アナリティクスからデータをエクスポートする方法についての記事をご覧ください。

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