移行した顧客の課金

G Suite、Cloud Identity Premium のような Google サービスの移管されたアカウントは、すべて新規サブスクリプションとして扱われ、販売パートナーに対してユーザー ライセンスの請求が行われます。

注: 複数のサービスを使用している顧客が貴社への移管を希望している場合、貴社でそれらすべてのサービスの再販を取り扱う必要があります。たとえば、G Suite アカウントのみやドライブ ストレージ ライセンスのみを移管することはできず、その両方のライセンスを移管する必要があります。

年間プランの途中解約料金

顧客が年間プラン(年払い)を利用している場合

  • 移行後、前払い済みの期間に対する払い戻しはありません
  • 年間プラン(年払い)をご利用中の顧客の移管は、サービス契約期間の終了時(更新期間中)に実施することをおすすめします。

顧客が年間プラン(月払い)を利用している場合

  • 途中解約料金は発生しません。
  • 移管日までの料金が顧客に直接請求されます。最終の請求額は残余期間に応じて算出されます。

課金プランの対象

対象の顧客にのみ表示される特定の課金プランの項目があります。

顧客がフレキシブル プランを利用している場合

  • 新しいフレキシブル プランまたは新しい年間プラン(年払いまたは月払い)のいずれかでサービスを開始できます。
  • 年間プランはドライブ ストレージや Vault などのアドオン サービスでは利用できません。

顧客が年間プランを利用している場合(年払いまたは月払い)

  • 顧客は新しい年間プラン(年払いまたは月払い)でサービスの利用を開始できます。
  • フレキシブル プランは、顧客の更新日から 30 日以内にのみ選択できます。

選択できるプランについては、以下の表をご覧ください。

移管後の顧客の課金プラン 移行前の顧客の課金プラン
年間プラン(年払い) 年間プラン(月払い) フレキシブル プラン
年間プラン(年払い)
年間プラン(月払い)
フレキシブル プラン

ユーザー ライセンスの制限

移行による新規契約では、顧客は以前の契約でのライセンス数以上で契約する必要があります。たとえば、現在の契約が 200 ユーザー ライセンスである場合、移行時にその契約数を 150 ユーザー ライセンスに減らすことはできません。

: 唯一の例外は、顧客が年間プラン(年払いまたは月払い)を利用しており、残りの契約期間が 30 日以下の場合です。この場合、移行前よりも少ないライセンス数で新しい注文を行うことができます。

移行した顧客向けの 30 日間無料試用のオプション

顧客が 30 日の試用期間中の場合は、次のいずれかを行うことができます。

顧客が 30 日間の試用期間を満了した場合:

販売パートナーが管理する新規サブスクリプションにのみ顧客を移管することができます。

顧客の移管については、顧客アカウントを販売パートナー アカウントに移管するを参照してください。

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